サバイバルウェディング

引用:https://www.ntv.co.jp/survival-wedding/

波瑠さんが主演する
ドラマ「サバイバル・ウェディング」最終回10話のあらすじをまとめています。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などはサバイバルウェディングの出演者やあらすじにまとめています。

ネタバレが含まれているので、サバイバル・ウェディング最終回10話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

インド行きを断るさやか/サバイバルウエディング最終回10話あらすじ

前回、柏木祐一(吉沢亮)からのプロポーズでインド行きを迷っていた黒木さやか(波瑠)。

さやかは様々な出来事を通してインドには行けないと決心し、
「祐一が思っているような女じゃない。頼りになるような女じゃない。インドだって、観光地にしか行ったことないし、家族とも友達とも離れたくない。rizで仕事を続けたい。」
と、プロポーズを断る事に。
やはり自分は宇佐美の元でrizの仕事を続けたいと考えるさやかは、
祐一のインド起業という夢を支えてあげられそうにない自分の弱さを隠しきれなくなったのです。
祐一は「俺達の関係、一度考え直そう」と告げました。

翌日、会社近くで和也と遭遇したさやかは、和也に祐一とうまくいっていない事を話しました。
和也は祐一を「勇気あるすごい人だと思う」と称え、幸せになれよ、とさやかの背中を押して別れました。
なんだかんだで綺麗に決別し悪くない関係になっているようです。

さやかの仕事への情熱を知る祐一/サバイバルウエディング最終回10話あらすじ

一方、川村製薬で柏木祐一が退職の挨拶しているとき、
栗原美里は、例のあの婚活コラムの王子様が、祐一を差していると明かしました。
祐一は、改めてさやかのコラムを読み直し、さやかの仕事への情熱と女性としての魅力を再確認しました。
またそれによってさやかに仕事を続けてほしいという気持ちも生まれました。

いつものバー・クリフではrizの面々がさやかの出版記念と結婚祝い。
その帰路、さやかを待っていた祐一からコラムを読み直した事を報告されました。
「さやかのコラムに感動した。めちゃめちゃ面白くて、さやかが仕事を続けたい気持ちもすごくわかった。」
と話す祐一は、続けて
「俺も夢は諦めない。明日の創立記念パーティでインド行きを認めてもらう」
と話しました。

その後、宇佐美からさやかに電話が。
宇佐美は明日のパーティに来るようさやかに念を押し、
「rizの海外展開もうまくいきそうだ。これで祐一とさやかが結婚すれば問題ない」
と言いました。
「明日は、変な服着てくるんじゃないぞ」

宇佐美の熱いメッセージ/サバイバルウエディング最終回10話あらすじ

翌日。柏木コーポレーションの創立30周年パーティー。
パーティ終盤、祐一の父・惣一(生瀬勝久)から声をかけられたさやか。
「君は日本で仕事を続けながら、祐一を支えてくれればいい。」
と言われてしまいました。

そこに祐一が現れ、インド行きに関して惣一の説得を試みます。
しかし、
「お前はこの会社にいればいい」
と断固取り合わない惣一。
「僕がやるべき事が見つかったんです!」
と食い下がる祐一ですが、惣一に
「ふざけるな!日本で、結果も出してない奴が。失敗したらどうするんだ。どうしても行くと言うなら、俺と縁を切ってから行け!」
と言い争いになってしまいました。
そこで、さやかからも惣一に
「祐一さんをインドに行かせてほしい。祐一さんは真っすぐな人なんです!」
とお願いをします。

惣一はその後、祐一が優しすぎるため、ビジネスは向いていないと語ります。
自身がビジネスの厳しさを知っているからこその意見です。
そして惣一は、
「事業を立ち上げるような人間を本当に支えられるか、その覚悟はあるのか」
とさやかに詰め寄りました。

さやかが会場を飛び出すと、祐一が後を追ってきました。

「私は、ずっと心のどこかで、起業もインド行きも辞めてくれないかなって思ってた。最初から、祐一を頼ろうとしてた。私を幸せにしてくれるかどうかしか、見てなかった。」
「祐一を一番に考えるなら、私たち一緒にいるべきじゃない。ゴメン」
と告げるさやか。
そこに現れた宇佐美。
宇佐美はパーティで惣一にマジックを披露するタイミングを計っていたようですが、考えが変わったようです。
「言いたいことを言いに行く。挑戦者は、いかなる理由でも、邪魔されるべきじゃない。」
と語る宇佐美。

さやかは、
「私のためにそんなことをしないでください。」
と宇佐美を止めるが、
宇佐美は、やるべきことをやるだけだと答えました。
なぜそんな事までするのか、とのさやかの問いに、宇佐美は
「お前は、俺の部下だからだ。」
とだけ答えます。

宇佐美は会場で、惣一に向かってうんちくを語り始める。
「コムデギャルソンのデザイナーが誰かご存知ですか?
元々、日本のOLです。
周囲の人から無理だと笑われても、一歩踏み出して世界を変えた日本人だっているんだ!
日本には、次世代を作る経営者が必要なんだ!」
「次世代の日本を支える人材を育てるのが、あなたのやるべきことなのではないか?」
と惣一に食って掛かる宇佐美。

また、宇佐美は、
「編集者は世界中のどこにいても仕事はできるんだ!恐れずに飛び込んでみろ!」
と、さやかに檄を飛ばします。

宇佐美の演説に激高した惣一は、警備員たちに宇佐美を取り押さえさせます。
宇佐美は警備員に取り押さえられながらも祐一に話し続けます。
「周りから何を言われても負けるんじゃないぞ。失敗しても、勝つまでやればいい。
常識とかルールとか小さいこと気にすんじゃねえぞ」

そしてさやかに向かって
「大切なのは、どんな選択をするかじゃない。
自分が選択した人生を強く生きられるかどうか。ただ、それだけだ!」
と伝え、連行されていく宇佐美。

さやかは、柏木惣一の元にいき、もう一度祐一の独立を認めてくれるようお願いしました。
「祐一さんの独立を認めてください
祐一さん、いつもお父さんの話をするんです。インドで仕事をするお父さんのこと。
祐一さん、お父さんのようになりたいんだと思うんです。
お願いします。」
惣一は
「もういい。勝手にしろ」
と会場を後にしました。

そばにいた祐一の母親が、
「失礼ばかりでごめんなさい」
と詫びつつ、
「宇佐美さんて面白い上司ね」
とさやかに話しかけます。
さやかは
「変な人なんですが、私の人生にあの人がいて良かったと思います。」
と答えました。

さやかの選択/サバイバルウエディング最終回10話あらすじ

パーティ後、祐一がさやかを追いかけてきました。
「俺、心のどこかでさやかに甘えていた。」
「さやかに仕事とか捨てさせて行こうと思ってた。
さやかが手伝ってくれるとか、失敗したら、慰めてくれると期待してた。」
インドには一人で行く決心をし、インドで基盤を作ってから、迎えにくると言う祐一。

そこで、宇佐美の言葉を思い出して、つぶやくさやか。
「大切なのは、どんな選択をするかじゃない。
自分が選択した人生を強く生きられるかどうか。ただ、それだけだ!」

意を決したようにさやかは祐一を追いかけます。
「私、行くから。
 インドでの覚悟があるかと言われたら、自信もない。
 嫌な思いもするかもしれないけど、修羅場なら何度も経験してきた。
 一つひとつ乗り越えて行けばいい。祐一となら、乗り越えられる。
 もし、無職になったら、私が養ってあげる」

それを聞いた祐一はさやかを抱きしめ、二人はキスをしました。

エピローグ/サバイバルウエディング最終回10話あらすじ

riz編集部にて、さやかは退職の挨拶をしています。
宇佐美はパーティでの出来事を丸坊主にして謝罪し、謹慎処分だけで済みました。
取締役の話は流れたのですが、そのまま編集長として続投できるようです。

今までの感謝と、宇佐美を尊敬している気持ちを伝えるさやか。
宇佐美もさやかを認め、俺も尊敬していると返しました。

祐一の母から送られてきたビデオメッセージでは、
惣一が
「俺が認めるまで帰ってくるな」
と祐一にメッセージ。
しかし、本音では、惣一は愛する息子に自分のような思いをさせたくない心配で、酒の勢いで言っているのが伝わる内容でした。

さやかと祐一の結婚式当日。

さやかには父親がいないため、宇佐美がさやかとバージンロードを歩くことになり
宇佐美は、紙袋をさやかに渡しました。
そこには、以前買ってくれると約束したルブタンのハイヒールが。

祝福されるさやかと祐一。
「辛くなったらいつでも戻ってきていいんだからな。」
と、涙を流す宇佐美。

バージンロードで幸せをかみしめるさやかに、
「そのドレス、最高に似合っているぞ。胸のない奴が似合うドレスだからな」
と宇佐美が告げ、さやかは宇佐美にパンチするのでした。

サバイバルウエディング最終回10話まとめ

ドラマ「サバイバル・ウェディング」最終回10話のあらすじネタバレは以上です。

なんだかんだでハッピーエンドでよかったし、宇佐美がいい上司すぎて感動ですね。
見逃し放送はこちら

Hulu