ドラマ『BG~身辺警護人~』第5話のネタバレあらすじ

BG~身辺警護人~

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/bg/

みなさま、こんにちは。今回は2018年2月15日(木)に放送されたドラマ『BG~身辺警護~』(テレビ朝日)の第5話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

 

今回の視聴率は14.0%!前回より0.4%アップしております!

今までの視聴率は初回:15.7% → 2話:15.1% → 3話:13.4% → 4話:13.6% → 今回:14.0%

という流れです!!

では、ご覧ください。

 

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BG~身辺警護人~ キャスト紹介

まずは、BG~身辺警護人~のキャストをご紹介いたします。

島崎 章   :  木村 拓哉
高梨 雅也  :  斎藤 工
菅沼 まゆ  :  菜々緒
沢口 正太郎 :  間宮 祥太朗
村田 五郎  :  上川 隆也
立原 愛子  :  石田 ゆり子
落合 義明  :  江口 洋介
河野 純也  :  満島真之介
瞬      :  田中奏生
清田 春孝  :  阿部進之介
氷川 修   :  宇梶剛士
今関 重信  :  永島敏行

BG~身辺警護人~ 第5話ネタバレあらすじ 前回までのあらすじ

島崎章は、かつては敏腕のボディーガードとして働いていたが、数年前のある出来事をきっかけに、ボディーガードの世界から身を引き工事現場の一警備員として働いていた。

 

だが日ノ出警備保障の社長・今関から身辺警護課の新設に伴いそこへの着任を打診され一度は固辞するが、今関の強い希望でボディーガードに復帰した。

 

前回は、立原大臣から直接依頼が入った。

 

警視庁SPの目を盗み抜け出し、対立派閥のトップと密談する為と言われ、人間ドックに行くと見せかけた3時間の間に、病院を抜け出し密談し戻ってくるという任務を受けた。

 

上手く病院を抜け出し密談場所のホテルに向かう途中、立原の嘘が分かり問い詰めると、密談と言うのは嘘で密会だった。

 

それでも会いに行くと言うが、すぐにSPに抜け出したことがバレてしまい、ホテルまでもう少しという所で検問が有り、島崎と立原は車を降り徒歩でホテルに向かった。

 

その途中、立原は島崎は分かっていると思うが密会も嘘で、本当は大学生の時に妊娠し、自分の将来を考え産んだ後すぐ里子に出した娘の結婚式があり、一目だけでも見たかったと話した。

 

そしてホテルのチャペルに到着するが、すでに落合が来ており、式の時間をずらされ連れ戻される事になった。立原は少しだけ時間をと控室に向かうが、そこにいたのは全医連 会長・崎山だった。

 

立原は出産育児一時金の増額法案を通す為、反対派トップの崎山に会いに来たのだ。崎山は聞き耳を持たなかったが、立原が今日の結婚式の新婦は自分の娘だと理由を話し、娘本人や世間・マスコミも知らない事を告げ、娘の結婚式を一目見たいと思った時に、崎山が出席している事を知り、これは娘が引き合わせてくれようとしているのだと感じたと話し、崎山はそこまで腹を見せるなら考えてみると答えた。

 

その後、連れ戻されそうになった立原に、「先生、私の任務はまだ終わっていません」と島崎は言い、娘が見れる場所まで案内し、娘の姿に涙した立原だった。

BG~身辺警護人~ 第5話ネタバレあらすじ スポーツ系の慈善団体

2012年――。

 

サッカー日本代表エース・河野純也がイタリアの名門クラブに完全移籍する為、空港に現れ多くのファンやメディアが殺到する中、警護する島崎。

 

そんな中、天井からボルトのようなものが落ちて来て、それに気づいた島崎が天井を見上げた瞬間、天井の鉄パイプが次々落下してきて純也を襲う。

 

鉄パイプの下敷きになった純也に駆け寄り「河野さん!純也さん!」と必死に声を掛ける島崎の手を強く握り、島崎の手からは血が出る程の握力だった。

 

2018――。

 

そんな悪夢を見ていた島崎は、携帯のバイブ音で目覚めた。

 

元妻・仁美からのメールで、「私はこちらで瞬を育てたいと思っています。主人もそう言ってくれています。瞬に話してみてくれませんか。 またボディガードをされているそうですが、事故には気をつけてください。 小田切仁美」と書かれていた。「小田切さんか」と呟く島崎。

 

翌朝、島崎は瞬に「今度一回試合でも見に行こうかな」と言うが、レギュラーじゃないからいいよと素っ気ない態度の瞬。そして瞬はサッカーに向かった。

 

警視庁 警備部警護課では氷川から前日の立原大臣の件で、こっぴどく叱られる落合の姿があった。落合は謝り「後始末はします」と告げ、出て行った。

 

日ノ出警備保障 身辺警護課では村田が「皆さん喜んでください」と新たな依頼が入った事を伝えた。今までは社長の人脈で仕事を受けていたが、今回は是非にと自分達の噂を聞き依頼が入ったと喜ぶ村田。

 

今回の依頼は「子どもたちにスポーツの喜びを」をテーマに活動するスポーツ系の慈善団体からだった。それを知った島崎は急に様子が変わり、担当を決める際も乗り気では無い。それを分かりつつも高梨はBGに島崎を推すが、沢口に初BGをやってみればと振る。

 

一方、立原大臣の元に今日から専任なったと落合が挨拶しに来た。先日の件で監視を強め、今後民間の警備会社と接触することを自重するように告げた。

 

村田達がクライアントの元に向かった後、事務所でスポーツ系の慈善団体のHPを見ていた島崎。そこにはかつて専属ボディガードをしていた純也が載っていた。その様子を見ていた菅沼。

 

村田達はクライアントの純也に会い依頼内容を確認した。イタリアミラノのチャリティーオークションに参加するので、現役時代に集めたグッズを販売するらしく貴重な物もあるので、空港までの警護をお願いしたいとの事だった。

 

しかし純也は1つ我がまま言って良いですか?と、島崎を指名した。事務所に戻った村田達はその事を島崎に伝えるが、島崎の様子で「何か事情がありそうですね?誰にだって過去の色々な因縁はあります」と言い、もし気が進まないなら構わないし理由も聞かないと今回の任務を断ろうと話すと、島崎は「いえっ!」と立ち上がり、自分が6年前まで純也のボディガードだったことを伝えた。

 

メンバーは新人ボディガードじゃなかった事に驚き、菅沼は高梨に「知ってたの?」と問い、「正確には気付いていたと言うべきか」と答えた。「だったら何で言わないのよ!知ってて言わない方も同罪だから」と高梨に怒鳴る菅沼。

 

島崎は謝り純也の指名を受ける事と、余計な情報は警護に差し支えるから任務終了後に話すと告げた。

BG~身辺警護人~ 第5話ネタバレあらすじ 広告塔

一方、純也は白石という男と電話で話し「準備はどう?」と問われ、全て片付けましたと領収書を燃やし、USBを水に浸け壊し、PCを初期化しながら答えた。そして窓の外の夜景を眺めながら、かつてスター選手として活躍していた過去の思い出と、島崎とのことを思い出していた。

 

純也の元に挨拶に向かった島崎と高梨。高梨は「やるからには本当の力を見せてください。今まで騙してた分も」と告げ、「あぁ」と答える島崎。

 

純也は「懐かしいな」とずっと気にしていたと言い、「ちゃんと出発まで見送ってよ!今度こそ」と告げ、「はい。出発を見送るまで必ずお守りします」と答える島崎。

 

その頃、身辺警護課で沢口は純也が明後日轟で開催されるサッカーイベントに参加予定だと見つけ、疑問に思い村田に報告した。

 

ホテルのチェックアウトをしている時に、怪しげな2人の男を見つける島崎。相手も島崎に気付きすぐにその場を去った。そして、ホテルには立原大臣もおり警視庁SP・落合らに警護されながら出かける様子だったが、島崎に気付き近寄って来るが、純也に「国際支援のチャリティーイベントではお世話になりました」と挨拶する。純也は「どうも」と一言答え「失礼」とすぐにホテルを後にした。

 

立原は「河野純也、海外に逃げるのかしら」と政治家は知らないフリしているだけで、知っている事は沢山あると落合に話した。

 

ホテルの駐車場で車に乗り込む島崎ら。その時沢口から、そのサッカーイベントの件の報告が高梨に入った。純也にその事を話すと、後でキャンセルすると答え、さらにしばらく帰国しない、一生帰らないかもしれない、チャリティーなど無いと、全てが嘘だと告げた。

 

自分を広告塔にしてバックが資金を集め、集まったお金は子供達の為になどしていないと話した。引退した後荒れていた時に世話になった人物がバックで、バレる前に姿を消す為海外逃亡しようとしていた。

 

不正の証拠は全て荷物に入っており、その為の警護だった。高梨は逃げる為の手助けは出来ないと告げ、純也は島崎は断れないだろうから指名したんだと言った。高梨は止めるが、島崎は車を走らせた。

 

菅沼は止めるべきだと言うが、村田は自分らが任務を降りても純也は1人で空港に向かう、島崎は止める為に同行したのでは?と思っていた。

BG~身辺警護人~ 第5話ネタバレあらすじ 6年前の事故

落合は清田に立原からの情報を確認させ、純也に黒い噂が有り警視庁でもマークしていたことが分かった。国外逃亡の恐れがある為、伝えるように言うが清田は逃亡した方が日ノ出警備保障を犯人隠避罪で追い込めると言い、「そんな小細工しない。潰すなら真正面からだ」と落合は言い放った。

 

空港に着いた島崎ら。純也は車から降りるが、島崎達は降りなかった。「荷物。それでもボディガードか!」と吐き捨て、純也は荷物を自分で下ろし出発ロビーに向かおうとした。

 

島崎は車を降り、純也に「あなたは出発を見送れと言った、これは出発ですか!?」と、人に夢を与えた人間はどんな事があっても逃げちゃいけないと行く手を遮った。「一度ならず二度までも、俺が海外に行くのを邪魔する気?」と純也が言った時、村田らもその現場に到着し純也に少しだけ時間を貰えるか?と言うが、純也は構わず出発ロビーに向かった。

 

出発ロビーには落合から連絡を受けた警視庁の捜査員が多くおり、既に逮捕状が出ている可能性があると村田が言うが、証拠は全てここにあるからそんなはずは無いと構わず行こうとする純也。だが、ミラノ行きのカウンターに捜査員がおり、純也は「元プロサッカー選手・河野純也の転落って感じかな」とそれでも行こうとするのを島崎は止め、「誰のせいでこうなったと思ってんだよ!」と暴れる純也を連れて行く。

 

6年前、出国しようとした時にロビーの天井 鉄パイプが無数に落ちて来て、島崎は一早くその状況を察知したが、純也の元を離れ近くにいた子供2人を先に救ってしまい、純也は鉄パイプが左足に落下し全治二ヵ月の怪我をした。それが原因で引退し、自分は何もかもを失ったのに島崎がボディガードをしている事に腹を立てていた。

 

村田は島崎がボディガードを辞め6年間路上警備をしていた事、純也の事も過去の経験も一切話さなかったと伝え、捕まる前に出頭することを勧める。

 

しかし、純也は今更遅いと構わず行こうとするが、島崎は「あの時そばを離れたのはボディガード失格です」と頭を下げる。高梨は島崎が助けなければその子達は死んでいたと謝ること無いと言うが、島崎はクライアントは純也さんだった、「僕のクライアントは純也さんだったんだ!」と声を荒げ言い放つ。

BG~身辺警護人~ 第5話ネタバレあらすじ 詐欺の首謀者

純也は「お前らに付き合ってると疲れた」と警察に行くが、その前にケジメをつけないといけないからと、その詐欺の首謀者の所に行って欲しいと言い、島崎は「今度は離れない。そうお約束しました」と、島崎と2人でその相手の所に行くことになった。

 

自分が出頭したら世話になった人達もタダでは済まない、裏切るわけにはいかないと純也は島崎に言い、その首謀者・白石の事務所に入って行った。高梨は白石は詐欺などで逮捕歴がある男だから十分注意するよう告げ、30分以内に出てくることを条件にしていた。また、証拠は全て純也が持っていると言っていたが警察が純也の泊っていたホテルから沢山の押収品を持ち出していた。

 

白石は「驚いたな、もうてっきり空の上だと思っていたのに」と純也に言い、純也は島崎が警察に行けと言っていると答え、島崎に「出頭?バカ言うなって言うの!俺が改心したと思った?なわけないでしょ!」と言い、白石に「何とでもしてください、俺コイツ許せないんで」と伝えた。

 

島崎は白石の部下3名にリンチされてしまう。

 

村田たちは事務所に入り20分過ぎたが島崎から連絡が無い事に心配していた。そこに落合から純也のホテルから証拠が出て来ており、引き渡すように連絡が入る。だが、村田は任務中なのでと島崎に賭けて電話を切った。

 

島崎がボコボコにされる中、純也は自分がこの6年クズの人生を歩んできたと島崎に言い放ち、「最後に何か言いたいことある?」と訊ねる。島崎は「私をクビにしてください」と言い、「何言ってるの、お前なんかとっくにクビだ」と純也が答えると、島崎の目が変わり部下の男3人をあっという間に倒し、「もうあなたのボディガードじゃありません!」と純也の胸ぐらを掴み、白石に聞こえないように「あなたは騙されています」と告げ、純也を殴り飛ばし事務所から連れ出し、村田らの車に乗り込みその場から逃げ去った。

 

そして、何も無いはずの純也の部屋から証拠が出て来ており、出国した純也に全ての罪を擦り付けようとしていた事を告げ、「落ちたスターなんて生きる価値ないな」と呟き純也は島崎達から走って逃げた。

BG~身辺警護人~ 第5話ネタバレあらすじ 少年たち

島崎は純也を追いかけ、サッカーグランドで少年サッカーを見ていた純也を見つけた。「今度は離れないと言ったはずです」と言う島崎。純也は試合になると緊張してレギュラーになれないと言っている瞬に、一度目を瞑ってボールを蹴ると自分が何も出来ないと分かり肩の力が抜けるからとアドバイスし、「そろそろタイムアップか」と、現場に来た警察官たちの所に向かった。

 

しかし、少年たちが純也に気付きサインを求めてきたので、少し時間を貰いサインをし「あの事故で怪我をしたから俺はダメになったんじゃない、本当は海外で活躍できないのが怖くて怪我を言い訳にし引退した。俺は自分の恐怖心に勝てなかっただけだ、だから俺の元を離れて子供達を助けたのは間違いじゃない。最後まで送ってくれてありがとな。じゃな、ザッキー」と告げ連行されていった。

 

島崎は涙を流しその言葉を聞き、「お疲れさまでした」と仲間に告げ、チームが1つになった気がした。

 

その夜、会社を出た島崎に立原大臣から連絡があり、「ご無事だったんですね」と言い、ホテルで声を掛けなかったのは落合から島崎と接触してはいけないと言われたからと言い、「でも、そう言われるとお話ししたくなるものですね」と続けた。さらに「気を付けてね。政治家って相手を驚かせて、思うようにするの」と付け加えた。

 

村田は落合とバーで会い、今回の件は大目に見るけど次は無いと最後通告され、部下の為なら守ってやろうと思っているよと村田は答えた。

 

自宅に戻った島崎は瞬に純也から聞いたアドバイスをするが、「なわけねぇじゃん、誰が言ったんだよ!」と言われ、「神様」と言うと「バカじゃねぇ」と言われてしまう。

 

そして島崎の携帯に「こんなこと頼むのはどうかと思ったのですが、あなたに警護して欲しい人がいます。」と元妻からメッセージが届いていた。

 

第5話 完

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BG~身辺警護人~ 第5話ネタバレあらすじ まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?島崎の過去が分かり、身辺警護課が1つになったような気がしましたね!

 

そして立原の意味深な発言も気になります!

 

視聴率も好調のようですし今後の展開が気になりますね。

 

では、今回はここまで。また。

 

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