獣になれない私たち

引用:https://www.ntv.co.jp/kemonare/

新垣結衣さん、松田龍平さん主演のドラマ、獣になれない私たち 3話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは獣になれない私たち 登場人物・出演者、あらすじ、主題歌について!にまとめています。

ネタバレが含まれているので、獣になれない私たち 3話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

獣になれない私たち 第3話

300万円5tapには~獣になれない私たち 3話あらすじ

その頃、バー5tapには珍しく京谷(田中圭)が1人で来店していました。
元カノである朱里(黒木華)と言い争った結果、家にいられなくなったため、晶(新垣結衣)の家に泊りに来たのです。
しかし、晶は仕事で残業になってしまい、京谷は1人ビールを飲んで待っていました。
京谷の前に女性2人が来店していて、その1人の女性は、恒星にお持ち帰りされて嫌な思い出がある女性でした。
そのことを、一緒に来ていた女性と話していました。
その話を聞き、思わずビールを吹きだしてしまうほど、京谷には強烈な話でした。
すると、噂の張本人である恒星がやってきました。
何も覚えていない恒星は、いつものようにカウンターに着席。
その態度に、先客の女性は怒って帰っていきました。
店主である、タクラマカン(松尾貴史)は、見送りに出てしまい店内は京谷と恒星という異色な組み合わせになってしまいました。

恒星が話しかけ、2人は世間話を始めました。
そこで、スーツケースを持っていることが気になった恒星は「出張ですか?」と聞きました。
京谷は返答に困るものの、「晶の家に泊りに…」と答えました。
そこへ、残業を終えた晶が合流しました。
ビールを頼んだ晶ですが、恒星が京谷と話していた話の続きをしたため、アパートへと帰ることにしました。
恒星は、「自宅に問題がある」と言った京谷の返事をしたのですが、晶の気にさわってしまったのです。

晶のアパートへ~獣になれない私たち 3話あらすじ

京谷は部屋へ着くなり、晶を抱きしめました。
そして、今の状況を話したのです。

晶「今どれくらいひどい?」
京谷「ハリケーンの後。俺の顔見たらものぶん投げるから。」

その状況に少し、あきれ気味の晶ですが「大変だったね」と優しく微笑んでしまうのです。
改善されるかもわからないこの状況で…。
その日の夜は、2人で寄り添いながら寝ました。
ですが、その時の晶の表情は少し曇っているようなそんな顔をしていました。

朱里の留守番~獣になれない私たち 3話あらすじ

1人、京谷のマンションに住み続けている朱里は買い物帰りに宅配を受け取りました。
京谷の母からの贈り物でした。
中身を確認し、食べれそうなものを物色、そして少し高そうなお酒を見つけ、そこに書かれた文字を目にしました。
“晶さんへ 毎日少しずつ飲むと元気出ます☆”
イラスト付きで書かれた晶に向けてのメッセージでした。

一方、晶の会社では、上野(犬飼貴史)が不思議な行動を取っていました。
晶に恋をすると宣言してから、晶に対する行動がおかしくなっているのです。
仕事の相談をし終わった後には、晶の写真がほしいとも言ってきました。
待ち受けにして、やる気を出したいのだと言います。
その様子を見ていた松任谷(伊藤沙莉)が、すかさず晶の写真を撮ります。
そして、3人が盛り上がっているところに、九十九(山内圭哉)が「お前ら~!!」と大きな声を出してやってきます。

九十九「仲ええやないか~!」

と、言ってきたのです。
これも晶が“特別チーフクリエイター”に昇進したことで、営業部がまとまってきたと九十九はとらえたのでした。

恒星の事務所に現れた叔父~獣になれない私たち 3話あらすじ

恒星の事務所には、近所のラーメン店・店員の岡持(一ノ瀬ワタル)が来ていました。
食器を回収にきたのです。
そこで、岡持が目にしたのは…ゴミ箱に捨てられた300万の入った封筒でした。
驚きを隠せない岡持をよそに、恒星はスマホをいじっています。
すると、1人の男性が事務所のドアをノックしました。

その男性は、恒星と知り合いでした。
恒星の兄である良太のことで話をしに来たのです。

事務所を訪ねてきた男性は恒星の父方の叔父でした。
恒星の母から手紙を受け取り、やってきたのです。

兄・良太は行方をくらましていたのです。
何年か経っているのですが、母親は諦めきれず良太を探してほしいという頼みでした。
男性の話からすると、兄は東京の日雇い現場で働いているかもしれない…とのことでした。

父方の叔父を仲介にして、頼み事をしてくる母は、良太が行方をくらましてしまったのは、恒星のせいだと思っているからとのことでした。
恒星自身、そう思っているようですが、恒星は兄の借金を助けようとしたらしいのです。
しかし、弟に助けられてしまった良太の気持ちはいいものではなく、そのせいで行方をくらましたようなのです。
しかも、300万と関係もありそうで…。

呉羽の服~獣になれない私たち 3話あらすじ

一方、会社で思わぬ昇進をしてしまい、京谷との関係もモヤモヤしている晶は、呉羽(菊地凛子)の店を訪れていました。

呉羽「どういう服ほしい?」
晶「強そうなやつ!」

そこで呉羽は名言とも思える言葉を口にしました。

呉羽「自由を手に入れるには必要なんだよ~戦いが。」

意味深な言葉を残し、晶に似合いそうな服を選んでくれました。

晶「これにします!」

晶は形から入るタイプです。
九十九に負けないように、京谷との今の状況を変えられるように、呉羽の見立てた強そうな洋服を買っていきました。

洋服を買って帰ると、家では京谷が夕ご飯を作ってくれていました。
4年前からずっと待っている同棲・結婚は、こういう感じなのか…。
晶は少し複雑そうな表情をし、それでも笑顔で「ただいま。」と京谷に言いました。

オークション!?~獣になれない私たち 3話あらすじ

2人が夕ご飯を食べていると、京谷の携帯に電話がかかってきました。
母・千春(田中美佐子)からでした。
晶に送ったはずのお酒が、オークションに出ていたと友人に聞いた千春が電話をしてきたのです。
何が何だか分からない京谷でしたが、晶宛てに送られたお酒は、勝手に荷物を受け取り、中身を確認した朱里がネットオークションに出品してしまっていたのです。

翌日、荷物の受け取り詐欺のようなものかと心配した千春は、日中宅配業者に確認しました。
そこで聞いた情報を京谷へ連絡すると、警察に相談しようと言ってきたのです。
京谷の中では、朱里の仕業だとわかっていましたが、一緒に住んでいることを知らない千春に説明できずにいました。
苦し紛れの噓をつきながら、京谷は「余計なことしないで」と千春に伝え電話を切りました。

戦闘服~獣になれない私たち 3話あらすじ

新しい強そうな服を手に入れた晶。
翌日、その洋服を身にまとい出社しました。
みんなが晶の様子を気にする中、九十九が出社してきました。

九十九「なんや自分、また反抗期か?」
晶「今一度、私の担当を確認したいのですが…」

晶は、再度自分の役割を九十九に追求します。
しかし、それを遮るようにして九十九は大きな仕事が手に入るかもしれないという報告を始めてしまいました。
その後、来週の出張に必要な飛行機と宿を取っておくように命じるのです。
晶も必死で抵抗しますが、それも虚しく九十九に負けてしまいました。
結局、晶の業務内容とは違う秘書としての仕事も押し付けられてしまいました。
…前と変わらずじまいです。

その日の夜、残業をしているとSFチーフリーダーの佐久間(近藤公園)が差し入れを持ってやってきてくれました。
晶は、愚痴をこぼしてしまいます。
佐久間は、励ますつもりで晶に社長について話をしました。

佐久間「あの人は、頭の回転が速すぎるのが不幸なんだよ。」
   「社長は社長で、辛いんじゃないかな~」

晶は、佐久間の話を聞いたものの、自分にそういう話を言わないでほしいといい、余計落ち込んでしまいました。私生活とも重なってしまったのかもしれません。

朱里の勝手な行動~獣になれない私たち 3話あらすじ

予想していた部屋の状況とは違い、片付いているのに驚く京谷。
千春からの荷物を確認し、朱里の部屋に行きました。

京谷「母さんからの荷物勝手にオークション出したろ。そういうことするか?普通!」
朱里「すごい。出品したのよく分かったね。」
京谷「物は?早く出して。」
朱里「即決で売れたから送っちゃった。」

そういう朱里に、京谷は怒って部屋に入ります。
すると、「足元危ない!!」と、朱里が大きな声を出しました。
そこには、なんとウサギがいたのです…。
なにも言えなくなってしまった京谷は、5tapに行くことにしました。

話し合い~獣になれない私たち 3話あらすじ

朱里のしてしまったことを、晶に報告する京谷は、ずっとうつむいたままです。
お店には、ひさびさに呉羽も来ていました。
晶と京谷の様子をみて「あれ…なんか深刻?」と恒星に聞き、2人は顔を見合わせます。

晶と京谷は、千春にこのことをどう説明するのか話し合っていました。
介護をしている千春は、2人が結婚することをとても楽しみにしています。
それに、心配をかけて余計な心労をかけたくないと2人とも思っているようでした。

どうしてこんなに深刻そうなのか…。
タクラマカンと恒星は呉羽から、京谷のマンションに元カノが住んでいることを初めて聞きました。
4年もの間、元カノを住まわせていることを聞いた恒星は驚きを隠せませんが、タクラマカンは晶と京谷の様子を心配そうに見ました。

いつまで続ける?~獣になれない私たち 3話あらすじ

京谷が1人暮らしをしていると信じ切っている千春のためにも、晶は噓をつくしかないと言います。

晶「でも、いつまで続ける?」
京谷「…別れたい?」

質問を質問で返します。
一向に話の進まない2人見かねたのか、呉羽が乱入してきました。
タクラマカンは、恒星に「止めて」とお願いするものの、「無理。」と即答されてしまいました。
そうこうしている間にも呉羽の言葉は止まりませんでした。

呉羽「今、あんたがやってることは、不倫相手には“妻とは別れる信じてくれ~”ってズルズル、ズルズル、二股かけてんのと同じよ~。」
京谷「二股かけてません!」
晶「結婚してないし不倫でもない。」
呉羽「似たようなもんでしょ!?」

呉羽の猛攻撃に京谷はもちろん反論しますが、晶もかばうように反論します。
この状況になってしまったまでの経緯も大雑把に話しました。
そして、最後にはこういうのです。

晶「好きに自由に生きてるんですよね?」

晶と京谷は、お互い好きになってしまったから、付き合っていた人と別れることになったのです。
しかし、貯金もない仕事もない朱里を、京谷は追い出すことができませんでした。
そのままずるずると4年も経っているのですが…
お互いに今の状況がおかしいことも理解はしているのです。
呉羽が言っていたことも正論だということも。

京谷「ごめん、かばわせて。」
晶「京谷のためじゃない。京谷は悪くないって、そう思わないと気づいちゃうから。」
 「…京谷にないがしろにされてるって。…本当は…愛されてないって。」

晶はそういうと、京谷に「今日は帰って。」と言い残し、店を1人出ていきました。

タクシーでの呉羽と京谷~獣になれない私たち 3話あらすじ

1人お店を出た晶でしたが、呉羽に頼まれた恒星が後を追ってきました。

恒星「呉羽が反省してる。」

呉羽の代わりに謝ったのです。ところが、

晶「どいつもこいつも、謝ればいいと思うな!!」

と、怒ってしまいました。
ですが、すぐに正気に戻り恒星に向けての言葉ではないと撤回しました。
その後、家までの帰り道で恒星は恒星なりに晶を励ますのでした。

恒星の話で、晶は今の状況が自分的にも良くないことを再確認させられてしまいました。
それをただただ、恒星は「そうですよね。」と聞いてくれたのです。

一方、京谷は呉羽とタクシーに乗り帰っていました。
ずっと頭を抱え、ため息ばかりの京谷。
その様子を横目で呉羽はみています。

呉羽「なに情けない顔してんだか。…自業自得でしょ~。」
京谷「自業自得…なのかな~。」

“自業自得”という言葉にまたもや頭を抱えてしまいます。
その言葉に呉羽は少し怒り気味に「は?!」と返しました。
京谷は、朱里を追い出せばよかったのか、晶と別れたらよかったのか、初めから朱里に助け船を出さなければよかった、そう何度も悩んだことを呉羽に愚痴ります。

すると、呉羽は突然…京谷にキスをしました…。拒む京谷に無理やり…。

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