獣になれない私たち

引用:https://www.ntv.co.jp/kemonare/

新垣結衣さん、松田龍平さん主演のドラマ、獣になれない私たち 2話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは獣になれない私たち 登場人物・出演者、あらすじ、主題歌について!にまとめています。

ネタバレが含まれているので、獣になれない私たち 2話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

獣になれない私たち・第2話

晶の業務内容 ~獣になれない私たち 2話あらすじ

晶(新垣結衣)は意を決して、業務内容の改善を社長の九十九(山内圭哉)に叩きつけました。
社長をはじめとする社員一同、目を丸くして口を開けて晶のことを見つめます。

九十九「深海―!!どうゆうこっちゃこれ!」
晶「…。(そっぽを向いています)」
九十九「1、営業アシスタントは秘書ではありません。秘書の業務はいたしません?」
晶「いたしません!」

その後も続く、九十九と晶の言い争いは続きました。
しかし、まとまることもなくただただ、2人が言い争っただけで、九十九から晶の要求に対する返事はありませんでした。
結局、九十九が出張に行っている間に答えを出し、返事を決めるとのことでした。

不正!?~獣になれない私たち 2話あらすじ

一方、恒星(松田龍平)の元には1人のクライアントが来ていました。
しかし、恒星は近所のラーメン屋の店員・岡持(一ノ瀬ワタル)と話をしながら、ラーメンをすすっています。
その間もずっと、クライアントは恒星に向かって、土下座をしていたのです。
クライアントの名前は、勝俣(矢嶋智人)。
会社社長をしています。

勝俣「お願いします!他に頼める人がいないんです!」
岡持「会計士って土下座されるんですね。」
恒星「普通されないね。」
勝俣「私を助けられるのは根元先生だけなんです!」
岡持「会計士って人助けもするんすか?」

どうやら勝俣は、不正を書いた税務申告書類に担当税理士として、恒星に判を押してもらいたいようです。
勝俣の会社は、赤字続きで倒産ギリギリの状況だったのです。
しかし、恒星は「不正には手を貸さない」と言って、勝俣を事務所から追い出してしまいました。

恋に落ちるとき ~獣になれない私たち 2話あらすじ

晶も恒星も怒涛の1日を終え、5tapの店前で顔を合わせました。
晶は自分の服装がいつもと違うことから、お店に入るのをためらっていましたが、結局恒星と一緒にお店へ入ることにしました。
5tap店長・タクラマカン斉藤(松尾貴史)は、晶がいつもと違う服装なのにすぐ気づき声をかけてきます。
その言葉を聞き、恒星はようやく晶がいつもと違う服装だということに気が付きました。
恒星が本当に、女の人の服や靴が変わったことなど変化に興味がないのだと晶は思いました。

その一方で、新作の撮影をしいている呉羽(菊地凛子)は、結婚したことを指摘されていました。

ヘアメイク「呉羽ちゃん、結婚したんだって?」
呉羽「…したよ?」
カメラマン「え!?誰と!?」
ヘアメイク「なにしてる人?」
呉羽「…内緒。」

場所は5tapに戻り、晶が呉羽のような格好をしている話をしていました。
晶なりの覚悟で服装を変えたものの…会社では、晶が『グレた』という言葉一つで片付けられてしまったという愚痴を言っています。
それに対し恒星は…

恒星「服からはいる意味が分からない」

と冷たく言い放つのです。
晶は「勢いが必要だった」と答え、月曜日にも関わらず、タクラマカンに2杯目のビールを注文しました。
…晶は、九十九が出張に行っている間の3日間有休をとっていたのでした。

その後、岡持がお店にやってきました。
すると、晶をみて一目惚れ!岡持は恋多き男なのでした。
晶の前にも事務所で偶然会った呉羽に一目惚れをしていたほどです。

岡持「晶さん!恋…任せてください!俺、一瞬で恋できます!」
晶「…一瞬…。」
恒星「やっす。」
岡持「高い恋ってあるんすか?」

そういうと、3人のやりとりを聞いていたタクラマカンが話に入ってきました。

タクラマカン「高いか安いかはわからないけど、恋っていうのは落ちるもんだからね。」
晶「それ!すっごくよく聞くんですけど、そう言える人って、簡単に人を好きになれる人だと思う。」

晶は、自分は一目惚れしたことがないから『恋に落ちる』と思ったことも言える事もできなかったのです。
その話を聞いたタクラマカンと岡持は、お店の裏にあるビールを一緒にとりに行ってしまいました。
店内は晶と恒星の2人になりました。

恒星「あー…。鐘の音が聞こえるらしいよ。」
晶「ん?」
恒星「呉羽が言ってた。運命の人に出会った瞬間、鐘の音が聞こえたって。」
晶「恋に落ちた瞬間の鐘?」
恒星「(うなずく)」

鐘の音を想像しながら、2人はビールを口にしました。

朱里 ~獣になれない私たち 2話あらすじ

お店から帰ってきた晶は、京谷の母・千春(田中美佐子)に返していなかった返事を返し、アパートの更新の紙を見つめました。
その頃、京谷(田中圭)の元には母から“晶ちゃん支えてあげなさい”というメッセージが入ってきていました。そのメッセージを元カノである朱里(黒木華)が勝手に見ていました。

朱里「彼女、仕事大変なんだ。…やめちゃえばいいのに。」
京谷「簡単にやめられる人じゃないんだよ。」
朱里「…私だって…好きでやめたんじゃない!!」
京谷「なんだよ…。」

そう言い残し、朱里は部屋へと戻っていきました。

有休休暇 ~獣になれない私たち 2話あらすじ

有休休暇の朝。まだ眠っている晶の元に、松任谷(伊藤沙莉)から電話がかかってきました。上野(犬飼貴史)が大切な書類を自宅に持ち帰ったまま無断欠勤していて困っている、どうにかしてほしい、というお願いでした。晶は仕方なく会社へ行くことにしました。

松任谷「あいつ電話でないんだよ!無断欠勤!」
晶「昨日もだよね~。」
佐久間(近藤公園)「あれだ!ある日突然、来なくなる若者。」
松任谷「やばいですね~。このままやめたら、また深海さんの仕事が増えますね。」
晶「待って!自分で引継ぐつもりはないの?」
松任谷「人には能力差っていうものが。」
晶「私だって別に…」

2人の話が脱線してしまった所で、佐久間が契約書の話に戻します。「社長に連絡する?」という佐久間の一言に2人は「それだけは!!」と声を合わせて言います。結局、晶が上野の自宅を訪ねることになりました。

上野発 ~獣になれない私たち 2話あらすじ

晶はプリンを手土産にし、上野の元を訪れました。小さくなりながらプリンを食べる上野に晶は契約書の話をします。

晶「契約書。上野さんが持って行った方がいいと思う。担当なんだから。」
上野「…。(プリンを置いて後ろを向いてしまう)」
晶「2日休んで、会社に来にくいのはわかるけど、社長は出張中でバレてないし、今ならなんとな~くごまかせる。」
上野「僕、向いてないんです、この仕事。」

そういう上野に、晶はやめてほしくないという気持ちもあり、諭すように説得をします。夢も貯金もないという上野に、「もう少し働いてみたら?」と言いますが、「深海さんにはわかりません!」と言いきられてしまいます。上野は、自分の今の立場や抱えている仕事がとてもつらいのです。その状況を晶と比べて、晶にはわからないと口にしたのです。上野が黙ったところで話し始めました。

晶「…じゃあ、辞めるんだね?」
上野「簡単にいわないでください!辞めたいわけじゃないんです。でも、続けたくもなくて…どっちにいってどうすればいいのか。」
晶「…。」
上野「どうせわかんないですよね。」
晶「わかるよ!」

その言葉を聞いた上野は突拍子もないことを突然言います。

上野「深海さん…好きになってもいいですか?」
晶「……ん?」

突然の発言に晶は動揺してしまい、仕事で上野に会いに来ていると言います。しかし、上野は「希望がほしい」と言います。好きな人がいることで仕事にも、私生活にもいい影響を与えてくれる、と。

翌日、またもや松任谷の電話で起こされてしまいます。昨日の説得のかいがあってか、上野は出社してきたのです。そして契約書も先方の会社に届けにいったという報告でした。

その頃、恒星の元には勝俣が来ていました。
どうしても印鑑を押してほしいと、恒星の仕事(事務所ではなくクライアントの会社)が終わるのを出待ちして話を聞いてもらおうと考えたのです。
何度来ても判は押さないと恒星は伝えますが、またもや勝俣は恒星の目の前で土下座をします。
はたから見たら、恒星が悪い人のようです。写真を撮る人もいました。
それでも勝俣は土下座をすることをやめません。
そこで、「俺はね、土下座をする人が一番嫌いなんですよ」と言い残し、恒星はその場を後にしました。

京谷と晶 ~獣になれない私たち 2話あらすじ

その日の夕方。
晶は、前にいた会社の恒例行事であるBBQに顔を出していました。
もちろん、呉羽のデザインしたブーツを履いて。

着いた先では、京谷が待っていました。
会社の人たちも歓迎してくれています。
みんな笑顔で出迎えるものだから、新人の肉を焼いていた男性は誰だか疑問に思いました。
晶が派遣で会社に来ていたことを、もちろん知らないからです。

晶はBBQに来てまで、みんなと話すのではなく肉を焼いてみんなに配っていました。
その様子を京谷はみていました。とても優しい表情をして。
そして、「代わるから座って飲んできな」と声をかけました。
すると、突然部長が思い出したかのように「あ!思い出した!私、目撃者!花井と深海さんの初めての会話!」と声をかけてきたのです。

京谷と晶は、6年前の忘年会で初めて話をしました。
その時も、晶はみんなから頼まれるお酒を作って配っていました。
それに気づいた京谷は、晶にやらせるのではなく自分たちでやれよ、と声をかけてくれていたのです。
その後、京谷は晶の派遣先と同じ部に移動してきたのです。
晶は、京谷の仕事を手伝い、遅くまで残業したこともありました。
その頃は、お互い別の付き合っている人がいました。
仕事のできる晶の評価を高く見ていた京谷は「正社員になれば?」と声をかけたこともありました。
しかし、正社員になりたくても中途採用枠がないことから、なかなか踏み出せないことを晶から聞きました。
一緒に仕事をしたこともあってか、2人で飲みに行くほど仲良くなっていました。
そこでの会話のほとんどはお互いの恋愛相談でした。
その当時、京谷は朱里と付き合っていました。朱里が仕事をやめたくて悩んでいた時期です。
その時に、京谷はいい仕事が見つかるまで自分の買ったマンションに住めばいいと提案したのです。
一方、晶の付き合っていた彼氏は、バイトを辞めてばかりの生活をしていました。
すぐにバイト先を見つけるものの、何かしらの理由で続かなかったのです。
同様に、朱里も面接をすっぽかしてしまって無職を続けていました。
晶と京谷は同じ状況に置かれていて、距離が近くなることに時間はかかりませんでした。

そして、晶は京谷と同じ会社の派遣契約を満期し、九十九の会社で正社員として働くことになったのです。
送別会も終わり、帰宅しようとバスを待っていると京谷が来ました。

京谷「さっきは全然話せなかったから。」

といって、近くのカフェに2人は入りました。デザートを頼み、たわいもない話をしました。
時間も忘れ、食べる事も忘れ、話に夢中になっていると、お店は閉店時間になってしまいました。
お店をでると、雨が降っていました。
最終のバスは出てしまっています。「電車で…」と話しているうちに、お店の電気も消えてしまいました。
2人の間にはもう会話がありませんでした。何も、言わずに見つめ合い、そしてキスをしました。

これが京谷との出会い、きっかけでした。すると、「ベチャっ!」という音で晶は我に返ります。買ったばかりの、ブーツに新人くんが焼肉のたれを盛大にこぼしてしまいました。その新人くんがまたもや、唐突な質問をします。

新人「花井さんのどこに惚れたんですか?」
京谷「直球で聞くな~!」
晶「働いた時間が長かったのが大きいと思います。惚れにくい性格なんで。」
京谷「歴史だな。歴史です。」

そういう京谷に、新人君は悪気のない言葉を発します。「同棲もしてるんだからこの先安泰ですね。」と。京谷の表情はこわばってしまいます。なにせ、同棲しているのは晶ではなく、元カノの朱里なんですから。さらに、「なんで結婚しないんですか?」とも聞いてきたのです。京谷は自分が誰かと一緒に住んでいることを新人くんに話したか聞きます。すると、「電気代が高かった。同居人のせいで」という話をしたというのです。京谷はすかさず、晶の表情を確かめるように見ます。すると晶は、あたかも自分が一緒に住んでいるかのように話、その場を治めました。

その後、晶は1人階段に座り、焼肉のたれがかかってしまったブーツを拭きます。すると、京谷が降りてきて、晶の代わりにブーツを拭き始めます。そして「ごめん。」と口にしました。

京谷「ブーツ買ったんだ。かっこいいな~って言ってたやつ。」
晶「……なんの、ごめん?」
京谷「俺をかばってみんなの前で噓つかせたこと、……ずっと待たせてること。」
  「ごめん。」
晶「……他の人、好きになりたい。……なんて。」

とうとう口にしてしまった気持ち。その言葉を聞いた京谷は、晶を抱きしめました。

鐘の音 ~獣になれない私たち 2話あらすじ

晶が京谷との関係が、崩れていきそうになっているその頃、恒星は呉羽の出店したお店に来ていました。依頼されていた書類の直しを持ってきたのです。そこで、晶が呉羽のデザインした洋服や靴を飼っていることを伝えました。呉羽は、とてもうれしそうです。すると、注文していた洋服が届き、呉羽がスタッフに呼ばれてしまいました。ですが、恒星は呼び止めもう一つの質問をしました。

恒星「ファンからの質問。鐘の音はどんな音ですか?」
呉羽「…鐘?」
恒星「ほら、呉羽が恋に落ちたとき聞こえたやつ。」
呉羽「あ~…」
恒星「リアルに聞こえるわけじゃないか」
呉羽「聞こえる!世界がパーって明るくなって鐘の音が響き渡る。」
恒星「へ~。どんな?」
呉羽「んー…あれだ!聖アンドレ?アンデレ?協会の鐘の音!」

呉羽から聞くと、恒星は場所が分からず、ググろうとします。しかし、呉羽に止められてしまいます。携帯で聞いても分からないというのです。頭の中と周囲をくるーっと包むように鳴り響くのだから、と。そして、最後に「君も、頭の中で鳴らしたまえ。」と言い残し、戻ってしまいました。

京谷の決意 ~獣になれない私たち 2話あらすじ

BBQ解散後、帰宅した京谷は、朱里としっかり話すことを決めました。

京谷「どれか選んで、今月中に出ていってほしい。」
  「引っ越し代は出す、むこう一か月の家賃も払う。」
朱里「その先は?そうやって暮らせばいいの?」
京谷「…。」
朱里「仕事が決まるまでここにいていいって言った!」
京谷「探す気がないんだよな。」

2人の話し合いは言い争いへと変わってしまいました。
朱里は、今でも京谷に甘えているのです。
晶という彼女がいながら、同棲しなくても幸せに暮らせているのならそれでいいのではないかとも言い始めてしまいます。京谷の優しさが仇となってしまっています。
結局、朱里は、「京ちゃんが悪いんじゃん。仕事が決まるまで待ってくれたっていいじゃん。」と言って、出ていく意志がないことだけが分かるものとなってしまいました。

勝俣 ~獣になれない私たち 2話あらすじ

その日の夜。
事務所に戻ってきた恒星を待っていたのは勝俣でした。
自分には守るべきものがたくさんあって、判を押してもらわないと困ると、3度目の土下座をしました。
そこにたまたま通りかかったのが晶でした。
勝俣に向かって、ズバズバと思ったことを口にしている恒星をみて、晶は声をかけたのです。
しかし、恒星は言葉を口にすることをやめません。
勝俣に「これまでの人生をかけてきた会社だから」とお願いされても、判を押すことはありませんでした。
それ以前に、正論を並べてその場を立ち去っていきました。
土下座したまま、泣き続ける勝俣を、晶はただただ見る事しかできませんでした。
見つめていると、恒星から「その人の人生相談乗るつもり?」と声をかけられ、そっとカバンを手元に置き、帰路へとつきました。

一緒に ~獣になれない私たち 2話あらすじ

勝俣の一件があった帰りに、恒星から鐘の音の話を聞きました。
2人はどんな音なのか、気になってしまい聞きに行くことにしました。
17時に鐘がなると知り、きたものの一向になりません。
恒星が電話で確認すると、今はもう鐘を鳴らしていないと言われてしまいました。
鐘を鳴らすのは、日曜日の礼拝と、特別な日だけということでした。

鐘を聞きに来たはずの2人は、夕方のチャイムを聞き5tapへと足を運びました。
すると、そこには呉羽が来ていました。

呉羽「え!?聞きに行ったの!?教会まで?」
恒星「まぁ…。」
晶「行ってしまいました。」
呉羽「いやいやいやいや。イメージの話でしょうが!」
  「そうやって頭で考えるからダメなの!」

その後、呉羽に「2人ともバカだね!」と笑いながら言われてしまうのでした。

昇進!?~獣になれない私たち 2話あらすじ

晶が休んでいた数日で会社は散らかり放題でした。
社長も出張から帰ってきて、晶は業務内容についての返事をもらうことになりました。その結果…

九十九「ごっつい、ごっつ反省したわ。営業アシスタントの深海に、なんでもかんでもやらせて、ほんまに悪かった。ほんでな、決めたわ!」

   「深海晶を!営業部の!特別チーフクリエイターに任命する!」

そう言って、一枚の紙を晶に渡しました。

晶「え!?」
九十九「喜べや!昇進や!給料アップ!ボーナスアップやで!」
晶「仕事の内容のほうは?」
九十九「内容はおいおい。臨機応変にやっていこうやないか。」

晶の申し出は、昇進という形で、業務内容になんの変化もなく終わってしまいました。

そして、恒星の方は勝俣に破産ではない道を提示していました。
そして、相談にのってくれそうな弁護士のリストまで作り、勝俣に渡しました。
資料をもらい、勝俣は笑顔を取り戻していました。
不正を止めてくれた恒星に、勝俣は言いました。

勝俣「でも、聞いてた話と違ったな。ここに来ればどんなブラックな書類にも判子押してくれるって聞いたもんだから。」

勝俣が帰宅後、なにか危なそうな人が事務所には来ていました。
恒星に机にはパンパンに膨れた封筒が置かれ、「今年もよろしくお願いします。」と、訪ねてきた男性は言います。
恒星が封筒の中身を確認すると、そこには300万円が…。
一体どういうことなのでしょうか!?

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