suits -スーツ月9 日本版-

引用:https://www.fujitv.co.jp/SUITS/

織田裕二さん、中島裕翔さん、中村アンさん、鈴木保奈美さん主演の月9ドラマ、SUITS 4話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは月9 SUITS 登場人物、あらすじ等にまとめています。

ネタバレが含まれているので、SUITS 4話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

パーティー ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

甲斐(織田裕二)は、大学時代に世話になった先生が退職することになり、そのお祝いパーティーに出席していました。
そこで、後輩である畠中美智瑠(山本未来)に再会しました。
彼女は大手弁護士事務所に所属し、エースとして働いています。

甲斐が、このようなパーティーに出席していることが珍しく、畠中は指摘してきます。
甲斐は「こうみえても愛校心は強いよ?」と答えるものの、他になにか目的があると感づかれてしまいました。
実は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー企業『ナノファーマ』に関する情報を得ることが甲斐の目的だったのです。
畠中から、“依頼があった”と聞きました。
しかし、依頼を受けることはしなかった、とも言われてしまいました。
話が聞けると、恩師に挨拶することなく甲斐はパーティー会場を去っていきました。

一方大貴(中島裕翔)はというと、蟹江(小手伸也)の主催するクイズ大会に参加していました。
そこで、大貴と同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)と優勝を争うことになりました。
決勝戦の問題はハーバード大学に関するトリビアです。
決勝戦の結果は…大貴が負けてしまい、館山は蟹江の任されている訴訟を1つ任されることになりました。
それも蟹江の大切なクライアントからの訴訟です。
負けてしまった大貴には、蟹江からボランティア案件の依頼をもらい受けました。
しかし、その際“もぐり”ではないかと蟹江から指摘され、大貴はヒヤヒヤしてしまいます。

嫌われ案件とボランティア案件 ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

次の日、出社する甲斐の元へ大貴が来ました。
昨日の“もぐり”だと疑われたことが気になっているのです。
甲斐に相談すると、「気にするな。」と言われてしまいます。
蟹江が感づいているかもしれないが、堂々としていることが大事だと。
そこへ、玉井(中村アン)が甲斐を呼びに来ました。
代表・幸村が呼んでいたのです。
そこで、昨日話を聞いた『ナノファーム』の依頼について話されました。
しかし、東京中の弁護士事務所から依頼を断られている案件です。当然、甲斐も拒否します。

甲斐「お断りします。」
幸村「まだ何も言ってない。」
甲斐「東京中の弁護士に門前払い受けてる会社ですよ。」
幸村「うちで受けることにした。」
甲斐「ご自由に。僕は関係ない。」

幸村の部屋を立ち去ろうとすると、「これは命令よ。」と幸村は言います。
これで、断れなくなってしまった甲斐。
どうして、ここまで幸村がクライアントを信頼しているのか…それには理由がありました。
『ナノファーマ』のCEOである辛島悠紀夫(小市慢太郎)は、幸村の元夫だったのです。
離婚してからは20年経っていますが、親交はあったようです。

一方、ボランティア案件と蟹江から任された大貴は、クライアントである春日友加里(生越千晴)と話していました。
友加里は、支払い催告を無視して家賃を滞納、オーナーから訴えられていました。
家賃が払えない理由として、友加里は「無職だから。」と当然のように言います。
しかし、無職になってしまったのには理由があるようで…。

大貴「支払えない原因がオーナーに?」
友加里「あいつ…ココアを殺したんです。」
大貴「ココア?」
友加里「マンションの下水がひどい悪臭で…それでココアはストレス障害になって…」

ココアというのは、友加里が飼っていたウサギでした。
マンションの管理がなっていないことから、ココアは体調を崩し、そのまま亡くなってしまったのです。
ココアが亡くなったことで、友加里は仕事をやめることになってしまったと主張しています。
そして、法廷で戦うという意志も見せました。

『レミゼノール』 ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

幸村の話を聞いた甲斐は、嫌われ案件を受けることにしました。そこで、代表の辛島の元を訪ねました。
辛島は、難病の特効薬になるであろう『レミゼノール』という薬を開発していました。開発者の代表は、立花理乃(中原果南)です。
しかし、『レミゼノール』は副作用で肝機能障害を起こしてしまったという患者、8名から訴えられていました。
辛島と立花は、訴えられて以降も薬の正当性を伝えてきました。
また、肝機能障害と『レミゼノール』の因果関係はなんら証明されていないと甲斐に伝えます。
そのことを、訴訟でも主張するというのです。
はたから聞いたら、そう主張することは当然です。
しかし、甲斐はその主張には反対でした。
マスコミに取り上げられてしまったら、さらに風評被害に合うことになるというのです。
ならば、どうしたらいいのか…。

友加里のマンション ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

大貴は、友加里の借りている部屋を訪れました。
部屋には異臭が漂っていました。
友加里は、服には袋をかぶせ、カーペットにはブルーシートやレジャーシートをひいていました。

大貴「これは?」
友加里「服やカーペットにも臭いがつきそうなので…。」

そう聞くと、大貴はベランダを開けました。
しかし、そこからも悪臭がします。
管理状況は極めて良好とは言えない状態であると確認することができました。

友加里曰く、子どものころの管理状況はとてもよかったそうです。
管理人も常駐していて、掃除も行き届いて…2年前に今のオーナーになってから、被害が出てきていたのです。
急に掃除もなにもなくなってしまったことから、昔から住んでいた人たちは友加里以外引っ越してしまったそうです。
話を聞いていると、チャイムが鳴りました。オーナーがやってきたのです。

オーナー「春日さん、いい加減腹決めてよ。」
友加里「帰ってください!私はここを出ていくつもりはありません!」

その声を聞いた大貴もやってきて、オーナーに悪臭の確認をするように声をかけます。

大貴「ちょっと確認してもらいたいことがあるので中に。」
オーナー「…。(立ち去ろうとする)」
大貴「待ってください!」
オーナー「担当弁護士から余計なことは話すなって言われてるの!」
大貴「じゃあ、話は結構です。せめて、下水の臭いだけでも。」

そういうと、オーナーは頑なに部屋に上がることを拒み、大貴の掴んでいた腕を振りほどいて去っていってしまいました。

民事調停 ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

甲斐は訴訟で争っても勝ち目がないと判断し、民事調停に変更するよう相手側の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に提案しました。
見舞い金も支払うことを条件として提示もしています。

甲斐「お見舞い金をお支払いすることで和解をしたいと。」
福原「それは被害者にとって朗報です。では…『レミゼノール』の薬害をお認めになられるんですね?」
甲斐「いいえ。薬と副作用の因果関係は証明されていません。」

『レミゼノール』の薬害については、認めないといったものの、被害者側からのお見舞い金の提案額が予想をはるかに超えたものでした。
…50億です。福原がいうには、副作用によって、人生を狂わされてしまった被害者の方たちに支払われるべき当然の額だというのです。
また、『レミゼノール』は売ってはいけない欠陥品だったとも言ってきました。
治験の段階で欠陥がでていたのではないか…と。
その根拠があるのか、甲斐は問いました。
すると福原は「証明しますよ。法廷で。」というのです。

民事調停で和解という方向には持っていくことができませんでした。

パートナー ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

福原との話し合いから、甲斐は訴訟で戦うことにしました。

幸村「訴訟!?民事調停は?」
甲斐「やめました。」
幸村「やめました?!」

福原の態度を見て、人権派の仮面をかぶっていることがわかった甲斐は、叩きのめしたくなったのです。
まんまと相手に乗せられてしまっているのかもしれません。
幸村は、訴訟になって不利なことは理解していました。
そのため、辛島の会社が潰れてしまうことの心配を口にします。
それを聞くと、甲斐は「そんなに辛島が心配ならご自分で弁護なさっては?」と言います。
しかし、幸村には弁護できない事情があるようでした。
それは、立花博士のことでした。
辛島と幸村が別れてから、公私ともに立花が辛島のパートナーになっていたのです。
前妻である、幸村が弁護することを立花が拒否したのです。
自分で弁護できなくなってしまった幸村は、仕方なく甲斐に弁護するよう命令したのでした。
甲斐は、自分が引き受けたからには、自分のやり方で弁護していくと幸村には断言しました。

裁判に向けて ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

甲斐は、辛島と立花がデータの改ざんをしていないか、確認することにしました。

立花「治験者300人の全データがあります。目を通してもらえれば改ざんする必要がないことは一目瞭然です。」

そう聞くと、甲斐は300人の全データを事務所に持ちかえりました。
そして、大貴に全てに目を通すよう指示するのです。
大貴の天才的な脳があれば改ざんされているところがないかどうか、すぐに判断できるからです。
マンションの案件も抱えている大貴に3日で頭に叩き込むように言われてしまった大貴。
それも、しらみ潰しに目を通せとのことで、裁判が近いこともあり今まで以上に忙しくなってしまいました。

大貴の晴れ舞台 ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

とうとう友加里の裁判当日になってしまいました。
相手はなんと、甲斐の後輩・畠中でした。
裁判が始まってから、畠中は新たな証拠を提示してきました。
それは、友加里がいつからうつ病を患い受診していたかという資料でした。

畠中「実は被告は、ウサギが亡くなる1年前からすでに“うつ病”の診断をされていました。つまり、被告のうつの発症は、ウサギの死とは無関係です。」

畠中の証拠提示により、友加里が大貴に本当のことを話していないことが分かってしまいました。

勝ち方 ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

翌日、甲斐の裁判で再び東京地方裁判所を大貴は訪れました。

甲斐「今日はお前に勝ち方を教えてやる。」
大貴「それはどうも。」
甲斐「しかしまぁ…、まさかあの程度の訴訟で負けるとは。」
大貴「あれは不意打ちです!完全に後出しじゃんけんです。」

そう2人が話していると、大貴の相手だった畠中とばったり会いました。
畠中は、大貴にしたことは、先輩である甲斐からされてきたことだったと言いました。
そして、これから始まる『ナノファーマ』の裁判を楽しみにしていると言って、去っていきました。
畠中が去っていくと甲斐は大貴に一言言いました。

甲斐「提訴しろ。」

大貴の相手が畠中だとわかった甲斐は、友加里の裁判には何か裏があると確信していました。
そのことを暴くべく、提訴することを提案したのです。
そして、甲斐の裁判が始まりました。

甲斐の主張はこうでした。

甲斐「『レミゼノール』と肝機能障害の因果関係については医学的に証明されておらず、にも関わらず原告側代表は、その危険性だけを一方的に訴え続けてきた。
これは明らかな営業妨害であり、薬を開発した『ナノファーマ』に対し名誉棄損に当たります。」

また、福原まごころ事務所が、過去に多くの製薬会社から賠償金をもらっていたことを示した資料を提示しました。
風評被害を嫌う製薬会社に、「訴訟を起こすぞ」と言い、賠償金を得てきたのです。
本件の訴訟も同様の手口ではないかと、甲斐は続けて主張しました。

反論する福原は、「弱者救済のために行ったことで、これまでの行動に一切の後悔はありません」と言い切りました。
さらに、『ナノファーマ』の提示した証拠について指摘してきました。
大貴が目を通し確認した治験者300人のデータです。
福原も治験内容に大きな問題があったことは見受けられないと判断しました。
ですが、1人のデータが抜けていることを指摘します。
裁判の不利になるデータを隠ぺいしたのではないかとのことでした。

裁判終了後、甲斐は辛島と立花に問い詰めました。データを抜き取ったのは、立花でした。それも辛島になにも相談せずにです。

甲斐「あなたは一体、誰のデータをなんのために隠したんですか?」

そう立花に問い詰めると、辛島が遮り2人で話をすることになりました。
と、同時に大貴の携帯に連絡が入りました。
友加里からです。うつ病発症をごまかしていたことの他にも、大貴に隠していたことがあるというのです。それは一体…?

隠していたこと ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

大貴は、友加里の住んでいるオーナーが『キジマ不動産開発株式会社』の社長であるということを知りました。
中古マンションを安く買い取り、リノベーションをして再度売りに出すのです。
最近になって都心部の中古マンションを買い漁っていることも見て取られました。
そのため、強引な立ち退きを迫られているのかもしれないという見解です。
また、友加里が大貴に隠していたことは、“シラミ被害”についてでした。
悪臭被害の前から、友加里は体のかゆみに悩んでいたのです。
しかし、大貴が男性だから言うのをためらってしまっていたのです。

大貴は、友加里から聞いたことから、他にも被害者がいるのではないかと考えました。
そして、その被害者である人たちを事務所に集めました。
玉井もその手伝いをしています。
そこからヒントを得たのか…甲斐は何かを思いついたようです。
そして、玉井に大貴への伝言を伝えました。
「被害者の会のちゃんとした開き方を教えてやる」と。

被害者の会 ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

甲斐は、立花が提出しなかった1人の治験者データについて、謝罪すること、さらにはそのデータ内容を見せるために被害者の会の人たちと福原を呼びました。
データの内容は、同じ病に苦しむ患者さんのプライベート映像でした。
そしてその映像に映し出されたのは、辛島でした。

実は、辛島も20年前に、関節骨化症に侵され闘病をしていたのです。
幸村と離婚する前で、立花とは不倫関係にあったという証拠にもなってしまうため、立花は証拠資料から抜き取ってしまっていたのです。
そして、その映像に残されていたのは、薬を飲み始めてから3年後の記録も残っていました。
車いすでの生活を余儀なくされていた辛島が、1人で立つこともできるようになっていたのです。
辛島自身、とても薬があっていて肝機能に障害が起こることはありませんでした。

辛島「不公平な話です。『レミゼノール』という薬は、副作用もなく私にはとてもよく効く薬でした。同じ難病を克服した経験者として、他の患者さんやみなさんの症状を治したいです。」

辛島の言葉に続き、甲斐からも株を譲渡するという保証をつけるという条件が提示されました。
福原は、「賠償金を値切らせろってことじゃないか!」と反論してきました。
しかし、治験者の1人である女性が、「私は協力したい。」と口にしてくれたのです。
そして、その女性に続くように被害者の会の人たち全員が手を挙げ、協力をすることに同意したのです。

困難に思えた訴訟でしたが、こうして甲斐の勝利として幕を閉じました。

もう一つの勝利 ~SUITS(スーツ) 月9 日本版 4話あらすじネタバレ

一方、大貴の訴訟でも動きがありました。
大貴と甲斐は、黒いごみ袋を持ちキジマの会社を訪れていました。
畠中「なんなんです?一体。」
大貴「春日友加里さんの部屋に備え付けてあったカーペットです。」

大貴からそう聞くと、キジマは驚き「カーペット!?」と言いながら席を立ちあがってしまいました。
大貴は、カーペットを感染症研究所に持っていき調べていました。
その結果…備え付けられていたカーペットからは大量のシラミが発見されたのです。
また、聖澤(新木優子)が調べたところ、防虫剤の効果を調べたいという理由で定期的に研究用のシラミをもらっていく男がいたことも分かっています。
全てを聞いた畠中は「どういうことですか?」と、キジマを問い詰めました。
畠中の問いにキジマは「なんのことだか…。」としらを切ろうとします。
そこで、甲斐が「論より証拠だ。」と大貴にカーペットを袋から取り出すように言います。
畠中もキジマも席を勢いよく立ってしまいました。
そして、被害者の人が大勢いる事を伝え「警察に通報しましょうか?」と大貴がいうと、「なんでもします!!それだけは…」とキジマが急に弱腰になりました。

こうして、大貴のボランティア案件として渡された訴訟は、大きな訴訟と姿を変えたものの、無事に解決しました。

事務所に戻ると、蟹江から大事なクライアントをもらえた館山が負けてしまったという報告をしていました。
蟹江は激怒しています。その様子を大貴は廊下から横目でニヤっとしてみていました。

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