絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 3期

引用:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/

沢村一樹さんが主演する
ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」1話の内容をまとめています。

ネタバレが含まれていますので、絶対零度1話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。
絶対零度の大まかな概要、登場人物はこちらから
絶対零度の舞台のさらに大まかな概要は以下。
署内の問題刑事たちを集めた部署。
表向きは総務部資料課として、裏では極秘潜入捜査により、AIやビッグデータの犯罪予測から未然に犯罪を防止する、それが「ミハン」です。
ミハンの活動は警察内でも極秘扱いかつ、ミハンシステムは冤罪を生む可能性も懸念され、そもそも法的にグレーな個人情報を扱うシステムなのです。

井沢と山内のミハン加入

公安部の刑事だった
井沢範人(沢村一樹)は、無抵抗の犯人を撃った過去がありました。

ミハンのリーダーである東堂定春(伊藤淳史)は
井沢に「やってもらいたい事がある」と話し、ミハンに転属させます。

東堂から
「膨大なデータを調べ、この先、危険な犯罪を行う確率が高そうな人物を見つける」という
未然犯罪を捜査できるシステム「ミハンシステム」についての説明を聞いた山内。

井沢、小田切唯(本田翼)、南彦太郎(柄本時生)、田村薫(平田満)は
「ミハンシステム」が割り出した危険人物が関わる犯罪を
防ぐため、任務の最中でした。

今回は
「議員が殺害依頼をした人物が
ターゲットを殺害する前に捕まえる」という任務で
井沢たちは、見事ターゲットが殺害される前に
止める事ができました。

「ミハンシステム」にはいくつか問題があります。
それは、個人情報を許可なく捜査に使っているため
違法捜査になる事や
「ミハンシステム」が割り出した
犯罪予測は100%ではなく約90%。という事です。

一方、特殊班で山内徹(横山裕(関ジャニ∞))とバディを組んでいた桜木泉(上戸彩)は失踪します。
そして、山内が資料課に配属されました。

山内が特殊班にいる時、バディだった桜木は、
特殊任務の途中で失踪してしまったのですが
桜木の事を捜さない警察組織に不満を感じた山内は
命令を無視し、勝手な単独捜査をいとわなくなり、
鼻つまみ者として資料課に配属されたようです。

ただ、この山内はミハンシステムが冤罪を生みかねないとして批判的なため
ミハンの捜査には非協力的です。

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ミハンシステムが割り出した危険人物、富樫

「ミハンシステム」が新たな危険人物を割り出しました。

危険人物は
「リッチ・ウエスト」という会社を経営している
富樫伸夫(武井壮)です。

「リッチ・ウエスト」は
クラブを経営しているのですが
裏では、怪しいビジネスをやっているようです。

富樫には
西田俊(米村亮太郎)という
共同経営者がいます。

富樫が危険人物として割り出されたのは
ネットの闇市場で銃を購入していて
山奥に1人で行っていたからです。
殺害したあと、失踪したと思わせるよう山の中に埋めるつもりだと予想されます。

富樫のネットバンクには
月に1回、大量の金額が振り込まれている事から
「会社とは、違う収入源がある」と東堂から聞いた井沢は
仲間内のトラブルでは?と推理しました。

「誰を殺害するかわからないのなら
銃刀法違反で逮捕すればいい」
と山内が話しましたが
それで富樫を逮捕しても
富樫の殺意は消えない。と東堂が山内に言いました。

事件が起こる日時や場所、殺害する理由などを突き止め
未然に防ぐのが「ミハン」の任務なのです。

「ミハン」の任務に抵抗があるようです。
小田切、田村も同じように抵抗があり、
それを感じていないのは井沢だけのよう。

富樫のクラブに潜入

山内は
指を耳の近くに当てるだけで
通話の音が聞こえるようになる盗聴装置を
井沢と南につけてもらい、初めての任務に向かう事に。

富樫を捜すため、クラブにやってきた井沢と山内ですが
富樫を見つける事ができません。

クラブに西田がやってきました。

井沢は
「富樫に会社とは別の収入源があった事による仲間割れなら
富樫が狙っているのは西田では?」
と推理。

井沢と協力し、山内は
バーテンダーとして潜入する事に成功しました。

山内から
富樫の事務所についての情報を聞いた
井沢、小田切、田村は
富樫の事務所に向かう事に。

富樫の事務所に潜入

色々な部署に配属経験があり
泥棒と友達になった事で鍵を開ける技術を知っている田村が
富樫の事務所の鍵を明け、3人は潜入しました。

井沢が
応接セットの配置が不自然な事に気づき
鑑識セットで調べてみると
青く反応しました。

同時に、富樫の仲間が全員生きている事がわかり
仲間内でのトラブルでは無い可能性が高くなりました。

青く反応したのは血液で
血液量から、もう亡くなっている事がわかりました。
その血液は吸い殻などから調べた富樫のDNAと一致。

つまり殺害されていたのは、富樫だったのです。

「ミハンシステム」の予想は外れてしまいましたが
富樫を殺害した人物を見つければ
「ミハンシステム」が富樫を危険人物として割り出した理由もわかるかも。と話す井沢。

西田による連れ去り

ここで、西田に動きがありました。
西田は多くの仲間とともに
サラリーマン風の男性を連れ去ったのです。

別の仲間がもう1人、誰かを連れ去っていました。

山内はバーテンダーになりすまし西田たちがいるクラブに潜入。
連れ去られた人物が
・商社に勤めている須藤修一(成河)と
・貴金属店を経営している前川健司(山本浩司)
の2人だと他のメンバーに知らせました。

西田は須藤と前川に、
富樫の別の収入源や富樫が持ち出した金銭の事について
聞いているようでした。

須藤と前川は西田の部下たちに殴られても
話しませんでした。

須藤と前川は高校時代からの親友という事がわかりました。

田村は前川の貴金属店に隠しカメラを仕掛けました。

南がスマホのGPSを調べ
真夜中、須藤が山の中に長時間いた。という事が判明し
その時間帯は、富樫の消息がわからなくなった時間帯と一致。

富樫を殺害したのは西田ではなく、須藤だったのです。

富樫の遺体発見、須藤と前川の内偵

山の中から富樫の遺体が発見されました。
富樫の遺体は「遺体を埋める所を偶然目撃した」という
匿名の通報で見つかりました。

しかし、埋められた時間は真夜中で山の奥。
そして、須藤のGPS情報を知っているのは
『ミハン』のメンバーのみ…

匿名で通報したのは山内でした。

山内は
「ミハンのデータや須藤の事は話していないが
これ以上、須藤を泳がすべきではない」と考え、匿名で通報したのでした。

『ミハン』の捜査を続けるべきではないと話す山内に
「捜査を続けてほしい。
どうしてこういう予測が出たのか
その原因が知りたい。」と東堂が話すと
山内は「捜査を抜ける」と話しました。

西田は
任意の事情聴取を受けていましたが
そこで、須藤と前川の事を話しませんでした。

小田切は
須藤が勤める商社に潜入し
須藤のスケジュール帳の情報を入手。

さらに小田切は
商社にやってきた西田と須藤が話している部屋に盗聴器をつけました。

西田は
富樫を殺害したのか?
裏で富樫と何をしていたのか?
と須藤に聞いていました。

須藤のスケジュール帳には
香港から韓国に行く飛行機の便について書かれていましたが
仕事の出張ではなく前川と一緒のようです。

南は
須藤が横領しているという情報を見つけました。

井沢たちは
前川の店で
須藤と前川の会話を
以前、田村が仕掛けた隠しカメラで
聞いていました。

井沢は須藤と前川の会話を聞き、
・2人が、金塊の密輸をしている事
・輸入時、本来払うべき税金を密輸により逃れ、輸出時には払っていないはずの税金還付を受け取る
という方法で稼いでいると推理しました。

山内は
捜査を抜けていましたが
1人で捜査を続けている事に井沢が気づきました。

山内は単独捜査で解明したことは、
「須藤が名簿業者から多重債務者のリストを買っていたが
それを知った富樫は、須藤のやろうとしている事に首を突っ込んだ」
という事です。

須藤は多重債務者に運び屋をやらせようと考えていたようです。
須藤の狙いは金塊の密輸。

殺害の動機

井沢は
「ミハンシステム」の新たな危険人物として須藤が割り出された、と山内に話ました。

須藤は最初、危険人物として割り出された富樫に殺害されそうになったが
自分の身を守るため富樫を殺害してしまった。
正当防衛だが、金塊を密輸している事がバレてしまうから
通報できなかったのだろう、と井沢は推理し山内に話ました。

富樫の遺体が発見され、警察が動きだした。
西田にも、疑われている。
追い詰められた須藤は誰かを殺害する。
その引き金を引いたのは君だ。
と井沢が山内に言うと、山内は黙りました。

東堂は
・桜木がいれば『ミハン』の捜査に加わってもらいたい」と思っていた事
・桜木についての捜査をやめずに『ミハン』で捜査してほしいという事
を山内に伝え、
山内は
「俺は俺、桜木さんは桜木さん。
どうするかは、俺が決めます」言いました。

一方、そのころ、桜木は海外にいて
現地の子供にもらったブレスレットをしていました。
桜木のノートには井沢の名前が書かれていました。
どうやら桜木は誰かに追われているようです。

金塊密輸時の殺害を防止せよ

井沢たちは
須藤と前川が計画している密輸のプランを把握しました。
1億円分、約20キロの金塊を
須藤が依頼した10人の運び屋が密輸するようで
目印はスーツケースに赤いマジックテープです。

山内の情報で、須藤が西田の部下に金銭を渡している事がわかました。

『ミハン』のメンバーは
須藤が西田を殺害しようとしていると予想し
未然に防ぐ事に。

井沢、小田切は空港に張り込み。
田村は、空港にやってきた須藤を見張り。
南は、GPSなどの情報を調べ、
山内は、移動する西田を追跡。

西田は空港に向かっているようです。

西田は、金塊の密輸に気づき、金塊を強奪するつもりなのでしょうか?

須藤が密輸している所に西田がやってきたら
須藤は、西田を殺害するだろうと井沢たちは考えていました。

動きだした須藤に
小型の発信器をつけようとした田村でしたが
ぶつかった時に、須藤が持っていた拳銃を見てしまいました。

物音がしたあと、田村と連絡がとれなくなりました。

小田切は田村の所に。

井沢は、赤いマジックテープをつけた運び役を見つけました。
しかし、予定では10人だったのですが5人しかいません。

小田切が田村の所に向かうと頭から血を流している田村が倒れていました。

井沢が追跡していた5人の運び屋は、山内が見張っている西田が待つ
金塊回収ポイントに着きました。

西田は金塊を回収しています。

須藤と西田は繋がっていて
須藤が西田の部下に渡していた金銭は
手を組むための金銭。
富樫が会社から持ち出した金銭は
金塊で返す。と井沢は推理しました。

残り、5人の運び屋は
別の場所で須藤と会っていました。

田村は「銃で須藤に殴られた。
おそらく、富樫が持っていた銃だ」と『ミハン』のメンバーに伝えました。

井沢は、
須藤が殺害しようとしているのは西田ではなく、前川であると確信し
『ミハン』のメンバーは前川を捜す事に

須藤は、金塊を回収した場所にやってきた前川をスタンガンで襲いました。

井沢たちが前川の所に向かいましたが
そこにはすでに前川はいません。

須藤は、穴を掘り前川を殺害し埋めようとしていました。

須藤の所に井沢と山内が到着。

小田切と田村は西田のいるクラブにいました。
小田切が全員を倒したようです。

やはり、須藤は富樫に殺害されそうになり
正当防衛で、富樫を殺害してしまったのでした。

井沢は襲いかかってきた須藤を倒しました。
須藤から「警察だろ?どうせ、撃てないくせに」
と言われた井沢は、須藤の頭の近くに4発、撃ちました。。。
こうして井沢により須藤は確保されました。

桜木の行方

東堂は『ミハンシステム』を確立させる事が
夢のようです。

東堂は井沢に犯人射殺など一線を超えないよう注意をし、井沢は軽く大丈夫だと答えるのでした。

山内は東堂に呼ばれ
桜木がベトナムにいる事がわかったが
遺体で発見された。という事を知りました。
東堂は桜木が誰かに殺害された。と言いました。

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ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」1話 は以上です。

動きだした『ミハン』のメンバーたち。
本田翼さんの衣装とアクションシーンも話題ですね。

山内は、桜木を殺害した
犯人を見つけるのでしょうか?

ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」2話は
2018年7月16日(月)21時から放送されます。

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