ドラマ『BG~身辺警護人~』第6話のネタバレあらすじ

BG~身辺警護人~

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/bg/

みなさま、こんにちは。今回は2018年2月22日(木)に放送されたドラマ『BG~身辺警護~』(テレビ朝日)の第6話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

では、ご覧ください。

今回の視聴率は14.8%でした。前回より0.8%アップしております!

今までの視聴率は初回:15.7% → 2話:15.1% → 3話:13.4% → 4話:13.6% → 5話:14.0% → 今回:14.8%

という流れです!!

今回は山口智子さんが出演されるということもあり、ロンバケ効果が出たのでしょうか。

では、ご覧ください。

 

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BG~身辺警護人~ キャスト紹介

まずは、BG~身辺警護人~のキャストをご紹介いたします。

島崎 章   :  木村 拓哉
高梨 雅也  :  斎藤 工
菅沼 まゆ  :  菜々緒
沢口 正太郎 :  間宮 祥太朗
村田 五郎  :  上川 隆也
立原 愛子  :  石田 ゆり子
落合 義明  :  江口 洋介
河野 純也  :  満島真之介
瞬      :  田中奏生
清田 春孝  :  阿部進之介
氷川 修   :  宇梶剛士
今関 重信  :  永島敏行

BG~身辺警護人~ 第6話ネタバレあらすじ 前回までのあらすじ

前回、元サッカー日本代表・河野純也から依頼を受け、島崎がボディーガードから離れるきっかけになった事故が明らかになった。

島崎は純也のボディーガードだったが、空港ロビーで天井から鉄パイプが落下してきた事故に遭い、咄嗟に純也の元を離れ、子供達の命を救ってしまった。

その結果、純也は足に怪我をしその後引退。自分が引退したにも関わらず、ボディーガードを続ける島崎を恨み、依頼して来たのだった。

そして純也は引退後荒れていた時期に世話になった人物に頼まれ、チャリティーという名目の詐欺に加担しており、国外逃亡する為の警護だった。

それを知った島崎らは、純也を説得しその人物の元から純也を連れ出した。

純也は怪我が理由で引退したのではなく、海外移籍のプレッシャーに負け怪我を理由にし引退したのだと告げ、自首した。

島崎の元に元妻・仁美から警護を依頼したい人がいると連絡が来た。

BG~身辺警護人~ 第6話ネタバレあらすじ 元妻からの電話

「あっ、もしもし僕だけど。おはよう」と島崎は電話の向こうの相手に声を掛けた。「ご無沙汰してます。瞬はどうしてます?」と他人行儀な挨拶をする元妻・仁美。「まだ寝てるけど、なんか随分他人行儀ですね」と答える島崎に、「だってとっくに他人でしょ」と返す仁美。

島崎は連絡があった守って貰いたい人について訊ねると、自分だと答える仁美。最近無言電話がかかってくると言う仁美に、「誰かに恨まれてるんじゃないの?」と指摘する島崎。「ヒドイ、相変わらず無神経」だと告げる仁美だった。

元内閣総理大臣の鮫島匡一宅の電話が鳴る。孫の彩矢が出るが、すぐに鮫島が代わり電話は切れた。彩矢は無言電話だったと話し、「今度掛かってきたら、卑怯者名を名乗れと言いなさい」と伝える鮫島。

そこに娘の喜和子が現れ、警視庁SPが来ていると言い、SPが「明日の午後18時をもって警護は終了になります」と告げる。「延長を頼んだはずじゃないか!」と怒る鮫島に、「政府の決定でございます。何かあれば110番にお電話ください」と伝え去って行った。「私に110番しろってのか!」と怒鳴る鮫島。

政府からもう要人ではないと判断された鮫島は、日ノ出警備保障に警護の依頼をした。自宅に再三、無言電話がかかってくることがあり、命を狙われていると言うのだ。

今回のBGは島崎に決定し、村田も現場で対応することになり「SPがあっという警護をしましょう」と意気込む島崎。

その日の18時。警視庁SP・落合は「お名残り惜しいですがお別れの日が参りました。25年間鮫島先生の無事を守れたのは我々の誇りです。今まで先生にお仕えしたSP110名を代表して、お別れ申し上げます。どうぞお元気で」と挨拶するが、仏頂面で何も言わない鮫島。するとインターフォンが鳴り、島崎と村田が現れ「よく来てくれたね。待ってたよ」と出迎える鮫島。

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BG~身辺警護人~ 第6話ネタバレあらすじ SPの代わり

落合は「どういう事でしょうか?」と訊ねるが、SPの代わりに民間警護を頼んだと答える鮫島。民間警護にはSPの代わりは出来ないと落合は伝えるが、「今更何言ってるんだ。私が命の危険を訴えたのに警護延長を断ったくせに、だから民間ボディーガードを頼み私の安全と誇りを守ってもらうんだよ」と言い返す鮫島。

「あとはお任せください」と村田は落合に告げ、「明日からは我々が鮫島先生の安全と誇りをお守ります」と、鮫島に挨拶する島崎と村田。落合はしかめっ面をした。

翌日から警護にあたる事になった島崎と村田。外出時に家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する島崎。「敵の警告か」と呟き、自分がSPの警護対象外になったのを嗅ぎつけた自分の命を狙っている者が、石が4つで死ねと言う事だと話す鮫島。

命を狙われる心当たりを訊ねる村田に、過去の鮫島発言で損失を被った連中だと答える鮫島。鮫島はその発言が元で襲撃された過去を持っていた。その時の犯人も、もう出所しており何年たっても恨みを持っているんだろう政治家の宿命だと言う鮫島。

そして車に乗り込み出発するが、その様子を見つめる男の影があった。

喜和子・彩矢、自宅を警護することになった菅沼は、彩矢の登校に同行していた。彩矢は昨年両親が離婚している事を話し、鮫島に雇われたボディーガードなのだから、ちゃん付けじゃなくさん付けで呼ぶよう指摘する生意気な孫だった。

一方落合は、上司の氷川に鮫島の警護を民間にやらせて良いのか?と訴えるが、鮫島はいつも命を狙われていると言うが、本当に襲われたことは無い、襲撃されたのは20年も前の事だと答える氷川。落合は最後の1回を見逃したら、何も起こらなかった20年が無駄になると言うが、むしろ襲われたらボディーガードに変わった途端に襲われ、やっぱりSPには敵わないと知らしめることが出来歓迎だと話し、民間相手に無気になる落合に日ノ出警備保障とはどんな奴らだと訊ねるが、何も答えずに落合は去って行った。

民事党幹事長・五十嵐映一の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した島崎と村田。そこには立原大臣も来ており、落合ら警視庁SPもいた。

すると庭の方から仲居が「誰か!?」と叫ぶ声がし、落合と島崎は庭に向かった。

BG~身辺警護人~ 第6話ネタバレあらすじ 元秘書

落合は取り押さえるが、手を噛まれ放してしまう。島崎が取り押さえ相手は「五十嵐先生!!」と叫び、五十嵐の元秘書・植野だった。

植野は面倒を見てくれるという話だったのに、約束が違う!と訴えるが、落合が島崎を押し退け植野を捕まえ所轄署に引き渡した。

島崎はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を持ち、「凶器も持ってなかったのに、あそこまで痛めつけなくても良かったんじゃないですか?」と問うが、「身辺警護の基本は脅威を徹底的に排除する事です」と答える落合。「恨みがある人は気を付けないとまた次がある」と返す島崎だが、他のSPが「行きましょう。こんな人に言われる事はありません」と落合に告げ、落合達は持ち場に戻って行った。

一方、自宅の警護をしていた菅沼は「愚痴を聞くのもボディーガードの役目です」と喜和子の話しを聞いていた。昨年離婚し自宅に戻った喜和子は、元夫が騙され負債を負わされ鮫島が手切れ金代わりに、負債を支払い離婚したと話すが、その指にはまだ結婚指輪がされていた。

菅沼は彩矢の帰りが少し遅い事を気にし迎えに行こうとするが、喜和子から自分のように1人で何も決められない子にさせたくないから、迎えには行かなくて良いと止められた。

古稀を祝う会で警護にあたっていた村田は、島崎にかつて自分もSPだった事を告げ、10年以上前に外務大臣の警護をしていた時に襲って来た過激な活動家に対し威嚇のつもりで発砲し、ケガなどは無かったが相手は銃を持っておらず必要の無い発砲だと言われ、居ずらくなって警官を止めた、向いていなかったと話した。

島崎は「本当ですか?」と自分もボディーガードを止めた時に向いていないと言い聞かせていたが、こうして戻って来たと言うが、村田は本当に今の方が良い、島崎らのような個性溢れる面々をまとめていくことはやりがいがあると答えた。

その時菅沼から、彩矢が下校時刻から1時間以上経つが戻ってこないと連絡があった。

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BG~身辺警護人~ 第6話ネタバレあらすじ 誘拐事件

慌てて自宅に戻る鮫島。「これは誘拐だ!」と言う鮫島だが、警察には連絡せずに捜し出せと指示し探しに行く島崎ら。

近所を探し、公園にいる彩矢を発見した島崎と沢口。彩矢の元に近づいて行くと1人の男が彩矢に近づくのが見え、「彩矢さん」と声を掛ける島崎。男は逃走し、沢口が追いかけるが見失ってしまう。

彩矢は「道を聞かれただけ」と知らない男だったと話した。島崎は彩矢にどうしてあの公園に1人で居たのか?と訊ねるが、「私の勝手でしょ」と彩矢は答えた。

鮫島は家族にまで危険が迫っていると明日から警護をもっと強化しろと告げた。

村田は落合を呼び出し、鮫島の事について教えてくれないか?と言うが、落合は拒否し「今日ははっきり言わせてもらいます。頼んでもいないのに私の身代わりになり警察を辞めました、けどそれと職務は別です。私は協力する気はありません」とだけ告げて去って行った。

島崎は自宅で門柱にあった小石を見てある考えが浮かび、村田に連絡し「明日の警護について考えがあって」と伝えた。

翌日、鮫島宅に盗聴器など無いか厳重に調べ、家族のアルバムを確認し、過去の事件を調べた。門柱には小石が1つあり、その事を皆に告げ「計画通りに行きましょう」と島崎は伝え、警護にあたった。

彩矢は放送局に社会科見学に行く予定だったが、鮫島が「ダメだ!」と止めた。島崎は普段通りに過ごす為のボディーガードだと伝え、何かあったら責任を取ると彩矢は社会科見学に向かった。

島崎と高梨は彩矢を警護し同行した。そんな彩矢達を見ている怪しい影があった。

島崎は時計を気にし、怪しい男の存在も気付いている様子だった。そこに放送局に来ていた立原大臣が現れ、島崎に話しかけてきた。しかし「今職務中なので」と断る島崎。

その時彩矢が時計を見て、その場から走って逃げた。島崎は立原に「失礼します」と告げ彩矢を追い、高梨は怪しい男を追った。

島崎は「一人で勝手に動いたら先生に怒られますよ」と彩矢を捕まえ連れて行こうとするが、「助けて!」と叫ぶ彩矢。その声で警備員が集まり、彩矢は逃げてしまう。島崎は警備員に事情を説明し彩矢を追うが、彩矢は女子トイレに入ってしまい、島崎は入ることが出来ずにいた。

立原が「痴漢で通報しますよ」と言い、女子トイレの中に入って行った。

BG~身辺警護人~ 第6話ネタバレあらすじ 狙われていない

立原は彩矢と鮫島の引退パーティーで会った事があり、トイレの個室のドアをノックし話しかけた。「あの時の超生意気なお孫さんですよね?」と告げ、生意気ってのは頭が良い事、トイレに閉じ籠るのは幼稚だと思わない?と告げ、彩矢は扉を開け出てきた。

そして島崎に彩矢を引き渡し「あなたにもお供出来ない場所がありましたね」と告げた。

高梨は男を確保し、島崎は犯人が捕まった事を彩矢に告げた。

自宅に戻り、犯人は喜和子の元夫で会った事に腹を立てる鮫島。彩矢に誕生日プレゼントを渡せていなくてと男は言い、「誕生日などとっくに終わっている、お前は何でもやる事が遅いんだ!」と返す鮫島。

「どうやって連絡取っていた、もしかしてあの電話か?」と彩矢に訊ねる鮫島。実は無言電話は父からで、水曜日に公園で待っていると伝えていた。

島崎は小石が合図替わりだったと報告し、「小賢しい事を!借金まみれの父親に面会権などないんだよ!」と男を追い帰そうとするが、「先生!先生は私達に命令されました。安全を守れと、それから誇りを守れと」と間に入る島崎。

落合が鮫島宅に現れ、20年前に鮫島を襲った被疑者は10年前に亡くなっており、当時損失を受けた関係団体も今は無くなっている、「あなたは狙われていません」と報告し去って行った。

誰かに狙われている事が現役の証だと思っていた鮫島はショックを受けるが、「安全だという事が分かって良かったです。それが一番じゃないですか」と告げる島崎。

「一番か」と呟き鮫島は彩矢の部屋に行き、喜和子と元夫の仲を認めた。家族がまた1つになった。

こうして任務は終了した。

別の日。島崎は、元妻・仁美に会いに行った。たまたま無言電話からのボディーガードの任務を行い、気になったからと告げ、詳しく話して欲しいと伝えた島崎。

「私、誰かに狙われているの。守って、私を」と告げる仁美だった。

第6話 完

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BG~身辺警護人~ 第6話ネタバレあらすじ まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?今回も島崎のボディーガードとしての勘が当たり、見事任務を完了できましたね!

来週は元妻のボディーガードをすることになりそうですね。しかも相手が山口智子さんだとは、ロングバケーションを思い出してしまいます。楽しみです!

それでは、今回はここまで。また。

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