ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話のネタバレあらすじ

ファイナルカット ドラマ

引用:https://www.ktv.jp/finalcut/index.html

みなさま、こんにちは。今回は2018年1月30日に放送されたドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット』(フジテレビ)の第4話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

では、ご覧ください。

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ファイナルカット キャスト紹介

ファイナルカットのキャストをご紹介いたします。

中村慶介  : 亀梨和也
百々瀬塁  : 藤木直人
小河原雪子 : 栗山千明
小河原若葉 : 橋本環奈
野田大地  : 髙木雄也
井出正弥  : 杉本哲太
真崎久美子 : 水野美紀
小池悠人  : 林遣都
皆川義和  : やついいちろう
高田清一  : 佐々木蔵之介
早川恭子  : 裕木奈江
芳賀恒彦  : 鶴見辰吾
小河原達夫 : 升毅
小河原菜摘 : 長野里美

ファイナルカット 前回のあらすじ

中村慶介は、12年前に起きた女児殺害事件で、百々瀬塁司会のワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』によって、母・恭子を犯人扱いされてしまい、結果、母は追い詰められ自殺を図り亡くなってしまった過去を持つ。

 

そして現在、警察官となった慶介は、愛する母を奪ったメディア関係者への復讐のために幼なじみの野田大地と共に動き始めた。

 

番組プロデューサー・井出、フリーのディレクター真崎と次々とターゲットを追い詰めることに成功し、前回はディレクター・小池悠人をターゲットに決め追った。

 

小池は小さなネタばかり追いかける「ミスター暇ネタ」と呼ばれていたが、ネットの中では仕事で知り得た個人情報を公開し、”神”扱いされており、職場とは全く別の顔を持っていた。

 

そんな時、ネットで拾った暴言女教師というネタを取材し、反響を呼び上司からも褒められ喜んでいた。

 

だが、それは女生徒たちが仕組んだ狂言だった。

 

小池は狂言と知っても放送を流そうとしたが、百々瀬の機転で間一髪偽情報は報道されなかった。

 

腹いせに女生徒たちの個人情報を公開しようとした小池は、慶介に呼び出されそれらの映像を見せつけられた。

 

慶介は「これがあなたのファイナルカットです」と告げ、自分に手を貸すよう指示した。

 

また、雪子から兄が居なくなり7年経ち、失踪宣告手続きを始めるから、両親から兄は死んだと思えと言われたと告げられた。そして慶介は「時々辛そうな顔するから、きっと何かあるんだろうなと思って」と聞かれ、雪子にそっとキスをした。

ファイナルカット 4話ネタバレあらすじ 1通の相談

メディア被害を受けた人々の相談を受けるWEBサイト「MP.info.net」宛てに、1通の相談が届いた。

 

「管理人さん、先日起きた人気子役・転落事件ご存知ですか?ある映画のオーディションの最中、主役に決まっていたこの少女(藤井ゆめ)が階段から落ちて全治2か月の怪我、この時丁度通りかかったのが息子の光喜です。ゆめちゃんを押したのは光喜ではないか?そう疑われたらしく取材が殺到するようになりました。事務所を通して否定しましたが、しつこいのはこの人たちです、こちらの管理さんなら何処の誰だかご存知かと」と書かれていた。

 

もちろんご存知ですよと大地はパソコン画面に向かい話し慶介を呼ぶが、慶介は先日雪子が話していた「兄が死んだの、正確には死んだと思え」と伝えられた時の事を考えており、大地の声は全く聞こえていなかった。

 

雪子は慶介にキスされ浮かれていた。若葉はマモル(慶介)に誰か別の女がいると疑っており不機嫌だった。「今度会ったらとっちめて、白黒ハッキリさせる!」と怒っていた。

 

慶介は大地から内容を聞き、成田光喜君がたまたま人が居なかった為、突き飛ばした犯人として疑われ追われていると説明した。そして追い回しているのがカメラマン・皆川義和だと教えた。

 

慶介は12年前の事件当時を思い出し、執拗にカメラを持ち追い回された記憶が蘇り「今度はお前追ってやるよ!」とターゲットに決めた。

 

「ザ・プレミアワイド」百々瀬は、スタッフを集め百々瀬会という名のランチ会を開いていた。

 

百々瀬は今注目しているのは子役の藤井ゆめちゃんだと告げた。

 

新人スタッフは「これが噂の百々瀬会」と高級店でのランチに喜んでいるが、真崎や小池が百々瀬会が開かれたという事は、今「ザ・プレミアワイド」はヤバイ状況で、お前ら分かってるんだろうなという確認ランチ会だと教えた。

 

皆川は百々瀬の話しは全然聞いておらず、携帯で競馬の情報をバレないようにコッソリ見ていた。

 

「加熱子役ビジネス!今回のゆめちゃん転落事故、押したのはライバル少年!その背景に国内に10万人ともいわれる子役たち、そのし烈な舞台裏!」で、いくと井出が言い、「取材の方は進んでいる?」と百々瀬は担当新人スタッフに訊ねるが、「いえ、それがまだ」と答え、真崎は空気を察し「しょうがない私行きます!」と申し出て、皆川に引き続きカメラをよろしくと伝え、「追います!徹底的に!」と皆川は言い、百々瀬は「頼むよ!これはうちが独占したい」と念を押し、「よし!美味いもん食って心身共に満たされた成果を見せよう!」と井出がまとめ話は終わった。

 

慶介は12年前の事件を警察署で調べ、小池に調べて欲しい事があると連絡し、小池は当時のザ・プレミアワイドの放送テープを「何で俺なんだよ!」とボヤキながら調べていた。

 

そして高田に事件当初から犯人と疑われた事について、疑問を直接投げかけた。事件当時、現場で母のハンカチが見つかり、そこから被害女児のDNAが検出され女児の口を塞いだものと思われた。慶介はこのハンカチが見つかり、母は貸しただけと言ったが疑われたと言うが、高田は捜査は慎重に進められ慶介の母が言うように女児にハンカチを貸しただけかもしれない、他に犯人がいる可能性もあるため、重要参考人にとどめハンカチの件は一切公表しなかったと言うが、慶介は「なのにおかしいんですよ」と、何故かある番組だけが事件当初から真っ先に母を犯人扱いしていたと指摘する。

ファイナルカット 4話ネタバレあらすじ 転落事故

その番組が事件当初から疑惑を煽り、他の番組も追うように疑惑の女園長と騒ぎ始めたと伝えると、「何が言いたい?」と高田は言い、慶介は「何でその番組だけ?何でか分かりませんか?」と訊ねるが、「重要参考人死亡、事件は未解決、気持ちは分かるがそれが今言える全てだ」と答え慶介の肩を強く握り、高田は去って行った。

 

大地はテレビ局にウォーターサーバーの業者に扮して潜入し、皆川のカメラに隠しカメラを仕掛けた。

 

真崎と皆川は光喜の取材に行くが、光喜は学校を休んでおり「どうする自宅に行く?」と言う真崎に、「いや、ちょっと待って」と小学生に声を掛ける皆川。

 

慶介は若葉に呼び出され食事に向かった。だが若葉は内緒で雪子を同席させ、雪子の彼氏も一緒に呼べばと言っていた。雪子は慶介に連絡し、慶介は遅くなるけど行くと返信した。そんな事になっているとは知らずに慶介は若葉の待つ店に向かった。

 

一方その頃、光喜は明日の撮影に備え美容室に来ていた。カット中に友達と通信ゲームをしていたが、皆川は小学生たちに声を掛けた時に通信ゲームの事を聞き、その通信から光喜の居場所を特定していた。

 

光喜の母が会計をしに行った時に、皆川は光喜に声を掛けた。「話良い?ゆめちゃんのこと」とカメラを向けられ光喜は逃げた。追いかける皆川。

 

慶介が待ち合わせの店に入ろうとした時、携帯が鳴り光喜の母親から「スイマセン、光喜が・・」と聞き、若葉と雪子にそれぞれキャンセルし、美容室に向かった。

 

若葉は納得せずに何度も携帯に連絡するが、慶介は出ず、「こういうの一番嫌われるから止めな!」と雪子に忠告され、「お姉ちゃんみたいに物分かりの良い女やってると、本命になれないよ!」と言い返した。

 

美容室に行った慶介は、光喜の母から光喜が居ないことにすぐに気付き「何してるの?」と皆川に詰め寄ると「本当のこと話した方が良いですよ!」と告げ逃げたと報告を受けた。

 

慶介は転落事故当日の事を母親に訊ね、光喜は押していないと言っていたがゆめの事務所が沈黙している為こんなに騒ぎが大きくなったと言い、ゆめの事務所はチャンスだと復帰会見に会わせて次のドラマ発表を大々的にするつもりだからと、いましばらく沈黙を通すつもりでいるらしいと伝えた。

 

慶介は今日の事は厳重に抗議しましょうと告げ、だが事件の真相が分からない限りはどこまでも追われると、過去の自分の経験を思い出し話した。

 

そして「何とかして止めさせないと」と言い、光喜にお守りだとバッチをバックに付けた。

ファイナルカット 4話ネタバレあらすじ ハムスター

真崎は子供を追いかけた事を皆川に「信じられない!クレーム来たらどうするの!」と忠告した。皆川は反省する様子もなく、本来は追うのは真崎の仕事でしょ!ギリギリの所を突っ込んでいくのが真崎流なのにと、逆に真崎を責めた。そして個人的に追っているネタがあるのでと、会議には出ずに皆川は帰って行った。

 

自宅に戻った慶介は「こいつ子供相手に容赦ないな」と、皆川の隠しカメラを見ながら大地と話していた。皆川は個人的に追っているネタがると言っていたにも関わらず、カプセルホテルに入って行った。

 

「なんで?」と疑問に思う大地。皆川は慣れた様子でチェックインし、自分のカプセル内で何かを見ていた。

 

翌日、光喜が撮影している撮影所に真崎と来た皆川。入り口には警備員が立っており「どうするガード堅いよ」と真崎が悩んでいると、「ラッキー!競馬仲間!」と皆川はその警備員と知り合いで、声を掛け1人撮影所の中に入って行った。

 

中では光喜が撮影を終えていたが、ゆめの事があり友達は皆光喜と話さず。母が光喜の事でお騒がせしてと話していると、光喜は外で待っていると合図し外に向かった。

 

だが、そこに皆川が待ち伏せており、光喜は怖くなり逃げた。しかし皆川は執拗に追いかけ、光喜を追い詰め、光喜は逃げ場を失い、高い場所から落ちてしまった。

 

「大丈夫!?」と落ちた光喜に声を掛ける皆川だったが、足を痛がる程度で意識があると分かると、すぐさまカメラを向け「光喜君1つだけ教えて、聞いたらすぐ帰るから」と、ゆめを押したかと恫喝するように光喜に「君はゆめちゃんを押しましたか?」と何度も聞きカメラを向けた。その恐怖に耐えられずに光喜は「押しました」と答えてしまう。

 

慶介が駆け付け「何やってる!」と皆川を問い詰めるが「ただの打ち身だよ、すぐ治る」と皆川は立ち去ろうとする。「いい加減にしろ!」とカメラを奪おうとする慶介。皆川は避け「危ねぇ、器物損壊罪で訴えますよ!」と告げ去って行った。

 

「大丈夫?すぐお母さんに」と慶介が言うと、光喜は慶介に話しがあると2人だけになった。

 

光喜が母は飼ってはダメと言ったがどうしても飼いたくてと、リックの中からハムスターを慶介に見せた。

 

あの事故の日、光喜がハムスターを見ていると逃げ出してしまい、ゆめはハムスターを見て後ずさりして階段から転落したとの事だった。その事が分かれば捨てられてしまう、それにゆめが転んだのは自分の責任だから怒られ、もう仕事も出来なくなると考えたら言い出せなかったと慶介に告白する光喜。

 

「仕事好き?」と訊ねる慶介に「これは僕の夢」と答えるが、皆川に押したと言ってしまいヤバイよね?と慶介に話すと、「安心しな、あいつの好きなようにさせないから」と慶介は答えた。

 

皆川はテープを真崎に渡した。そこに非通知で携帯にネタがあると連絡が入り、呼び出され競馬場に向かった。

 

だが競馬場で待っていたのは慶介だった。慶介は「特ダネ!」と皆川の耳元で囁き、ファイナルカットのアドレスが書かれた紙を渡した。「何これ?」と訊ねる皆川に、「あちらをご覧ください」とターフスクリーンに注目させ、カウントダウンした。

ファイナルカット 4話ネタバレあらすじ カメラマン

スクリーンに映し出されたのは「密着ドキュメント24時 ザ・プレミアワイド カメラマン 皆川義和」のタイトルで、その謎に満ちた私生活を追う!と皆川の行動が追われていた。

 

そこには会議をすっぽかし競馬場に行っていた様子、副業としてテレビ局内の女性を盗撮し売り捌く様子、そして極めつけは、逃げる光喜を追いかけ回し、ドイツ製の照明器具(税込52万円)を破損させ、光喜を追い詰めて、転落させたにもかかわらずその様子を撮影し、「ゆめちゃんを押した?押しましたか?」と子供を恫喝し「押しました」と告白させケガを放置した様子が映っていた。

 

これを公開したら間違いなくクビだねと言われ、皆川は「頼むそれだけは」と頭を下げ、こういう事は今回だけにしますと言うが、「今回だけ?昔からだよな?アンタ」と慶介はレンズ越ししか見ていなく、その外で誰が傷つこうが切り捨てると告げ、皆川は慶介が12年前の事件の時の息子だと気付き驚く。

 

「見てたはずだろう!カメラで捉えた物以外に、見えた物があるはずだろう!」と慶介は母が酷い母親だったか?極悪人だったか?と皆川に詰め寄る。皆川は土下座し「頼む、見逃してくれ。これ公表されたらクビになる、終わりになるから頼むから」と頭を下げた。

 

慶介はまだ何も分っていない時から何で母を追ったのかと問い、皆川は「犯人は早川恭子、間違いないと断言していた」と、百々瀬がある筋から情報を得て間違いないから早川恭子を追及すると指示していたと答えた。

 

慶介は「なるほど、そういう事か」と笑い、百々瀬に直接聞くと言い「お前は俺に協力するんだよ!」と皆川に告げ、「忘れるなクリック1つで、お前は終わる。今まで人の人生散々切り取って来ただろう、次切り取れるのはお前だ。これがあなたのファイナルカットです」と言い放った。

 

翌日、ザ・プレミアワイドの打ち合わせで、ゆめ・光喜双方の事務所から内緒で飼っていたハムスターが逃走し、それに驚いて転んだだけだと連絡があったと伝えられ、開いた口が塞がらない百々瀬。

 

さらに皆川が光喜にインタビューを強要し、嘘の告白をさせたとクレームが入ったと知り、百々瀬は怒り「人が血肉を通した取材、何千何百万の人々が一気に沸き立つ、時代が動くそういう絶対的に面白い物を吟味してプライド掛けて寄こせ!」と熱く叫んだ。

 

一方、雪子が仕事から帰ると、母が「分ってる、大丈夫。もう心配いらないから」と誰かと話しているのを聞いてしまった。

 

雪子は慶介に会いその事を告げ、兄かも知れないと話した。「大丈夫?」とよく母は兄に言っていたと言い、もしかしたら生きているかもと。

 

だが、そこに若葉が現れ、一緒にいる慶介を見て「どういうこと?」と慶介を問い詰めた。

第4話 完

ファイナルカット 4話ネタバレあらすじ まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?とうとう来週は百々瀬ですね!

一筋縄ではいかないような気がしますが、1話で完結するのでしょうか?

また、若葉と雪子にバレてしまい、どうなるんでしょう?

来週も見逃せません!

 

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ファイナルカットの主題歌は??もちろんこのグループ!!どんな歌??
ファイナルカットの脚本家は誰??亀梨和也との関係は??

では、今回はここまで。また。

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