ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』 第6話のネタバレあらすじ

ドラマもみ消して冬

引用:http://www.ntv.co.jp/momifuyu/

みなさま、こんにちは。今回は2018年2月17日(土)に放送されたドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ)の第6話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

では、ご覧ください。

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キャスト紹介

北沢秀作  :  山田涼介(Hey!Say!JUMP)
北沢知晶  :  波瑠
北沢博文  :  小澤征悦
北沢泰蔵  :  中村梅雀
尾関光希  :  小瀧望(ジャニーズWEST)
池江里子  :  恒松祐里
手毛綱美鎖夫 : 児嶋一哉
楠木松也  :  千葉雄大
小岩井凛治 :  浅野和之

もみ消して冬 前回のあらすじ

エリート警察官の北沢秀作は、敏腕弁護士の姉・知晶と、天才外科医の兄・博文 、そして難関私立中の学園長である父・泰蔵という名家に育った。子供3人共東大卒で平成の『華麗なる一族』と呼ばれる北沢家は秀作が幼い頃に母を亡くしており、以来執事の小岩井が北沢家を支えている。そして最近入った執事見習の楠木。

北沢家に次々とトラブルが発生し、その度に家族に降りかかる火の粉から、家族を守るために家族会議を開きトラブルを解決してきた。

前回は、博文と池江の仲が急接近していることに焦り、博文に彼女のことを前から好きだったと打ち明ける秀作だが、博文は引き下がるどころか「争うだけ無駄」とあしらい結婚する気満々だった。

困った秀作は、博文の因縁のライバル、善財の元を訪ね博文が池江を諦めるよう手を回してもらう事を約束した。

博文は財前が手配した美女に夢中になり、池江には秀作との仲を取り持つ為にあえて近づいたと告げ恋のアップグレード、いわゆる乗り換えをした。

池江も咄嗟に嘘を付き瞬時に秀作に乗り換え、恋のダウングレードをし、秀作はめでたく池江からチョコを貰え、クルーズ船ディナーを楽しむことになった。

だがその頃、自宅に戻った泰蔵が玄関で倒れるという事件が起こった。

もみ消して冬 6話ネタバレあらすじ 泰蔵の具合

帰宅した泰蔵が玄関で倒れ病院に運ばれた。病室に駆け付けた秀作は、先に来ていた博文に「遅いんだよ」と叱られつつも、知晶が「一晩様子見て、明日には退院出来る」という言葉に、「良かった」と胸を撫で下ろすが、博文から「良かったじゃないんだよ」と言われ、血液検査の結果睡眠薬を何者かに飲まされた事が分かったと知晶から聞き驚く。チョコレートの中に睡眠薬が混入されていた可能性があった。

翌朝、執事の小岩井から昨夜泰蔵が大学時代の社交ダンス部のメンバーと会っていたと聞く。秀作は母とも社交ダンスがきっかけで出会ったと話した。

泰蔵が持ち帰ったチョコは5つ。そのうち食べた形跡があったのは1つだけで、それを渡した人物が泰蔵に睡眠薬を飲ませた可能性があった。

それが事実なら立派な犯罪だと秀作は言い、警察に連絡しましょうか?と楠木が慌てるのを、博文はむやみに騒ぎ立てるなと制止、知晶が懇意にしている調査機関にチョコレートを調べてもらうので、結果が出るのは明日だと言った。

噂を聞きつけクリーニング屋の手毛綱が来て様子を伺うが、楠木に追い帰された。

病室には昨夜会った社交ダンス部の女性達がお見舞いに来ていた。博文は病室内の様子を伺っていた。

もみ消して冬 6話ネタバレあらすじ 睡眠薬を飲ませた犯人

秀作は昨夜 池江とデートし良い雰囲気で送り、「上がって行きます?」と誘われた所で、泰蔵が倒れたと連絡を受け、おかげで付き合っているのかどうかも分からず、連絡先さえ交換していない、千載一遇のビックチャンスを逃してしまい、睡眠薬を飲ませた犯人を絶対に許さないと心に誓っていた。

その夜、退院した泰蔵に倒れた原因分かってる?と問う知晶。検討も付かないと答える泰蔵に、睡眠薬が血液から検出され、同窓会で貰ったチョコレートに睡眠薬が入っていた可能性があると告げるが、泰蔵はバカな事言うんじゃない自分で飲んだんだと否定した。

今日お見舞いに来た5人の中の誰かが睡眠薬を飲ませたんだと、更に問い詰めるが泰蔵は自分で飲んだと頑なに否定し、お前たちの推測はデタラメだと語気を強め、「疲れたからもう寝る」と食卓を後にした。

残された秀作たちは手遅れになる前に自分達で犯人を見つけると、病院の面会者名簿を博文が控えて来ており、直接コンタクトを取る事になった。

「いつになくヤル気じゃない」と知晶が秀作に言うと、「犯人捜しと聞いて、血が騒がない警察官はいません」と、今回は自分にお任せくださいと、やる気満々の秀作だった。

翌日、泰蔵がゴルフに出かけると、5人を呼び出し事情を話し取り調べをした。

もみ消して冬 6話ネタバレあらすじ チョコレート

秀作は5人の様子を見て、すぐに犯人捜しというこの状況の中余裕を見せ、犯罪者特有のオーラを放つ こずえが怪しいと睨んでいた。

『母さん元気ですか?父さんに睡眠薬入りのチョコ食べさせ、僕の大切なデートを台無しにした犯人が目の前にいます。警視庁の名にかけて、いや北沢家の名にかけて絶対に捕まえる事をお約束します。今年の冬は推理とサスペンスの季節になりそうです!』と心に誓った。

秀作が「今からいくつか質問しますので、正直にお答えください」と質問を開始しようとすると、アキエが「呼ばれたのって睡眠薬の事?」と自分がチョコレートに睡眠薬を混ぜたと話した。しかし、睡眠薬はこずえから貰った物だとアキエが言うと首謀者はこずえで、2人の共謀だと秀作は推理するがそれも見当違いで、アキエがイタズラでチョコレートに睡眠薬を入れたとの事だった。

こずえ以外の4人は学生時代に泰蔵に散々イタズラされ、しかも4人共泰蔵と付き合っており、ゴミのように捨てられた過去を持っていた。こずえだけはダンスパートナー止まりの関係で犯行動機につながる恨みは見つからず八方塞がりだと混乱する秀作。

そこに知晶がチョコレートの検査結果を持って帰って来て、「残念ながら洒落では済まなくなりました」と告げ、睡眠薬入りのチョコレートとは別のチョコレートから最悪死に至る別の薬物(降圧剤)が検出された「つまりこれは殺人未遂事件」と告げる。

こずえ以外の4人は動揺しパニックになっているが、こずえは1人ケーキを食べ、それを見た秀作はこの状況でケーキを楽しめる強心臓ぶりは間違いなくクロだと確信していた。「必ずあなたを捕まえてみせます。北沢家の名にかけて」と心に誓う秀作だった。

その夜、泰蔵に降圧剤の事を話すが、「お前たちには関係ない。もうこの話は終わったんだ、二度とこの話を私の前でするんじゃない」と言い、部屋を出て行ってしまう。

知晶は鑑定から帰って来るチョコレートを誰が渡したか分かれば真実がハッキリすると、秀作らに話すが、部屋の外でその事を泰蔵は盗み聞きしていた。

そして、泰蔵は知晶宛てに届いたチョコレートと鑑定結果を暖炉で燃やしてしまった。

秀作達兄弟は、家族会議を開き睡眠薬を入れたアキエ以外の4人の誰が犯人かを話し合った。知晶と秀作は互いに大体の目星は付いていると、それぞれの考えを話すと知晶はシオネが怪しいと告げ、秀作は「残念ながら違います。犯人は殺人未遂と聞いても動揺を微塵も見せなかった、氷の心を持つ女こずえ」だと知晶を嘲笑うかのように告げた。知晶は「面白そうじゃない」と、どっちの推理が合っているか勝負しましょうと言い、秀作が勝ったら知晶は負けを認め、知晶が勝ったら土下座して靴舐めろ!と勝負することになった。

知晶はアキエに会いに行き、泰蔵と付き合った順番を確認した。

もみ消して冬 6話ネタバレあらすじ ダンス競技会

秀作は物置に楠木と行き、競技会のペアがこずえから母に変わっていた事を見つけ、母の葬儀の時もこずえだけ来ていなかった事が分かった。事件の全貌が見えてきたと笑みを浮かべる秀作だった。

こずえに会いに行った秀作は、両親が出て優勝したダンス競技会の記事を見せ、出場予定だったこずえに代わり母が出場した事で、大会直前にパートナー解消を泰蔵から言い渡され、40年経った今でもその当時の事が許せないでいる自分に気付き、チョコの中に降圧剤を混入させ飲ませようとしたと、こずえに推理を突きつけた。

しかし、「あなたのその推理、何一つ合っていません!」とこずえは、その大会前日に寝坊し飛行機に乗り遅れ、大会に間に合わないと分かり泣きながら泰蔵に連絡し、泰蔵は最後の大会だったから諦められずに大会本部に掛け合い、パートナー変更を許可され、たまたま別の大学のダンス部で観戦に来ていた母に声を掛け熱烈にスカウトし出場して見事優勝したのだとと話した。

そして、一番可哀想なのはその当時泰蔵と付き合っていたシオネだと、卒業後結婚の約束をしていたが、母に泰蔵を取られショックだったようだと伝えた。

その頃知晶は、シオネに会いシオネは泰蔵の幸せがどうしても許せなくやってしまったと自白していた。

知晶は泰蔵に会ってもらえないかと言い、その場には泰蔵も来ていた。

泰蔵はシオネに「何処かでもう時効だと思っていた」と、結婚の約束をしておきながら守れなかった事を心から詫び頭を下げた。シオネも「なんて馬鹿な事をしてしまったのかしら」と反省していた。

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もみ消して冬 6話ネタバレあらすじ 普通のおばさん

一方秀作は、こずえに「お忙しい中、ありがとうございます」と帰ろうとするが、「待ちなさいよ!」と散々犯人だと疑い、出したケーキや紅茶も薬物が入っているかと疑い一切手を付けず、最初から犯人だと思っていた事、そして今日自白を勝ち取ろうと乗り込んで来た事、全てこずえに見透かされており、どう落とし前付けてもらいましょうか?誠意を見せていただけますか!と、食事しお酒を飲みダンスの相手をし一晩付き合う事を提示され、「分かりました。喜んでお供させていただきます」と渋々了承した秀作。

『僕は初めて知った。一番怖いのはチョコに睡眠薬を入れるおばさんでも、降圧剤を入れるおばさんでもない、普通のおばさんだ』と心の中で嘆いた。

秀作は尾関を呼び出し、知晶との仲を取り持つネゴシエーターになる事を条件に、勝ち目のない戦いに挑む場合どうするべきかを例え話として相談した。尾関は勝ち目のない戦いなら、相手の言いなりになり無事生還する事を選ぶべきだと答えた。

そして、自宅に戻ると「はい土下座!」と玄関で知晶が待っていた。散々偉そうなことを言った秀作に知晶は腹を立て、謝罪は良いから約束を守れと「土下座で靴を舐める!」と告げた。『普通のおばさんよりもっと怖い人が居ました』と秀作は思いながら約束を実行し、もう恐れる物は無い今の自分なら何だって出来ると、こずえとの約束の日を迎えた。

レストランで食事しながらお酒を飲み、昔の父の話を聞いた。泰蔵は母の方から告白されたと言っていたが、実際は泰蔵が何度フラれようともアタックし続け付き合う事になったようだった。

その後、ホテルのバーに場所を移し池江ともまだ交換していない連絡先を交換させられショックを受け、さらにホテルの部屋の鍵を渡され「ダンスのお相手して下さるのよね?」と、昔は踊っていたが今は人前で踊る自信が無いからと部屋に先に行って待っているように言われる。もし居なかったら分かっているわよね?と釘を刺され、仕方なしに部屋に向かった秀作だった。

困った秀作は、こずえがシャワーを浴びている間に、こずえの鞄から睡眠薬を盗み、シャンパンに睡眠薬を入れ飲ませ眠らせた。部屋を出た秀作は「生きて帰れる!この戦いに勝利した」と感じ、好きな人が居ながら女性とホテルの部屋で二人きりになるという危険を冒し、新たに犯罪まで犯した自分は今人生最大の色気を身に纏っていると気付き、その色気を無駄にするわけにはいかないと池江のマンションを訪れた。

しかし、インターフォン越しでは色気は伝わらず、連絡先だけ聞いただけで終わってしまった。しかも聞いた連絡先は、聞き間違えたのか、伝え間違えたのか、それとも嘘の連絡先を教えたのか分からないが、池江におやすみなさいのメールを送ることが出来なかった。

翌朝、目覚めたこずえは秀作が残した置手紙を読んでいた。そこには、こずえがあの日寝坊しなければ自分達は存在しなかったことになり、ありがとうございましたと書かれていた。

秀作は神社に行き絵馬に、こずえが睡眠薬に頼らずグッスリ眠れますように、シオネがチョコの件を反省しこれから幸せな人生を送れますように、と書き願った。

その頃、博文は善財に呼ばれ式場に来ていた。従業員にチャペルの方に行ったと言われ、チャペルに行くと、そこには倒れた善財の姿があり「善財!」と叫ぶ博文だった。

第6話 完

もみ消して冬 6話ネタバレあらすじ まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?今回も無事に事件は解決しましたが、結局知晶の力で秀作は良い所なかったですね。

そして、またまた善財が倒れているという事件に巻き込まれそうな北沢家です!

来週も目が離せません。

 

いよいよこのドラマも折り返しですね!もし「もみ消して冬」を見逃した場合は、
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では、今回はここまで。また。