初めて恋をした日に読む話(はじこい)

引用:https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/

深田恭子さん、横浜流星さん主演のドラマ、初めて恋をした日に読む話(はじこい) 第9話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは初めて恋をした日に読む話(はじこい)キャスト、登場人物、主題歌、ロケ地は?原作漫画は?にまとめています。

ネタバレが含まれているので気をつけてくださいね。

順子の家での勉強会 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第9話 あらすじ

父・菖次朗(鶴見辰吾)の件で、いろいろとあったものの匡平(横浜流星)は受験へのやる気を取り戻しました。しかし、その時間をロスしたことに変わりはなく、匡平はものすごい勢いで勉強に集中しています。

その様子を見た順子(深田恭子)は、牧瀬(高梨臨)に連絡して理数科目を集中してみてほしいとお願いしました。場所は順子の自宅です。突然ですが塾の後、勉強会を開くことになりました。

参加者は、匡平と京大を目指す美香(吉川愛)です。美香には順子、匡平には牧瀬が付きそれぞれ勉強を始めました。
4人は時間を忘れてしまうほど勉強に集中しています。そこへ、仕事を終えた雅志(永山絢斗)がやってきました。雅志が来たことと、夜遅くなってしまったことから勉強会は終了、各自、自宅へと帰っていきました。

家についた匡平は、先に帰っていた父から声をかけられます。

菖次朗「遅かったな。」
匡平「補習してもらってた。」

山下に言われたこともあり、菖次朗は父として匡平と向かい合うことを決めたようです。

その頃、2人きりになった順子と雅志はビールを飲みながらベランダで話しています。順子は先日のデートのこともあり、雅志に牧瀬を勧めます。すると、雅志は何も言わず順子にキスをしました。突然の出来事に順子は雅志を突き飛ばしました。

雅志の突然の行動に気持ちは落ち着きませんでしたが、センター試験まで残り50日となっています。塾では追い込みが始まりました。

匡平と美香も、それぞれの科目を専門講師に授業をしてもらい、更なる成績アップを目指します。そして、時間はあっという間に過ぎていきセンター試験まで残り34日になりました。

と、同時に親族の結婚式があり順子と雅志は、現状について質問攻めにあってしまいました。それとなくかわしつつ、順子は逃げるように自身の部屋へ戻っていきます。

雅志の告白 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第9話 あらすじ

順子に続き避難してきた雅志は「しばらく親戚の冠婚葬祭は勘弁だな。」と声をかけてきました。順子は疲れ果ててベッドに横たわっています。

その様子を見ながら、雅志は先日の件を謝りました。しかし、気持ちに噓はないと話始めます。

雅志「ロシアについてきてほしい。」

今までと順子の周りの状況が変わり、「誰かのものになってほしくない」と言われました。雅志の気持ちに全く気付いていなかった順子は真剣に向き合って話を聞いたものの、驚きが勝って何も言えませんでした。雅志は「ちゃんと考えてほしい。」と伝えます。

センター試験まで約1ヶ月。順子の頭を悩ませる問題が増えました。

突然のキスから始まり、長年の思いを伝えられた順子は1人で悩むことができず美和(安達祐実)に連絡し相談することにしました。

美和は西大井(浜中文一)とデートをしていましたが、それを切り上げ順子の元へ駆けつけます。(ちなみに、美和と西大井はお互いに身分?職などを偽っています!)

美和は、妙にテンションが高く面白がっているようでしたが「これからどう雅志と接したらいいんだろう…。」と悩む順子に喝を入れます。

美和「相手のこと考えるフリなんてしないで、正直に接すればいいじゃん!ちゃんと気持ちに答えたいって思ったことないの?!」

美和の言葉に気づかされた順子は、雅志への返事をきちんと考えることにしました。

センター試験直前対策 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第9話 あらすじ

雅志への返事を考えるとともに、順子は試験直前の日程を牧瀬と練っていました。
場所は、お馴染みのお店ハングリージャングル(お好み焼き屋さん)です。
匡平と美香も合流し、日程を説明しつつマークシートのちょっとしたコツや、困ったときの対処法など、教えていきました。

また、受験生は追い込み過ぎても体調を崩してしまうことがあります。
クリスマスやお正月、外出は避けたほうがいいものの、追い込みすぎないようにアドバイスをしました。
すると、匡平が順子にあるお願いをします。初詣のお参りに一緒に行ってほしいというものです。

匡平の気持ちを知っている以上、期待させてはいけないと思った順子ですが、受験生には願掛けもモチベーションもとても重要です。
1月4日の参拝者が減る日に、一緒に初詣に行くことにしました。

初詣 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第9話 あらすじ

試験まであと14日。
順子と匡平は初詣にやってきました。
神社は匡平が初めて順子に勉強を教えてもらったところです。2人は絵馬を書いて、参拝をします。

“東大に合格しますように。”

2人の願いは同じですが、匡平よりも順子の方が長く神様へ手を合わせていました。
その姿を見た匡平は、さらに想いを募らせていきます。

初詣を済ませるとあっという間に新学期です。
匡平が登校すると、山下(中村倫也)が声をかけてきました。
くだらない話はしたものの、「頑張れよ。」という励ましの言葉に匡平は思わず笑みをこぼします。

最後の授業 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第9話 あらすじ

試験1週間前。塾での順子の授業が終わりました。
匡平は、少し寂しそうに板書を消す順子の後ろ姿に「ありがとうございました。」と頭を下げました。
その行動につられ、美香も順子に頭を下げます。
順子は少し涙目で、2人に笑顔を見せました。

その数日後。
牧瀬の授業も終わりました。
2人の集中力を褒め、試験当日も力が発揮できるように応援の言葉を送りました。
すると、ゴリさん(皆川猿時)が差し入れをテーブルに運んできました。
と、同時に聞きたくなかった話も運んできます。

ゴリさん「雅志と結婚なら…」

匡平は目を丸くし、美香も動揺していました。

留守電 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第9話 あらすじ

その頃、順子は雅志に呼ばれ一緒に食事をしています。
雅志が急に男の人に見えどう接していいか分からないものの、今の気持ちを正直に話し、「もう少し待ってほしい。」と伝えました。
雅志はフラれると思っていたので、飛び切りの笑顔を順子に見せました。

そして、食事を終えて帰宅した順子はスマホを確認します。するとバッテリーが0、充電しながら電源を付けると、そこには留守番電話と表示されました。匡平からです。

匡平「今から会ってほしい。塾で待ってる。」

留守電を聞くとすぐに順子は塾へ向かいました。匡平は、塾の玄関の前で座り込み咳をしています。すぐに自宅へ送り届け、ベッドに寝かせます。

匡平「結婚するってほんと?八雲さんと。」
順子「え?」
匡平「プロポーズされたんだろ?…断ってないの?」
順子「それで待ってたの?」

匡平が待っていた理由を知ってしまった順子。そこへタイミングよく菖次朗が帰ってきました。順子は何も話さないまま、匡平を菖次朗に任せ帰宅しました。

センター試験当日 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第9話 あらすじ

試験会場に、匡平がやってきました。
順子は、まだ体調が万全ではない匡平を心配そうに見つめます。
一言だけ言葉を交わし、匡平はいつも見たくべーっと舌をみせ、試験会場へ向かっていきました。

1つ、また1つと試験が終わっていきます。
2日間の日程を終え、自己採点を行いました。
美香は京大の2次試験を受けるのに十分な点数を取れていましたが、匡平はとてもギリギリです。
それでも、嘆いている暇はありません。
2次試験に向けて対策をしていきます。

18歳 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第9話 あらすじ

2次試験の対策の途中、2月3日は匡平の誕生日です。塾に木佐(若林拓也)たちがやってきました。
サプライズパーティーを開くために順子に協力をお願いしたのでした。

休息も必要だと、順子はパーティーを承諾、協力することにしました。
そして、サプライズは大成功!久しぶりに匡平の楽しそうな姿がみられました。

パーティーの片付けが終わると、順子は勉強をしていた匡平の部屋へ入ります。
誕生日プレゼントを渡すつもりでしたが、逆に18歳になった匡平から告白されてしまいました。
とっさに顔を隠しましたが、自分を抱きしめる匡平を順子も抱きしめ返し「絶対に合格して。」とつぶやきます。

順子は逃げるように匡平の家から出ました。
順子は初めて『気持ちにこたえたい』と思ったのです。

匡平、一次通過 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第9話 あらすじ

自分の気持ちに気づいた順子ですが1日、また1日と過ぎていき東大・京大の1次試験合格発表当日になってしまいました。
時刻は12時。講師たちは一斉に合格者のリストを見つめ必死で生徒たちの受験番号を探します。

そこへ、美香から電話が入りました。“無事通過”順子は安堵します。
すると、今度は講師室のドアが開きました。匡平です。

匡平「由利匡平。東大一次…通過。」

講師一同、それに雅志も声をあげて喜びました。

順子の事故と2次試験 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第9話 あらすじ

二次試験前日。匡平の元に順子から電話がかかってきました。
たわいもない話をしながら、明日の試験会場に匡平を必ず送り届けるという約束をします。

当日。約束の場所に順子が来ません。
匡平は美和に電話をかけました。

美和「由利くん。覚悟して聞いてね。順子…バイクにはねられて救急車で運ばれたの。」

まだ治療中でどんな状況かも分かりません。
美和は、「自分で判断してどうするか決めて」と伝えました。
匡平の中では走馬灯のように、順子の言葉が駆け巡ります。
涙を流しながら、それでも力強い目で、会場へ向かいました。

一方、病院についた美和と連絡を受けて急いで駆けつけた雅志。
順子はまだ手術室の中でした…。

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