ドラマ『BG~身辺警護人~』第3話のネタバレあらすじ

BG~身辺警護人~ドラマ

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/bg/

みなさま、こんにちは。今回は2018年2月1日(木)に放送されたドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日)の第3話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

今回の視聴率は13.4%、前回が15.1%だったので前回より1.7%下がっていますが十分すごい数字ですよね!

それでは、ご覧ください。

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BG~身辺警護人~ キャスト紹介

まずは、BG~身辺警護人~のキャストをご紹介いたします。

島崎 章   :  木村 拓哉
高梨 雅也  :  斎藤 工
菅沼 まゆ  :  菜々緒
沢口 正太郎 :  間宮 祥太朗
村田 五郎  :  上川 隆也
立原 愛子  :  石田 ゆり子
落合 義明  :  江口 洋介
河野 純也  :  満島真之介
瞬      :  田中奏生
清田 春孝  :  阿部進之介
氷川 修   :  宇梶剛士
今関 重信  :  永島敏行

BG~身辺警護人~ 第3話ネタバレあらすじ 前回までのあらすじ

島崎章は、かつては敏腕のボディーガードとして働いていたが、数年前のある出来事をきっかけに、ボディーガードの世界から身を引き工事現場の一警備員として働いていた。

だが日ノ出警備保障の社長・今関から身辺警護課の新設に伴いそこへの着任を打診され一度は固辞するが、今関の強い希望でボディーガードに復帰した。

前回は裁判官・行永辰夫の妻・亜佐美の警護にあたった島崎ら。

行永の自宅前にあった自転車が何者かによって放火され、当初、狙われるとしたらその週に下される老人ホーム殺人事件の判決に対する脅迫だと思っていたが、実は過去に行永が下したストーカー事件の判決により、心を病んでしまいお腹に子供を宿したまま自殺した被害者の夫・三上勇作の復讐だった。

島崎は襲われた亜佐美を何とか助け、格闘の末三上を取り押さえ警察が三上を連行した。

任務終え帰る島崎に、立原大臣が接触し警視庁SPには知られずに会わないといけない人物が居ると、プライベートなボディーガードの依頼を頼むが、島崎は会社を通してくださいと告げ去った。

BG~身辺警護人~ 第3話ネタバレあらすじ ボディーガードの理由

冒頭――。

橋の上から下に落ちそうになり、必死で片方の腕だけで橋に掴まり耐える島崎の姿が映し出された。

その島崎の腕を掴み助けようとしている女性が居た。

時は遡り、自宅の冷蔵庫からビールを取り出す島崎。息子・瞬は「何でボディーガードなわけ?」と、わざわざ死ぬかもしれない仕事をすることないじゃん!と、ゲームをしながら訊ねた。「それもそうだな」と答える島崎の携帯が鳴り、村田から「緊急の警護依頼につき全員集合」と呼び出しの連絡がメールで来た。

島崎は「今から!?」と開けてまだ口も付けていないビールを置き諦め、瞬に「緊急呼び出しだから行くわ!」と告げ、会社に向かった。

日ノ出警備保障・身辺警護課では、村田が「皆さん夜遅くにすみません」と謝り、すでに全員集まっていた。

「久しぶりに女の子に会ってたのに」と愚痴をこぼす沢口、「俺だって冷蔵庫からビール出した所だった」とボヤク島崎。菅沼は「これって夜間手当て付きますよね?」と村田に訊ね、「いきなり金の話しとはな!」と上から高梨が降りてきた。

「戻って来るってマジだったの・・」と菅沼が言い、「今回の依頼から復帰してもらう事になった」と村田が説明、「課長から自分の経験が必要だと言っていただき、お受けすることにしました」と高梨が挨拶すると、「良かった、良かった、この間のマラソンの時なんて直前で放り投げるなんてビックリ」と皮肉る島崎。

「あっ!?」と高梨と島崎がいがみ合う所を「まぁまぁまぁまぁ」と村田が間に入り止め、「ボディーガードはチームプレーです、そして良いチームというのは揉まれて出来るもんです」と仲良くやっていこうと告げた。

そして「今回の依頼です」と、人気タレントのかのんのCM動画を再生させる。沢口は自分はファンだと言い、マジでファンだから冷静ではいられないと興奮し、撮影の付き添いだろうが荷物持ちだろうが何でもやる、命かけて守ると宣言するが、残念ながらかのんのボディーガードでは無いと村田は告げ、今回の警護対象は1億円だと伝えた。

島崎と高梨は早速かのんの事務所に向かい、社長の坂東から事情を聞いた。

かのんが急に「引退したい」と言い出し、契約期間が残ってると伝えると姿を消した。大事に育ててきたのに仕事に穴を開けるわけには行かないから必死で連絡を取り続け、そしたら「社長、1億円持ってきてくれたら戻るよ」と言い、普通ならこんな大金用意したりしないが、明後日の朝 念願の主演映画の制作発表があり、明日中に絶対連れ戻さなきゃいけないから1億を守るためにボディーガードを依頼したと説明する坂東。

「承知しました。この1億円を無事に届けられるように、我々が警護します」と島崎が伝えると、「申し遅れました、今回の“責任者”高梨です」と強調するように高梨は挨拶し、現金輸送の経験があるのでご安心くださいと、現金入りの鞄と坂東の手首を手錠で繋いだ。

そして3人は車に乗り込み事務所を出発した。

BG~身辺警護人~ 第3話ネタバレあらすじ 1億円の警護

一方、警視庁SP・落合は立原大臣の元を訪ね、「どういうことですか?」と警護の目を盗み抜け出した事を問い詰める。立原は私用があり付き合わすのは悪いと思ったと答えた。警護していた清田は「私に失点を付けてクビにしたかったのでは?」と腹を立てた様子で訊ね、「十分すぎる位よくやってくれています」と答える立原。

そして落合と2人になり「今のでお分かりでしょ?私が清田さんを信頼できない理由」と落合に伝え、「使命感のあまり感情を露わにしてしまう事が多いようです」と謝る落合。

だが立原は自分は今政治家として崖っぷちで、24時間付いているSPと相性が悪いのは消耗し疲れるから、もう警護はいらないと伝え、民間のボディーガード島崎に警護を依頼し快諾を得ていると告げた。

ガードマンに毛の生えた程度で丸腰じゃ要人を守れないと無茶だと落合は言うが、自分が抜け出した事に気付かない清田もそうとうに間抜けだと思うがと、立原は言い「政治家は孤独です、特に女の政治家は。国の任務だと踏ん反り返っているSPより、民間の方が細やかな警護をしてくれます。今の私に必要なのはそういう暖かい警護です」と続けた。

その頃、島崎達は八王子に向け車を走らせていた。村田と携帯で連絡を取り合っている高梨は、目的地不明の為現地着は分からないと伝え、八王子に入ってからかのんと連絡を取る事になっているようだと話した。

村田は「どういう事なんだろうな」と、1億も持っているのに行き先が分からない事に疑問を持った。

北八王子インターを降り、かのんから連絡が来るまでその辺を走り続けるよう指示する坂東。それを聞き車を停車させるよう合図する高梨。

車を止め島崎と高梨は車を降り、高梨は「この任務下りましょう」と坂東は何かを隠しているから、信頼関係がないまま大金を運ぶのは危険だと言い、島崎は一旦引き受けたのを途中で投げ出すのは無責任だと答えていると、坂東が「何をコソコソ話してるんです」と車から降りてきた。

高梨は振込とかでも良いはずなのに何故現金なのか?と坂東に質問し、気が変わったら困るから目の前に現金を積む、そういう仕事をずっとして来たと答える坂東。島崎は「なるほど」とだから全部古いお札なんですね、と普通銀行から1億も下ろしたら新札が交ざるはずなのに、あえてすぐ使える感じがする旧札を用意した、普通では気付かないようなことを指摘し、坂東は「そういうこと」と答えた。それを高梨は驚いた様子で見ていた。

坂東の携帯が鳴り出ると「現在どちらですか?」と、かのんの声とは明らかに違う男の声で連絡が入った。男は警察には話していないでしょうね?と言い、20分後にショッピングモールに来るよう指示した。

ショッピングモールに行くよう島崎達に伝えた坂東だが、また携帯が鳴り写真が送られて来た。その写真を見て坂東は、驚き携帯を落としてしまう。落ちる前にキャッチした島崎がその写真を見ると、かのんが拘束されている姿が写っていた。

坂東は全てを話した。昨日の昼12時に犯人から連絡があり、かのんを預かった1億払えば傷を付けずに返品すると。警察に通報しようとする高梨を止め、警察に言えばかのんを殺すと言われていると伝える坂東。

村田に報告すると、村田も警察に報告する案件だと言うが、坂東は絶対に警察に言うなと止め、島崎も今回は現場に判断をさせて欲しいと言い、30分だけという約束で警察への連絡は止めた。

それでも警察に言うべきだと高梨は言うが、警察に言えば無事に帰って来れてもイメージに傷が付く、もちろん命の方が大切なのは分かっているが、かのんは夢の為に色んなものを犠牲にして来た、命が助かるだけじゃダメなんです!あの子の夢をかなえてやるのが自分の使命だと強く訴える坂東。

統計的に24時間立てば命を奪われる可能性が高い、すでに事件発生から20時間経っている、警察に連絡するべきだと言う高梨に、坂東は警察に協力する意思はない、通報しても混乱を招き時間をくうだけだと車を走らせショッピングモールに向かった。

BG~身辺警護人~ 第3話ネタバレあらすじ 犯人からの連絡

ショッピングモールに着くと犯人から連絡があり、島崎達を警察だと思い「嘘を付きましたね!」と言われた。だが坂東は自分は心臓が悪いから、無事に1億運ぶために同行させたマネージャーだと説明し、犯人は現金を持ちイベント広場に行くよう指示した。

島崎は自分達も同行しても良いか?と訊ね、犯人の了解を取り指示された場所に3人で向かった。

イベント広場に行くと、今度は南に進み奥の階段で4階まで上がるよう指示が来た。

すると坂東がチンピラ風の男にぶつかってしまい「邪魔なんだよ!」と怒鳴なれ、高梨は男を瞬時に取り押さえてしまう。その様子を見た犯人から「やはり嘘でしたね、マネージャーの動き警察しかありえませんね、交渉は終了です」と告げられた。

島崎は電話を代わり、自分達は警察では無くボディーガードだと説明し、周りには誰も居ない警察は集団で行動するから見ているなら分かるはずと話し、犯人は証明するために島崎にイベント広場に走って戻るよう指示し、島崎は携帯片手に走り出した。

イベント広場に着いた島崎は、今度はそこでジャケットを脱ぎ拳銃や手錠を持っていないことを証明しろと言われ、その通りにした。指示通りにし犯人は次の場所を指示し電話を切ろうとした。島崎はかのんの無事を確認するために電話に出すよう願うが電話は切られた。

高梨たちの場所に戻る途中にかのんから連絡があり、「警察に言ったら本当に殺されちゃう、お願い彼の言う事聞いて、お金さえ貰えれば帰れるから」と告げられ電話は切れた。島崎はそのかのんの言葉に違和感を感じた。

坂東と合流した島崎に村田から連絡があり、タイムリミットだから警察に連絡すると言われる。島崎はこれは偽装誘拐かも知れないと伝え、今かのん本人と電話で話し“お金さえ貰えれば帰れる”と言った、普通なら“お金を出してくれたら”と言うはず、それに犯人を“彼”と言っていたと確証は無いがグルの可能性があると話し、その時沢口がかのんの裏アカウントのSNSに誘拐の数時間前にモデル仲間に映画の仕事はしないと発言しているのを見つけた。

その画像を見た坂東は“本当の夢が叶うから”と発言するかのんの写真を見て、「あいつだ」と以前にクズみたいな地元の不良と付き合っており、結婚したいと言い出したので手切れ金を払い別れさせたが、その男から貰った安物の指輪を大事にしていたので気になっていたと、写真に写る指輪を見て言った。

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BG~身辺警護人~ 第3話ネタバレあらすじ 偽装誘拐

その男の名前を坂東から聞き、村田達はその男について調べ始めた。

そこに落合が現れ、立原大臣から島崎に身辺警護の依頼があり受託したと聞き、民間警護が大臣クラスの要人を警護することは出来ないと告げた。

村田は何も聞いていないから何の事だか分からないと答え、菅沼は「嘘つきはあの先生なんじゃないですか?女の嘘は見抜くのは難しいですからね」と一言言った。

落合は帰ろうとしたが、沢口が誘拐犯の事を調べ「分かりました。ヤバイですこいつ!」と慌てて帰ってきた様子を見て、聞き耳を立てた。

島崎達は指示された橋に到着した。

そこに犯人・野々村の情報が送られてきて、去年まで経営していた古着屋が潰れて多額の借金があり、SNSで友人に金の返済目途が出来たと思われる発言をしていたことが分かった。

坂東は偽装誘拐だと知り、怒り金は渡さない、騙されたフリしてかのんだけ取り戻すと、鞄からお金を取り出しダミーを入れた。

かのん達も現場に到着し「やったね!1億あれば借金返して、新しく普通の生活できるよね?」と仲良さげに話していた。

坂東の携帯に野々村から金を持ち橋の真ん中に来るよう指示が入ったが、自分は体力の限界でボディーガードに持って行かせると答えた。

そして、偽の金でかのんを取り返すよう島崎達に言い「ボディーガードでしょ?クライアントの指示に従うんじゃないですか?」と、偽装誘拐だと知って投げやりに言う坂東。

呆れる高梨。だが、島崎は「もちろんです、私が行きます」と車を降り偽金を受け取った。「BGは私です!」と言う高梨に「BGの任務は坂東と1億を守る事でしょう!」と言う島崎。高梨はショッピングモールでぶつかって来たチンピラはグルだと思うと注意するよう伝え、「珍しく気が合うね!僕もそう思ってた」と島崎は橋の真ん中に向かった。

落合は警視庁に戻り、日ノ出警備保障の車のナンバーをNシステムで辿ったら八王子の方に向かっていたと報告を受けた。念のため地元の警察に連絡し、注意するよう伝える事を指示した。

島崎が橋に来たのを見て、かのんは計画通り目隠しされ犯人は見ていない、ショックで事務所を辞めるねと、野々村に話していると、「いつまで臭い芝居してるんだよ!」と、さっきのショッピングモールの男が車のドアを開けた。

お金の為に自分を売ったと知り「愛してるっていったじゃん!」と野々村を責めるかのん。「人前で裸見せたような女、本気で愛せるわけねぇだろ!」と野々村はかのんに告げた。「ヒドイ」とショックを受け逃げようとするかのんだが、捕まり「警察に言ったらバラ撒くよ!」とベッドの上で2ショットで写る写真を見せられる。

橋の真ん中に着いた島崎は「お約束の物持ってきました!かのんさんを返してください」と叫んだ。かのんが歩いて来て「無事確認しました」と無線で知らせる島崎。

BG~身辺警護人~ 第3話ネタバレあらすじ 偽装が本物に

かのんはお金をそこに置き確認したら帰ると泣きそうになりながら伝える。島崎は全部分かっている、今戻れば坂東は許してくれると伝えるが、かのんは野々村から貰った指輪を取り島崎に投げつけ泣く。島崎は「偽装が本物になったようです」と伝え、偽金が入った鞄を橋の手すりの上に置いて下がった。

その時鞄が落ちそうになり、島崎は慌てて鞄を掴むが自分も一緒に落ちてしまい、片手で何とか鉄柵を掴む。「だから高所恐怖症だって言ったのに!」と叫ぶ島崎。

かのんは島崎の腕を掴み落とさないように必死になるが、「女優さんだったら、もう少しお芝居の勉強した方が良いんじゃないですか?」と島崎は言い、橋の鉄柵と島崎のベルトは手錠で繋がっていた。

お金が落ちそうになり焦り野々村たちは島崎の元に走り寄り引き上げようとする。だが島崎は鞄を落とし、焦る野々村たちを余所に、自力で橋の上に這い上がりかのんを連れ戻ろうとする。

だが、野々村は写真バラ撒くぞと脅し、「助けて」とかのんに言われ、追加任務できましたと島崎は無線で伝え、かのんを逃がし襲って来た野々村たちを取り押さえ、写真が入っている携帯を取り上げた。

丁度その時警察が到着し、野々村たちは捕まった。

無事に任務を終えた島崎達だったが、警察から事情聴取されこってり絞られた。

逮捕された野々村たちはかのんもグルだったと言うが、坂東が「この子は純情で世間を知らないので、あんな男に騙された」と話し、かのんは「スイマセン、ドッキリだと思ってて犯罪に利用されるとは思わなかった」と話し、ケガ人もなくお金も無事だったので警察発表は無くなった。

警察署を出た高梨は「スタンドプレーがお好きなんですね?前からそうですか?」と告げ、「聞きたい事があるなら聞けば?」と言う島崎に「言えばあなたは身辺警護課を辞めるでしょう、それは望んでいない」と答えた。

そこに「上手くやったつもりですか?」と落合が現れ、同じ守るという仕事と言う島崎に「我々とあなた方の何処が同じなのでしょうか?警備業は警察の管轄内であることをお忘れなく」と告げ去って行った。

落合は立原に専任SPを交代させるから、今後 日ノ出警備保障とは接触しないようにと連絡した。

だが、村田は社長・今関に島崎と一緒に来るよう連絡を受ける。「非常に重要かつ極秘の依頼が入った」と今関は伝え、そこには立原が居た。

第3話 完

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BG~身辺警護人~ 第3話ネタバレあらすじ まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?橋から落ちそうになるシーンはビックリしましたね!しかし手錠を付けているなんて流石島崎と思いました!

次週はとうとう立原大臣の警護ですね!面白くなりそうです。

では、今回はここまで。また。

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