「く~れない~にそ~まった~こ~のおーれーをー」と、高畑充希さんが海に向かってX JAPANの代表曲「紅」をアカペラ熱唱するCM、最近よく流れますよね。
NTTドコモのCMなのですが、赤い夕焼けのような空と海に向かって、叫ぶように紅を熱唱していて、一瞬なんのCMなのかと目も耳も引き付けられます。
そんなCMが物議をかもしているのです。

高畑充希さんの歌唱力

高畑充希さんは両親がミュージカル好きだったこともあり、2005年にミュージカル女優としてデビューしました。
ミュージカル『ピーターパン』で8代目ピーターパン役を6年間務める本格的な舞台ミュージカル女優です。
その後、ドラマにも進出し徐々に有名になっていく高畑充希さんですが、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の出演時には脚本家に歌唱力を認められ、作中でも歌を披露。
演技力と歌唱力どちらも注目されるようになりました。

デビュー前には声楽を学んでいたり、軽音部でボーカルを担当していた経験があるなど、やはりあの歌唱力には確固たる土台があるんです。

高畑充希さんの「紅」とX Japanの「紅」比較

高畑充希さんの「紅」アカペラ歌唱CMに関して、「上手すぎる!」とネット上でも絶賛されています。
YouTubeの公式動画も現在、再生回数200万回に迫る勢いです。

スーツでアカペラで熱唱、しかも曲は「紅」、しかも歌唱力は高いということで、
唐突にこのCMが流れるとインパクトありますね。

ちなみに本家の「紅」は言わずと知れたX Japan(当時X)のデビュー曲で、89年発表のヘビーメタルです。
今では甲子園の応援時や太鼓の達人でも取り入れられるような身近な曲ですが、Xインディーズ時代から存在する曲である「紅」はバリバリの尖がったヘビーメタルアレンジが特徴です。
音源化されているシングル版、インディーズアルバム版はどうやら削除されたようなので、試作版?(インディーズアルバム版のさらに前のバージョン)のYoutubeを比較でのせておきます。

高畑充希さんが歌う紅の大サビはギターソロの後ですね。

高畑充希さんの歌唱力が広く知れ渡ったCM

高畑充希さん初のCM出演となる、チョーヤ梅酒CM『酔わないウメッシュ「独唱篇」』で、広く知れ渡ったその歌唱力。これはうますぎるし、初めてCM見たときは「え、この人歌うまくね?!本人の歌声?」と誰もが耳を疑ったはずです。

これ伸びやかでほんとうまいですよね~!
さすがミュージカル出身の歌声です!

高畑充希さんはコブクロの小渕健太郎さんにも歌唱力を認められ、小淵さんプロデュースにて歌手デビュー。
その後は川嶋あいさん、河口恭吾さん、矢井田瞳さんなどにもプロデュースや楽曲提供を受けアルバム発表など、歌手活動も本格化しました。

高畑充希さんの紅CM、うるさいと苦情も?

高畑充希さんの紅CMですが、単純にCM出稿量が多すぎるのでしょうが、TVをつけるとしょっちゅう見かけます。
海と空に向かってかなり叫んでいるので、
「音量も大きくて不快」
「毎日毎日流れるからさすがにもううるさい」
「最初はうますぎると聴き入ってたけど、さすがに毎日はしつこい」
など、ネガティブな反応も出てきているようです。

まあ、そもそも紅を歌う意図がよくわからないんですけどね。。

曲が絶叫系メタルなので、アカペラだとなおさら「叫び感」が増すようです。
完全に高畑充希さんに非はないですし、曲もCM内容も印象的でいいのですが、
毎日何度も何度も連発されると辟易する、という声が散見されるようになっています。

CMの連発のせいで高畑充希さん本人の好感度や印象が悪くならないといいですが。。

私は彼女の明るい感じ、歌声、もちろん目が丸くて可愛いところも好きです!
カラコンのようにも見えますが、裸眼で瞳が大きくて丸いです。
綺麗な女優さんってあんまり歌上手くないイメージがあるんですけど、高畑充希さんは頭一つ抜けてますよね。
ほんとうにうますぎると思います。
これからも色んな歌声を聞かせてほしいですね!
作曲者のX JapanのYOSHIKIさんも、高畑充希さんの紅を称賛しているみたいですね!

きゃりーぱみゅぱみゅさんも紅を熱唱!

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんも、高畑さんに続いて紅の熱唱動画をアップしたようです。
一部では、高畑充希さんときゃりーぱみゅぱみゅさん、どちらが上手いか等盛り上がってるようです。

賛否両論で、YOSHIKIさんは誉めてはいますが、
やはりきゃりーぱみゅぱみゅさんは電子音楽系の加工された歌唱が多いので、
生歌だと高畑充希さんに軍配があがるようですね。

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