サバイバルウェディング

引用:https://www.ntv.co.jp/survival-wedding/

波瑠さんが主演する
ドラマ「サバイバル・ウェディング」7話の内容をまとめています。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などはサバイバルウェディングの出演者やあらすじにまとめています。

ネタバレが含まれているので、サバイバル・ウェディング7話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

和也行方不明の理由は!?

村田がさやか(波瑠)を訪ねてrizの編集部にやってきました。
村田はさやかの元婚約者の石橋和也(風間俊介)の同期です。
どうやら和也は、同期の中で自分だけリストラ同然で子会社への出向強いられたことがショックで、行方をくらましてしまったというのが真相でした。
さらに和也は出向が決まると同時に新しい彼女からも見捨てられていたそうです。

村田は、和也が仕事が不調なせいで結婚に踏み切れなかっただけで、愛していたのはさやかだけだったはずだと言い、
さやかに和也の様子を見てくるよう頼んできました。

さやかは三浦多香子(高橋メアリージュン)に和也の件を相談しました。
しかし三浦はさやかがまた情に流さることを危惧し、和也に合わないほうがいいと忠告しました。
さやかも三浦のアドバイスを聞き、和也には関わらないようにしようと決心しました。

パワースポット巡りで結婚!?

そんなある日、さやかの後輩のユリが突如結婚することになり編集部で話題となっていました。
ユリがなぜ突然結婚できたのか、そのきっかけはパワースポット巡りでした。
ユリはパワースポットの伊達政宗の墓巡りをしていると、理想のタイプそのものの男性が隣に引っ越してきたようです。
その男性のペットがユリの部屋のベランダに迷い込んできたことが出会いのきっかけとなり、その後とんとん拍子で交際、そして結婚にこぎつけたとの事でした。

さやかは早速、編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介)にパワースポット特集を次回の企画として提案しました。
パワースポットめぐりが女性に人気で、あのクリスチャンディオールもお抱え占い師を頼りにしていたことなどから、
非科学的な事は信じない宇佐美もしぶしぶパワースポット特集を受け入れることになりました。

しかし宇佐美なりにパワースポットにこだわりがあるようで、さやかをとびっきりのパワースポットに連れて行ってやる、来週末は空けておけ、と言い放ちました。

さやかは宇佐美に、「私とデートしたいなら素直に言えばいいのに」と言いましたが、
宇佐美は「なんで俺がある馬鹿みたいな顔の女とわざわざ出かけないといけないんだ」と言い返しました。

2人のやりとりを見ていた三浦たちは「さやかには宇佐美が1番合っているような気がする。付き合えば良いのに」とはやしたててました。

さやかはそんなの冗談じゃないよと顔をしかめました。
その夜柏木祐一(吉沢亮)とさやかは電話をしていました。
パワーパワースポットを探していることを話すと祐一がめちゃくちゃ元気になれるパワースポットを知っていると言いました。

祐一のパワースポット

週末、祐一はさやかと飲食店でデートをしていました。
その店ではサソリの唐揚げが出てきました。
ドン引きしたさやかはサソリの唐揚げを拒否しましたが、祐一は「めちゃめちゃ元気になるよ」と勧めてきました。
しぶしぶサソリの唐揚げを食べたさやかはおいしいと驚きます。
次はワニの唐揚げを勧められてしまったさやか。
これが、祐一が言っていた元気になれるパワースポット??

帰り道、さやかは祐一から
「敬語やめませんか?祐一と呼び捨てでいいですよ」
と切り出されました。
さやかはしみじみと、好きな人と一緒ならどんな場所でもパワースポットになるのだと感じていました。

その後も編集部員はみんなでそれぞれパワースポットを探していきました。
三浦はイケメン茶道家との茶道。
アルバイトの橋本マイ(ついひじ杏奈)はボーイズラブ喫茶。
奥園千絵里(ブルゾンちえみ)はバイトの高橋涼太(小越勇輝)に嫌がられながらも恋人たちの縁結びスポットを巡るのでした。

ある夜、さやかに祐一からメールが届きました。
メールには、「インドに出張に行ってくる。帰ったら大事な話があります」と書かれていました。

それを見たさやかは思わず告白されるのではないかと淡い期待を抱きました。
しかし柏木の父親は柏木コーポレーションの社長であり、家柄や格差の問題で別れを切り出されるかもしれないとも感じ、
さやかは突然憂鬱になりました。

その頃、和也は街を彷徨ながら、かつてさやかと2人で撮影した幸せそうな写メを寂しそうに見つめていました。

男のプロポーズを後押しする言葉

とっておきのパワースポットに連れて行くと言っていた宇佐美。
さやかは宇佐美について行きましたが、宇佐美は買い物しただけでした。
その後お茶をしている2人。
さやかは次のデートで告白されるかもしれないと宇佐美に伝えながら、ショートケーキのイチゴを真っ先に口に運びました。
宇佐美はそれはマナー違反だと指摘し、御曹司と付き合ったら苦労するぞと咎めました。

宇佐美は、人種や宗教に関係なく世界中の人間が結婚した時に幸せを感じると切り出しました。
続けて「最近の若い男性が結婚に消極的なのは、ズバリ自分の経済力で家族を養う自信がないからだ」
と説明しました。
どうしても結婚したいならその男の不安を補ってやれ、男が人生に迷ったら無職になったら養ってやると言え、と宇佐美はアドバイスしました。

その時さやかの携帯に和也から着信がありました。
和也は仕事が順調な風を装いながらも実際は仕事に悩んでいたのです。
もし和也が無職だったら、自分が養ってやると言う覚悟を持てたのだろうか。
さやかは自問自答し考え込んでしまいますが、そのうち電話は鳴り止みました。

宇佐美は、「人を幸せにできる人間になれと言うことだ」と言いました。

和也との関係の完全決着

その夜さやかの帰宅途中、さやかのマンションの前に和也が待ち伏せしていました。
「俺が悪かった。やっぱり俺にはお前がいないとダメなんだ。」
和也はさやかを抱きしめようとしてきました。
どうやら和也はお酒を飲んでいるようです。
さやかは和也を拒否し突き放しました。
「仕事がうまくいかなくなって女に捨てられたらよりを戻そうなんて最低の男だよ」
と声を荒らげるさやか。
和也はさやかに本当の自分を見せるのが怖かったと明かし始めました。

和也は高校時代からさやかの憧れの男性でした。
和也がいるだけで学校が楽しくて、一目会えるだけでも幸せだったのです。
和也に彼女ができた時も指をくわえて遠くから見つめることしかできなかったのです。
東京で和也と再会して交際が始まってからも、夢なのではないかとずっと不安だった、そうさやかは明かしました。

「さやかが憧れていた和也なんてとっくにいなくなっていたんだよ。」と漏らす和也は、
恋人に自分の本来の姿を見せるのが怖くて、愛のない浮気で不安を紛らわせていたのだと、自分を罵倒し始めました。

その時さやかは宇佐美から、「お前は自分にしか興味がない」と指摘されたことや、三浦から、「一方的に婚約破棄されたと思っているようだけど、ちゃんと話し合った事はあるの?」
と言われたことを思い出していました。
自分が和也について理解しようとしていなかったことに気づきました。

4年も一緒にいたのに和也が苦しんでいることに気づけなかったさやかは和也の努力をそばで見ていたと伝えます。
「和也ならできるよ。どこでもやっていけるよ。」
さやかに励まされた和也は潔く、「ごめん、ありがとう。じゃーな。」と笑顔で別れを言い、さやかも笑顔でじゃあねと答え、2人の関係は完全に決着がつき分かれることができました。

柏木祐一がわからない

川村製薬を訪れたさやかに祐一が「さやか」と呼び捨てで親しげに話しかけてきました。
そこで広報部の栗原美里が親しげに「祐一さん」と話かけ割り込んできました。
栗原は
「名刺を整理していて、柏木さんが祐一と言う名前なんだと思っていたら思わず名前で呼んでしまいました」
とあざとく、かわいい笑顔で笑いました。

さやかは栗原のミエミエのぶりっこ魂胆にしらけていましたが、祐一から大事な話をされるのは自分だ、と1人優越感を感じていました。

打ち合わせの後、いつものようにさやかと祐一はバスで一緒に帰ります。
さやかは祐一から「土曜日どこかに行かないか」と親しげに敬語を使わずにデートに誘われました。

土曜日になり、デート中いつ告白されるのかと、さやかはドキドキしていました。
デート中、たまたますれ違った杉に、2人はどう見てもカップルにしか見えないとからかわれ、さやかは今日告白されるはずだとの確信を深めていきました。

しかし祐一はデートが終わると軽い挨拶ですぐに去っていこうとしました。
さやかは「待って!大事な話があるって言ってたよね」と祐一を引き止めますが、
「ごめん送るの間違えてた。仕事のことでちょっと」
と苦笑いをされ解散になりました。

さやかはバーに三浦と奥園を呼び出し、祐一が告白もせずに何もしてこないので、何を考えているのか分からないと愚痴ります。
三浦と奥薗、バーのマスター3人で、祐一がさやかに単純に興味がないのか、はたまた友達としてしか見ていないのかなど話し合いましたが、結局祐一の考えはわからずじまいでした。

ある日さやかが出社すると、さやかの母、美恵子(財前直見)が宇佐美とじゃれやっていました。美恵子は福岡から上京してきたようです。
さやかは福岡弁で、「何しに来たとよ!?!?」と驚きました。
美恵子は「あんたに話があるけん、来たとよ!」と返します

一方同じ頃、祐一は父である柏木惣一のオフィスを訪ねていました。
祐一は父に、「お話があります」と切り出していたのでした。

まとめ

ドラマ「サバイバル・ウェディング」7話のあらすじネタバレは以上です。

ついに和也との関係に決着をつけたさやか。
しかし、柏木祐一はいったいさやかをどう思っているのか!?
さやかの母、美恵子は何故東京に!?

ドラマ「サバイバル・ウェディング」8話は
2018年9月8日(土)22時から放送されます。

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