suits -スーツ月9 日本版-

引用:https://www.fujitv.co.jp/SUITS/

織田裕二さん、中島裕翔さん、中村アンさん、鈴木保奈美さん主演の月9ドラマ、SUITS 9話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは月9 SUITS 登場人物、あらすじ等にまとめています。

ネタバレが含まれているので、SUITS 9話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

スーツ 第9話

パーティー~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

幸村・上杉法律事務所が主催のパーティーが開かれています。
甲斐(織田裕二)の『シニアパートナー昇格パーティー』でした。
代表の幸村(鈴木保奈美)からは、事務所の大切なパートナーを紹介されました。
YURI綜合会計事務所の華村百合(石田ひかり)と事務所のエース大河原忠(西村まさ彦)です。
そこで、幸村と甲斐は百合からある相談を受けることになります。

パーティーの途中、甲斐は大貴(中島裕翔)を呼び「二次会に行くぞ。」と言ってきます。
「二次会?」と言いつつも甲斐について行き、着いた先は事務所です。
そこで、大貴は甲斐から資料を渡されます。
そこには『YURI綜合会計事務所』と書かれています。

大貴「この“大河原”って人が何か?」
甲斐「不正を働いていた。穏便に解雇する。」
大貴「不正って…横領ですか?」
甲斐「経歴詐称だ。」
大貴「え?」

“大河原忠”は、長年に渡り出身大学を偽り、さらには無資格ないのに会計士としての業務を続けてきていたのです。
同じ境遇の大河原に自分を重ねてしまい、大貴はなかなか仕事に集中することができません。

翌日、甲斐はすぐさま、行動にでました。
大河原を事務所に呼んだのです。
そこで、大河原に大貴と同じ超人的な記憶能力があることを突き付けられます。
とても人が良くて、記憶力も優れた大河原に、大貴はさらに自分自身を重ねてしまいます。

大河原「要件は、昨年の監査についてと伺いましたが。」
甲斐「いいえ。今日お話したいのは…あなたの解雇についてです。」
大河原「解雇?わたしが?なぜ?」

甲斐が、百合からの代弁をしている最中も、大貴は難しい表情をしてうつむいたままです。
また、大河原はいきなりの解雇宣告に納得のいかない様子で甲斐に反論します。
その言葉を聞いた大貴は穏便になるはずだった話し合いを壊すような発言をしてしまいます。

大貴「あの!一度、所長と話し合いの場を設けてはどうでしょうか?」
  「これまでの功績を考えたら、こんな解雇の仕方…。」

大河原も、大貴の所長との話し合いに賛成しています。
甲斐は「冷静に。」と声をかけるものの、「私は冷静だ。サインはしない。むしろ、不当解雇で訴える!」と言い残し、大河原は出ていってしまいました。

無茶ぶり~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

甲斐は、幸村と百合をふまえた3人で、大河原の説得に失敗したことを報告しました。
そして、大河原が望んだ“所長との話し合い”の提案をするものの、百合からは「上手く説得させる自信がない。」と言われてしまいます。
さらに、幸村からは「今日中に同意書と秘密保持契約にサインさせる。」と言う無茶ぶりを言われてしまいました。
そこに、大貴がある報告をしに来ました。

大貴「YURI綜合会計事務所が外部に依頼した大河原さんの身辺調査について問い合わせたんですが、調査が行われたのは10年前だったそうです。」

百合は10年前から、大河原の経歴詐称を知っていて、今になって解雇したいと申し出たことに大貴は違和感を持ちました。
もしかしたら、経歴詐称と関係がない何かがあるのではないか…と。

大貴の話に、甲斐は耳を貸しませんでした。
むしろ、「クライアントは誰だ?冷静に考えろ。」と、大貴の行動を指摘します。

独断の行動~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

納得できない大貴は、蟹江に相談してみることにしました。
しかし、パーティーで知り合った女性とうまくいっているのか、蟹江の口からは惚気しか出てきません。

一方、甲斐は大河原の元にいました。大河原は本当に、百合を不当解雇で訴えようとしていたのです。
しかし、その前に甲斐が話を始めました。

甲斐「訴訟となればうちのファームはあなたを訴えざるを得ない。会計士を語ったニセモノとして。」
大河原「戦う覚悟は…。」
甲斐「当然、クライアントたちは一斉に、損害賠償請求を起こす。…どれほどの巨額になるかは想像つくでしょ?」
大河原「賠償金なんて払えるわけがない!!」
甲斐「でしたら、退職金を受け取って、第二の人生を。」

そう言って、前回もみせた同意書を渡します。
すると、大河原の電話がなります。大貴です。
大河原に事務所が行った身辺調査が10年前だったことを伝えてしまったのです。
甲斐はため息をつきます。

サイン~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

事務所に戻ると、幸村同席のもと、百合に同意書が渡されました。
大河原は、賠償金の話を甲斐に持ち出され、同意書にサインをしたのです。
穏便にことが済んだと思った矢先、3人のいる部屋に大貴が入ってきました。

大貴「百合所長。今回の解雇は本当に大河原さんの経歴詐称が原因でしょうか?」
百合「どういう意味?」
大貴「彼の身辺調査を実施したのは10年前だそうですね。なのにどうして今…」
甲斐「やめろ。出てけ。」

そう言われた大貴でしたが、大河原が電話で言っていた3年前にYURI綜合会計事務所を解雇された女性について調べたことを報告します。
解雇された女性は、訴訟を起こしていたが、うやむやにされてしまっていたようです。
そのことをまとめた資料を甲斐は大貴から受け取ります。
と、次の瞬間、受け取った資料を破り始めます。
そして、「戻ってろ。」ともう一度、強く言いました。

冷静さを無くし、甲斐の言葉も無視した大貴の行動によって、穏便に済まされるはずの問題が大問題になってしまいました。
10年前に身辺調査したことを、大河原に伝えてしまったことが機密情報を漏えいしたことになるのです。

甲斐「君は自席に戻って待機しろ。」

大貴に指示を出します。
大貴が退室後、百合は大河原の身辺調査の結果を知ったのは2日前だということ、さらに幸村たちの出方次第では今後の付き合い方を変えるという、2つを言い残して事務所から去っていきました。

本当の理由を探しに~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

自席で待機していろと言われました大貴でしたが、3年前に解雇された女性を訪ねに向かっていました。
そんな大貴に甲斐からの着信があります。

甲斐「頭を冷やせ!俺たちは裁判官じゃない。事実・情報・証拠だけを追え。それが本物の弁護士だ。」
大貴「そんな風に割り切れませんよ。…僕はニセモノの弁護士ですから。」

電話を切ると、大貴は女性の家のチャイムを鳴らします。
女性は多くを語りませんでした。
しかし、「彼も…気づいてしまったんですね。」と意味深な言葉を残します。
その後、大貴は大河原の家も訪ね、話しをしようとしますが、「しつこいぞ!」と言われてしまいます。

大河原「冷静に考えれば、ニセモノの私に異議を唱える資格などない。」
大貴「あなたは、ニセモノじゃない。」
  「資格がないのに、人一倍の努力で、本当の会計士以上の仕事をした。内心じゃ、自分のしていることが正しいのか、常に自問自答しながら。戦いながら。あなたは人一倍頑張った!本物に見せるために。本物以上に。」

大貴の言葉を聞くと、大河原を自分の過去を話し始めました。
そして最後に「所詮、ニセモノはニセモノなんだよ。」と悲しそうな笑みを浮かべて、家へと入っていきました。
大貴には、その言葉が深く、とても深く刺さりました。

その帰り、大貴は祖母のいる老人ホームに足を運びました。
親代わりに育ててくれた祖母に相談したかったのでしょう。

祖母「大手事務所の弁護士先生にも、悩みはあるんだねぇ~。」
大貴「そりゃあるよ。」
祖母「どんな?」
大貴「…。」
祖母「守秘義務かい?心配しなくたって、墓場まで持ってくよ。」
大貴「俺は…本物の弁護士じゃないな、ってそう思ってさ。」
祖母「本物の弁護士って?」
大貴「いや、わかんないけど…。」
祖母「高いスーツを着た弁護士でも、お金を稼ぐ弁護士でもない。人の心に寄り添うことができるのが、本物の弁護士じゃないのかい?」

大貴は、祖母の所に来て話せたことで少し前向きになれたようです。

残業~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

事務所で何やら調べている甲斐の元に幸村が来ました。
大貴がまだ調べまわっていることで、処罰が重くなってしまうと伝えに来たのです。

幸村「何を調べているの?」
甲斐「うちと先方の税務について。」

甲斐は、大貴を助けるために動いていたのです。
もちろん、百合の発言に違和感を感じたことが大きなきっかけだと思います。

一方、大貴は自宅に戻り、YURI綜合会計事務所のホームページを見ています。
そこには、砂里(今田美桜)もいます。
最近よくご飯を作りに来ていて、前回は突然、大貴にキスをしました。
しかし、キスしたことが噓のように2人はいつも通りに会話しています。
その会話の中で、大貴はヒントを得ます。
弁護士から話を聞くことです。
訴訟の依頼をした法律事務所は、リゲル法律事務所。
そして、リゲル法律事務所には、蟹江の恋人?がいます。
恋人?の女性から何か聞きだせないかと、大貴はWデートの計画を立てました。

Wデート~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

大貴の提案で、ボーリングデートをすることになりました。
蟹江がどこに行くのにも彼女にべったりで、話を聞くことができません。
困っている大貴に砂里は、「とりあえず今日はデート楽しも?」と言います。
しかし、大貴は「これはそういうのじゃない。」と返します。
砂里も「私は仕事に付き合ってるだけ。」と言います。
砂里は話題を変えました。

砂里「ちなみに彼女、蟹江先生の事好きじゃないと思うよ。」

さすが女同士というところでしょうか。
砂里は、彼女が作り笑顔だということに気づいたのです。
そして、トイレで砂里は彼女と2人で話すことに成功しました。
その際、彼女の入館許可書を砂里は入手!
蟹江達を置いて、先に帰宅することになった時に大貴に渡しました。

一方、甲斐も独自のルートを使って、あることを調べていました。
その内容はまだわかりません。

酒のあて~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

その頃、玉井と真琴(新木優子)は、2人で居酒屋に来ていました。
そこで、玉井は真琴が何か相談したいことがあるんじゃないかと言ってきます。
それは…大貴のことについてでした。
前回の、替え玉受験のことや、真琴に容疑がかかった事件、今までのことを含めて、真琴は大貴が気になっていたのです。
同じ事務所では、恋をしないと豪語していた真琴ですが、自分の気持ちに噓がつけなくなったようです。

一方、砂里から入館許可証を渡された大貴は、事務所に忍び込みました。
目的の資料を読み漁っていると、入館した際にいた警備員が、懐中電灯を持って大貴のもとへやってきました、バレてしまったのです。

大貴を見つけた警備員は、警察に通報はしませんでした。
その代り、お金で解決することを望みました。
直接、甲斐にいくら出せと言わなかったことから、恐喝で訴えられることはありません。
しかし、甲斐の方が上手でした。
警備員には、「あなたの奥さんの個展へのご祝儀だ。」といって、お金を渡しました。
これで、大貴の潜入は訴えられる可能性をつぶしました。

大貴「甲斐先生、すみません。でも、大体のことは把握できました。」
甲斐「ペーパーカンパニーだろ。」
大貴「え?」

甲斐は、調べていたのです。
大貴は、改めて自分の未熟さを自覚したのか再度深々と「すみませんでした。」と頭を下げました。

報告~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

甲斐と大貴は、調べたことを幸村に報告しました。
百合の会社は“違法行為”をしていたと。
話を聞いた幸村の決意も固まったようです。
しかし、百合は、“日本経済協同組合連合会”の理事を務めています。
業界に大きな影響を与える事は間違いありません。なので、120%の確証が必要になりました。

大貴が自席に戻ると、なにやらアソシエイト全員が大貴の席に集まっています。
そこで、防犯カメラの映像を見て笑っていました。
蟹江が、事務所に連れてきた女性に思い切りけられているところが映っていたのです。

蟹江「諸君。」

タイミングよく、蟹江が来てしまい大貴はそのまま呼ばれました。
怒られると思っていた大貴は、すぐさま弁解をしますが、蟹江からは予想と違う言葉が飛び出してきました。

蟹江「彼女はなぜ怒ったと思う?!彼女が急に怒りだして…。」
大貴「ここに連れ込んだのは、彼女が望んだから…?」
蟹江「そうだが?」

大貴の中で何かがつながりました。

事務所潜入成功者 ~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

大貴は、蟹江の恋人?・袴田美波に接触しました。
彼女は、蟹江を利用して、ある資料を手に入れることが目的でした。
しかし、事務所に潜入したものの、1人での行動ができなかったため、怒ったふりをしてみせたのです。
大貴の記憶と、防犯カメラにも記録されている事を話すと、彼女は「何をしてほしいの?」と聞いていました。
大貴は、潜入して見ていた資料がほしいから協力してほしいと言いました。
しかし、彼女は盗んだ資料を大貴に返し「あなたの求めている資料もきっと破棄されている。あなたのために言うわ。その件はもう追わない方がいい。」と、言ってきました。
百合の元に、調べているという情報が渡ってしまったのです。

資料の復元~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

手に入らないとわかった資料。
しかし、その資料がないと、百合に真実をぶつけることができません。
大貴は1人、事務所でパソコンと向き合っていました。
そこへ、まだ残っていた真琴がやってきます。

真琴「例の会計士の件ですか?」
大貴「そう。公開資料だけじゃダメだ。」
真琴「一度は見たんですか?」
大貴「うん。でも、戦うには物証がさ。」
真琴「じゃあここ(大貴の頭)にあるじゃないですか。それを書きだせば複写したことになります。言ってください。私がタイプします。」

2人が協力し、大貴の見てきた物証になる資料の複製が始まりました。
時間をかけ、一言一句漏らさず書き終えました。資料をコピーしようと、真琴が立ち上がります。
玉井に相談したこともあり、真琴は自分の気持ちを隠さないことにしたようです。
大貴にキスをしました。

一方、甲斐は甲斐で、ツテを使って、百合のペーパーカンパニーのお金の流れを追っていました。

完璧な物証~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

事務所に百合を呼び、幸村同席のもと真実を突き付けました。
もちろん、大貴は複写した大量の資料を手にしています。

百合「要件は?こちらの先生(大貴)の処分についてよね?」
甲斐「いいえ。あなたとの訴訟についてです。」
百合「どういう意味?」
幸村「言葉通りよ。あなたを訴える。」

そういうと、甲斐から事細かに、百合のしてきた違法行為が話されました。
大貴の作った資料も百合の目の前に並べられます。
資料を見た百合は「どうして?」と思わずこぼしてしまいます。
しかし、並べられた資料に記載されている事実を“認めない”と反論します。
そこで甲斐は「証人を。」といって、ある人物を呼びます。
…大河原です。大河原は、大貴と同じ能力があります。
会計士の仕事をしていた際、百合のデスクに3社目に使われたペーパーカンパニーの資料が置かれているのを見ていたのです。

大河原の証言もあり、百合は違法行為をしていたと認めました。

大貴は帰宅する大河原に会いに行きました。甲斐から、復職することは難しいと言われたからです。

大貴「力及ばす、すみませんでした。」
大河原「確かに、私はニセの会計士だ。その分苦しんだ。だが、その分強くもなった。それに、経歴はニセモノでも、この頭脳は本物だ。」

そう言って、第二の人生が決まったことを話します。
少年野球のスコアラーになれたのです。
そして、「道はいくらでもある。後悔はないさ。」と、優しい笑顔を大貴に見せました。
また去り際、大貴の耳元で「君の事情は知らないが、君は、本物の弁護士だ。」と、大貴にとってとてもうれしいけど複雑な言葉をかけてくれました。

大貴の気持ち~SUITS(スーツ)月9 9話あらすじネタバレ

大貴が帰宅すると、砂里が夕食を作ってくれていました。
そんな砂里に「話したいことがある。」と言いました。
大貴の気持ちはわかっていた砂里は、「後にして。」と言いますが、大貴は言葉を続けました。

大貴「俺、お前のこと妹としてしか見れない。…ごめん。」
砂里「なに真面目にいってんの?あたし告ってないから。いいんだよ。大貴の気持ちは分かってる。」

泣きそうな気持ちを抑えて、砂里は夕ご飯の支度を続けます。
その後、大貴の家から帰る途中、砂里は兄・遊星(磯村勇斗)と会っていました。
泣き続ける妹に、「大と何かあったか?」と声をかけるものの「大にはね、好きな人がいるの。誰でもいいでしょ。職場の人だよ!」と泣きながら言います。
その様子をみた遊星は、何かを決意したようです。

翌日、遊星は車から降りた幸村に声をかけました。

遊星「幸村チカさんですね?」
幸村「…?なにか?」
遊星「鈴木大輔…いえ、鈴木大貴について話したいことが。」
  「彼は、ハーバードを出てなきゃ、弁護士資格もない、嘘っぱちの人間です。」

とうとう、幸村に大貴と甲斐の秘密が伝わってしまいました…。

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