ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONⅡ』 第6話のネタバレあらすじ

99.9 -刑事専門弁護士- SEASONⅡ

引用:http://www.tbs.co.jp/999tbs/

みなさま、こんにちは。今回は2018年2月25日(日)夜9時に放送されたドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(TBS)の第6話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

今回の視聴率は前回と同じ17.0%でした!オリンピックの裏でも強いですね!!

それまでの推移は初回:15.1%→第2話:18.0%→第3話:16.2%→第4話:16.8%→第5話:17.0%って感じです!

では、ご覧ください。

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キャスト紹介

まずは、ドラマのキャストについてご紹介していきます。

深山大翔・・・松本潤
佐田篤弘・・・香川照之
尾崎舞子・・・木村文乃
丸川貴久・・・青木崇高
明石達也・・・片桐仁
藤野宏樹・・・マギー
中塚美麗・・・馬場園梓
落合陽平・・・馬場徹
佐田由紀子・・映美くらら
坂東健太・・・池田貴史
加奈子・・・・岸井ゆきの
戸川奈津子・・渡辺真起子
志賀誠・・・・藤本隆宏
深山大介・・・首藤康之
謎の男・・・・佐藤勝利
大友修一・・・奥田瑛二
川上憲一郎・・笑福亭鶴瓶
斑目春彦・・・岸部一徳

99.9 SEASONⅡ 前回のあらすじ

前回、元斑目法律事務所で働いていた志賀が担当している事件を手伝う事になった深山達。

 

強制わいせつの罪で捕まった、17歳の山崎大輝の弁護を担当し、無罪の証拠を積み上げるも検察と裁判官が結託し、訴因変更という強引なやり方で犯行日時をずらされてしまう。

 

しかし、深山達はそれを逆手に取り、もう1人一緒に捕まった大江徳弘が訴因変更で変えられた犯行日時に、別の場所でひったくり事件を起こし、被害者を死亡させていた事実を突き止め、矛盾を指摘し強制わいせつの被害者・工藤久美子から検察官に言われ犯行日時をずらしたと自供させた。

 

そして、山崎の冤罪を証明し、無罪を勝ち取ることに成功したのだった。

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99.9 SEASONⅡ 第6話ネタバレあらすじ 2年前の事件

弟・雄太の働く大酉寿司を電柱の陰から見つめる尾崎。2年前の雄太が逮捕された時の事を思い出していると、いかにも張り込みアイテムという牛乳とパンを手にした刑事らしい2人の男に気付く。店主・新井が出て来たので、尾崎はその場を後にした。

 

班目法律事務所に、その大酉寿司店主・新井が尾崎を訪ねてきた。

 

雄太が何か迷惑をかけたのでは?と心配する尾崎に、新井はある殺人事件の犯人として自分が疑われているみたいだと相談する。その様子を外から見ていた深山は、扉を開け入ってこようとする。尾崎は新井に弟の事を深山に言わないようにお願いし、深山と一緒に新井の話を聞くことになった。

 

新井は殺人事件の第一発見者で、警察から疑われているようだと話し、深山は事件の詳細を訪ねた。

 

事件当日新井は、不動産屋の平田に13時半頃会いに行ったら、事務所が荒らされており平田がトイレで頭から血を流し死んでいた、慌てて近くのタバコ屋に行き警察に通報してもらったという事だった。

 

深山は他に疑われた理由を訊ねると、新井の寿司屋の場所が再開発地域で、平田から借りていたため立ち退きを求められたいた、だが揉めてはいなかったと話した。

 

深山と尾崎は早速調べ出し、事件現場近くのタバコ屋を訪ねた。タバコ屋にはセンサーがあり、反応が良すぎてタバコ屋の前を通れば反対側でも反応するようになっており、事件当日は11時に店を開け12時半頃に若い男が1人通り、20分位して帰って行き、13時28分に新井がタバコを買いに来たと聞いた。

 

深山達は新井が来た時間を正確に覚えているのは何故か?と問うと、新井がその時時計を指したため覚えているとの事だった。それから3分後の13時31分に警察に通報した発信履歴が携帯に残っていた。

 

2人以外には店の前を通ていなく、その道を通らなければ平田の事務所には行けなかった。

 

深山は明石を呼び、センサーが反応しない方法は無いかと試すがセンサーの感度は抜群で、知られずに平田の事務所に行くことは無理だった。そしてタバコ屋から事務所に行き帰って来るまで1分半位かかる為、新井の犯行は難しいと分かった。

 

事務所に戻り、事件の詳細をまとめ考えていると、雄太が平田殺害の容疑で逮捕されたと新井から連絡が入り、テレビでもその報道がされていた。

 

深山と尾崎は警察に雄太を訪ねて行った。すると、署内から新井が出て来て「何があったんですか?」と尾崎は訊ねた。平田の死亡推定時刻は12時から13時の間で、自分の容疑は晴れたが、雄太が疑われた、雄太は前科がある為、部屋の契約が出来ずに平田が前科があっても大丈夫な部屋を紹介してくれることになっており、新井の紹介で事件当日に会いに行っていたという事だった。

 

99.9 SEASONⅡ 第6話ネタバレあらすじ 100万の腕時計

班目法律事務所では佐田が大変な事になったと班目に報告し、班目は危機管理は早目の対応が大事だからと、雄太が犯人なら尾崎に事務所を辞めてもらうと告げた。

 

尾崎と深山は担当刑事から雄太が逮捕された経緯を聞いた。死亡推定時刻に現場を訪れたのは1人だけ、近隣の防犯カメラの映像を調べたら雄太が映っており、本人に確認したら12時半に現場に行った事を認め、そして雄太が2年前に逮捕された時に盗まれた腕時計が、現場から出て来て恐らく2年前の事で平田に脅され、その100万の腕時計を口止め料代わりに平田に渡したが、さらに脅されカッとなり殺してしまったんだろうと警察の見解を聞かされた。

 

その後雄太と会った2人だが、雄太は「その人を外してもらえますか?」と尾崎を指差し告げ、尾崎を退室させ深山を弁護人として認め「俺は犯人じゃありません」と話した。

 

深山は雄太の生い立ちから聞き、雄太は高校時代 悪い事を色々して親には散々迷惑かけた、高校卒業後いつまでもこんな事してちゃいけないと東京に来て寿司職人を目指した、事件当日は約束の時間に現場に行き声を掛けたが事務所には誰も居なかった、20分位待って誰も帰って来ないので帰った、事務所は荒らされていなかった、そもそも2年前の事件はやっていないと語った。

 

深山は「じゃぁ何で罪を認めたんですか?」と訊ねると、雄太は何も言わずに面会を打ち切った。

 

深山達は事務所に戻り、佐田も加わり事件の詳細をまとめた。

 

深山は現場から見つかった100万の腕時計について、あれだけ現場を荒らしときながら、自分が犯人として疑われる腕時計を持ち帰らなかった事に疑問を感じ、もし2年前の事件が雄太の犯行では無かったら、何故平田の事務所に時計があったのか?と話し、2年前の事件と何か関係があるのかもと2年前の事件についても調べる事にした。

 

2年前雄太が働いていた寿司屋で、現金500万と100万円の腕時計が盗まれる事件があり、事件当日23時10分に、社長の糸村は最後に片づけで残っていた雄太に声をかけ店を出た。雄太は23時55分に店を出た、それらの映像が防犯カメラに残っており、翌朝出勤した社員が部屋が荒らされているのに気付き警察に連絡、最後に店を出た雄太が疑われ、雄太の身辺を捜査したところ鞄からコインロッカーの鍵が見つかり、ロッカー内から現金500万が見つかった、雄太はロッカーの鍵も500万も知らないと訴えたが、窃盗の容疑で逮捕され起訴された。

 

法廷で雄太の友人である大西が、雄太が近々大金が手に入ると話していた、実際に500万円持っているのを見たと証言し、被害者との間で示談が成立し、本人も犯行を認めたため執行猶予付きの有罪判決が言い渡された。

 

尾崎が、証拠が揃っており雄太の犯行で間違いないと判断し、被害者にいち早くお詫びをすることが雄太の為だと思い、示談を成立させていた。

 

深山は、雄太は従業員だから金品が何処にあるか分かっていたはずなのに、部屋が荒らされ過ぎていると疑問に思い、さらに雄太の犯行じゃないのであれば大西が見た500万とは何だったのか?と言い、尾崎が勝手に示談を成立させたことに対し、調書を鵜呑みにして調べずに判断したんじゃないよね?と指摘し、尾崎は証言者の大西を探しに行くと、ここからは自分1人で調べるから窓口だけお願いしますと深山に告げ事務所を出て行った。

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99.9 SEASONⅡ 第6話ネタバレあらすじ 高校の同級生

尾崎は大西に会い、話を聞くが「何で今さら2年前の話しなんだよ」と全く聞く耳を持たずに、知らねぇよと去って行った。

 

事務所に戻ると、誰も居なく2年前の事件の事を考える尾崎。そこに皆が戻って来て尾崎は「弟を助けてください」と頭を下げた。

 

佐田達は昨夜から雄太の交友関係を調べていた。その中に1人気になる人物を見つけたと、坂本と言う男の名を教える。しかし尾崎は坂本と言う名に聞き覚えは無く、2日後に坂本に会いに深山と接見に向かった。

 

雄太が殺人の罪に問われたと告げると、「あいつはそんな奴じゃない!」と坂本は雄太について知っている事を話した。

 

2年前の事件は尾崎のせいで雄太が逮捕されたと分かった。坂本は雄太と高校の同級生で一緒に悪さをしていた、上京後雄太に大西を紹介したのも坂本だった、雄太は本気で寿司職人を目指しており大西達との付き合いは出来るだけ避けていた、坂本にも大西達と縁を切って真面目に働こうと忠告していたが、坂本はその忠告を聞かずに、仲間内での遊び半分の会話の流れで質屋に強盗に入り逮捕された。

 

そしてその裁判の裁判長が尾崎であった。大西は雄太に坂本の罪を軽くするよう姉に言えと迫ったが、雄太はそれを拒否した。その事に腹を立てた大西らは、雄太の店に行き嫌がらせをし、さらに雄太が捕まった後に坂本に「キッチリケジメはつけた」と言い、誰かと組んで雄太を嵌めたんじゃないかと坂本から聞いていた。

 

深山と佐田は雄太に会い、坂本から聞いたことについて訊ねるが雄太は答えず、佐田は尾崎を入室させ雄太と2人だけにした。雄太は席を立とうとするが、「座って」と尾崎が言い2年前の事を話した。

 

「何でちゃんと言ってくれなかったの?」と問う尾崎に、真っ先に示談と言い出したのは尾崎で自分を信じてくれなかった事が一番辛かったと告げると、尾崎は「信じてもらえないだろうけど、あなたの無実は絶対証明してみせる」と告げた。

 

その後深山達3人は2年前の事件の事を聞きに糸村に会いに行った。糸村は雄太の事を悪く言い、事務所の女性事務員からは部屋中荒らされ、資料とかも作り直さなきゃいけない状況だったと話しを聞いた。

 

事務所に戻り、深山は犯人の目的は部屋を荒らす事にあったのでは?と疑い、荒らされた部屋の状況写真を拡大し細かくチェックした。佐田は何かに気付き、1人別行動を取りに行った。

 

すると尾崎がある写真を見て何かに気付き、佐田も面白い事が分かったと、3人はまた糸村を訪ねて行った。

99.9 SEASONⅡ 第6話ネタバレあらすじ 粉飾決算

そこで、事件のせいで取引先や収支の資料を作成し直したと女性従業員から聞いた、その為本来なら事件翌日に税務署の調査が入る予定だったが延期になっている、粉飾決算の証拠を隠す為に事務所を荒らす必要があった、あの窃盗事件は自作自演だと指摘した。

 

それでも白を切る糸村に、防犯カメラの映像で店を出たのは23時10分、その少し前に雄太と話したと言っている、しかし現場の写真を調べると23時7分にFAXが受信されている事が分かり、糸村が事務所を出て1・2後には部屋が荒らされていた事になり、そんな短時間でここまで部屋を荒らす事は不可能、事前に荒らしていた事になると突きつけた。

 

さらに、深山は平田殺害の現場にその時に無くなった腕時計が出て来ているから、平田殺害の容疑者だと告げると、糸村は焦り「俺は人なんて殺してない!」と狼狽え、時計は新井に渡したと白状した。糸村は新井の所で修行しており、店を出す為の出資もしてもらい頭が上がらない状況だった、その上2年前の事件の真相を知られ脅されていたと話した。

 

その後聞き込みにより、被害者の平田はかなり強引な立ち退きを迫っており、恐らく新井とも揉めていたと分った。新井には強い動機があると分ったが、犯行現場に死亡推定時刻に出入りしていない証言があり、タバコ屋のセンサーに感知されずに犯行を行えるのか?その謎を解くことになった。

 

深山は佐田の部屋で佐田の大事にしている馬のトロフィーを壊した明石が、佐田に見つからないように部屋を出て、何食わぬ顔をして戻ってきた行動を見てトリックの謎が分った。

 

そして、現場のタバコ屋に行きタバコ屋が開く11時前に犯行現場に行き隠れ、その後現場から戻って来た所を今来たように見せかける事を実験し、タバコ屋の店主は気付かなかった。それらの結果から、恐らく、タバコ屋開店前に平田の事務所に行き殺害し、雄太が来て帰るのを部屋の奥で待ち、アリバイを作るために部屋を荒らし、その後1時28分頃、タバコ屋に今来たように見せかけ、遺体を発見し第一発見者を装ったと推理した。

 

そして、それを証明する為に当日新井が平田の所に行くのを見た可能性がある、パクチー弁当の移動販売車を探し会いに行った。

 

店員に11時頃新井が通るところを見ていないか?と訊ねるが、見ていなかった。しかしその日は大変だったと、当日の事を話してくれ、深山は真実が分った。

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99.9 SEASONⅡ 第6話ネタバレあらすじ パクチー弁当屋

新井を斑目法律事務所に呼び出し、了承を取りビデオで撮影した。そして、新井から当日パクチー弁当屋と店員を見たという証言を引き出した。

 

深山は「これで平田さんを殺害したのは、あなただと分りました」と告げ、当日そのパクチー弁当屋は路上販売を警察に注意され11時半位には撤収していた。つまり新井が見たという13時半前にはパクチー弁当屋は居ない事になり、新井が見たのは11時半以前になると突きつけた。

 

さらに雄太を雇ったのは平田殺害の罪を着せようとしたからでは無いのか?と佐田は言い放ち、新井は叫び「平田がいけないんだ!」と、罪を認めた。そして、わざわざ尾崎に依頼したのは弟を一番信じていないのはあんただから、あんたを巻き込めば上手くいくと思ったと尾崎に告げた。

 

尾崎は2年前の事を反省し、弁護士になれて本当に良かったと斑目に伝えた。

 

雄太も無事に出所し、過去の事件も引き続き対応すると伝える佐田。しかも新しい就職先の寿司屋を紹介した。

 

尾崎は自分が信じなかったことを謝り、「裁判官は弁明せずじゃなかったの?」と深山にツッコまれると、「私、裁判官じゃなくて弁護士ですから!」と答えた。

 

尾崎姉弟は、過去を水に流し仲直りした。雄太は自分が一人前になってご馳走するから待っててと伝え、尾崎は待っていると答えた。

 

警察署を出た、深山と佐田を2人の男が見つめていた。

第6話 完

99.9 SEASONⅡ 第6話ネタバレあらすじ まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?今回尾崎の過去が明らかになり、姉弟が仲直りできましたね!

 

来週はとうとう、川上が出て来て、佐田が窮地に追い込まれるようです!見ものです!!

 

では、今回はここまで。また。