初めて恋をした日に読む話(はじこい)

引用:https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/

深田恭子さん、横浜流星さん主演のドラマ、初めて恋をした日に読む話(はじこい) 第2話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは初めて恋をした日に読む話(はじこい)キャスト、登場人物、主題歌、ロケ地は?原作漫画は?にまとめています。

ネタバレが含まれているので気をつけてくださいね。

本格始動!~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

2017年11月。順子(深田恭子)と匡平(横浜流星)の東大受験への道が本格的に始まりました。

匡平は高校2年生なので、センター試験まで後1年半!苦手な英語を特訓しているようです。
順子も時間を忘れて匡平に勉強を教えています。多くの生徒が帰宅している時間です。

梅岡「春見先生。もう遅いですよ。親御さんが心配します。」
順子「あ!すみません。気づきませんでした。」

塾長・梅岡(生瀬勝久)に声をかけられて時間に気づいた順子。匡平にも声をかけます。しかし、集中しているのか一度では反応しません。

2人は今日の所は帰ることにしました。

帰るのが遅くなってしまった順子。家に帰るとまだリビングの明かりがついていることに驚き、少し静かに「ただいま~。」と声をかけました。

リビングには、父も母もいました。
父・正(石丸謙二郎)は「最近残業が多いな~。」と嬉しそうに言ってくれます。
しかし、母・しのぶ(檀ふみ)は「好きでもない仕事をして、残業までさせられるなんて…。」ときつい言葉を浴びせます。
順子は「すみません。」ということしかできませんでした。

すると、机の上に沖縄にのパンフレットが置いていることに気が付きます。

順子「旅行に行くの?」
正「お父さんたちもうすぐ結婚記念日だし。」
順子「おめでとう!じゃあ、私にも何かお祝いさせて!」
しのぶ「祝う気があるなら、出世か結婚か…形で示してちょうだい?」

そういって、机にあったパンフレットを渡してきます。
渡されたパンフレットをみると、“婚活ツアー”と大きく書かれていました。

部屋に戻り、渡されたパンフレットを置いて郵便物を確認します。そこには、15歳の自分からの手紙が入っていました。

“拝啓 大人になった私へ
  東大へは行けましたか?どんな人と結婚してますか?…
  そして、なりたい自分になっていますか?”

かっこいい言葉が並んでいます。順子はパンフレットを見ました。意外と高い参加費に驚いたものの、これで結婚できるなら…と納得していました。

一方、15歳の自分からは親友・美和(安達祐実)と、いとこ・雅志(永山絢斗)にも届いていました。美和は笑顔で手紙を読めていますが、雅志はぐちゃぐちゃにしてしまいました。何が書かれていたのか…。

志望学科~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

授業の一区切りついたところで、順子が「今日は志望学科を決めるよ。」と言います。
そして、東大の学科がどう分かれているか説明します。ですが、何になりたいか決まっていない匡平。
目標を「とにかく東大生になること。」としました。
そして、受験人数が多い学科・“理Ⅰ”と、合格最低点が最も低い学科・“理Ⅱ”を紹介します。

匡平「理Ⅲは?」
順子「理Ⅲは東大の中でも超人がいく超最難関だから無視!!」
匡平「超最難関…。」
順子「合格したいなら変な欲かいちゃダメ!」

そういうと、自分が東大文系の最難関を受験したことを話しました。
すると、匡平が素朴な疑問を順子にぶつけます。

匡平「ほんとはなにやりたかったの?」
順子「…それが未だに分からない。」

そう答えると、授業時間終了のチャイムが鳴ります。と、同時に!匡平の友だちたちナラ(堀家一希)・エンドー(永田崇人)・カブ(櫻井圭佑)が、勢いよく入ってきました。

ナラ「ちょっと、匡平借りていい?」
エンドー・カブ「「かりまーす!!」」

ナラたちは、合コンに連れていくため匡平を迎えに来たのでした。
しかし、順子は「東大受験する奴に、合コンなんて行ってる暇ない!」と、匡平の腕を掴み家まで送っていこうとします。
そこを、外で待っていた木佐(若林拓也)が止めます!

エンドー「学校の先生は、勉強より大切なモノあるっていってたよ~。」
順子「問題児が学校の先生のいうことなんて聞いてるんじゃない!」
カブ「とりあえず!今日合コンに行ってから頑張ろう!」
順子「だから!恋愛なんて受験の邪魔なの!」

ふと、口から出てきてしまった言葉に順子は過去の自分を思い出します。
母から恋愛も漫画もゲームも禁止されていた頃、告白してくれた男の子のこと…そして、「恋愛なんて受験の邪魔よ。」と母に言われたことを…。

そんなやりとりをしていると、車から美和が声をかけてきました。
結局…美和を筆頭に合コンに行くことになってしまいました。…順子も一緒に。

美和「勉強はやることやってからにしな!お前たち、電話番号聞けるまで店出るんじゃねーぞ。私が監督してやるから!」
「「「はい!!!」」」

そして、店内では不思議な絵面に…。匡平たちの隣には美和が座り、常に評価・アドバイスをしています。合コン相手は朝倉女子高校の生徒たちです。
また、なぜか合コンを取りまとめている美和。
順子は思わず「合コン部顧問か!」と突っ込んでしまいました。

後ろの席に戻ってきた美和は、「帰ろうよ。」と順子に言われるものの「ねぇねぇねぇ!なんて書いてあった?15の手紙!」と話題を変えました。

美和「どうせ、東大行った~?とか、結婚してる~?とか書いてあったんでしょ?」
順子「なりたい自分になれてますか?って。」
美和「お~…。大人を凹ますかっこいい言葉!」

順子は、今の自分を15の自分がみたら嫌われそう!と美和に本音を言いました。すると、美和は「結婚くらいあの頃の順子の夢叶えてやろうよ。」と声をかけてくれます。

そしてなぜか、順子の婚活の教材として、合コンを見守ることになりました。

番号~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

合コンが盛り上がっている中、匡平は1人後ろにいる順子に声をかけてきました。

匡平「お前の番号教えてくれよ。家でわかんねー問題あったら聞きてーし。」
順子「ごめん。ダメなんだ。決まりなの。塾の規則。」

匡平は残念そうな表情です。そんな表情にも気づかず、順子は美和を連れて帰るために「お会計して帰るね!」と声をかけました。

伝票をとると、エンドーが「おごってくれるの?!」と声をかけてきました。
匡平は「おかしいだろ!自分らで払うよ。」と順子に言います。
しかし、「高校生からお金は取れないよ。」と髪を片側にまとめながら言う順子。
うなじの見えたその姿に匡平はなぜか見とれていました。

club美和~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

その日の夜、美和のお店に雅志が来ました。
美和は久しぶりに順子の楽しそうな笑顔をみた、と雅志に話します。
そして、匡平のことも教えました。

匡平のことを話していると、順子が高校生のとき、“山下”という不良の男の子に勉強を教えたことを思い出し雅志に話しを聞きました。

雅志は“山下”のことを話始めます。
2001年高2の冬。小テストの結果の張り出しがありました。
1位は順子、2位は雅志です。しかし、順子は順位よりも人数が少ないことが気になり、先生に聞きました。

先生「山下を抜いてるんだ。あいつこの前暴力沙汰を起こしただろ。あれ以来、他の先生たちが補習授業を引き受けてくれなくてな。」
順子「でも、あれは相手の方が悪いって話じゃ…」
先生「あいつのいうことなんか信じられんよ。」

その言葉に、順子は反発し「山下くんの補修、私にやらせてくれませんか?」と進言したのです。山下の補修を任されてから何日か経ちましたが、山下は来ません。

そんなある日、順子のいる教室に山下が来ました。

山下「俺の補修すると、内申点でも上がるのか?」
順子「受験に内申は関係ないから!私はただ、あのムカつく担任に謝らせたいだけ。」

その言葉を聞いた山下は、順子に対する態度を変えました。
次の日から補修をするようになり、次のテストでは全てのテストで70点台を取りました。
万年赤点で、ドロップアウトしてしまった山下。
順子の補修のおかげでやればできることが分かったのです。
そして、順子もムカついていた担任は、山下に謝罪しました。

その話を聞いた美和は、山下が頑張れた理由に順子に恋をしたこともあるんじゃ…と言いますが、雅志が「順子は優しくないよ?」と言います。
厳しい母の元で、高校生まで勉強をしてきたのです。
勉強に対してはシビアだと言い、そして一番の理解者は自分だと言いまいした。

出張講師~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

翌日、山王ゼミナールでは出張講師の説明がされていました。毎年行っている営業のようなもので、近くの各高校に出向き授業をするというものです。

順子は去年は行っていません。ですが、塾長・梅岡に「担当生徒が増えないと減給の可能性もある」と言われてしまい、唯一余っていた南高校に行くことになりました。

そして、打ち合わせのために南高校にいくと…想像以上に荒れていて、順子は「減給決定だ~…。」と思わず口に出てしまいました。
学校の案内は匡平がしてくれ、打ち合わせをする予定になっている“山下”という先生を教えてもらうことにしました。

山下「ほんとのこと言えよ…。どうせお前らがやったんだろ?」
  「お前らのことなんて信じらんねーよ。」

指導しているところに出くわしてしまいました。戻ってくるところに、順子が声をかけると…「春見…?」と言われます。
そうです。学校側の担当教師は高校生の時、補修をしていた山下だったのです!
学生の時以来、山下(中村倫也)とは久しぶりの再会でした。

再会~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

山下「元気そうだな。」
順子「うん!山下君も元気そう…じゃないね、あんまり。」
山下「聞いてただろ。気づいたら自分が嫌いだった教師とまんま同じ言葉言ってて、最悪だ。」
順子「私もこの前、お母さんに言われたことまんま言っちゃった。」
山下「子どもいんのか?」
順子「ううん!いない!未婚シングル独身フリー!」
山下「フリー?」
順子「うん!だからつい…生徒に言っちゃったの。…先生だって、間違えたら謝らなきゃね。」

そう言って、山下は高校生のころ、順子のような先生になろうと思って教師になったと言いました。

前言撤回~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

その日の塾、授業が終わると、匡平は順子と山下の関係について聞きました。そして、順子の中で山下は少し特別な存在なのかもしれない…と気づきました。…恋愛的な意味はありませんが。

順子「ゆりやん(匡平)には、受験勉強しながら恋愛もしてほしい。」
匡平「それって、肯定されるってことじゃねーの?」

そういうと、順子が自分のことを肯定してくれたこと、だからこそ自分が受験にむけて頑張れていることを正直に話しました。…と言い話をしているとき、順子が突然くしゃみ!その反動で、ぎっくり腰になってしまいました。

順子の心配をする匡平ですが、テスト期間中のため講師室には入れません。が、そんなことはお構いなし。匡平は順子を椅子に座らせるため講師室に入っていきます。
席まで支えて歩かせると…タイミング悪く他の教師たちが戻ってきてしまいました。

匡平を隠し、ドキドキしている順子ですが、追い打ちをかけるように思わぬ事実を聞くことになります。

勅使河原(髙橋洋)「由利菖次郎(鶴見辰吾)。あの子の父親、文科省の局長やで。」

匡平が塾に連れてこられた時、菖次郎に向かっていってしまった言葉を思い出します。知らなかったとはいえ、やってしまった順子からは笑顔が消えました。

勅使河原「こんな人の息子。失敗したらどんななんくせつけられるか知らんで~!」

勅使河原の言葉に他の講師たちも、匡平の受験は失敗するものだとオブラートに包みながら言ってきます。その言葉たちに、順子はキレました。

順子「そんなもん責任なんて、自分で取るんですよ!自分の結果なんだから。受験会場でペンを持つのは本人です。親なんか関係ない。生徒に教えて、って言われたら全力で教えるのが私の仕事なんですから。」

そう自信をもって言う順子に、他の講師たちは驚きます。ですが、もっと驚いたのは順子です。…匡平が膝に頭を乗せてきたのです。

ヘタレ雅志~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

その頃、雅志は順子に電話をするかしないかで、悩んでいました。そこへ、部下の西大井(浜中文一)が来ます。

西大井「これ(仕事)は俺がやっときますから、さっさと電話して20年の長きに渡る片想いにけり付けたらどうですか?」
雅志「お前…不気味なこと言うなよ。」

仲が良く、雅志がずっと片想いをしていることも知っているようです。それに加え、正直にものを言いすぎる性格で、際どいことをズバッと言ってきます。
その言葉に押されたのか、雅志は順子に電話をしました。すると、電話にでた順子は匡平の行動を雅志に相談しました。

ぎっくり腰になってしまった翌日、塾に入塾を希望する生徒がやってきました。
先日合コンしたときにいた朝倉女子高校2年生の江藤美香(吉川愛)です。
匡平のことが好きで、塾を調べ通うことにしたそうです。

匡平の気持ちを知らない順子は、生徒が増えることが嬉しく、ルンルンで入塾の手続きをします。が、美香は匡平と授業を受けたかったらしく、一緒に勉強できないことを匡平に言いに来ました。

すると、タイミングよく雅志が来ます。
ぎっくり腰になってしまった順子を迎えに来たのです。
思わぬタイミングで、ライバルと顔を合わせることになった雅志と匡平。

雅志の車に乗っていく順子の姿を、匡平は見ることができませんでした。

謝罪~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

翌日、順子は南高校にいました。最終的な講義の確認をするためです。その帰り、廊下には先日山下が怒ってしまった生徒たちがいました。山下は、順子の言葉を思い出しました。

山下「この前は悪かった。お前がやったと決めつけて。」

生徒に謝りました。しかし、生徒は山下のことを思いきり突き飛ばします。順子は山下をかばうために飛び出しますが、自分が階段から足を踏み外してしまします。そんな順子を助けてくれたのは匡平でした。

その日の夜、順子と山下は匡平の家へ謝罪に行きました。ケガのことは匡平から父・菖次郎に伝えてあったようで、2人のせいではないと許してくれました。ですが…

菖次郎「春見さん。息子の講師をやめていただきたい。」

匡平は突然の父の発言に口を挟んできます。しかし、菖次郎はやめませんでした。山下もケガのことが原因かと思い、全ての責任は自分にあると言いますが、「講師をやめてほしい。」と発言したのには理由がありました。順子の経歴や学歴を調べていたのです。その結果から、順子に任せていたら、私大すらも合格することができない、という結論に至ったそうです。その言葉に順子は「承知いたしました。」と答えました。そして、匡平の講師として1つのお願いをしました。

順子「彼のやる気を、決してここで折らないであげてください。親がどんなに必死になっても、大金をはたいても、本人の自発性と集中力だけはお金では買えません。」

突然のクビ宣言をされてしまった順子。翌日は、出張講師の授業です。

出張授業~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

順子が前に立って話を始めたものの…匡平たちを除いた生徒たちはずっと話しています。教室はうるさいままです。

一部の生徒たちは「勉強してなんの役に立つの?」と言ってくる始末です。順子はうつむき少し黙ってから、持っていた資料などを机に置き「私もそう思う。」と言いました。そして、就活や婚活には勉強は役に立たなかったこと、だけどこれからの人生において、勉強が役に立つことを話し始めました。

授業が終わり、順子を送っていく山下。「うちの生徒がちゃんと授業聞いてるの始めていたわ。」と順子に声をかけます。

そして、山下は順子に自分の連絡先を渡しました。順子は、口頭で山下に連絡先を教えます。その様子を匡平が見ていました。

匡平の気持ち~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

クビ宣言をされてしまった順子でしたが、出張授業の後匡平が声をかけてきて、これまで通り講師を続けることになりました。

匡平は、順子たちが帰った後に父親に直接、順子が講師じゃないなら受験はしないと言ったようです。ケガをしている間も、順子に言われた英単語の勉強をしていました。
右手が使えなかったから、左手で単語を書いて。

その気持ちが嬉しかったのか、順子は匡平とナラたち4人をつれてご飯を食べにいくことにしました!そこに、美和も駆けつけました。

いいことが続き、おいしお酒だったのか順子は珍しく酔っぱらっています。美和は嬉しそうに話を聞く半面、酔っぱらう順子を心配していると…順子はスーツにお好み焼きを落としてしまいました。

洗いにいくとトイレに行った順子。心配した匡平が声をかけます。順子は美和が来てくれたと思い、抱き着いてしまいました。そして、今の本音を言います。

順子「私…隙間がないの。婚活なんてできないくらい。絶対合格させたい。…私今、あの子に夢中なの。」
匡平「先生…。そういうの酔ってないときに言ってもらえますか?」

まさか本人に言っているなんて気づいていません。
順子は匡平の腕の中で寝てしまいました。

それぞれの想い~初めて恋をした日に読む話(はじ恋)第2話 あらすじ

3人の男性から好意を寄せられていると気づいていない順子。
塾から帰った後も、東大受験に向けてパソコンで資料を集めています。
しかし、疲れも溜まっていたのかパソコンを開いたまま眠っています。
そこへ、様子を見にしのぶが来ました。壁に貼られている計画表、開かれたままの参考書。

その様子をみて、静かに順子に毛布をかけました。しのぶの気持ちにも少しの変化があったのかもしれません。

母が戸を閉める音で戸を閉める音で目を覚ました順子。12時を回っていましたが電話がかかってきました。

それも3人から同時にです。…つながったのは?

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