ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』 第5話のネタバレあらすじ

もみ消して冬

引用:http://www.ntv.co.jp/momifuyu/

みなさま、こんにちは。今回は2018年2月10日(土)に放送されたドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ)の第5話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

 

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キャスト紹介

北沢秀作  :  山田涼介(Hey!Say!JUMP)
北沢知晶  :  波瑠
北沢博文  :  小澤征悦
北沢泰蔵  :  中村梅雀
尾関光希  :  小瀧望(ジャニーズWEST)
池江里子  :  恒松祐里
手毛綱美鎖夫 : 児嶋一哉
楠木松也  :  千葉雄大
小岩井凛治 :  浅野和之

もみ消して冬 前回のあらすじ

エリート警察官の北沢秀作は、敏腕弁護士の姉・知晶と、天才外科医の兄・博文 、そして難関私立中の学園長である父・泰蔵という名家に育った。子供3人共東大卒で平成の『華麗なる一族』と呼ばれる北沢家は秀作が幼い頃に母を亡くしており、以来執事の小岩井が北沢家を支えている。そして最近入った執事見習の楠木。

 

北沢家に次々とトラブルが発生し、その度に家族に降りかかる火の粉から、家族を守るために家族会議を開きトラブルを解決してきた。

 

前回は姉・知晶が父・泰蔵から見合いの話しを告げられ、知晶は気になる人がいると断った。

 

だが泰蔵は、見合い相手は3年後に建設予定の高等部の敷地の地主の息子で簡単に諦めるわけにはいかず、角居不動産の息子でゆくゆくは後を継ぎ社長になる男で、まだ正式な契約はしていないが破格の値段を提示してもらっており、こっちの誠意を問われていると諦めなかった。

 

一方、知晶の気になる相手とは執事見習の楠木である可能性があり、博文は知晶が楠木にキスしたのを目撃していた。

 

その楠木は背中に鯉の入れ墨が有り、だがそれは実家の旅館を無理矢理継がされそうになった事への反発に入れた若気の至りだと分かったが、泰蔵は楠木は認めないと何とか見合いをさせようと秀作に白羽の矢を立てる。

 

秀作は、知晶と角居をお見合いという形では無く、自然に出会った事のようにみせかけくっつけようと策を練ったが、知晶の思いは固く角居はこの話から降りた。

 

だが、楠木の実家が角居不動産にも引けを取らない超金持ちだと知った泰蔵は、一変考えを変え楠木を認めた。

 

そこで、博文が楠木の気持ちを確かめるが、楠木は知晶の事を全然タイプでは無いと答え、知晶は楠木にキスをしたのを揉み消すように、トリュフパーティーで酔ったふりをし、尾関や他の男性にキスした。

 

あえて楠木が見ている時だけ、キスをし先日のキスを酔った勢いでキスしたことに変えたのだ。

 

そんな姉を愛おしく思った秀作だが、庭を見ると気になっていた池江が兄・博文と仲良さ気に話していた。

 

池江が以前に博文の方が秀作より色気を感じると言っていたことを思い出し、「ヤバイっす!」と嘆く秀作だった。

もみ消して冬 5話ネタバレあらすじ トリュフパーティー

トリュフパーティーが終わり、帰る池江を玄関まで送る秀作。しかし兄・博文が「車出すから乗って行きなよ!」と執事の小岩井に運転させ池江達を送る事に。

 

先手を取られ池江をものにするチャンスが何度も有りながら、北沢家のトラブルを解決する為に絶好のチャンスを不意にしてしまった自分を責める秀作。

 

そこに尾関が現れ、秀作は尾関を連れ出し馴染みのラーメン屋へ行った。

 

尾関はいつもとは逆に例えばと例え話を秀作に話し出す。尾関は知晶が誰かに見せる為に、あえて酔うとキスする女を演じた事を知っており、そんな知晶の事を好きになったようだった。しかし職場の後輩が姉と付き合うなんて想像もしたくないと秀作は否定的、尾関は博文と池江なら良いのか?と問い、早めに手を打たないと取り返しのつかないことになると秀作に指摘し、秀作は帰ったら博文にガツンと言うと答えた。

 

自宅に戻ると、博文はタキシードを本気で着る為にランニングに出ていた。

 

秀作は知晶が今度担当する事件が、兄弟で1人の女性を取り合い医者の兄が弟を切りつけた事件を知る。それを自分たち兄弟に当てはめ、帰って来た博文に何も言えなくなってしまう秀作。

 

だが知晶に煽られ、池江の事を話そうとすると「里子がどうした?」と、博文は既に下の名前で呼んでおり、焦った秀作は随分前から池江の事を良いと思っていたと告げるが、身を引く気は無いと断る博文。

 

婚活の真っ最中に現れた理想的な女で、結婚相手にタイプなんて関係ない、若くて健康的な女なら誰だって同じだ、目を見て自分に惚れているのは分かりこんなに手っ取り早い話は無いと、「知晶はどう思う?」と訊ね、知晶は「正々堂々と取り合えば良いんじゃない?」と自分が担当する事件と似た状況なのに、もしや自分が刺されることを望んでいる?と思う秀作だった。

 

秀作は同じ職場だから博文より圧倒的に有利な立場にいるのだから、気にしなければ良いと告げる知晶。

 

博文は争うだけ無駄だから、秀作が手を引けば問題ないと話し、知晶は連絡先も交換していない奴が身を引けとか言っているの?と呆れ、「兄さんはホントに彼女が好きなの?」と博文に秀作は問い、博文は「逆に聞きたいね、お前は本気で俺に勝てると思っているのか?」と聞き返し、「思っている」と小さい声で答える秀作。

 

博文はもう秀作を相手にせずに部屋を出て行き、その途端に「さすがに僕も今回ばかりは本気で怒ってますよ!」と博文が居なくなってから大きな声で言う秀作。知晶はまたも呆れ本気で博文に勝つ気があるのか?全然伝わって来ないと指摘する。

 

秀作はこれまで兄に色んなものを横取りされて来たけど、好きな人まで横取りされて黙ってちゃ男じゃ無いでしょと、知晶に決め顔で告げる。知晶は秀作が博文に勝つところが見てみたいと言い、じゃぁ兄弟関係が壊れてしまうかもしれないがどんな手を使っても勝つと覚悟を語る秀作。

 

そして事件沙汰になった時は、弁護の方よろしくお願いしますと斧を持ち知晶にアピールする秀作だった。

 

『母さん、僕と兄さんの骨肉の争いがスタートします。もう後戻りは出来ません。今年の冬は血生臭い冬になりそうです』と心の中で決意した秀作だった。

もみ消して冬 5話ネタバレあらすじ 兄弟喧嘩

翌朝、朝食時に秀作は博文を意識していた。その時博文の携帯が鳴り、博文は食事を終え去る時に「里子の夢に俺が出てきたってよ!」と秀作の耳元で囁き、挑発した。

 

秀作は同じ職場であるというアドバンテージを生かし、池江をデートに誘うが池江は今日はどうしても外せない予定がある、また誘ってくださいとデートを断った。

 

その夜、食後のデザートを食べていると博文が帰って来て、池江とデートして来た事を勝ち誇り気味に父に報告する博文。秀作は池江の外せない用事とは博文との約束だった事を知りショックを受けた。

 

博文はさらに泰蔵に、結婚を意識している事を告げ、「とうとう身を固めるつもりになったか」と喜ぶ泰蔵。秀作は以前に気になる相手がいると泰蔵に報告した時に、相手が女性警察官だと伝えると猛反対したことを指摘するが、泰蔵は覚えていなく、何となく母に似ている感じがすると言う博文に、今度家に連れてきなさいとお墨付きまで出てしまった。

 

ショックを受け、デザートも食べる気が無くなり家を出て庭に座り込み、博文に勝てる見込みが完全に消えたと落ち込んでいると、小岩井が心配し様子を見に来た。

 

小岩井と話していた秀作は「待てよ!まだ望みはある」と、博文の同僚でありライバルの善財に会いに行った。

 

そして状況を告げると善財は3つの方法があると言い、1つ目は博文が池江にこっぴどく嫌われる事、2つ目は博文の気持ちが池江から離れる、3つ目は博文が命の危険にさらされる、と言い秀作は2つ目でお願いしますと伝え、善財は不快な痛みや手術婚を残すことなく完璧に行うと言い、その代わり警視庁のお偉いさんが頻繁に使用している、警察OBが営む半年先まで予約の取れないフレンチの店の予約を取れるようにして欲しいと交換条件を提示した。秀作は「分かりました」と受けた。

 

善財と話している所を博文に見られて、慌てて逃げる秀作。そして、早速店の予約を善財の第一希望の日で予約し、善財は例の件も順調に進んでいるので何も心配ないと告げた。

 

しかし、その後博文の様子に変わりは無く、むしろこれまで以上に熱が入っているように感じ、秀作は善財に言葉巧みに騙され利用されただけと感じていた。

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もみ消して冬 5話ネタバレあらすじ バレンタインデー

2月14日の朝、朝食を食べている時に夕食の予定を確認する小岩井。家で食べると言う秀作に、「バレンタインデーに予定も無いのか?情けない」とバカにし、自分はデートの予定があるから要らないと小岩井に告げる博文。

 

「どちらでお食事?」と訊ねる知晶に、竹芝から出る豪華客船のディナーに行くから今日は泊りになるかもな!、と秀作にこれ見よがしに聞こえるように答える博文。秀作は黙って黙々と朝食のパンを食べるのみだった。

 

警視庁に出勤すると、池江からバレンタインの義理チョコを貰った秀作。皆に配っている小さな義理チョコで、1つだけ本命用のチョコを用意しているのを見て、絶対にありえないとは分かっていても、微かに期待してしまう自分がいた。

 

だが就業時間が過ぎても貰えずに、池江は「お疲れ様でした」と帰って行った。尾関は一度博文に向いた流れを、止めることは出来なかったようですねと告げ、秀作は帰路についた。

 

これまでの人生で博文に勝ちたいと思った事が無い程に、博文の存在は圧倒的だった。絶対服従は当たり前、気に入った物は全て横取りされ要らない物は秀作の部屋、少しでも反抗的な態度を見せれば完膚なきまでに叩きのめされてきた、最初から勝ち目なんてなかったと考えながら自宅に着いた。

 

夕食時、食事も喉を通らないでいると知晶から「やっぱり見れなかったわね、あなたが兄さんに勝つところ」と指摘され、「ごめんなさい、自分の力を過信し過ぎたのかもね」と答え、勝とうと思うこと自体間違っていたと続けると、見かねた知晶は「あなたが女性警察官を好きになった時、父さんが何故反対したか知ってる?」と訊ねる。「家には相応しくないと思ったからでしょ」と答える秀作だが、知晶は秀作が本気かどうか?反対されても簡単に諦めない相手かどうか?を確かめる為だと告げ、上手く行かない事を全て周りのせいにし、一度でも本気で行動したことがあるのか?と問う。

 

秀作は自分に出来る事は全部やったつもりだと答えるが、デートに誘い、連絡先を聞いたくらいで、上手く行かなくて善財に協力を仰ぎ、博文の足を引っ張ろうとしだだけなのか?と問う知晶、「違うよね」と落ち込み答えると、知晶は「合ってるよ!アンタは、そういう卑怯なやり方でしか活路を見出さない」と言い、博文に唯一勝ってる所はそういう卑怯な所だと、法を犯し問題を解決してきたおかげで男の色気が出てきたんだろ!と告げると、「姉さんも僕に男の色気が出てきたと思うの?」と訊ねる、すると「ムンムンだよ!」と答える知晶。

もみ消して冬 5話ネタバレあらすじ 横取り作戦

秀作は喜び、知晶は博文から池江を横取りしたら色気が出まくると思わないか?と言い、兄と約束している所に弟がさらいに来る、女がゾクゾクくる最高のシチュエーションだぞ!と背中を押し、その気になった秀作は「分かった行ってくる!」と竹橋埠頭に向かった。

 

新橋行きバスに乗り込んだが、財布を持っていない事に気付き慌てるが、警察手帳だけ持っており「ご苦労様です」と運転手に手帳を見せバスに乗り込んだ。公務以外での使用は厳しく罰せられるが、戻って財布を取って来る時間は無い。後で料金を割り増しで払う事を誓いバスを途中で降り、次はタクシーに乗り込み、同じように警察手帳を見せ前の赤い車を追ってくれと運転手に告げた。

 

前方の赤い車が竹橋埠頭と違うルートに進んだが、先回りすると告げ竹橋埠頭に向かった。途中工事が有り、そこで降りて後で料金は払う約束をし先を急いだ。秀作はその工事現場も手帳を見せ、通行止めのエリアを駆け抜けた。

 

そして豪華客船の所に着くと、「係長!ホントに来てくれたんですね!」と池江が手を振って迎えた。状況が分からない秀作は「どういうこと?」と訊ねるが、時間が無いのでと船に乗り込んだ。

 

池江は博文からもし秀作が来なければ、秀作の事を諦めてくれと言われていた事を話す。「意味が分からないんだけど」と言う秀作だが、博文から電話があり出てみると「弟思いの兄に感謝しろよ」と博文は言い、秀作はこれ位やらないと自分からアプローチ出来ないから、最初から秀作を奮い立たせる為の作戦だったと告げられた。

 

「嘘でしょ?」と驚く秀作に、あのパーティーの日に池江の気持ちを知り、一肌脱いだと伝えた。秀作はそんな兄の思いを知り、自分は本当に出来損ないの弟だと涙した。

 

そんな秀作に「お腹すいちゃいました、中に入りましょ」と池江は優しく声をかけ、2人は中で食事した。夢にまで見た本命チョコを貰い秀作は、何もかも信じられない事ばかりで兄や姉に感謝してもしきれないと、幸せを噛みしめていた。

 

そこに善財から「こちらの作戦は計画通りに進行中」とメールで報告があった。秀作は何のことか分からなかったが、実は博文は2日前までは池江とクルーザーに乗る気満々で念のためプロポーズ用の指輪まで用意していたが、そこに自分のファンだと言う女性が診察に来て、幸せな未来のために決断し恋のアップグレード、いわゆる乗り換えをしていたのだった。

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もみ消して冬 5話ネタバレあらすじ 本当の理由

そして、池江を傷つけず秀作にも感謝される方法を思いつき、2人をくっつける為に近づいたとでっちあげ、池江も咄嗟に嘘を付き瞬時に秀作に乗り換え、恋のダウングレードを行った。そして知晶に秀作の背中を押すようにお願いしていたのだった。

 

弟には尊敬すべき兄と慕われ、よりグレードの高い女を手に入れる、生涯忘れる事の無い最高のバレンタインデーだと満足気な博文。

 

そこに、その女性が用意したプレゼントが店員により運ばれてきて、「どうぞ、大事に使ってくれたら嬉しいです」と言われ、「使うって何?チョコレートじゃ無いの?」と嬉しそうに包みを開けると、ハンドベルが中から出て来て、女は「善財さんの為にアベマリア、死ぬ気で練習するんだぞ!」と告げ去って行った。

 

ショックを受ける博文に善財から「お先で~す」と、彼女との2ショット写真が送られて来て、彼女の指には婚約指輪が光っていた。

 

『今年の冬は寒くなりそうだ』と感じた博文だった。

 

一方、その頃自宅に戻った泰蔵は玄関で倒れ、知晶と小岩井が駆け寄り必死に呼びかけ、楠木が救急車を呼びに走っていた。

 

第5話 完

もみ消して冬 5話ネタバレあらすじ まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?途中まで、博文やるな!と思っていたのですが、やはりそんなことは無いオチでしたね!面白かったです。

 

そして、泰蔵が倒れてしまいましたが、またまた事件ですね。気になります!

 

いよいよこのドラマも折り返しですね!もし「もみ消して冬」を見逃した場合は、
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では、今回はここまで。また。