パーフェクトワールド ドラマ版 松坂桃李 山本美月

引用:https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html

昨年、三代目JSBの岩田孝則さんが出演し映画化した“パーフェクトワールド”。
フジテレビでドラマ化しました。

ドラマ「パーフェクトワールド」の出演者や登場人物などの基本情報は
パーフェクトワールド(ドラマ)キャスト、登場人物、主題歌、ロケ地は?原作漫画は?にまとめています。

ネタバレが含まれているので気をつけてくださいね。

パーフェクトワールド 第1話

つぐみと樹 運命の再会 ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

インテリアデザイン会社「クランベリーズ」の事務員として働いている川奈つぐみ(山本美月)は、代表の東美千代(とよた真帆)に設計事務所との打ち合わせの席に資料を届けるように言われます。

すると、そこにはつぐみの初恋相手の鮎川樹(松坂桃李)が!!資料を届けて帰るだけのはずが、つぐみは打ち合わせの席に参加、樹の隣に座らされ、ドキドキしながら話始めます。

衝撃的な事実 ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

樹は、高校時代からの夢を叶え渡辺設計事務所の一級建築士として働いているようです。
つぐみは久しぶりの再会に心を躍らせながら、ビールを待ちます。
すると、設計事務所の人が「会うのは何年ぶりなの?」と声をかけてきました。

つぐみ「卒業ぶりなので…11年とか12年とか…?」

その言葉に設計事務所の代表・渡辺剛(木村祐一)が「11年か…」とボソッと言いました。
その言葉をかき消すように、樹はつぐみに話題を振ります。
そして、学生時代、大した話もしたことがないのにつぐみが美術部だったことを覚えてくれていた樹に、さらに心を躍らせました。

自分のことを覚えていてくれたことが嬉しかったのか、つぐみは樹が学生時代バスケ部のキャプテンとして活躍していたときのことを楽しそうに話します。
…しかし、その場がシンッとしてしましました。

つぐみはどうしてなのか分からず、樹と名刺交換をしてから衝撃的な事実を突きつけられます。

…車いす。座りながら移動して、車いすに座る樹。脚を手で曲げたり伸ばしたりする様子に、つぐみは目が離せませんでした。

樹「川奈!またゆっくりな。」

樹はつぐみに声をかけると、笑顔で帰っていきます。つぐみはうなずくことしかできませんでした。

樹が帰ると、美千代と剛が声をかけてくれました。

美千代「つぐみちゃん、知らなかったのね。」
剛「大学の時事故にあってね。歩けなくなったんだよ。」

後悔 ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

自宅に戻ったつぐみは、樹との再会に喜ぶ半面、無神経な言葉を言ってしまったと落ち込んでいます。

話を聞いた妹・しおりは、「ないわ~。」と言ってきます。ひどい言葉のように聞こえますが、しおりはしおりなりに意見があったのです。

“軽い気持ちでは付き合えない。”

その言葉に、つぐみは考えさせられてしまいました。

その頃、樹は自宅で届いた郵便を確認しています。そして一通の手紙で手を止めます。
以前付き合っていた雪村美姫(水沢エレナ)から届いた結婚式の招待状でした。

つぐみの謝罪 ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

翌日、自分の言葉に後悔したつぐみは悩みながらも、樹に謝りに行くことにしました。
ですが、事務所についたものの一歩が踏み出せません。と、その時樹が事務所から出てきました。

つぐみ「昨日はごめんなさい!…無神経なこと聞いちゃって…。」
樹「それいうためにわざわざ?…驚かせちゃってごめんな。」

と、予想にもしていなかった言葉をかけてくれ、「ちょっと付きあって。」といって小さな公園に連れていってくれました。

少し高台になっている公園につくと、樹はこれからできる市のコミュニティーセンターのコンペに応募することを教えてくれました。

樹「こうなってからは、人に頼ることはあっても人に頼られることはめったにないからさ。…何が何でも成功させたい。」

樹の強い心意気を聞くと、つぐみは学生時代を思い出しました。

約束 ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

将来の夢を叶えた樹を尊敬しつつ、自分の夢については話そうとしないつぐみ。
その様子に、樹は「絵はもう書かないの?」と聞いて来てくれました。

つぐみ「書かないね~。…絵は今でも好きだよ?」

そして、明日も展示会に行くことを話します。
すると、樹は自分もみたかったやつだと思い出し、つぐみが良ければ一緒に見に行かないか?と誘ってきます。

2人は、明日一緒に展示会に行くことになりました。

よくあること ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

翌朝、待ち合わせ場所で樹を待っていると、一台の車が近づいてきます。

樹「お待たせ。」

つぐみは目を丸くしつつも、助手席に座ります。手だけで運転できるようになっている車に興味津々なつぐみ。
樹はちょっと説明すると、美術館に向けて出発しました。

その頃、自宅には幼なじみの是枝洋貴(瀬戸康史)が訪ねてきます。
アプリ会社を経営している洋貴は、実際の意見をしおりから聞いて今後の参考にするようです。
モニターの結果を聞くと、洋貴は思い出したかのように「つぐみは?」と聞いてきました。

しおり「聞いてないんだ?鮎川さんと出かけてるよ。」

そういうと、洋貴は驚き立ち上がってしまいます。ずっとつぐみに想いを寄せている洋貴。
付き合ってもいないのに、近々プロポーズしようと思っていたようです。そんな中、つぐみは初恋の相手と再会。

洋貴「これじゃ、勝ち目無いな~。」
しおり「そうとも言いきれないかもよ~?」

一方、展示会場についた2人は、ある問題にぶつかってしまいます。
…エレベーターがない。

展示会場は2階ですが、階段しかなかったのです。
搬入用のエレベーターもなく、樹は笑顔で「車で待ってるよ。」と言います。
しかし、つぐみは会場の人に意見します。
階段しかないことをサイトに書いておくべきだ、階段を利用できない人は見れないのか…
その姿を見た樹は、「行こう。」とつぐみに声をかけ展示会場を後にしました。

つぐみは、車内でエレベーターがあることを調べておくべきだったと反省、樹に謝りました。
ですが、樹は「俺がやるべきことだから」と優しい言葉をかけてくれます。

食事へ ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

展示会へ行けなかった2人は、食事へ行くことにしました。
そこで、剛と設計事務所の後輩で剛の甥っ子・晴人(松村北斗)に会います。

晴人「やっぱ運命の再会だったんじゃん!」

その言葉に、つぐみはすぐ否定します。
食事しながら気まずそうにさっきのことを「誤解しないでね?」というつぐみ。
すると、樹は「こうなった以上、恋愛も結婚も諦めなきゃ。」と言ってきました。

つぐみ「どうして?諦めることないんじゃない?」
樹「…俺、たまにうんこ漏らすよ?」

食事中に話すことではないかもしれませんが、樹は下半身の感覚がないから排泄したことに気づかないときがあると、自分の体について教えてくれます。

つぐみ「好きになったらうんこぐらい平気だよ!」

場所も考えず、大声を出してしまったつぐみ。樹は思わず笑ってしまいます。
それでも、釘を刺すかのように…

樹「俺は誰とも付き合う気はないって言いたかっただけ。川奈のこともそういう目でみることはない。安心して。」

と、つぐみに言ってきました。

行かなきゃよかった ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

樹の言葉をきいて、しょんぼりしたまま家に帰ってきたつぐみ。
心配になった洋貴は2人で話すことにしました。

すると、つぐみは樹と再会して、学生時代とはくらべものにならないほど近くにいられるのに、無神経な言葉で傷付けてしまう自分が嫌だと話始めます。

洋貴「つぐみ自身、ほんとは戸惑ってるんじゃないか?鮎川が“車いす”だってことに。」

その言葉を聞いたつぐみは、本当の意味で樹が車いす生活を余儀なくされている現実を理解し、受け入れられていなかった自分に涙を流しました。

その頃、自宅で仕事を進めていた樹の所に美姫から電話がかかってきます。
電話には出なかったものの、留守電に入れられた美姫の言葉を聞くことにしました。

美姫《式の招待状届いているよね?…結婚する前にもう一度だけ会いたいの。》

同窓会 ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

翌日、打ち合わせでクランベリーズに来た樹。つぐみは、土曜に予定されている同窓会に行くのか聞きました。

樹「一緒にいこ。詳しいことはまた後で。」

そう言われ、自然と微笑んでしまいました。

そして、同窓会当日。

つぐみと樹は、“付き合っている”という設定で参加します。
樹が打ち合わせの時に、美姫に少しでも安心して結婚してもらえるように…と、彼女のフリを頼んでいたのです。

そして、つぐみが樹の飲み物を取りに離れると、美姫が「話せる?」と樹に声をかけてきました。

樹「ちょっと行ってくる。」

そう、つぐみに声をかけて美姫と一緒にどこか人のいないところに行ってしまいます。
つぐみはどうしても気になってしまい、2人の後を追いかけ、話を聞いてしまいました。

かっこ悪いところ ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

樹は、美姫と話すとつぐみを置いて帰ってしまいました。
つぐみは車いすでどこまでも行ってしまう樹の後を追いかけます。

会場から離れただいぶ離れたところで樹は車いすを止め、「ここまでで大丈夫だから。」と、つぐみに伝えます。

つぐみ「今日は一応彼女だから…。」

そう言って、家まで送ろうとすると「一人にしてくれないか?!」と初めて声をあげられてしまいました。
いい返す言葉も見当たらず、帰ろうとすると樹は突然太もものあたりにハンカチを押し込みます。
気づかないうちに排泄してしまったのです。

樹「これ以上かっこ悪いところ見られたくない。」

涙を浮かべながらつぐみに訴えます。つぐみは、着ていたコートを樹の膝にかけ車いすを押し始めました。

排泄障害 ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

樹は着替え終わると、事故の後遺症で排泄障害になり、オムツを履くこともあると詳しく話始めました。

樹「バレるわけないのにかっこつけて…一体何しに行ったんだか。」
つぐみ「会いたかったんでしょ?」

つぐみは、今回同窓会に参加して、美姫と樹が話している姿を見て、気づいてしまったのです。
樹の方が美姫のことを引きずっていると。
そのことを話すと、樹は「引こうと思った。」と事故の後の精神状態などたくさん話してくれました。
その話を聞いたつぐみの目からは自然と涙がこぼれ落ちていきます。

樹の話を聞き、現在に至るまで樹の努力が手に取るように分かり、つぐみは思わず「すごい…。」と言葉を漏らしてしまいました。

樹はたくさんの努力をして、夢を実現させ一級建築士として仕事をしています。そんな樹とは対照的な自分に少し恥ずかしくなりました。
だけど、いつか樹と一緒に仕事ができるようになるために、インテリアデザイナーを目指すことを決意します。親(父)のいいなりになるのではなく、自分の人生を自分の足で歩んでいくために。

また、樹も美姫の結婚式に参加。結婚を祝福し、また一歩前へ進み始めます。

倒れた樹 ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

お互いに前に進めるようになり、励まし合っていく中で、事件は起きてしまいました。
コンペ目前にして、樹が倒れてしまったのです。

つぐみは、樹の運ばれた病院へ急ぎます。診察してくれた先生の話によると、樹は褥瘡(ずっと同じ体制でいると、血流が圧迫されて皮膚が死んでしまうもの。
車いすの人に良く見られる症状です。)ができ、尿路感染症にもかかっているとのことでした。
さらに、褥瘡が悪化しないように入院を余儀なくされてしまいます。

目を覚ました樹は、つぐみに車いすを取ってくれ、と頼んできました。コンペの準備のために会社に戻るというのです。

樹「迷惑かけたくないんだよ!!!…障がい者だからって同情されて生きるのはもう嫌なんだよ。」

樹の想いを聞いたつぐみは、樹に付き添い支えます。
そして残すは着色のみ。…ですが、樹の症状は悪化してしまいます。
それでも、完成させようと筆を持とうとする樹につぐみは「私がやる。」と思わず言ってしまいました。

樹からの後押しもあり、つぐみは指示通り着色していきます。

完成したのは早朝。樹は眠っています。

ありがとう ~パーフェクトワールド(ドラマ)第一話あらすじ

樹が倒れてしまうというアクシデントに見舞われたものの、無事にコンペは通過!樹が退院したらすぐに、打ち合わせがしたいと、設計事務所に連絡があったそうです。

つぐみは、樹の病室へ急ぎます。樹はコンペに通過したことを、子どものように喜んでいます。

樹「川奈がいなきゃ無理だった。…まじで運命の出会いだったのかもな。」

つぐみは樹からの言葉を恥ずかしそうに受け取り、持ってきたサイダーで乾杯をすることにしました。
しかし、振られてきたサイダーは吹きこぼれベッドが濡れてしまいます。
つぐみは急いでベッドと樹の洋服を拭き、近づいた顔に気づくとそっと目を閉じました。

樹も目を閉じ、キスをしようと顔を近づけるものの…寸前でやめてしまいます。
ちょっと気まずい空気が病室に流れたとき、急にドアが開きました。

??「樹くん…ごめん。私が側にいなかったからこんなことに。」

つぐみの知らない、親しそうな女性が樹に抱き着いてきました…。

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