獣になれない私たち

引用:https://www.ntv.co.jp/kemonare/

新垣結衣さん、松田龍平さん主演のドラマ、獣になれない私たち 4話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは獣になれない私たち 登場人物・出演者、あらすじ、主題歌について!にまとめています。

ネタバレが含まれているので、獣になれない私たち 4話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

二日酔い~獣になれない私たち 4話あらすじ

前回、晶(新垣結衣)は恒星(松田龍平)と、京谷(田中圭)は呉羽(菊地凛子)と、それぞれ帰路につきました。晶と京谷のことで5tapで言い争いになってしまい、ケンカ別れのようになっています。
晶は自宅に帰ってから、冷静さを取り戻したのか京谷に“ごめん”とメッセージを送信しました。
その頃、京谷はというと…タクシーの中で呉羽にいきなりキスをされてしまい、そのまま流されるようにホテルへ…。

翌朝、京谷は二日酔いのまま出社していました。
水をがぶ飲みする京谷を見て、新人はいち早く二日酔いということと、服装が昨日と同じだということに気が付きます。
京谷は、「なんで要らないことばかり気づくんだ…?!」と新人に声をかけると、部長から「今すぐ深海(晶)と連絡をとれ。」と言われます。
ケンカ別れして呉羽とホテルに行ってしまった京谷は、晶に連絡が取りづらく、何とか部長の方から連絡取れないか頼み込みます。
しかし、部長に押されてしまい、結局自分から晶へ連絡することにしました。
が、しかし、京谷はスマホをどこかに落としてしまっていました。
スマホをどこに落としたのかも覚えていない状況なのです。

内部告発?!~獣になれない私たち 4話あらすじ

一方、恒星はある企業の監査法人の一員として、売り上げなどの確認をしていました。
恒星がトイレへと席を立ち、部屋へ戻ってくるとドアの一番下に、一枚の紙きれが挟まっていました。
その紙には“経理部の誰かが何年もの間に3000万を着服している”と書かれていました。
恒星を含めた監査員たちは、これが事実なのか誰かを陥れるための狂言なのか、自分たちでは判断できないため、一旦監査長の判断を仰ぐことにしました。
ですが、恒星曰く、「1か月そこらで証拠はあげられない」とのことでした。
一体、これは事実なのでしょうか…。恒星の仕事も少し複雑になってきてしまいました。

上野のやる気~獣になれない私たち 4話あらすじ

晶を好きになった?ことの効果が出ているのか、上野(犬飼貴史)が仕事に対してとても前向きになりました。
なのですが…、企業に提出するゴーヤを使ったお菓子のアイディアを出すのに、晶の感想がほしいと言ってきたのです。
それも、理由が「ゴーヤは苦くて苦手だから。」とのことでした。
晶は、量が多いな…と思いながらも、上野に協力することにしました。
せっかくやる気になってくれている上野の気持ちを、下に向かせたくなかったのです。

朱里(黒木華)の仕事探し~獣になれない私たち 4話あらすじ

京谷に言われたこともあってか、引きこもっていた朱里が、ようやく仕事を探す気になったようです。
派遣の仕事を探しに相談しにきたのですが、「朝9時出社が早すぎる」と口にしてしまい、相談員の方を困らせてしまっています。
相談員の方は、「本当に働く気があるんですか?」と朱里に聞く始末です。

無事に朱里は仕事を見つける事ができるのでしょうか…。

恒星はいつものように、仕事終わりに5tapへ寄っていました。
しかし、そこにはタクラマカン(松尾貴史)がいなくて、代わりにラーメン屋の店員・岡持(一ノ瀬ワタル)がいました。
タクラマカンが買い物に出ているため、留守番を頼まれていたのです。
留守番をしている時に、一本の電話が入りました。
京谷からでした。5tapにスマホが落ちていないか、という連絡でした。
タクラマカンが帰宅し、電話があったことを伝えます。すると、「あの後結構飲んでたからね。」と、恒星に話始めました。

タクラマカン「帰りは呉羽ちゃんが送ってったんだけど。」
恒星「え?呉羽が?」
タクラマカン「うん。帰る方向同じだって、タクシーで。」
恒星「え?呉羽が?」

呉羽が、京谷を送っていったことによほど驚いたのか、恒星は何度も確認するようにタクラマカンに聞きました。

京谷のスマホ~獣になれない私たち 4話あらすじ

5tapに連絡をし、帰宅した京谷。すると、自宅では朱里が履歴書を広げて机に向かっていました。

京谷「お!?ついに職探し!?」

と声をかけます。…「不幸の手紙。」まさかの返事が返ってきました。
朱里は、履歴書を広げたまま、元同僚で、仕事をやめる原因になった女性に不幸の手紙を書いていたのです。
その元同僚が今はいい旦那様と結婚して、幸せな家族ということをSNSでアピールしていたことが許せなかったのです。
ですが、その行動を許せないのは京谷です。
晶とのことや、呉羽とのこと、八つ当たりに近い形で朱里との会話も終わってしまいました。

その頃、晶は仕事を終え、家に帰るところでした。前回ケンカをしてしまい、お店に行きづらいことから、5tapには寄らずに家に帰ろうとしましたが、そこへタイミングよく岡持が店から出てきて、晶に声をかけました。
岡持から、京谷からお店に連絡があったことを聞き、しぶしぶ店内へと足を運びました。
そこで、京谷がスマホをどこかに落としてしまっていたことを聞きました。

晶「返事がこないからなんかおかしいな、と思ってたんですよ。」

そういうと、タクラマカンは呉羽が知っているかもしれない、と口にしました。そこで、晶は恒星から呉羽に連絡をしてもらうことにしました。

呉羽「あ、スマホ?持ってる!黒いのでしょ~?」

案の定、京谷のスマホは呉羽が拾ってくれていました。
晶の連絡先を知らないことやお店の開店準備が忙しいこともあり、連絡ができなかったようです。そして、晶とも話すことができて、明日、京谷のスマホを受け取ることになりました。
しかし、恒星は何か違う事を気にしているようでした。

どうにもならない状況~獣になれない私たち 4話あらすじ

晶は京谷のスマホが見つかったと知らせるのを、タクラマカンにお願いしました。
そして、京谷と店内でケンカをしてしまい、雰囲気を悪くしてしまったことのお詫びを口にしました。
そして、前にも同じようなことがあったと話ました。

晶「昨日(ケンカしてしまうこと)みたいなこと、前にもあって、いつも結論が出なくて。」
 「別れたい、別れたくない、じゃあどうする?…どうにもならない。」

そう言って、晶は店を去っていきました。晶が店を出てすぐ、恒星が晶と初めて会った時と同じような言葉を言いました。

恒星「あいつ見てるとイライラすんなー。」
タクラマカン「またー。」
恒星「ぶっ壊せばいいのにな。」

パーティー~獣になれない私たち 4話あらすじ

翌日、晶は呉羽のお店へスマホを取りに来ました。開店をお祝いしてなのか、シャンパンが用意されていました。
予約してくれた人にくばっているようです。
呉羽は晶が来たことに気づくと、シャンパンを持って話しかけてきてくれました。
最初は世間話をしていました。
洋服のことや、事務所のこと、様々です。
すると、呉羽が思い出したかのように、「あ、スマホ?」と言いました。

晶「あ、そうだ!」
 「すいません、京谷がご迷惑を。」
呉羽「普通だったよ?ヤッテみたけど。」
晶「…?」
呉羽「あれぐらいの男ならその辺にゴロゴロいる。」
晶「…?」
呉羽「…。」
晶「…ん?」

話の流れについていけない晶は、ひたすら笑顔で「ん?」ということしかできませんでした。

恒星の事務所へ~獣になれない私たち 4話あらすじ

2人が笑顔で、顔を見合わせているころ、恒星は事務所に居ました。
何やら書類の整理をしているようです。整理をしているところ、置いてあったゴミ箱を蹴ってしまいました。
そこには、まだ、捨てられた300万がありました。
恒星は書類のしまってある少し大きな引出しにゴミ箱ごと入れました。
そして、コーヒーを飲みながら一息つこうとしていると…勢いよくドアが開きました!!

晶「どういう人なんですか?呉羽さんって?!」
 「結婚したんですよね?鐘がなって、新婚で…」

呉羽との話を理解したのか、呉羽の元彼?である恒星の元を晶は訪れたのです。
すごく動揺して、一方的に話してしまう晶を、恒星は最初見守ることしかできませんでした。
ずっと行ったり来たりを繰り返している晶。

恒星「わかった。一回、一回落ち着こう。」

そう言って、いれたてのコーヒーを渡してしまいました。
その熱さもあり、少し落ち着いたのか、晶はソファーに座り、恒星も座りました。

恒星「えーっと、呉羽と京谷がねたって?」
晶「…。(泣きそうな顔で)」
恒星「えーっと、それは…あれだ!狂言。」
晶「狂言?」

そう言って、晶のダメージを少なくしたいのか、恒星は呉羽はよくブラックな下ネタを言ってしまうと言いました。
しかし、本人から聞いている晶は、狂言には聞こえなかったと言います。

恒星「や、さすがにね、呉羽もそこまで野獣じゃない。」
晶「野獣じゃない?そお?」
恒星「そう。」

そう言い切る恒星に、晶は丸め込まれてしまいました。
まだまだ、モヤモヤは晴れてはいませんが…。

晶から話を聞いた恒星は、すぐさま呉羽の元へ向かいました。

恒星「なにをやってんだ?!!」
呉羽「え?」

とぼける呉羽に、恒星はシャンパンを受け取りながら、もう1度「なにをやってんだ?!!」と言いました。
呉羽との付き合いが長い分、性格やしそうな行動など分かっていたのです。
呉羽はあの夜、京谷と本当にねてしまったのです。
京谷は、問い詰めます。
すると、呉羽は「晶のため」というのです。
詳しいことは聞くことも出来ず、恒星は呉羽にうまく話しをそらされてしまいます。
ただわかったことは、呉羽と京谷は一晩を共にしたという事実でした。

花井家~獣になれない私たち 4話あらすじ

晶と京谷の溝が深くなっていってしまっているころ、京谷の母・千春(田中美佐子)は、夫の介護のことで、同居している息子と口論になっていました。
介護するのにも、限界があり、施設にいれたらどうかという話し合いでした。
そこで、京谷にも意見をもらいたい千春でしたが、スマホを無くすという事件が起こってしまったのです。

その京谷は、スマホを受け取るべく、晶の家に来ていました。

晶が帰宅し、無事スマホを受け取った京谷。

京谷「よかったー。店にあって。」

そう言って、持ってきたキャリーから充電器を取り出そうとしています。その様子を無言で見ていた晶でしたが、呉羽から話を聞いた後です。つい、本当のことが口からこぼれだしてきました。

晶「お店にはなかった。」
京谷「え?」
晶「5tapになくて、…呉羽さんが持ってた。」
京谷「…。」
晶「さっき…呉羽さんのところまで、取りに行ってきた。」

京谷は、晶の言葉を聞くと、何も言えなくなってしまいました。晶はいつものように、晩ご飯を何にするか話を変えました。充電器を探していた京谷は立ち上がり、晶に弁解を始めます。「今まで一度も浮気をしたことはない。」「昨日はどうかしてた。」そんな言葉を並べられた晶は、カバンを手に部屋を出ていきました。

行く当てもなく、歩いている晶。呉羽のところから戻ってきた恒星と5tapの前ではちあわせました。そして、2人はそのまま店内へと進んでいきました。

5tap ~獣になれない私たち 4話あらすじ

2人は会話をすることなく、ビールを一杯飲み干します。同じタイミングで、2杯目も飲み始めました。

恒星「晶さーん。」
晶「人に迷惑をかけない分、お酒の飲みかたは自由です。」
恒星「いいこと言うね。」
晶「ビールぐらい好きに飲ませろ!」

晶は、イライラしているからか、ペースが早いのです。すると、晶のスマホがさっきからなっていることに恒星が気づきます。そのメッセージ通知は九十九(山内圭哉)からでした。九十九のいつもの行動です。晶への業務や雑用を、思いついたら思いついただけ送ってくるのです。いつもの晶なら、既読にするか返事を返すかしています。しかし、今日はそれどころではありません。そのせいで、九十九からのメッセージが止まらないのです。そこで、恒星は、既読にして電源を落とすという荒業を使いました。そして、「ビールぐらい好きに飲むんだろ?」と言ってくれたのです。
その後は、京谷と呉羽についての話を、タクラマカンを含めた三人でしていました。そして、ワイングラスに入ったオシャレなビールが手元に届いたとき、晶はポツリというのです。

晶「バカになれたら楽なのに。」

その言葉を恒星は無言で聞きます。そんな恒星を晶は見つめ…

晶「バカに…なります?」

と、誘ったのです。

バカに~獣になれない私たち 4話あらすじ

5tapを後にした2人は、恒星の事務所へとやってきました。誘ったのは晶です。事務所につくと、恒星は晶の肩に手を回し、キスをしようと顔を近づけます。ですが、晶に「こういうときってキスするの?」と聞かれ、話が京谷と呉羽のことに変わってしまいました。そんな雰囲気にならず、2人は、強いお酒を飲むことにしました。

強いお酒を飲みながら、2人はお互いが京谷のこと、呉羽のことをよく理解しているんだ、という話になりました。そんな話をしている間、京谷は1人、晶の帰りを待ち続けました。床に座り、晶からの昨日のメッセージを開いて…。

お酒を飲み終えると、恒星は晶を押し倒し、「で、キスする?」と聞いてきたのです。晶は「なしで。」と答えると、恒星は晶の首ものと顔をうずめます。そのまま、2人はバカになってしまうのか…?と思いきや、恒星が動かなくなってしまいました。寝たのです。
前に聞いた、“最中に寝ちゃう男”という話が現実に起ってしまい、晶は笑いをこらえる事に必死です。

翌朝、岡持に起こされた恒星は、ゴーヤ麺と書置きが残されていることに気づきます。書置きには、“眠れなくてお酒を飲みほしてしまったお詫びにゴーヤ麺を置いていく”と書かれていました。

その後、ご飯をおごると約束していた恒星は岡持と5tapにいました。そこへ、晶の帰りを待っていた京谷が訪ねてきたのです。

京谷「あの…夕べ晶ここへ来ませんでしたか?」
タクラマカン「夕べ…」
恒星「来てませんよ。」
京谷「来てない…。そうですか。」

恒星は噓を言いました。その後、わざとなのか、晶の置いていったゴーヤ麺をタクラマカンに渡したのです。ゴーヤ麺を見た京谷は恒星に詰め寄ります。

京谷「やっぱり、晶昨日ここに来たんじゃないんですか?…これ、うちにあったやつ。」
恒星「来ましたよ。…ここじゃなくて、俺んちに。」
京谷「…。」
恒星「朝まで。」
京谷「どういう意味ですか?」
恒星「男と女ですからね~。やることは決まってるでしょ。」

その言葉をきくと、京谷は恒星を思い切り殴ったのです。

一方晶は、朝、銭湯へ行っていたようです。その後、何か決めたことがあるのか、京谷のマンションへ朱里に会いに行きました。ウサギのおやつを手にして…。

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