初めて恋をした日に読む話(はじこい)

引用:https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/

深田恭子さん、横浜流星さん主演のドラマ、初めて恋をした日に読む話(はじこい) 第7話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは初めて恋をした日に読む話(はじこい)キャスト、登場人物、主題歌、ロケ地は?原作漫画は?にまとめています。

ネタバレが含まれているので気をつけてくださいね。

はじこい 第7話

豪華設備のもう一つの塾 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第7話 あらすじ

どうしても理系科目が弱く、匡平(横浜流星)に教えることが難しくなってきた順子(深田恭子)。そこで、東大受験に特化した“花恵会”という塾を勧めました。

最初は拒否していた匡平ですが、「このままだと受からない!」という順子の言葉を聞いて、花恵会に通うことを承諾、一緒に見学に行くことになりました。

見学日当日。横浜に行くということで、エンドー(永田崇人)・ナラ(堀家一希)・カブ(櫻井圭佑)・木佐(若林拓也)たちも着いてきました。4人を引き連れ、向かっていくと途中で百田朋奈(高梨臨)が待っていました。百田は、手短に自己紹介をします。その姿にエンドーたちはデレデレ。「一緒にどうですか?」と誘われ、塾内にも行くことになりました。

塾内は、山王ゼミナールと違い豪華な造りになっていました。
自習室にはセルフの飲み物も用意されており、勉強に集中できる環境や受験対策に適したものになっています。
しかし、匡平はあまり気に入らなかったようです。

匡平「別に塾なんて先生がいて机があればいいだろ。こんな大げさな施設いらねーよ。」

その言葉を聞いた百田は、「まずは授業を受けてみない?」と匡平の腕に手を回して誘ってきました。
匡平はすかさず百田の腕を振りほどき「よろしくお願いします!」と頭を下げる順子に続いて頭を下げました。

百田の授業 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第7話 あらすじ

授業を受けてみると確かに、ハイスキルな内容でレベルを上げるには持って来いでした。
ですが、授業が終わると生徒たち、主に男子生徒が百田の周りに駆け寄り分からない問題を聞いています。
百田も心なしかチヤホヤされるのが嬉しそうです。

匡平はその様子を見ていられず、そそくさと帰ろうとしましたが「君は後で補修するから自習室で待ってて?」と声をかけられました。
不服そうな表情でしたが、匡平はうなずきます。

待っている時間に匡平は順子に電話しました。

匡平「生徒が講師囲んでチヤホヤしてる時間がやべー。」

そういう匡平でしたが、順子は人気講師だし百田のクラスは東大合格率80%!と話が中々かみ合いませんでした。

嫉妬…? ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第7話 あらすじ

最初さえ文句を言っていた匡平でしたが、百田の授業や補修には納得いっているようで、塾の掛け持ちを何とかこなしています。

一方、順子は文系科目を少しでも匡平に分かりやすくレベルを下げずに教えるためにより一層の努力をしています。
それは、美和(安達祐実)に呼ばれてもなお続いています。
美和は運命の出会いをしたとルンルンに話していますが、一切聞いていません。
しかし、美和の指摘で手が止まります。

美和「嫉妬でしょ?講師としても女としても。」

百田の経歴や女性としてのスキルすべてが順子より高くて、無意識のうちに嫉妬しているのだと指摘されたのです。順子は「ゆっくりしてる暇はないの!」といって帰ってしまいました。

一方、匡平は花恵会で勉強に励んでいます。
分からないところを質問すると、百田がスケッチブックで数学の問題を解いていることに気づきます。
匡平は「春見のいとこにすすめられた。」とだけ答えました。

授業後、百田は1枚のはがきを見つめています。
そこには同窓会という文字。実は27歳というのは噓で、順子と同級生だったのです。

高校生のころ、百田は雅志(永山絢斗)に告白しましたが、あっけなくフラれてしまいます。匡平から雅志のことを聞いたので思い出していたのです。

見送るのが仕事 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第7話 あらすじ

ある日、順子は山下(中村倫也)に匡平のことで話があるといって居酒屋に呼び出されました。

少しぎこちないですが、2人は匡平の話で盛り上がります。
順子は、改めて「幸せになってほしい。」とつぶやきます。
さらに、“先生は見送ることが仕事”ということを再確認していました。
順子は受け持ちの生徒がいなかったから、そんな経験はしてきていません。
匡平が東大に受かって自分の元から離れていってしまったら…ふと考えます。

山下「来年の3月。あいつが卒業したら打ち上げしような。」

順子の気持ちを汲んだのか山下は優しく声をかけます。順子は笑顔でうなずきました。

・百田の行動力

翌日、塾に出勤すると百田の姿がありました。
匡平の細かなデータを聞きに来たようでした。
玄関であった2人は世間話をし、少ししてから順子は百田を見送ります。
そのタイミングで、美香(吉川愛)が塾に来ました。

美香「今のいい女風味の人誰?」

美香は、ハイスペックで順子にないものを全て持っていることを聞くと「先生は嫉妬しないの?匡くんのこと。」と質問しました。
美和にも指摘されたことを美香にも指摘されました。
順子は嫉妬なんてしていないし、むしろ感謝していると答えます。
美香の表情はどこか不服そうです。

雅志が惚れた瞬間 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第7話 あらすじ

その頃、美和と雅志はハングリージャングルに来ていました。
雅志はいよいよ告白するので相談しているのです。
すると、美和はいつから順子のことを好きになったのか雅志に聞きます。
ためらいながらも雅志は話し始めました。

一時期、順子はいじめられていました。
雅志が告白を断ったがために、一番近くにいる順子が標的にされてしまったのです。
いじめは教科書を破くというものから始まり、だんだんとエスカレートしていきます。
雅志は告白してきた女子に、順子に謝るように言いました。
しかし、順子が現れ「あなたたちに嫌われて傷つくとでも思った?上等だよ!こっちだって嫌いだよ!」とタンカを切りました。

そのまま立ち去ろうとする順子を呼び止め「本当に泣いてないのか?」と声をかけました。その時、目を合わせること7秒。惚れられるはずの雅志は逆に順子に惚れてしまったのです。

雅志「人にどう思われるとか…関係なくてさ。全然もろくなんか無かった。」
美和「今の順はどうなんだろうね~。」

その頃、山下の元に元妻が現れていまいた。
復縁を話しにきたようでしたが、山下は断りました。
順子への気持ちを大切にしていくようです。

いじめ…? ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第7話 あらすじ

翌日、匡平は百田から呼び出されていました。
そこを百田に好意がある生徒に偶然見られてしまいました。
すると、ちょっと席を外したすきに匡平の教科書はボロボロにされていました。
匡平は直接文句を言いに行きます。

匡平「次勉強の邪魔したら、容赦しねーから。」

2人がもめているところにちょうど百田がやってきました。
すると、生徒はコロッと態度を変えました。
タイミング悪く卒業生が来て、百田に質問することができませんでしたが、百田はその場に残り、匡平と話をします。

百田「山王ゼミナールやめてうちに来ない?」

その言葉に匡平は「あいつ抜きの受験なんて考えられないから。」と答え帰っていきました。

百田について ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第7話 あらすじ

一方、雅志はというと部下である西大井(浜中文一)に順子に想いを伝えることを話していました。
そこへちょうど電話がかかってきます。
ゴリさん(皆川猿時)からです。お客さんが来ないから来てほしいとのことでしたが、本題は百田のことでした。

ハロウィンの買い出しに横浜に行ったときに匡平と一緒に百田が歩いていたのを伝えたかったのです。

雅志「牧瀬?牧瀬朋奈?」

百田先生は牧瀬朋奈 ~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第7話 あらすじ

翌日、雅志はすぐに順子の元に向かいました。朋奈にまたいじめられていないか確認に来ました。しかし、順子は状況をのみこめません。
そこで、西大井に調べてもらっていたSNSを順子に見せました。

順子「これ、百田先生だよ?」

そして、百田が経歴詐称をしていることがネットにアップされていたことを知ります。
年齢も卒業大学も詐称していたのです。

順子は急いで花恵会へ行きました。匡平も一緒です。
ネットにアップしたのは好意を寄せていた男子生徒でした。
牧瀬は、花恵会をやめることになりました。そしてある提案をしてきました。

牧瀬「由利くんを私に預けてくれない?」

東大受験のノウハウは確かに順子より上のものを持っています。ですが、その提案に「必要とされなくなるのが先生だよ。」と高校生の時のようにまっすぐ目を見て順子は言います。さらに…

順子「あなたの寂しさを埋めるためにあげるわけにはいかない。」

強く言いました。

その帰り道、匡平は順子を強く抱きしめました。
「ありがとう」と伝え、しばらくしてから帰っていきました。
その後ろ姿を見て、順子は初めて匡平を牧瀬に渡したくないと思った気持ちが“嫉妬”だったと気づきました。

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