パーフェクトワールド ドラマ版 松坂桃李 山本美月

引用:https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html

昨年、三代目JSBの岩田孝則さんが出演し映画化した“パーフェクトワールド”。
フジテレビでドラマ化しました。

ドラマ「パーフェクトワールド」の出演者や登場人物などの基本情報は
パーフェクトワールド(ドラマ)キャスト、登場人物、主題歌、ロケ地は?原作漫画は?にまとめています。

ネタバレが含まれているので気をつけてくださいね。

元看護師のヘルパー、葵~パーフェクトワールド第2話あらすじ

樹(松坂桃李)の元にかけつけてきたのは、長沢葵(中村ゆり)さんといって、元担当看護師で現在はヘルパーとして樹を支えてくれている女性でした。

長沢は樹の体を心配していたものの、母親に連絡しなかったこと、さらにつぐみ(山本美月)が高熱の樹に仕事をさせたことを責めます。

樹「それは俺がお願いしたから…」

樹からのお願いで、仕事を手伝ったつぐみでしたが、その行動が正しかったのか、本当によかったのか考えさせられてしまいます。今回は大丈夫だったものの、もし合併症を引き起こしていたら樹は死んでしまうかもしれないと、長沢の言葉で改めて聞かされたからです。

2人のやり取りを見たつぐみは、「無茶なことさせてすみませんでした。」と言い残し、病室を後にしました。

晴人~パーフェクトワールド第2話あらすじ

つぐみはションボリしながら病院を出ようとします。すると、樹に頼まれ事をした晴人(松村北斗)と偶然出会いました。病室に行こうと誘われたものの、長沢が来ていると伝え晴人の誘いは断りました。ですが、晴人も長沢が来ていると知ると「俺も帰ろう。」と言ってきました。

つぐみ「晴人くん、知ってるの?」
晴人「うん。俺も入院してたから。」

驚くつぐみに晴人は左脚を見せます。そこには義足が…。
2人は場所を変えて話すことにしました。

晴人「骨肉腫で10歳の時から義足。この間はさ~いっくん(樹)の車いすにショック受けてたから“俺も片足無いんだよ~”とか言いづらくて。」

晴人は明るく自分のことを話してくれました。そして、看護師をしていた時の長沢のことも教えてくれます。

つぐみ「すごい人なんだね。」

そうつぶやくと、晴人は急に話題を替えました。

晴人「それにしても、いっくんがバスケしてたなんてな~。」

晴人は、先日のつぐみの発言で樹がバスケをやっていたことを知ったようです。そして、つぐみにあるお願いをします。

子犬~パーフェクトワールド第2話あらすじ

病院を退院した樹。
長沢と一緒に自宅へと帰ってきました。車を降りると、駐車場に1つの段ボールが置いてあり、そこには子犬が入っています。

樹は抱きかかえると、「かわいい~。俺んちくるか?!」と話かけました。とても嬉しそうな表情に、長沢は子犬を飼うことを承諾します。

そして、樹は退院してきたことと、子犬を拾ったことをつぐみに連絡しました。つぐみが返事を返すと“見に来る?”と誘ってくれます。

つぐみは急いで樹の自宅へ向かいチャイムを鳴らしました。ドアが開くのを待っていると…目の前には長沢の姿が。つぐみの笑顔は一瞬で消えてしまいます。気まずい雰囲気が流れる中、つぐみは樹の待つ部屋へ行くと、樹の膝に子犬が乗せられていました。

つぐみ「名前は?もう決めた?」
樹「まだなんだよ。」
つぐみ「じゃあ…ちゃ子!」

長沢は、2人のやりとりを横目にお茶を用意し、「帰るわね。」と声をかけます。キッチンには手料理も並べられ、至れり尽くせりです。

車いすバスケ ~パーフェクトワールド第2話あらすじ

長沢が結婚していることを知ると、ちょっと安心するつぐみ。そして、晴人からお願いされたことを実行すべく、週末一緒に出掛ける約束をしました。

約束の日。
ついた場所は体育館で、つぐみの言っていた現代美術のアート展はやっていません。やっているのは車いすバスケの練習です。

つぐみ「騙してごめん。もしかしたら興味あるかなって思ったんだけど、ないなら帰ろう?」

樹は事故以来ずっと避けてきたバスケを久しぶりに見ました。樹が来たことに気づいた晴人は笑顔で側に寄ってきます。

晴人「せっかく来たんだからやってみない?」

その誘いを樹はさらっと断ります。すると…晴人が少し離れた場所からいきなりパス!見事キャッチします。感覚は衰えてないじゃん!と言われ、無理やりゴールしたに連れていかれます。そして、何年振りかのシュート。入りはしなかったものの樹は練習に参加することにしました。

初めて車いすバスケを体験する樹はとても笑顔です。帰りの車でも、車いすバスケをすることに前向きな樹。話を聞いていたつぐみも笑顔になります。

自宅に戻ると、樹は「色々なことが吹っ切れてくな。…俺嬉しいんだ!川奈に会えて。」と、思わず口から本音がこぼれてしまいます。

つぐみ「え?」
樹「俺の昔を知ってくれてる人と、こんな風に気軽に会ったり話せたりすること、すごくありがたい。」
つぐみ「私でよかったらいつでも誘って!」

そういって帰ろうとすると、樹の様子を見に来た母・文乃(麻生祐未)が声をかけてきました。

つぐみは、文乃と一緒に自宅へ入ります。高校時代の同級生であること、仕事の関係で再会したことなど、樹との関係を話しました。

すると、おもむろに文乃は立ち上がると冷蔵庫をあけたり戸棚を開けたりします。お茶菓子を探していたのです。突然来たので、なにも用意がなかった樹。

つぐみ「コンビニで買ってきます!」

文乃は「すっごく感じの良い子ね~。母さん好きだな~。」と樹に勧めるように言いました。

樹「で?何か用があってきたんじゃないの?」

樹が聞くと、文乃は今回の入院の件で1人暮らしをしていることがさらに心配になってしまったのか「一緒に暮らさない?…今の仕事はやめなきゃいけないけど…」と提案してきました。

樹「俺は今まで、いろんなことを諦めながら生きてきた。でもこの仕事だけは必死になって手に入れて、今じゃ生きがいなんだ。他のことは諦めてもこの仕事だけは諦めたくない。」

樹の強い意志を聞いた文乃は、「彼女はどう思っているのかしら。」と話題を変えました。文乃はつぐみのことを樹の彼女だと思っていたようです。

樹「ただの友だちだ。…俺は一生恋愛しないって決めたんだよ。母さん、そこは諦めて。」

タイミングよく帰ってきたつぐみは、告白もしていないのに振られた気分になってしまいました。

それぞれの道 ~パーフェクトワールド第2話あらすじ

翌日、インテリアデザイナーを目指し始めたつぐみは出来上がったデザイン画を代表・東美千代(とよた真帆)に見せます。その中の1枚が、ちょっと手直しをしたらクライアントへのプレゼンに使えそう、という話になります。
つぐみのインテリアデザイナーへの道が、1つ開き始めました。

一方、本格的に車いすバスケのチームに参加した樹は、休日試合にかり出されました。慣れないものの必死に食らいつく樹。
先日は届きもしなかったシュートは、ボードに届くようになっていました。その成長ぶりに、つぐみも笑顔で応援を続けます。

その頃、つぐみの家には是枝洋貴(瀬戸康史)が来ていました。スーツを身にまとい、今日こそプロポーズをすると、気合を入れてきたようです。
…が、つぐみはバスケの応援で不在。自然の流れで告白したい、と妹・しおりに話すと「どっちにしろ手遅れかもね~。」と言われてしまいます。
最近、休日に樹と出かけることが多くなったので、2人が付きあうのも時間の問題だとしおりは、思っているようです。
そんな話をしていると、突然インターホンが鳴り響きます。突然、父・元久(松重豊)が訪ねてきたのです。
つぐみが不在なことを気にし、恋人がいるのではないかと探ってきます。2人は言葉を濁しながら元久をあしらいました。

そんなこともつゆ知らず、試合を終えたバスケチームのみんなとつぐみは打ち上げに参加しています。樹の加入で試合にも勝てるかもしれないと、盛り上がっている中、いちゃもんを付けてくる酔っ払いが現れました。
最初は大人しくしていたものの、だんだんと抑えが聞かなくなってきた晴人。文句を言ってきた1人を思い切り殴ってしまいます。2人は店内で殴り合い寸前!店員とつぐみが間に入りケンカを止めようとします。

樹は、止めに入ったつぐみがケガをしてしまうのではないか、助けられない自分へのもどかしさで、胸を押しつぶされてしまいました。

自宅に戻ってから、「もし川奈が、俺のことを想ってくれてるんだとしたら、俺はその気持ちに答えられない。…俺といてもお前は幸せになれないから…。」突然突き放されてしまったつぐみは、泣くのをこらえながら自宅へ戻りました。

自分の部屋で落ち込んでいると、スマホが鳴ります。文乃からの一緒にでかけないか?という誘いのメッセージでした。

相手のため ~パーフェクトワールド第2話あらすじ

翌日、樹は事務所に行き、コミュニティーセンター設計の打ち合わせをしています。と、そこへ代表の渡辺剛(木村祐一)がやってきました。
晴人から車いすバスケを始めたこと、つぐみが一役かってくれたことを聞いたと伝えると、「そろそろいんじゃないか?」と樹に話します。

樹「自分の幸せのために誰かを犠牲にしたくなんで。」
剛「なんで相手が犠牲になるって決めつけてるんだ?健常者だけが、障がい者の犠牲になるっているのは思いこみなんじゃないのか?」

剛の言葉に、言葉を失ってしまう樹、自分の中にいるつぐみの存在が大きくなっていることを認めざるを得なくなります。

母の本音 ~パーフェクトワールド第2話あらすじ

その頃、つぐみは以前、文乃と約束したバームクーヘンのお店へやってきています。そこで、文乃に、樹が初恋相手で、再会してから前より好きになっていったことを伝えます。すると…

文乃「10年になるの。事故にあってから。」

そう言って樹のことを話し始めました。また、今回入院をしなくてはいけなくなった“尿路感染症”について、車いす生活に気づかない落とし穴などたくさん教えてくれます。

文乃「あの子は、一回地獄を見た。全てを受け入れたかのように穏やかに、甘え妥協を許さない、自分に厳しい子に変わってしまった。だから、あの子と生きるのは大変だと思う。よほど精神的なつながりが強くなければ無理。…生きてるだけで十分って思わなければいけないのかもしれない。でも私は…たとえ誰かに迷惑をかけることになったとしても、犠牲を強いることになったとしても、樹に…幸せになってほしい。」

母の本音を聞いたつぐみは、樹に自分の気持ちを伝える決心をしました。

告白 ~パーフェクトワールド第2話あらすじ

文乃と別れたつぐみは、その足で樹の自宅へ向かいます。すると、慌てた様子で樹が出てきます。

樹「ちゃ子がいないんだ。」

樹がお風呂に入っている間に逃げ出してしまったかもしれないちゃ子。つぐみは一緒に探すことにしました。自宅近くでは見つからず、範囲を広げてみたものの全く見つかりません。不安に飲み込まれそうになる中、雨も降りだします。寒さに震え、それでも必死に探そうとする樹。つぐみは着ていたコートを樹に渡し、自宅で待っていてほしいと伝えます。

樹「俺のことはいいから。」
つぐみ「いいわけないじゃん!」

長沢から聞いた話、文乃の本音、つぐみは樹に反論しました。

つぐみ「いいわけないでしょ…。なんでいつも1人で決めちゃうの?私の気持ち無視して。…1人で結論出すのやめてよ!」
樹「どうしたんだよ…。」
つぐみ「好きなの…。」

泣きながら樹のことを心配するつぐみ。雨が降る中「ごめんな。」と樹は伝えます。
びしょ濡れになった2人が自宅に戻ると、ちゃ子が玄関の近くで座っていました。樹の早とちりだったようです。

樹「ごめんな。また迷惑かけて。」
つぐみ「それやめて。謝られるの私も嫌。…むしろ、もっとなんでも言ってほしい。なんでも受け止めるから。私じゃ頼りにならないかもしれないけど…。」

その言葉に、樹はそっと近づき、つぐみにキスをしました。

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