トレース~科捜研の男~

引用:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/

錦戸亮さん、新木優子さん主演のドラマ、トレース~科捜研の男~ 第1話 のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などはトレース~科捜研の男~ 登場人物、出演者、原作漫画、主題歌、ロケ地などにまとめています。

ネタバレが含まれているので気をつけてくださいね。

イベント会場で トレース~科捜研の男 1話あらすじ

アイドルとの握手会を野外で実施していたところ…一匹の犬が左手を加えて入り込んできました。そして、その左手をアイドル達のいる、舞台上へと落します。

会場は騒然、握手会に来ていたファンやアイドル達は、悲鳴をあげながら逃げていきました。

一方、科捜研に新人が入ってきました。沢口ノンナ(新木優子)です。自己紹介を終え、「よろしくお願いします。」というタイミングで、科捜研の扉が開き鬼のような顔をした人が部下を連れて入ってきました。

虎丸「昨日の、左手の付着物の鑑定結果はでたか?」
海塚「ちょっとお待ちください。」

鬼のような形相で入ってきたのは、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越英一郎)です。捜査場所を絞り込むために、左手の付着物の鑑定結果を聞きに来たのです。そして、虎丸の問いに答えたのが、科捜研法医科長・海塚律子(小雪)です。

海塚「その後何か進展はありましたか?」
虎丸「いいや、まだだ。今、発見現場の近くの森林を調査中だが何にも出てこねぇよ。」

捜査は難航しているようです。

虎丸「爪の間の微物からなんかわかったことはねぇのか?」
真野「微物の中からは珪藻と、通常の20倍のマンガンが発見されました。」

虎丸の問に答えたのは、海塚ではなく真野礼二(錦戸亮)でした。真野は先月科捜研の出向に出ていて、戻ってきたばかりの優秀な人物です。

その真野から奪い取るように鑑定結果を虎丸は受け取りました。そして、報告にもある“珪藻”に注目し、遺体は森ではなく川の近くに埋められていると判断。連れてきていた部下・猪瀬祐人(矢本悠馬)と鑑識員・沖田徹(加藤虎ノ介)に機動隊も総動員させ、“多摩川”を捜査するように指示を出し、自らも現場に向かおうと扉の方に足を進めていきました。

すると…

真野「違いますよ。」

と、虎丸に声をかけました。

猪瀬「え?」
真野「多摩川を探しても意味がないと思います。」
虎丸「小僧…。お前まさか、俺の捜査方針に口出す気じゃないだろうな?」
真野「いえ。そんなつもりはありません。」

一色触発してしまいそうな雰囲気の中、ノンナはどうしていいものかただただ戸惑うだけでした。

遺体捜索?! トレース~科捜研の男 1話あらすじ

虎丸が“多摩川”の捜査に向かうと、真野は臨場(事件現場に臨み、初動捜査をすること。)に必要なものを持ち科捜研を出ていこうとします。いくら探しても出てこないであろう遺体を、真野は自ら探しに行こうとしていたのです。

それも、自分が付着物から調べた珪藻と20倍のマンガンという情報を元に割り出した“日原川”という多摩川の上の方にある川へ。

真野の「日原川に行ってきます。」という発言に、法医研究員の1人・相楽一臣(山崎樹範)は「おいおい!遺体捜索は科捜研の仕事じゃねぇぞ!!」と怒鳴りつけます。

相楽は出世欲が強く、効率よく仕事をこなしたいと思っており真野の行動を嫌っているのです。また、高い技術を持っている真野をライバル視していることも、嫌いになってしまう理由の1つにあるのかもしれません。

また相楽だけでなく、石原浩(遠山俊也)、水沢英里(岡崎紗絵)らも、真野の行動を非難していました。

石原は「いいんですか?こんなこと認めて?」と海塚に進言するものの、海塚は真野への非難の言葉を交わし、ノンナに真野についていくように命じました。

真野の捜査 トレース~科捜研の男 1話あらすじ

真野はトイレに行きたいというノンナに「そこら辺でしたら?」と言い残し、1人捜査に行ってしまいました。

今は使われていない鉱山。遺体を遺棄できそうな場所を探し、真野は足を踏み入れていきます。すると、ノンナの悲鳴が聞こえました。

真野は急いでその場所へと向かいます。

そこにはバラバラにされ、埋められた遺体を発見し腰を抜かしてしまったノンナがいました。初めて遺体を目の当たりにしたノンナは現実を受け止め切れず、近くを流れていた川で吐いてしまいました。

遺体発見の報告をした真野は、ノンナとともに科捜研に戻っていました。そこには虎丸もいます。

虎丸は、真野の勝手な行動に腹を立て、さらに「なんでそんな大事なことを黙ってたんだよ!!」と問いただしていました。

真野が日原川に遺体がある可能性が高いということを伝えなかったことにも怒っているのです。

真野「そもそも、捜査方針に口を出すなと言ったのはそちらです。」
虎丸「なめてんのかてめぇ。」

2人のやり取りにノンナは不安そうな目を向けています。そこへ「でも、遺体が見つかってよかったですね。」と海塚が入ってきました。

虎丸と真野は、向かっていく方向は『犯人を見つける』と同じなのですが、捜査のやり方は真逆で衝突することが多いようです。

虎丸は真野に対する怒りを治める事のできないまま、司法解剖の結果を聞きに科捜研を出ていきました。

司法解剖の結果、死因は刃物で心臓を刺されたことによる失血死、その後バラバラにされたことが判明しました。また、額に生前できたであろう傷も発見されました。額の傷は、何かで殴打されたものによるとのことです。また、彼女の体にはたくさんの時期のズレた痣が見つけられ、日常的に暴力を振るわれていたことも判明しました。

虎丸「DVか…。」

結果を聞きながら、あらゆる可能性の中から出てきた答えをポツリと声に出すと、扉があき「虎丸班長!!」と猪瀬が入ってきました。

猪瀬「被害者の母親かもしれないという女性が名乗り出てきました。」

身元の判明 トレース~科捜研の男 1話あらすじ

猪瀬の報告から、虎丸は被害者の母親・五十嵐千鶴(森口瑤子)と教育評論家の父・康信(吹越満)と面会、遺体を写真で確認してもらうことにしました。

千鶴「美加…。」
康信「娘です。」

虎丸は、千鶴に娘に会ったのはいつか尋ねました。

千鶴「娘とは、しばらく会っていませんでした。」

ニュースを見て、警察を訪ねてきたと話す千鶴。そんな彼女に、美加との親子関係を証明するために、DNAの採取を依頼しました。

千鶴から採取したDNAと照合した結果、親子関係が成立。被害者は五十嵐美加であると確定しました。また、父親・康信とは血がつながっていない事も判明しました。美加が3歳の時に、教育評論家である康信と千鶴が再婚したらしいのです。

身元が分かると、犯人を見つけ出すため虎丸と猪瀬は科捜研を立ち去ろうとします。

真野「ちょっと待ってください。」
虎丸「なんだ?」
真野「これはやけどの痕ですよね?いつどこで負ったものですか?」
猪瀬「小学生の時、母親が目を離したすきに、煮えたぎったシチューを被ったそうだ。」

真野はやけどの痕に何か違和感を感じているのかもしれません。

科捜研初日の夜 トレース~科捜研の男 1話あらすじ

その日の夜、ノンナは真野以外の科捜研メンバーと外食に来ていました。居酒屋です。メニューはすき焼き。いつもなら食べているはずですが、ノンナの食欲はありませんでした。

石原「沢口さん食べないの?」
ノンナ「ちょっと気分が…。」

そういうと、ノンナ以外の全員が声を合わせて「あ~。」と言いました。科捜研に入った初日から、バラバラ遺体を発見してしまい、死体の臭いにもやられてしまったようです。

その後、話題は「真野について」になりました。その場にいる4人は、真野の行動を非難します。相楽は「真野の行動はオタク並みだ」と言いました。そして、石原は畳みかけるように「これまで担当してきた被害者と加害者の名前、覚えてるって話ですからね。」と真野の異質ぶりをノンナに伝えます。

真野の異質ぶりを聞かされて「覚悟したほうがいい」と言われてしまったノンナは、ただただ不安になることしかできませんでした。

翌日、ノンナが科捜研に来ると、まだ誰も来ていない中、真野だけがパソコンに向かって座っていました。

ノンナ「おはようございます。」
真野「これを東価大学の環境遺伝子工学研究室に届けてくれ。」

挨拶をしたノンナに真野は一輪の花を渡しました。ノンナに渡された花は、被害者が埋められていた場所に残された花でした。事件につながるものかもしれないということで、真野は調べていたのです。

ノンナ「一体誰がなんのために…。」

そう真野に聞こうとしたとき、科捜研の扉が無造作に開けられ虎丸が入ってきました。

虎丸「臨場だ。」

ホテル トレース~科捜研の男 1話あらすじ

虎丸たちの調べによると、被害者・美加は高校を卒業したことを機に、実家を出て派遣社員として働いていました。
そして、そこで出会った越智俊輔という男性と交際、婚約をしていました。また、同棲もしていました。

ですが、事件当日彼女は安いホテルに宿泊していたことが分かったのです。
防犯カメラの映像を確認したところ、彼女の姿と越智の姿が確認され、ホテルで殺害されたかもしれないと虎丸は睨んでいました。

その説明を虎丸に変わり、部下の猪瀬がしている時、被害者・美加の名前をところどころ間違え、また事件の犯人は婚約者越智であると決めつけた言い方をすることに、真野はなぜか過敏に反応していました。

そして、ある光景がフラッシュバックされます。真野の過去なのでしょう。
そこには血まみれで横たわる両親と血の海、さらには首を吊った兄の姿に兄が書いたであろう遺書…。

フラッシュバックした後、真野は猪瀬に言いました。

真野「五十嵐美加です。」
猪瀬「え?」
真野「五十嵐みほ、ではなく五十嵐美加です。」
猪瀬「なんだお前…?」
虎丸「こら!小僧!つまんねーことにこだわってんじゃねーよ。」

ルミノール検査 トレース~科捜研の男 1話あらすじ

ホテルに向かい被害者が誰かと泊まったであろう一室の捜査が始まりました。真野とノンナは、指示された通り風呂場の検査を始めます。

しかし、ルミノール反応はどこも“陰性”。ホテルでの殺害はなかったと断定されました。虎丸たちの読みが外れ、捜査は振り出しに戻ってしまいました。

ホテルから戻ってきた真野とノンナは、大量の荷物を出していました。虎丸には「これ以上調べても無駄だ」と言われた一室で使われていたもの全てを鑑定するために、真野が科捜研に持ちかえったのです。

真野の捜査に巻き込まれてしまうノンナ。諦めて鑑定の手伝いをすることにしました。

その頃、警視庁では虎丸が捜査一課長・江波清志(篠井英介)に呼び出されていました。捜査が難航していることに嫌味をぶつけていたのです。

江波「所轄では新宿署の虎と呼ばれる程の男だと伺っていましたから、さぞ、優秀なんだろうって期待してましたけど…これじゃあ、牛!牛ですよねぇ?」
虎丸「自分には、自分のやり方がありますので、ご心配なく。」
江波「そんなのどうだっていいんだよ!今すぐサッサとホシあげてこい!!」

午前2時、一向に終わりが見えない鑑定。ノンナには疲れがみられます。
そこに、真野がカップ麺を持ってやってきました。

真野から受け取ったカップ麺を食べようとするノンナでしたが、また死臭や死体を思い出してしまい食べることができませんでした。

ノンナ「あれからずっと食欲がなくて…すみません。」
真野「君が見つけたのは、人間だ。」
ノンナ「はい?」
真野「五十嵐美加は、ほんの数日前までは普通に生活してたんだ。君と同じように。」
  「あんな風にバラバラの状態で、強烈な臭いがしてりゃ気持ち悪いと思っても仕方ない。でも、彼女は君が見つけてくれたことに感謝してるはずだ。…それを忘れるな。」

真野の言葉に、ノンナは動かされました。

朝、虎丸が科捜研に来ました。ホテルの部屋の鑑定書を受け取りに来たのです。そこで、ホテルのものであろうハンガーやら何やらがたくさん置いてあるのを目にして「何また勝手なまねしてんだー?!」と真野に怒りをぶつけます。

しかし、近づいてきた虎丸に真野は二つの書類を渡しました。渡した書類には、先日ノンナに依頼した遺体のそばにあった花の鑑定、そしてホテルに被害者と一緒にいた人物のDNAが検出されたという鑑定結果が書かれています。

被害者と一緒にホテルにいたのは、母・千鶴であったと判明しました。事件当日に会っていたのです。警察に来た時に話さなかったのは、夫から口止めをされていたからかもしれないと、虎丸は睨みました。

それはなぜか…。五十嵐家が住んでいるマンションの隣の部屋の住人から、父・康信が日ごろから暴力をふるっていたという新たな事実が判明したからです!

マンションの防犯カメラを確認したところ、母とホテルで合流しその後、マンションへと向かったことが分かりました。しかし、マンションから出ていった姿が確認できず被害者はマンションで殺されたかもしれないという、新たな可能性が出てきました。

虎丸は、DVをしていたのは被害者の父・康信であったこと、母・千鶴もDV被害者で事件当日のことを警察に話せなかったこと、康信が犯人かもしれないということを、海塚・真野・ノンナに話しました。

虎丸「血がつながってないとはいえ、自分の娘を刺し殺すなんて尋常じゃねえよ。」
真野「気持ち悪い。」
虎丸「あ?」
真野「だってそれ憶測でしょ?証拠がない。」
虎丸「証拠はお前ら科捜研が見つけるんだろ!」
真野「見つけますよ。勝手な思い込みで真実が闇に葬られないように。」
虎丸「どういう意味だ?」

真野は、虎丸の“憶測”での話に信ぴょう性はなく、刑事の勘はあてにならないと言いました。その言葉を聞いた虎丸は激怒!椅子を蹴り飛ばし、真野に詰め寄りました。そして、明日予定している、五十嵐家への臨場は真野を外すように海塚に依頼しました。

海塚は、真野を担当から外してしまうと他に行く人がいないと答えるものの、虎丸は「だったらコイツでいい。」とノンナを指名しました。

そして、「明日の臨場、お前ひとりで来いよ。」と言い残して去ってしまいました。

1人での臨場 トレース~科捜研の男 1話あらすじ

真野の発言のせいで、ノンナは、科捜研に入所して早々に1人で臨場に行かなければならなくなりました。初めてのことだから、入念に準備をします。

そこで、事件資料を見つけ真野が“五十嵐美加”と名前の間違いを訂正したことを思い出します。また、食欲を無くしていたときに言われた真野の言葉を思い出しました。

ノンナは、被害者・五十嵐美加のSNSを検索します。ノンナの中で、美加への思いが溢れてきます。明日の臨場で、絶対に証拠を見つけるという意欲にもなっていました。

その頃、真野は帰宅途中に流れてきたニュースを見てその足を止めていました。被害者の母・千鶴にも同じようなやけどの痕があることに気づいたのです。

1つの可能性を見つけたのか、真野は科捜研に戻りました。

家宅捜索 トレース~科捜研の男 1話あらすじ

初めての臨場を迎えました。ノンナは言われた通り、風呂場の検査を始めます。…ですが、ルミノール反応は出ません。犯行に使われた凶器も見つからず、父・康信が犯人である可能性が薄れてきてしまいました。

一通りの家宅捜査を終え、虎丸とともに帰るはずのノンナ。足を止めて千鶴に声をかけてしまいました。

ノンナ「何があったんですか?」
千鶴「はい?」
ノンナ「あの日、ここで美加さんに何があったんですか?もしかして、なにか知ってるんじゃないんですか?だとしたら、本当のことを話してください。」

五十嵐家を出た虎丸は、ノンナがついてきていないことに気づき部屋に戻りました。そこで、千鶴に接触しているノンナを見つけます。

ノンナ「お願いします。娘さんのために、知ってる事を教えてください。」
千鶴「なんのことでしょう?私は何も。」
ノンナ「どうして噓つくんですか?!あなた母親でしょ?美加さんが可哀想ですよ!」

思いのたけを千鶴にぶつけてしまったノンナ。戻ってきた虎丸が止めに入るものの止まりませんでした。

ノンナの言葉に、千鶴が答えることはありませんでした。

虎丸がノンナのところに血痕の付いた灰皿を持ってきました。昨日の夜、千鶴が警察に持ち込んできたのです。事件当日、康信が美加を殴った証拠の品でした。血痕が美加のものと一致したら、生前についた額の傷の証拠品になります。

調べた結果、灰皿についていた血痕は被害者のものと一致。虎丸は康信に事情聴取をすることにしました。

康信は、事件当日、娘と口論となり灰皿で殴ってしまったことを認めました。しかし、殺人については認めません。結局、灰皿だけでは殺人の証拠にはならないので、虎丸は一度康信を帰宅させました。

その後、科捜研に足を運ぶと、ノンナに「もう一度水回りを検査しろ。」と依頼しました。虎丸はノンナの検査に誤りがあるかもしれないと疑ったのです。

真野「行かなくていい。再鑑定は不要だ。」

真野が止めに入りました。虎丸は「お前は関係ねえ!」と怒鳴りましたが、真野は「追加したいことがあります。」と話を続けました。

マンションの廊下のルミノール検査でした。部屋を出た後に何らかの事件に巻き込まれたと考えるなら、廊下に痕跡が残っているかもしれないと判断したのです。

マンションでの陽性反応 トレース~科捜研の男 1話あらすじ

海塚の進言もあり、真野とノンナはマンションの廊下の検査を行うことになりました。一か所、また一か所、検査の範囲が狭くなっていきます。ルミノール反応は出てきません。

そして最後の一か所。…“陽性”反応が出ました!場所は、隣の部屋の入口付近でした。

事件当日、美加はホテルに母を呼び出しました。そして、自分が帰ってくるまでホテルの部屋から出ないように伝えると、今までDVをしてきた康信から母を解放するため、1人マンションへと向かいました。

プロポーズをされたことを機に、自分だけ幸せになるのはダメだと思い、康信の元に置いてきてしまった母を逃がそうとしたのです。そして、康信と口論になり暴力を振るわれ、灰皿で殴られてしまいました。

ですが、「もう私たち親子に関わらないで。」と言い残して、家を出ることができました。
新たな人生を歩む足はその時まで止まらなかったのです。

しかし!魔の手は思わぬところから迫ってきました。
隣人の富田が負傷した美加を家の中へ引きずり込んだのです。

富田は、自分が小さいころにもDVを受けていたことから美加に対して異常に執着をしていました。
美加を幸せにできるのは自分しかいない、これからはずっとこの部屋にいてほしい、と。
富田の異常さに恐怖を覚えながらも美加は、一瞬の隙で逃げることを試みます。自分の幸せのために、幸せを掴むために。

しかし、山積みにされたケースに足を取られ、逃げ出す事がばれてしまいました。
富田は、自分の元から逃げようとした美加に怒りを覚えてしまい殺害したのでした。

そして、高校生の時から美加が大切に育てていた花を手向けの花として、遺体を埋めた場所に残していったのでした。

思いもよらぬ犯人に、虎丸たちは振り回されてしまいましたが事件は無事に解決。
千鶴は、康信を訴え、離婚することも決まりました。

その頃、警視庁ではある男の刑事部長昇任が決定されました。…壇浩輝(千原ジュニア)です。上層部からの信頼が厚く、真野の過去とも関わっている男の昇任…。
何か裏があるのでしょうか…?

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