アンナチュラル

引用:http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/

今回はドラマ「アンナチュラル」の10話(最終回)の内容について調べてみました!

石原さとみさんが
主演のドラマ「アンナチュラル」の10話(最終回)です。

10話(最終回)の内容ついてまとめていますので、これからドラマを見る方や、内容知りたくない方はご注意ください!

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アンナチュラル 最終回第10話ネタバレあらすじ 26人の被害者

「UDIラボ」という
「不自然死究明研究所」が新しくつくられました。

「UDIラボ」は
「不自然な死」(アンナチュラル・デス)を
究明するためにつくられたのです。
事情聴取を受けていた
高瀬は
女性たちが勝手に死んだ。という事を話していました。

自分が殺害したと思われたくなかった高瀬は
物件の内見中に亡くなった女性に
ホルマリンを点滴して隠したり
事故物件になったら借り手が見つからなくなるから
持ち帰り、解体した。という事を話しました。

宍戸(北村有起哉)はテレビに出演し
高瀬が
26人の被害者たちを
どのように殺害したか
話していました。

さらに宍戸は
高瀬がどのように
殺害したのかを
告白本にして出版しました。

高瀬の母は10年前に病気で亡くなり
その頃から高瀬が殺害を始め
父は7年前に失踪し
父は高瀬に殺害された可能性がある。
不動産の仕事をしていた高瀬は
物件を殺害現場にしていた。
3年半、高瀬について調べていた宍戸は
高瀬に近づき
直接、話を聞いた。
高瀬は
現実ではなく
妄想の話として
宍戸に事件の事を話した。
という事が書かれていました。

アンナチュラル 最終回第10話ネタバレあらすじ おもちゃのボール

久部六郎(窪田正孝)が
宍戸から受け取った
ピンク色のカバが描かれた絵を調べましたが
高瀬に関する情報は見つかりませんでした。

被害者の口に入れられたと思われる
動物用のおもちゃのボールは見つからず
高瀬の自宅で解体された遺体は
溶かされていて
見つける事ができませんでした。

高瀬の事を
殺人罪に問えないかもしれない。という事でした。

以前、三澄ミコト(石原さとみ)と法廷で争った
烏田検事(吹越満)が「UDIラボ」にやってきました。

烏田は
高瀬を連続殺人で裁くため
ミコトに
嘘の鑑定書を作れ。という事を話しました。

刑事局長は
「UDIラボ」所長である
神倉保夫(松重豊)に
烏田に協力するよう
要請しました。

協力しないと
「UDIラボ」への補助金は打ち切られるようです。

神倉は
久部が
「週刊ジャーナル」と繋がっていた事に気づいていました。

東海林夕子(市川実日子)から問い詰められた
久部は
泣きながらミコトたちに謝罪しました。

宍戸は
末次(池田鉄洋)に
高瀬が話している事は妄想ではなく
本当だ。という事を話しました。

妄想というのは
宍戸のアイデアで
書かれたようです。

アンナチュラル 最終回第10話ネタバレあらすじ 中堂の意図

嘘の鑑定書を書く事に躊躇していたミコトに
中堂系(井浦新)は
嘘の鑑定書を作成し
渡しました。

久部は本屋で
「週刊ジャーナル」に書かれていた
今回の事件に関する記事を読んでいました。

中堂は
葬儀会社で働いている
木林(竜星涼)に
金はいくらでも出すから
遺体を運び、火葬してほしい。
その遺体はまだ生きている。という事を話しました。

中堂は木林に
来てほしい場所が書かれた紙を渡し
去っていきました。

ミコトは
烏田に
本当の事が書かれた鑑定書を渡そうと決め
机に入れておいた鑑定書を探しましたが
見つかりませんでした。

神倉は
烏田の所に行き
本当の事が書かれている
鑑定書を渡しました。

久部は
夕希子の事が書かれた
「週刊ジャーナル」の記事を持って
末次の所に行きました。

久部は
なぜ、プライバシーに関する事を書くのか?という事を
末次に尋ねましたが
末次は
久部を突き放し
去りました。

久部にある人物が話しかけました。

話しかけた人物は
夕希子の父でした。

夕希子の父と久部は
「UDIラボ」に来ました。

アンナチュラル 最終回第10話ネタバレあらすじ 夕希子の遺体

夕希子の父は
今回、「週刊ジャーナル」に掲載された夕希子の写真は
8年前に
夕希子の父が宍戸に渡した事や
夕希子を殺害したのは中堂だと思っていた事を
ミコトたちに話しました。

夕希子の父は
中堂に
夕希子の墓の場所すら教えていませんでした。

夕希子の父は
中堂に謝罪したい。という事を話しました。

ミコトが中堂に連絡すると
中堂は
退職届の在処をミコトに話し
神倉に渡してほしい。という事を言い
電話を切りました。

中堂は
帰宅した宍戸の事を後ろから襲い
フグの毒である「テトドロトキシン」を宍戸に注射しました。

中堂は
通常の薬毒物検査で検出されない毒を使い
宍戸を殺害しようとしたのです。

中堂の異変に気づいたミコトは
中堂が誰かを殺害するなら
木林に連絡している。という事を考え
木林に電話をかけ
中堂の居場所を聞いていました。

中堂は
逃げようとする宍戸に
解毒剤を見せました。

中堂は
高瀬が殺人を行った現場に
宍戸がいたのでは?という事を考えていました。

ミコトは久部が運転するバイクに乗り
中堂の所へ向かっていました。

中堂は
高瀬を有罪にする証拠を
宍戸が持っていると推理しました。

アンナチュラル 最終回第10話ネタバレあらすじ 解毒剤

宍戸は
夕希子の事を話ながら
中堂に近づき
解毒剤を奪おうとしましたが
奪う事はできませんでした。

中堂と揉み合いになった宍戸は
証拠のボールがある。という事を話しました。

宍戸は
透明なケースに入った
緑色のボールを中堂に渡し
中堂は
ボールを受け取ると同時に解毒剤を渡しました。

解毒剤を飲んだ宍戸は
中堂が持っていたボールのケースを逆さまにし
ケースの底に入っていた液体をボールにかけました。

ミコトと久部が
宍戸の自宅に着きました。

宍戸の笑い声を聞いた
ミコトたちが
中堂の所に行くと
中堂が宍戸を殴っていました。

ボールにかけられた液体は
硫酸で
ボールからDNAを調べる事はできなくなっていました。

「テトドロトキシン」の解毒剤を飲んだ。という事を話す宍戸に
「テトドロトキシン」に解毒剤は存在しない。という事を
ミコトが話しました。

宍戸の様子が急変しました。

中堂が最初に注射したのは
ただの麻酔で
宍戸が自ら飲んだ「解毒剤」が毒だったのです。

ミコトは中堂に
何を飲ませたのか?という事を尋ねましたが
答えませんでした。

久部は
毒が入っていた瓶についていた液体を
舐め
毒が何なのか確かめました。

久部は
「エチレングリコール」じゃないか?という事を
中堂に聞きましたが答えませんでした。

ミコトに言われ
久部が救急車を呼ぼうとすると
中堂が解毒剤を
ミコトに渡しました。

久部は
意識が朦朧としている宍戸に
他に証拠がないのか?という事を尋ねると
「ないよ」と答えました。

神倉と東海林は
夕希子の父がテネシー州に住んでいる事を知りました。

神倉と東海林が
アメリカは土葬の国だが
最近では火葬もしている。という事を話していると
ある事に気づきました。

夕希子の遺体は
アメリカで土葬されていたのです。

8年前には調べる事ができなかった事も
最新の技術でわかる事がある。という事です。

アンナチュラル 最終回第10話ネタバレあらすじ 高瀬の過去

ミコトたちは
夕希子の遺体を解剖し
調べる事に。

久部は
末次の所に行き
夕希子の事件が
高瀬の犯行として
裁判が行われる事を話していました。

裁判所には
ミコトや中堂、東海林、久部
宍戸の姿がありました。

高瀬は
犯行を否定していました。

高瀬は
幼い頃、母から
動物用のおもちゃのボールを口に入れられる。という
虐待を受けていました。

ミコトは
新しい技術で
夕希子の歯の裏側から
高瀬のDNAが検出された。という事を話しました。

自分が母にされた事と同じ事を
被害者に行って殺害する事で
母に対する恨みを晴らした。という事を烏田が話すと
高瀬は笑いだし
「テンプレですね。
何もわかっちゃいない」と言いました。

ミコトは
高瀬が
亡くなった母の幻影に苦しめられ
子供の頃のままの高瀬に
同情する。という事を話すと
「殺したくて殺した」という事を高瀬が言いました。

高瀬は
俺はやり遂げたんだ!と叫んでいました。

アンナチュラル 最終回第10話ネタバレあらすじ 自供

宍戸が傍聴席から出ていくと
久部が宍戸の事を追いかけました。

警察が宍戸に
殺人幇助で逮捕状が出た。という事を話しました。

久部は末次に電話をかけていました。

末次は同僚と一緒に
宍戸が逮捕された所を撮影していました。

中堂は夕希子の父に
ピンク色のカバの絵を渡しましたが
「あなたは生きてください」と夕希子の父が言い
ピンク色のカバの絵を中堂に渡しました。

「UDIラボ」に
坂本(飯尾和樹(ずん))が戻ってきました。

新たなバイトとして
久部も戻ってきました。

久部は
将来、法医学の道に進むつもり。という事を話しました。

アンナチュラル 最終回第10話ネタバレあらすじ まとめ・感想

という所でドラマ「アンナチュラル」10話(最終回)は終わりました。

次回クールは
中谷美紀さん主演の
ドラマ「あなたには帰る家がある」が放送される予定です!

気になる方は是非チェックしてみてください!