獣になれない私たち

引用:https://www.ntv.co.jp/kemonare/

新垣結衣さん、松田龍平さん主演のドラマ、獣になれない私たち(けもなれ)6話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは獣になれない私たち 登場人物・出演者、あらすじ、主題歌について!にまとめています。

ネタバレが含まれているので、獣になれない私たち 6話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

キスしてから~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

前回、京谷(田中圭)に会いたくないがために、京谷の目の前で恒星(松田龍平)にキスをしてしまった晶(新垣結衣)。
その場を目撃してしまった呉羽(菊地凛子)と岡持(一ノ瀬ワタル)とともに、5tapの店内に入っていました。
終始無言の4人でしたが、恒星が「これは…何の会?」と話を切り出しました。
その言葉に呉羽は「なんでもいいんじゃない?ていうか、ノド乾いた!」とおどけたように言います。
4人は、店主のタクラマカン(松尾貴史)にビールを頼むと話を始めました。
「出身地も仕事も違う人たちと飲むってなんかいいね!」と呉羽が言います。
出身地の話や名産の話、他愛もない会話の後、突然「今からみんなでパーティーに行かない?」と呉羽が誘ってきます。

結婚した橘カイジが主宰しているパーティーです。
恒星は「俺約束あるから。」と言って断りました。
呉羽と結婚した相手に会いたくないのでしょう。
恒星に断られると「ちぇ。」と言って、呉羽はビール代を置いてパーティーに行ってしまいました。
もちろん、ノリノリだった岡持を連れて。

恒星の噓 ~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

2人になってから晶は恒星を問いただします。

晶「…約束?晶?…恒星さんって…」
恒星「…。」

そういうと晶は急に笑い出してしまいます。

恒星「なんだよ?!」

恒星に聞かれますが、晶は笑いが止まりません。
そして、「言えよ!」と言われると、晶は恒星の方を向き、「恒星さんって、呉羽さんのことすっっっごい好きだよね。」と言い出すのです。
「は?」と言われてしまいますが、晶から見て恒星はまだ呉羽に対する気持ちの整理ができていないように見えていたのです。
「なんで急に結婚したのか…ちゃんと聞いた方がいいんじゃないの?」と晶は言うものの、恒星は何も言いません。
そして、話をすり替えるように「誰もいなくなったし…さっきの続きする?」と手を回してきました。
ですが、晶は「途中で寝るじゃない。」と少しニヤつきながら返事を返します。
そして、突然キスしてしまったことを謝りました。
京谷が見ているところで恒星にキスをしたこと、京谷に会うのが怖くて恒星を都合よく利用してしまったこと、全て包み隠さずに。
話終え、「ごめんなさい。」という晶に恒星は「サイテー。」と返しました。
当然の返事かもしれません。
しかし、その後に続く言葉は想像と違うものでした。
「言わなかったらいい夢見れたのに。…俺が。」というのです。
恒星なりのフォローかもしれません。

晶は京谷とのこと、恒星は呉羽から頼まれた橘カイジの上場の手伝い、お互いにどうしようもできない状況の中、ただただビールを飲むことしかできずにいました。

橘カイジと呉羽の結婚 ~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

恒星は事務所で、呉羽から渡されたカイジの会社の資料を読んでいました。
すると、いつものようにラーメンを配達しに、岡持がやってきます。
いつもならラーメンを置いて、すぐに店に戻りますが、今日は恒星が「コーヒー飲んでくか?」と呼び止めました。

恒星「どんな奴だった?橘カイジ。」
岡持「あ!めっちゃいい人でしたよ!」
恒星「いい人?」
岡持「俺、ボッチだったんですけど、ずっとラーメンの話してくれて。」
恒星「年は?」
岡持「さー。」
恒星「見た目はどんな感じ?」
岡持「なんて説明したらいいですかね。」
恒星「鐘は?鐘が鳴りそうな男だった?」

恒星らしからぬ様子で、岡持を質問攻めにします。
しかし、最後の質問をしたところで、馬鹿らしくなってしまったのか苦笑いしてしまいました。
岡持から橘カイジの情報は得られない…そう思った恒星でしたが、なにやら岡持は思い出したようで、「変な話聞きましたね~。」と言い始めるのです。
その変な話というのは、橘と呉羽の結婚が“偽装結婚”かもしれないというものでした。

1人になってしまった朱里 ~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

一方、京谷がマンションから出ていってしまい、1人になってしまった朱里(黒木華)は、京谷の使っていた部屋を見つめていました。
そして、自分の部屋には入らず、京谷の部屋の扉を開けました。
おもむろに何か探し始める朱里。
至るところの引出しを開けると、年賀状の山を見つけます。
一枚ずつ見ていき、晶からの年賀状が出てきた所で手を止めました。
晶の住んでいる場所の手がかりを探していたのでした。

監視カメラ ~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

社長の九十九(山内圭哉)に反発していた晶も、通常通り仕事をしています。
上野(犬飼貴史)に頼まれてとった契約の引継ぎをしに、佐久間(近藤公園)の元に来ていました。
すると作業服をきて脚立を持った人たちが入ってきます。
その人たちは「監視カメラの設置は子の部屋からでよろしいでしょうか?」と声をかけてきました。

前回、松任谷(伊藤沙莉)と佐久間が転職の話をしていたのを偶然聞いてしまった九十九が、“防犯のため”という名目で監視カメラを設置したのです。
佐久間は「音声まで拾えるって…。まるで、我々が監視されているみたいです!」と九十九に反発しました。
しかし、九十九は「もしそうだったとして…なにか問題あんのか?!」といつものように大きな声でいってきました。
そして、一方的に「解散!!」といい、集まった社員たちを仕事に戻しました。
監視カメラ設置に、松任谷は晶になにか言いたそうにします。
ですが、言えないようで、ものすごい表情のまま佐久間のところへ走っていきました。

そんな中、晶の元には樫村地所の京谷の後輩が訪ねてきました。
新しくPCサイトを立ち上げるため、相談にきたのでした。
このプロジェクトは、京谷の後輩と京谷が担当です。
サポートに回りたいところですが、九十九の強引な「深海担当な。」という言葉と、以前勤めて樫村地所の部長から信頼もある晶が担当することになりました。

九十九と樫村地所の部長が、先輩後輩という関係もあり、プロジェクト開始の前に懇親会を開くことも決定してしまい、晶と京谷は予想していなかった状況で会うことになってしまいました。

呉羽のお店へ ~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

岡持から“偽装結婚”かもしれない、という話を聞いた恒星は、呉羽のお店へ足を運んでいました。
恒星はパーティーに出席していた店員に声をかけます。

恒星「橘カイジさんの会社の上場を頼まれてるんだけど、もしそういう噂があるなら早いうちに元を絶たないと信用に関わるから。」

そういうと、店員は呉羽の方に目を向けます。
話しづらいようです。その様子を見て恒星は言葉を続けました。

恒星「あ、僕は呉羽さんの顧問税理士でもあるので、知っておく必要があります。」

納得したのか、店員は話を始めました。
呉羽は、前の事務所に訴えられていたそうです。
晶が見かけたポスターの件で…。

朱里の行動~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

年賀状から、晶の住んでいるアパートを見つけた朱里。
一人暮らしをしていることを確認すると、5tapを見つけました。
京谷から聞いていたお店の名前ということもあり、朱里は店内に入ります。

そこには、恒星がいました。
いつものようにタクラマカンと話していました。
恒星は、呉羽が前所属していたモデル事務所について、調べるようです。
また、旦那の橘カイジについても話しています。
橘カイジについて、何も知らない恒星とタクラマカンは、「ゲーマー?」「何かの名人?」などと話しています。
その話を聞いていた朱里は、見当違いの言葉に思わず口を挟んでしまいました。

話を聞いてくれるタクラマカンと恒星に、夢中で話をする朱里。
本来の目的と時間を忘れて思わず長居してしまいました。
するとそこへ、仕事を終えた晶が店に入ってきました。
朱里は思わず、顔を隠しトイレへと逃げ込みます。
新規のお客さんで、ブライダルの仕事をしていると聞いた晶は「思い出しちゃうな~。」と言って、朱里に会ってきたことを恒星に話始めます。

晶「勢いで話に行ったけど負けました。あれは無理です。彼女は家を出ないし、京谷は彼女を見捨てられない。」
タクラマカン「お疲れ様です。」

そのやり取りを、朱里はトイレからこっそり聞こうとしていましたが、何も聞こえませんでした。

呉羽の話 ~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

話は呉羽の結婚に変わりました。
恒星の憶測ですが、事務所との訴訟を取り下げるために呉羽は結婚したかもしれないということを聞いた晶。
「呉羽さんにとって、不本意な結婚…?」と、一つの結論にたどり着きました。

晶「でも!鐘が鳴ったんだよね?呉羽さんが恋に落ちる瞬間に鳴ったっていう鐘。橘カイジに。」
恒星「鐘は鐘でも、ベルの鐘とは限らない。」

もし、呉羽の結婚が不本意なもので、事務所との訴訟で悩んでいたのなら、どうして恒星に相談しなかったのか、そのことが気になった晶は恒星に呉羽との関係を聞きました。
結局のところ、2人は付き合っていたのかどうか。
すると、恒星は「名前のない都合のいい関係。」と答えてきました。

病院 ~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

渦中の呉羽ですが、病院に来ていました。
写真からして産婦人科です。何かの手術をしたようで、術後の経過を診察しに来ていました。

一方で恒星の方は、噂について調べていました。
事務所との訴訟は、呉羽が橘と結婚したという住民票を提出したことにより、取り下げられました。
契約違反をしていたのは呉羽の方です。
訴えられても仕方ないのですが、恒星からしたら「身売り」をして訴訟を取り下げたてもらったように見えてしまいました。
真実が分からないまま事務所に戻った恒星は、何を思ったのか、しまっておいた300万を手にしました。

懇親会 ~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

とうとう、樫村地所とツクモクリエイティブの懇親会当日になってしまいました。
ケンカしてから一度も顔を合わせていない京谷と晶は、とても気まずそうです。
そんな中、空気の読めない京谷の後輩は、いらぬ事をたくさん言ってしまい松任谷とちょっとした言い争いになってしまいます。
それに加えて、京谷が「一目につくところで堂々とキスするカップルの気持ちだけは分からない」と、言っていたことも晶の前で言ってしまいます。
京谷の後輩の発言に、松任谷の怒りも頂点に達してしまい、取引先ということも忘れ、大きな声で怒りだしてしまいます。
ちょうどその時、九十九らがやってきました。
九十九はやってきたと同時に「深海がいながらどういうことだ?!」と怒鳴ってきます。
しかし、橋爪部長が「大切にしなさい!」と九十九を怒ります。
九十九でも先輩の橋爪には反抗できずにへこへこしています。

懇親会は無事?終わり、京谷と晶は2人で話します。
ですが、京谷はマンションを出たことを晶に言えず、恒星とキスしていたことを指摘したことで、逆にこじれて終わってしまいました。

結婚の真実 ~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

恒星は意を決したのか、呉羽に直接聞くことにしました。
お店に行ったものの呉羽は出かけており、帰ってくるまでの間にメンズの服の試着を頼まれてしまいました。
恒星は断るものの、店員の押しに負けて、店内へと入っていきました。

扉の閉められたお店に晶がやってきました。
帰ろうとすると、ちょうど呉羽もお店に戻ってきました。晶は呉羽に会いに来たのです。
晶は呉羽に会うなりいきなり大きな声で「呉羽さんのせいだから!!」と言い始めました。
京谷とのやるせない気持ちを、呉羽にぶつけてしまったのです。
八つ当たりなところも入ってますが、言いたい事全てをぶちまけました。
すると、呉羽は晶をそっと抱きしめました。
そんな呉羽の行動に晶は、落ち着いたのか、「不本意な結婚をしたの?」と聞きます。
その言葉に呉羽は何も言わず、しまった扉を開けて晶を招き入れました。
そして、恒星がいることにも気づかず、2人は話を始めます。

呉羽「あたしさ~、ちょっと前に手術したんだよね。子宮全摘。全部取っちゃったの。卵巣は残ってるけど。」
晶「…。」
呉羽「自分次第でなんでも手に入ると思ってたけど、手に入らないものができちゃって。…恒星には話せなかったんだよね。」
晶「…。」
呉羽「恒星はきっと、その話を聞いたらこういうもん。“子どもが作れないからなんなの、そんなの大したことじゃないだろ”って。」
  「………あたしにとっては、大したことだったの。」

呉羽は、子どもを産めない体になってしまいました。
そのことを、恒星には話せなかったのです。
身体だけを重ねて、楽しい時間を過ごせても、大事なことが言えないような関係は寂しい、と呉羽は言いました。
晶はその話をずっとなにも言わずに聞いていました。
呉羽が話終えると、「カイジさんには、話せたんですか?」と聞きました。
呉羽の答えは「うん。」でした。
そして、タイミング悪く恒星に試着をしていた店員が違う服を持って「根元先生いらっしゃってます!」と戻ってきました。
恒星はカバンを持って、何も言わずに店を出ていってしまいました。

口止め料 ~獣になれない私たち(けもなれ) 6話あらすじ

お店を出ていってしまった恒星のフォローを呉羽に頼まれた晶は、一緒に帰ることになりました。

一方、この前支払いもせずに帰ってしまった朱里は、5tapの店前で電話をしていました。
お金を払いに来たのです。
しかし、タクラマカンから「晶ちゃんからお金は受け取ってある。」と言われてしまいます。
朱里は晶の行動がムカついてしまい自宅へと行きます。
すると、晶ではなく配達員の人が来ていて、不在届を置いていく所でした。
荷物は京谷の母・千春(田中美佐子)からです。
その荷物を勝手に自分が“深海晶”だと名乗り受け取ってしまいました。

帰る途中、クラフトビールのおいてあるお店へ寄ることにした2人。
恒星は「俺出すよ。口止め料。」と言って、カバンから300万の入った封筒を出し、支払いをしました。
その札束を見てしまった晶は、驚き目を丸くしてしまいました。
その様子に恒星は「これ?悪いお金。」さらっと言って、カバンの中へとしまいました。
そして、帰宅した恒星は抜き取った1万円を自分のお金から抜き取り戻しました。
そして、再度鍵のついた引出しにしまいます。

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