獣になれない私たち

引用:https://www.ntv.co.jp/kemonare/

新垣結衣さん、松田龍平さん主演のドラマ、獣になれない私たち(けもなれ)7話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは獣になれない私たち 登場人物・出演者、あらすじ、主題歌について!にまとめています。

ネタバレが含まれているので、獣になれない私たち 7話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

獣になれない私たち 第7話

本音~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

晶(新垣結衣)と恒星(松田龍平)は、クラフトビール店にいました。
前回から、飲んでいるのです。
そこで、晶は封筒から出した300万円がどういうお金なのか思わず聞いていたのです。
恒星は、映画に例えつつ、事実をありのままに話します。
しかし、話の最後には、「最初から映画の話。300万は呉羽(菊地凛子)に貸そうと思っておろした自分のお金。」と、はぐらかしました。
そして、「晶の方は京谷(田中圭)と本音で話てるのか?」と話を変えてきました。
晶は、「初めのころは…」と言います。
今では、本音で話せていないようです。

花井家~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

晶たちは、“本音で話せないとね…”と話が落ち着き変えることになりました。
そこで、スマホを確認すると、京谷の母・千春(田中美佐子)から不在着信が入っています。
恒星からは「連絡来るんだ。」と言われます。
そこで、千春と夫の出会いから今までの関係を恒星に話し、“憧れる夫婦”であることを晶なりに伝えます。

その頃、花井家にはお医者さんが来ていました。
自宅介護をしている夫の容態が、悪くなってしまったのです。
同居している長男夫婦とともに、これからどうしたらいいのか、話を聞きますが千春は断固として、夫を病院に入れる事を反対していました。

千春「何もしません。病院にはいれません。」
医者「ま、そういう選択も…。」

自宅で介護を続けるということは、夫の“死”を受け入れるということです。

部長と京谷~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

京谷は、直属の上司で晶とも親交のある部長とお昼ご飯を食べに来ていました。
そこで、晶とはずっと付き合っているものの、4年間ずっと元カノを住まわせていたことを部長に話ました。

京谷「その子無職で…実家との折り合いも悪くて帰るところもなくて…。だからマンションもあげて…。」
部長「バカかお前!!!」
京谷「他に方法がなかったんですよ。俺の責任だし。」

京谷は話の中で何度も“責任”という言葉を口にします。
部長は、そのことが気になったようで…。「お前の幸せって何?」と聞いてきます。
京谷は当然のように「子どもほしいし、幸せな家庭を。」と答えます。
すると、何か察したのか「お前が深海さんを選んだ理由が分かる気がするわ。」と言ってきました。

監視される社員~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

晶の会社では、九十九(山内圭哉)が話声も録音される監視カメラを設置したことから、佐久間(近藤公園)をリーダーとするSEチームの社員の多くが休みを取っていました。
また、晶の同期・松任谷(伊藤沙莉)と部下・上野(犬飼貴丈)も監視カメラ設置の影響で、息の詰まるような状態で仕事をしていました。
ですが、いいこともあったようで…松任谷は「話をしないから仕事がはかどる!」と上野に終えた仕事の資料を見せてきました。

2人が話している間、晶は佐久間と話を続けていました。
「SEチームは放っておかれたい人ばかりだから、監視されるのはね…」
と佐久間が言うと、晶は相槌を打ちます。
「深海さん平気なの?」と、佐久間に聞かれる晶ですが、「常に緊張感の中で仕事してて…。」といつもと変わらないと言います。
また、1つの意見で2人の話はまとまりました。
それは…“社長は録音・録画したものを確認しない”ということです。
九十九はとてもせっかちな性格なので、確認しないことは目に見えていまいた。
冷静な晶と佐久間はそのことがわかっていたのです。
しかし、佐久間は「仕事は信頼だから、こんなことして社員を脅すようなことしている社長は良くない。」と言います。
その言葉に晶は、返事をすることもなく、ただうなずくだけでした。

千春からの宅配便~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

仕事を終えた晶はいつものように5tapに来ていました。
そこで、千春からの宅配便が届かないことをタクラマカン(松尾貴史)に相談します。
「宅配便泥棒?!」と言われてしまいます。
そんな話をしていると、呉羽が店にやってきまいた。
呉羽は晶を見つけると突然ハグします。

晶「なんですか?」
呉羽「晶に会うたび、1ハグ。」

ハグすることで、京谷とねてしまったことを許してもらおうとしているのです。
晶は、呉羽の気持ちも分かったのか、「1000ハグ。」と言って、1000回ハグしたら許すと笑いながら言いました。

その頃、外では朱里(黒木華)と岡持(一ノ瀬ワタル)が鉢合わせになっていました。
岡持は朱里が前回5tapで飲み逃げした人物だと分かり、捕まえようとしているのですが、上手くかわされ逃げられてしまいます。
そして、朱里の向かった先は晶のアパートでした。

上場の話~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

晶と呉羽は、話も落ち着いたころ5tapを出ました。
すると、仕事を終えたのか恒星が5tapへ向かってきます。
呉羽は、夫・橘カイジの会社の上場の話をどうするのか恒星に聞くためにお店へ来ていたのです。
呉羽は恒星に上場の話を引き受けるのか、引き受けないのか、道端で聞き始めます。
恒星は少しためらいつつも「…引き受ける。」と、決心したようです。

上場の話もうまくまとまり、3人で恒星の事務所兼自宅で、飲みなおそう!と呉羽が言いますが、晶は「明日も仕事だから。」と帰宅します。
残されてしまった2人。
呉羽は「じゃあ2人で飲もっか。」と恒星に言いますが「5tap?」と言われてしまいます。
まだ、呉羽のことを吹っ切れていない恒星は、2人で、しかも自宅でお酒を飲むことはしたくないのです。
理由も聞かされた呉羽は、しぶしぶ来た道を戻り、恒星と5tapへ行きました。

宅急便泥棒かもしれないと思っていた荷物は、朱里が持っています。
そして、晶のアパートへ朱里が来たのも、荷物を返すのと晶が立て替えたお金を返すためでした。

朱里は、晶の帰りをずっと待っていたため、終電を逃していました。
玄関の前で寝ようとする朱里に晶は、「タクシーを呼ぼう!」と声をかけます。
しかし、「お金ないもん。」と返されてしまい、晶の提案全てを否定してきます。
結局、晶は部屋に入れ中で寝てもらうことにしました。

翌朝、仕事のある晶は6時半に起きます。
支度をして朱里を起こしますが、起きる気配がありません。
そこで、晶は千春から送られてきた体に良いお酢と、通帳などの貴重品、全てを持って家を出ることにしました。
もちろんスペアキーを机に残して。

会議の準備~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

少し不安になりながらも出社すると、晶は会議室の準備を始めようとします。
すると、今まで一度?も手伝ったことのない松任谷と上野が率先して準備を始めます。
それもそのはず。会議室には監視カメラがないのです。
2人は駆け足で会議室に行くと、椅子に座り一息つきます。
そこで、会議に来ることになっている樫村地所の話になりました。

松任谷「樫村ってさ、部長さんしかいい人いないよね。」
上野「あ~…。筧さんはあれですけど、深海さんの彼氏さんはいい人なんじゃ?」
松任谷「深海さんの彼氏って飲み込んだんだ。」

上野は、仕事をやめたくなったときに晶に助けられています。
それ以来、晶のことを女神のような扱いで、とても好いているのです。
そして、話は松任谷の女としての意見へと変わりました。
前回の樫村地所との懇親会の後、京谷と晶が話しているところを2人は偶然見ていたのです。
そこで京谷が「今の晶かわいくない。」と言ったことを聞いていました。
松任谷は「可愛くなくて何が悪いんじゃボケ!うっさいわ!」と、晶の代わりに言ってやりたいと言います。
その会話を、晶はこっそりと聞いていました。

朱里と恒星~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

朱里は、5tapに来ていました。
お金はきちんと持ってきています。
タクラマカンと話していると、恒星が入ってきました。
恒星は、朱里の素性を話します。
タクラマカンも、最初から京谷の元カノだということは分かっていたようです。

朱里「みんな京谷のこと知ってるの?」
恒星「よーく知ってますよ。俺は。」
朱里「京ちゃんと深海晶って今どうなってんの?」
恒星「は?」
朱里「今!」
恒星「自分が出ていかないからこじれてんだろ?!」
朱里「なーんだ。対して知らないんじゃん。」

少しケンカ腰の両者。
京谷がマンションをあげたとは口にしませんでしたが、住んでいたマンションは自分のものになったと朱里は言います。
2人は終始ケンカ腰のまま、恒星が朱里にとっての地雷を踏んでしまいます。

恒星「不幸の背比べは楽しいですか?」

朱里は、飲んでいたビールの残りを思い切り恒星にかけました。
タクラマカンは、晶を呼びます。
晶がお店に駆けつけると、そこに朱里はいませんでした。
タクラマカン曰く「晶ちゃんの家。」と言います。
そして、恒星の濡れた服を見て晶は「なにしたの?」と少し怒り気味に聞きます。
晶のためを思ってやったことが裏目に出てしましました。

帰宅した晶は、朱里と本音でぶつかり合うことにしました。
晶は飲み物を渡し、話始めます。

晶「私と朱里さんって似てると思う。」
朱里「どこが?!全っ然違う!!」
晶「性格は全然違うけど、京谷と出会う順番が逆だったら私が朱里さんになってたと思う。」

そういうと、晶は自分にも帰る家がないこと、それでも前向きに仕事を頑張っている“深海晶”が京谷は好きだったと言います。
朱里のことがどうにもできなくなった時、そばにいてくれた晶が代わりだと…。
京谷の知らないところで、2人はしっかりと、本音を言い合い話すことができました。

千春の元へ~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

翌日、ずっと連絡の来ていなかった千春から連絡が来ました。
『相模湾を見に来ませんか?』と。
晶は、花束を用意し千春の元へと向かいます。
出迎えてくれた千春は、とてもいい笑顔です。
晶は花束を渡すと、千春の夫に挨拶をします。
もちろん返事は返ってきません。
それでも、千春から聞いた話しを笑顔で話す晶に、千春は思わず泣いてしまいました。
初めて千春の本音と涙を見た晶は、千春を抱きしめていました。

少しして、京谷が実家に帰ってきました。
千春は机でうつぶせになって寝ています。
京谷は、帰ってきたことを父に報告すると、「こんなことしてる場合じゃない。」と言って、千春を起こし始めます。
そして、「父さんを病院に連れていこう?」と言います。
その場には、長男も立ち会っています。
千春の話も聞かずに、病院に連れていこうとする息子たち。
思わず晶が「待って。」と言いました。
千春と長男の話では、京谷が来たら病院に連れていくということになっていたそうです。
しかし、強引につれていこうとする息子たちに、千春は「やっぱり嫌だ!!!」と抵抗しました。
その姿に晶は「加勢します。」と言って、千春の味方になります。
すると、千春は息子たちに本音を話始めたのです。
千春は、これ以上なにもできない、手のつくしようがない夫の状況を理解し、何年も前から自宅で看取ることを決めていたのです。

別れ~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

話がまとまると、晶は相模湾の海岸に来ていました。
そこへ京谷もやってきます。晶は以前千春が「京谷が一番克己さん(父)に似てるって言ってたよ。」と話します。
ですが京谷は「似てないよ。父さんみたいになれてない。」と言うのです。

晶「お父さんみたいって?」
京谷「母さん守って、家守って、家族愛して…。幸せにする男。」

京谷の理想像なのかもしれません。
その話を聞くと、晶は座って話そうと誘います。
海を見ながら、晶は決心したかのように京谷の方に体を向けます。

晶「あたしね、京谷が好きだった。京谷と付き合って初めて、愛されるってこういうことなんだ~って思って。あたしの人生も捨てたもんじゃなかったって、生まれて初めて思えた。」
京谷「…。」
晶「京谷と別れるってことは、あたしにとって、人生を捨てるのと同じだった。捨てたくなくて、しがみつくばっかりで…。本当のことなんにも言えてなかった。」
京谷「…。」
晶「あたしは、あたしの人生を放り投げてた。…投げたくない。」
京谷「…。」
晶「…だから、京谷とは、終わりにする!」

京谷は、晶の顔をじっと見つめます。
ずっと言えなかった本当の気持ち。
晶はどこかすっきりしたようで、表情も明るくなりました。
そして最後に、松任谷が代わりに言ってくれた言葉「可愛くなくてなにが悪いんじゃボケ!うっさいわ!」と京谷に向けて言いました。
いつも言えない言葉を口にした晶は、思わず笑ってしまいます。
京谷もつられて苦笑い。そして、晶は「相模湾がみれて良かった。」といって、帰っていきます。
京谷は何も言いません。

晶「ありがとう。さよなら。」

後悔も何もないすがすがしい表情で、晶は京谷の元から去っていきます。
その後ろ姿に、京谷は「晶!!!」と呼び止めます。
そして、住んでたマンションを朱里にあげたことを伝えようとします。
…が、タイミングよく千春が来てしまいました。
結局、京谷は何も言えないまま晶を帰してしまいました。

4年ぶりの土曜日~獣になれない私たち(けもなれ) 7話あらすじ

自宅へ戻った晶は、5tapにいました。
いい飲みっぷりでビールを口にしています。
そして、タクラマカンに「今日はタップ5(ファイブ)までいきます!」と上機嫌に話します。
「今日は土曜日だもんね。」とタクラマカンも話にのります。
すると、晶は「4年ぶりの土曜です。」と少し、感慨深そうに言います。
決して、京谷と別れたことは言いません。
晶は、話を変えて前に恒星から聞いた、映画のことをタクラマカンに聞きます。
そこで、主人公は税理士でなければ、横領とか脅されるとか、そんな内容の話ではないことを聞きます。
恒星の話していた、300万が呉羽に渡すお金ではないことが分かりました。
話し終えたタイミングで、恒星が店へとやってきました。
晶は思わず聞きました。

晶「爆弾はいつ作るの?」
恒星「爆弾?」
晶「日常を壊すための爆弾。300万で不正しないための。」
恒星「…爆弾は作りません。危ないし。」
晶「不正の書類はいつ出すの?」
恒星「11月末。」

恒星は正直に答えました。
翌朝、自宅に帰ると、晶はカレンダーを11月にめくり月末を見つめます。
…晶のアパートの更新日も“11月30日”、月末でした。

一方、朱里は晶と話したことから意を決したのか、パソコンで中途採用の応募画面を開いていました。
全てを記入すると、送信します。
そして、画面に映し出された会社は…ツクモクリエイティブ。

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