サバイバルウェディング

引用:https://www.ntv.co.jp/survival-wedding/

波瑠さんが主演する
ドラマ「サバイバル・ウェディング」9話のあらすじをまとめています。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などはサバイバルウェディングの出演者やあらすじにまとめています。

ネタバレが含まれているので、サバイバル・ウェディング9話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

祐一の意外な将来設計に戸惑うさやか/サバイバルウエディング9話あらすじ

前回、柏木祐一(吉沢亮)からのプロポーズに舞い上がっていた黒木さやか(波瑠)。
一緒にインドに来てほしいというプロポーズでした。

2、3年でインド生活は終わり、日本での普通の結婚生活を送れると思っているさやか。
しかし、よくよく話を聞けば、祐一は会社を辞め、退職金を開業資金にしてインドで起業するつもりでした。
会社を辞めて、インドのチェンナイに来てくれなんてなかなか言えないよ、と言う祐一は、日本メーカーの進出をサポートしたいと起業に意欲的で、開業資金のために節約しないといけないと話します。

そんな祐一の夢の話し、さやかは懐疑的です。
インドでの起業が成功するのか。
柏木の父、惣一(生瀬勝久)も息子の退社・起業・結婚すべてに反対していますが、祐一はインドに永住する覚悟でした。

さやかはどこででも生きていけるタフな女性だ、と祐一に誤解されている事も判明し、さやかは結婚への気持ちが揺らぎ始め、おおきなため息をつきました。

悩むさやか、祝福する編集部員たち/サバイバルウエディング9話あらすじ

翌日、宇佐美博人(伊勢谷友介)と話すさやか。
宇佐美は柏木惣一に新しい雑誌のスポンサーになってもらおうとしているようです。
さやかは宇佐美に、インドでの起業とプロポーズについて、迷っていると相談します。
「いいじゃないか。そんな志の高いやつ、めったにいないぞ」
と話す宇佐美ですが、さやかは日本での生活を前提に考えていた為、及び腰です。

宇佐美はそんなことをおかまいなしに、riz編集部のメンバーにさやかの結婚が決まったと言ってしまいます。
祝福する編集部の面々。

一方、祐一も退職願を提出します。

rizの海外展開で、アジアでのrizを杉優子(須藤理彩)と中島鉄男(前野朋哉)に任せる事、婚活コラムが終わったらさやかは退職することを話す宇佐美は上機嫌です。

その後、さやかと三浦多香子(高橋メアリージュン)、杉でのランチの場で、
インド行きへの迷いを吐露するさやか。
「インドに行くのは非日常を体験したいからで、インドを日常にしたいわけじゃない」
さやかは迷っていると言えず、他にも何かが引っかかっていると話します。

結婚大反対の惣一、仕事が楽しいと気付くさやか/サバイバルウエディング9話あらすじ

さやかは祐一の部屋に向かいます。
テレビの中で力強く意見を主張する惣一の姿を見る祐一は、
「こう見えて、父は孤独なんだ。父には、母しかいないなんだ。それを見て、家族ってすごい力になるって思ったんだ。」
と語ります。

後日、祐一の実家に惣一に挨拶に行く二人。
さやかは惣一に初めて会うため、会うのが怖いと感じています。

対面後、結婚報告をしようとするのをさえぎるかのような勢いで惣一は大反対です。
惣一は結婚も反対し、「今の仕事に未練はないのか?」と祐一の退職を取り消してもらうこと、起業だけは絶対に許さないという事を語気を荒めて話しました。

しかし祐一は、インド起業も結婚も絶対に諦めないようです。
祐一曰く、宇佐美に思い切り強く背中を押してもらった気がする、と宇佐美の影響が強いとの事です。

一方、さやかの母・美恵子(財前直見)は結婚を祝福しますが、さやかに「仕事は辞めてしまうんだね」と漏らします。
婚活コラムが面白かったという美恵子の話を聞き、さやかは自分が仕事を楽しんでいた事に改めて気付かされました。

仕事の充実、未練/サバイバルウエディング9話あらすじ

翌日、奥園千絵梨(ブルゾンちえみ)が服装やメイクをガラリと変えて出勤してきました。
どうやら宇佐美の指示だそうです。
そんな折、さやかの週刊誌時代の上司である原田(矢柴俊博)がriz編集部に現れました。
さやかの婚活コラムを「実録婚活記」という本として出版しないか、という書籍化の提案でした。
自分の本を出すのが入社した頃の夢だったと話すさやかはとても充実感を感じます。

「やりたいです。でも結婚するとインド、結婚できなければクビなんで。。」
と答えるさやかですが、原田との会話で、宇佐美の本当の考えがあらわになっていきます。
「結婚できなかったらクビなんて、そんな話はありえないし、今の時代そんなことしたら、宇佐美くんがクビだ」
と話す原田は、半年前に宇佐美がさやかをriz編集部で雇いたいと原田の元を訪れていた事を明かしました。
「いい上司ってのは、よく部下を見てるんだ。大切にしたほうがいいぞ。書籍化の話は考えておいてくれよ」

日本での安定生活、家族への未練/サバイバルウエディング9話あらすじ

川村製薬を訪れたさやかは、柏木とさやかの結婚を知った栗原美里と話します。
ライバル関係とはいえ、結婚自体は祝福されました。
「いつから付き合ってたんですか?よかったですね。柏木さん、格好いいし。」
「でも私なら無理だな。インドで起業なんて、そんな不安定な生活できないから」
さやかは経済力が全てではないし、そこで選ぶつもりもないと答えますが、
結婚相手はちゃんと慎重に選びたいと話す栗原の言葉が刺さるさやか。

宇佐美と柏木惣一のスポンサー契約交渉の日、
宇佐美が忘れ物をしたと、さやかに持ってこさせ、服選びに付き合わせます。

さやかは宇佐美の服選びの最中に発見したクリスチャン・ルブタンの靴を、素敵だと気に入り
「これ、買ってください。私、rizのために頑張りますから。最後まで頑張りますから。」

と言いますが、宇佐美は
「お前が本当に結婚できたら買ってやるよ」
と言い、さやかは弱弱しく
「しますよ・・」
と答えました。

柏木惣一への最終プレゼンに向かう宇佐美。
すると、石橋和也(風間俊介)からさやかに連絡がありました。
どうやら母美恵子が怪我をしたようです。
心配して電話するさやかですが、美恵子は
「インドについて行きたいなら行きんしゃい」
「しっかり結婚のために貯金しているから心配しなくていい」
と話します。

母の温かい言葉に、日本を離れる未練がさらに強くなるさやか。

決断するさやか/サバイバルウエディング9話あらすじ

その後、いつものバー、クリフで多香子と話すさやか。
「彼の事が好きなら、どこでも行って支えてあげればいいじゃん。」
「インドに行けないなら日本に居てもダメだと思うし、さやかは彼の誠実さに答えてないよ」
と多香子に言われ、肩を落としつつ同意するさやか。
そこに宇佐美から電話がありました。

柏木惣一に酒を勧められ、飲み過ぎて酔いつぶれた宇佐美からでした。
宇佐美を迎えにいき、タクシーに乗せて家に連れ帰るさやかでしたが、
宇佐美の家は古いアパートでした。
セレブな振る舞いをする宇佐美に似つかわしくない古いアパートです。

さやかは、部屋に入るなりすぐ眠ってしまう宇佐美をソファーに寝かせると、
テーブルには宇佐美が調べた仕事の資料がたくさんあり、
部屋中に膨大な本があり、「自分を信じろ」という張り紙も見つけました。

そんな宇佐美の部屋を見て、宇佐美も知らないと事で色々戦っているんだろうな、と感じるさやかは、眠る宇佐美に布団をかけながら
「次の戦略を教えて下さい、編集長」
とつぶやき、マリッジブルーの悩みを打ち明け始めました。

「家族とも離れたくない、子供は日本で生んで育てたい、不安な生活はしたくない、それにもっと編集長と仕事したいです」
さやかはそう打ち明け、眠る宇佐美を部屋において帰っていきますが、
宇佐美は実は寝たふりで、さやかの言葉をしっかり聞いていました。

祐一からの留守電を聞くさやか。
「さやかのお母さんも将来インドで住めるように頑張るから!」

そして、さやかは祐一の家に向かい
「ごめんなさい。私。。。やっぱり。。行けない」
とインド行きのプロポーズを断るのでした。

まとめ

ドラマ「サバイバル・ウェディング」9話のあらすじネタバレは以上です。

やっぱり断りますよね。。
インドで起業・永住の不安、家族との別れ、充実した仕事との別れなどが重なり、
プロポーズを断ることに。
宇佐美は寝たふりでさやかの気持ちを聞き、どう思ってたのでしょうか!

ドラマ「サバイバル・ウェディング」最終回10話は
2018年9月22日(土)22時から放送されます。

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