絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 3期

引用:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/

沢村一樹さんが主演する
ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」4話のあらすじ、内容をまとめています。
ネタバレが含まれていますので気をつけてくださいね。

絶対零度の概要、登場人物を再確認

銀行強盗と銀行員佐伯

今回、「ミハンシステム」が割り出した危険人物である佐伯(小野了)を調査するため、
小田切唯(本田翼)が佐伯の勤める銀行に銀行員として、
田村薫(平田満)が客として潜入する事に。

真面目そのもので、危険人物とさえ思えない佐伯ですが、
この1年に多額の出金記録があり、その前の晩にはとある会員制バーに通っているようでした。

田村と佐伯は、小学生の時に同級生だったという意外な事実も判明します。

すると、佐伯が勤めている銀行に強盗が入りました。

強盗たちは、自分たちが思っていたよりも
早く警察が来た事で、戸惑っていました。
強盗は小田切たちを人質にして、銀行に立てこもります。

銀行の様子をカメラの映像を見ていた井沢範人(沢村一樹)は
佐伯と強盗犯の様子を見て
佐伯は強盗が入る事を知っていたのではないか?と推理しました。

小田切からの情報で、強盗犯の手首にサソリのタトゥーがある事がわかり
佐伯が出入りしている会員制のバーの画像に写っている人物だと判明しました。
南彦太郎(柄本時生)が調べ、主犯格の男が立石という人物とわかり
山内徹(横山裕(関ジャニ∞))は、情報を捜査一課に渡す事を提案しましたが
東堂定春(伊藤淳史)は
情報を渡せばミハンの存在が明るみになってしまうからできないと話しました。

佐伯と立石の密談

佐伯の自宅を調べにいった山内は、借り主の名前が立石になっている返済証明書を見つけました。

その頃、銀行では
強盗が入った時、トイレにいた田村が佐伯のロッカーを調べていたのですが
佐伯と立石がロッカー室にやってきたので、ロッカーの中に隠れる事に。

佐伯と立石の話から
立石は、佐伯が裏切らないように
ある人物に「父親が死んだ秘密を教えてやる」と言って
その人物を銀行に呼んでいる事がわかりました。
そして、佐伯はその人物が銀行にいる事に驚き、そして心配していました。

立石がいなくなった後
佐伯に見つかった田村は、佐伯から
自分たちと仲が良かった幼馴染の「岡本修二」を殺してしまったという話を聞いたあと
佐伯に襲われ、田村は気を失ってしまいました。

佐伯の9年前の融資打ち切り

強盗を通報した人物が佐伯だと判明し
さらに、「ミハンシステム」が人質になっている人たちの情報を調べた結果
人質になっている岡本由梨(佐藤玲)の父親である岡本修二は、9年前に自殺しており
由梨は、修二と離婚して大分の旅館で働く母親から
不定期で資金的な援助を受けている事や
修二が社長をしていた工場で、かつて立石が働いていた事がわかりました。

銀行にいる由梨は、佐伯が工場の融資を打ち切ったから
修二が自殺したのだと思っていました。

由梨への調査

由梨の職場を調べた山内は、由梨の母親から由梨に送られた絵葉書を見て
「CANADA」と書かれているのを見つけ
修二が亡くなる1ヶ月前に、大島という従業員が
金庫の金を盗んでいなくなっていた事がわかりました。

資料課で南が大島の事を調べてみましたが、大島が金を盗んだ当時
工場から被害届が出ておらず、大島の捜索願が出ていましたが
現在も大島は行方不明で、ミハンのデータを見ても
生活している形跡が無い事がわかり
井沢は、もう大島は死んでいるのでは?と考えていました。

佐伯は、自ら銀行強盗を計画し、立石に持ち掛けたようです。
通報したのは、殺害したい相手である立石を足止めするため
そして、立石と金庫室に2人きりになった時
由梨のために、立石を殺害しようと考えていると井沢は推理します。

小田切は強盗犯に拘束され、田村とは音信不通、そして金庫室のロックが解除されたようで、自体は一刻の予断も許さない。
井沢は銀行に向かいます。

その頃、金庫室で立石と2人になった佐伯は
立石の拳銃を使い、立石を殺害しようとしましたが
金庫室にやってきた立石の仲間によって阻止されてしまいました。

佐伯が立石を殺害するのを阻止した立石の仲間は
強盗犯に変装した井沢でした。

立石を気絶させた井沢は、自らの推理を話しました。

修二の自殺の真相

修二が自殺したのは、佐伯が融資を打ち切ったからではなかったのです。

大島が金を盗んでいる所を見つけた修二は
止めようとした時、大島を押し倒して殺害していまいました。

それを見つけた佐伯は、修二と一緒に大島を山中に埋め
大島が金を盗んで、いなくなった事にしたのです。

しかし、罪悪感に耐えれなくなった修二は自殺してしまい
遺書には「由梨を殺人者の娘にしたくない」と書かれていました。

そして、佐伯は
修二の自殺の本当の理由を隠すため
打ち切らなくてもよかった融資を打ち切ったのです。
自分を悪者にして、修二の自殺の理由である過失殺人を隠したのです。

「あの時自首させていれば、修二は自殺しなくてよかったかもしれない」
と悔やむ佐伯。

井沢と佐伯の話を隠れて聞いていた由梨は
由梨の母親の名前で
絵葉書や資金的な援助をしていたのは佐伯だったという事を聞きました。

修二の工場の近くで白骨化した遺体が見つかった事を知った立石が
その遺体が大島なのでは?と勘づいた事で
佐伯は立石に金を揺すられていたのでした。

由梨が殺人者の娘だとバラそうとする立石から由梨を守るため
佐伯は、銀行強盗を計画して立石を殺害しようと考えたのでした。

泣き崩れる佐伯に寄り添う由梨。

事件は解決しましたが、その場をどう抜け出すか悩むミハンの一行。
このままでは捜査一課にミハンの存在がバレてしまうのです。

しかし、東堂が機転を利かせてくれ、
ミハンの存在がバレないよう
銀行に突入してきたSITの隊員の中に紛れた山内によって
小田切や田村は逃げる事ができました。

井沢は危険人物?

事件解決後。
東堂は、井沢が
自身の家族を殺害した犯人を追い詰めて殺害しようとし
「ミハンシステム」に危険人物として割り出された事があると山内に話していました。
公安時代の報復で妻子を殺された井沢は、一度は犯人を追い詰めて射殺寸前まで行きました。
しかし、井沢の殺しを止めるため、仲間の刑事が井沢を撃って止めさせた、という過去があるようです。

東堂は、山内に
「彼から目を離さないでください」とつぶやきました。

まとめ

井沢が
「ミハンシステム」に、危険人物として割り出されていたのは
自身の家族を殺害した犯人を追い詰めて殺害しようとからだったんですね。
まだその犯人への恨みの感情は消えていないようです。

井沢の過去には
まだ何かありそうですね。

ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」5話は
2018年8月6日(月)21時から放送されます。

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」見逃した方が無料動画を見るには

フジテレビ系の番組の見逃し配信はFODがおススメです。
無料体験期間があるので、無料で見れちゃいます。
⇒まずは無料でお試し!「FOD(フジテレビオンデマンド)」
※Amazon Pay及びアプリ内課金を利用して登録すると、初回1ヶ月無料です。

ドラマ見るならFOD
※Amazon Pay及びアプリ内課金を利用して登録すると、初回1ヶ月無料です。