ドラマ『BG~身辺警護人~』第4話のネタバレあらすじ

BG~身辺警護人~

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/bg/

みなさま、こんにちは。今回は2018年2月8日(木)に放送されたドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日)の第4話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

今回の視聴率は13.6%!

今までの視聴率は初回:15.7% → 2話:15.1% → 3話:13.4% → 今回13.6%

という流れです!!

では、ご覧ください。

 

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BG~身辺警護人~ キャスト紹介

まずは、BG~身辺警護人~のキャストをご紹介いたします。

島崎 章   :  木村 拓哉
高梨 雅也  :  斎藤 工
菅沼 まゆ  :  菜々緒
沢口 正太郎 :  間宮 祥太朗
村田 五郎  :  上川 隆也
立原 愛子  :  石田 ゆり子
落合 義明  :  江口 洋介
河野 純也  :  満島真之介
瞬      :  田中奏生
清田 春孝  :  阿部進之介
氷川 修   :  宇梶剛士
今関 重信  :  永島敏行

BG~身辺警護人~ 第4話ネタバレあらすじ 前回までのあらすじ

島崎章は、かつては敏腕のボディーガードとして働いていたが、数年前のある出来事をきっかけに、ボディーガードの世界から身を引き工事現場の一警備員として働いていた。

 

だが日ノ出警備保障の社長・今関から身辺警護課の新設に伴いそこへの着任を打診され一度は固辞するが、今関の強い希望でボディーガードに復帰した。

 

前回の警護対象は人では無く現金1億円。

 

人気タレントのかのんが、急に「引退したい」と言い出し、所属事務所社長・坂東が必死に引き留め、「1億円持ってきてくれたら戻るよ」と言われ、大事に育ててきたのに仕事に穴を開けるわけには行かないと、念願の主演映画制作発表までに連れ戻さなければいけなくなり、1億を用意した。

 

その現金を渡すために、警護を付ける事になり島崎と身辺警護課に戻って来たばかりの高梨で警護に向かった。

 

だが、実はそれはかのんが誘拐され身代金として用意した1億だったことが途中で判明し、高梨と村田は警察に連絡すべきだというところ、警察に連絡すればかのんが殺されてしまうと坂東の願いで、少しだけ現場に判断を任せて欲しいと島崎は伝え30分だけ猶予を貰った。

 

取引現場に行った島崎らは犯人からの指示に従い行動し、その中で島崎はかのんと直接電話で話し、そのかのんが発した”お金さえ貰えれば帰れる”普通なら”お金を出してくれたら”と言うはず、犯人を”彼”と言った言葉から偽装誘拐だと気付く。

 

坂東が心当たりのある、かのんがかつて付き合っていた地元の不良を調べると、多額の借金があり返す目途が付いた発言をSNSでしていることが分かり、偽装だと知りながらも交渉場所に向かった。

 

しかし、偽装誘拐を演じていたかのん自身もその恋人・野々村とその友人に騙され、偽装から本当の誘拐になってしまった。

 

島崎は犯人達を誘き出す為に現金を受け渡すフリをし、橋の手すりから落ちる現金(偽金)の入った鞄を、片手で掴み必死で橋にぶら下がり耐えた。

 

犯人達は現金を心配し島崎に駆け寄り、島崎は鞄を谷底に落とし自力で橋の上に戻り、かのんを保護した。

 

ベッド上で撮った2ショット写真で脅す野々村達を、島崎は取り押さえ写真を奪い返し事件は解決した。

 

一方、大臣・立原は警視庁SP・落合が日ノ出警備保障と接触しないよう忠告するのを無視し、日ノ出警備保障社長・今関を通し、警護の依頼をした。

 

今関から呼び出される島崎と村田だった。

BG~身辺警護人~ 第4話ネタバレあらすじ 大臣のSP

冒頭――。

 

「生きるか死ぬか私の人生が掛かっているんです」と言う大臣・立原。

 

その横には日ノ出警備保障・島崎と警視庁SP・落合が居た。

 

現在――。

 

1台のタクシーで警視庁SPに見つからないよう、とある場所を訪れた島崎と村田。

 

施設内に入ると「誰にも見られていませんね?こちらです」と大臣秘書・坂上に案内され向かうと、そこには日ノ出警備保障社長・今関と立原がいた。

 

「驚いたか?」と言う今関は、立原とは民自党の警備をしていた時に挨拶したが、直々に依頼を受けるとは自分も驚いたと話し、立原から「10日の土曜にケイリントンホテルにある人に会いに行きます。その警護をお願いします。ただしSPには知られずに」と告げられた。

 

大臣のSPは24時間体制で、特に先日脅迫事件があった立原にはSPの人員が増えSPに知られずには無理だと言う村田。

 

しかし今関がその日、立原は平和病院で人間ドックを受ける予定になっており、病院院長とは知り合いで協力を得られる。平和病院からケイリントンホテルまでは片道1時間弱、現地の会談時間が1時間、その3時間以内に病院を抜け出し目的を果たして戻ると伝えると、島崎はどうしてSPに内緒にしなければいけないのか?と疑問を投げかけた。

 

今関は、立原が対立派閥のトップと会う為、公になれば選挙にも影響を及ぼすからだと告げ、依頼を受ける事になった。

 

翌日、身辺警護課で今回の依頼の準備をしていると「こんな依頼断るべきです」と、SPの目を盗み誰とも分からない密談の相手に送る、正気の沙汰では無いと否定する高梨。

 

村田は会社が引き受けた以上やるしかないんだよと伝えるが、「SPにバレて警備免許取り上げられたら、刺激的どころか悲劇的だ!」と言い怒る。島崎は「リスクの無い仕事なんてない、クライアントもリスクを冒し依頼してきている」と話すが、クライアントの言う通りにしているから日本のボディーガードの地位が上がらないと不満の高梨。

 

島崎はボディーガードはどれだけ裏方に徹することが出来るかどうかだと言い、高梨はもっとこの仕事は認められるべき、その方が犯罪は減る、だから身辺警護課を希望したと言い返し、島崎は世の中を敵に回してもクライアントを守るのがボディーガードだと思うと、お互いの考えをぶつけた。

 

警護当日。立原は警視庁SP・落合に前任の清田から引き継ぎで新しい専任警護・毛利を紹介された。清田は「もう一度チャンスを・・」と願うが、立原はそれを無視し人間ドックに向かった。

 

その頃、島崎達は病院に到着しスタンバイしていた。結局高梨は今回の警護には参加せず、代わりに村田が現場に居た。

 

「本当に融通聞かない!代わりに課長を行かせるか!?」と高梨に文句を言う菅沼。「どっちが正しい?」と自分と島崎の事を菅沼に問うが、「さぁ?」と全く相手にしなかった。

 

立原達も病院に着き、落合は「気を抜くな、くれぐれも目を離すな」と毛利に告げ帰って行った。

BG~身辺警護人~ 第4話ネタバレあらすじ 密談

立原はこれから検査で3時間ほどかかるから待合室で待つよう毛利に告げるが、検査室前で待っていると毛利が答えると、前任の清田は真面目過ぎて息苦しかった毛利とは末永くと思っていると、お茶でも飲んでいてくださいとお金を渡し、「そこまでおっしゃるなら」と毛利は持ち場を離れた。

 

立原は急いで島崎と合流し、車に乗り込み病院を後にした。

 

立原は秘書・坂上に連絡し、病院だから携帯を切ると告げた。島崎の携帯に菅沼から連絡が入り、立原が密談の為にホテルに行くのではない可能性があると高梨が気付いたと報告が入った。

 

毛利は落合から連絡が入り、「常に警護対象者を確認しとけ」と言われ、検査室前に戻り中を確認すると立原の姿は無く、慌てて更衣室を見ると立原の荷物が無い事が分かり落合に連絡した。

 

落合らは立原の秘書・坂上の元に行き何か知っているか?と問うが、5分前に携帯の電源を切ると連絡があっただけで何も知らないと答える。落合は万が一の場合、坂上も責任を問われる可能性がある、何か思い出したら連絡くださいと告げ、その場を後にした。すると坂上は、場所は分からないが今日行われる結婚披露宴の来賓リストを持っていた、数日前に日ノ出警備保障の人達と会っていた事を、落ち合いに話した。

 

菅沼からの情報で、村田は本来の目的を立原に問う。すると立原は密談では無く密会だと言い、既婚者の相手と会う事を話すが、島崎は密会なら休日の15時からなんて会わないと疑い、完璧な警護を目指すなら本当の理由を話すよう告げる。

 

立原は初めて2人だけで過ごしたのが5年前の今日で、今日で別れるつもりだからどうしても今日じゃなきゃいけなかったと話す。

 

その頃、落合らは日ノ出警備保障 身辺警護課を訪れていた。立原の居場所を知っていますね?と問い、高梨は「知っています」と答えるが居場所は答えず。その時毛利の携帯に連絡が入り落合は「お邪魔しました、もう協力は結構です」と告げ去って行った。

 

島崎らはホテルに向かっていたが、トンネルに入ると渋滞していた。渋滞情報が出ていなのにおかしいと思っていると、高梨から連絡が入りSPが訪ねてきた事と、トンネル出口で検問が行われており、ホテルに通じる道のみで行われており、恐らく自分達の動きを把握されていると告げた。

 

村田は今ならまだ引き返せるが?と立原に問うが、立原はケイリントンホテルに向かう事を選択する。その意思は固く、島崎は検問を突破すれば良いと村田に言い、作戦を実行する。

 

トンネル外の検問では清田が待ち構えていた。清田は車の後部座席を確認するが、島崎と立原の姿は無かった。「先生をどこにやった!?」と声を荒げ問う清田。

BG~身辺警護人~ 第4話ネタバレあらすじ 娘に会いたい

その頃、島崎と立原はトンネル内にある非常通路から地上を目指していた。立原は、「よく他人の為にここまで出来ますね?」と問うが、「他人じゃありません、クライアントです」と答える島崎。

 

立原はバレていると思うが密会というのも嘘だと話し始めた。自分は大学2年の時に妊娠し、でも別れてしまい産むしかない時期だった為、留学と偽り娘を出産し自分の将来の為に、産んですぐに子供のいない開業医夫妻に養子に出した、その娘が今26歳になり無事に医学部を卒業し先輩の医者と結婚する事になり、今日が娘の結婚式だと正直に話した。

 

会いたいと1度も思ったこと無かったが、結婚すると分かった途端に一目だけでも顔が見たいと思ったと告げ「驚かないのね?」と島崎に問う立原、島崎はフォーマルな服装に真珠のブローチとネックレスで密会からは程遠い服装だと指摘し、娘の結婚式が見たいという話しを聞いてむしろ納得したと答え「それに誰にも言えない過去ってある物です」と言った。

 

地上に出た島崎達は、ホテルの宴会フロアに人目が付かず侵入できるルートを確認し、ホテルの敷地内に侵入し、教会に入るとそこには誰もおらず、待っていたのは落合だった。

 

一刻も早く戻る事を告げ連れて行こうとする落合に「5分だけ時間をください。生きるか死ぬか私の人生が掛かっているんです」と願い、立原はホテルの宴会場を目指した。

 

控室の場所が見え、ホッとする島崎だが立原はそこを通り過ぎ、主賓控室にノックし入って行った。

 

立原は全く会おうとしてくれなかった全医連 会長・崎山に会うためにその部屋を訪れた。

 

出産育児一時金の増額反対意見を変えてもらう為、子供は国の宝だと訴える立原だが、全く相手にしない崎山。

 

立原は、今日の結婚式の新婦は自分の娘だと告白し、娘本人や世間・マスコミも知らない事を告げ、娘の結婚式を一目見たいと思った時に、崎山が出席している事を知り、これは娘が引き合わせてくれようとしているのだと感じたと話し、我が子と離れ離れになったので、少しでも子供達に役に立つ法案を通したいと訴え、崎山はそこまで腹を見せるなら考えてみると告げた。

BG~身辺警護人~ 第4話ネタバレあらすじ 依頼に忠実に

落合は二度と立原大臣には関わらないよう島崎に忠告する。しかし島崎は自分達は自分達の仕事をしただけだと、どうしてそこまで民間警護を敵視するのか理解できないと答える。すると落合は丸腰の民間のボディーガードが負傷する現場に立ち会った事があると話し、これが最後の通告だと釘を刺した。

 

そこに立原が戻って来て落合は病院まで送ると立原を連れて行った。立原は島崎達は自分の依頼に忠実だっただけだから、厳しく咎めたりしないよう落合に伝えた。そして車を出そうとした時に「先生、私の任務はまだ終わっていません」と島崎が車の窓から告げた。

 

島崎の道案内により、教会から出てくる花嫁姿の娘を見た立原は涙し、「任務は終了です」と島崎に告げ去って行った。

 

残された島崎を見つめる、元サッカー日本代表の河野の姿があった。

 

村田は社長・今関に任務終了の報告をし、島崎の事について「彼はただの警備員では無いような気がする」と訊ねた。

 

自宅に戻った島崎は元妻に連絡し息子の事を一度よく話さないとと告げた。

第4話 完。

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BG~身辺警護人~ 第4話ネタバレあらすじ まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?最後娘の話しも嘘かい!と思ったのですが、そこは本当だったようですね。

 

村田も島崎の過去に興味が出て来て、そして元サッカー日本代表・河野も現れ、来週は島崎の過去に何があったか分かりそうですね。楽しみです。

 

では、今回はここまで。また。

 

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