suits -スーツ月9 日本版-

引用:https://www.fujitv.co.jp/SUITS/

織田裕二さん、中島裕翔さん、中村アンさん、鈴木保奈美さん主演の月9ドラマ、SUITS 2話のあらすじです。

出演者やドラマの概要、各キャラの設定などは月9 SUITS 登場人物、あらすじ等にまとめています。

ネタバレが含まれているので、SUITS 2話の内容を見たくない!という方は気をつけてくださいね。

大貴の初仕事~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

甲斐(織田裕二)から、無料法律相談会を任された大貴(中島裕翔)は、弁護士として初めての仕事をしています。
相談にくる人は老人が多く、その内容もごくごく小さな悩みばかりでした。
1人は借金があり自己破産したいという男性。
しかし、その借金というのは5万円…働くことを勧めます。
その次に来た人は、嫁を殺人罪で訴えたい女性。
嫁から嫌がらせを受けていて、みそ汁に髪の毛がたくさん入っているというのです。
さすがに、殺人罪では裁判できないということで、大貴は息子に相談するように促しました。

一方、甲斐は自室でパソコンを見ています。
そこには、“東京地検幹部に汚職事件疑惑か”と書かれた記事が開かれていました。
甲斐の元上司である柳のことだと察しました。
記事に目を通し、ため息をついている甲斐の元に大貴がやってきました。

大貴「甲斐先生、手伝ってください。僕1人じゃ全部は無理です。」
甲斐「だったら無理すんな。時間が来たら適当に終わればいい。」

甲斐に手伝ってもらうようにお願いしたものの、甲斐は手伝おうとはしませんでした。
なにせ、無料相談会自体、甲斐は嫌だったのです。
諦めた大貴は、1人無料相談会へと戻りました。
すると、そこには1人の女性が来ていました。

内部告発の電話~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

無料相談会を手伝うことを拒否した甲斐の元へは、1本の電話が来ていました。
クライアントである『いろは銀行』の佐橋からでした。

佐橋「ちょっとご相談が…僕からの電話であることは内密に。」
甲斐「物騒ですね。」
佐橋「実はうちの銀行に預金を不正流用している者がいまして。」
甲斐「不正流用?」

佐橋から届いた電話、それは、内部告発の電話でした。

不当解雇の相談にきた女性~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

病院長から「愛人になれ」と言われ、相談会にきた看護師をしていた女性。
名前は、河瀬今日子(関めぐみ)です。
病院長からは長い間言い寄られていたらしく、その都度、断っていました。
しかし、最近になり「生活費や息子の養育費の面倒をみるから愛人になれ」と言ってくるようになってきたのです。
しかし、彼女は愛人になることを断りました。
すると、病院から解雇通知が届けられたのです。
解雇理由としては、“勤務態度に問題がある”と書かれていたそうです。
身に覚えのない理由と、再就職さえも妨害されている今、彼女は「泣き寝入りしなければならないのか」と相談にきたのでした。
その言葉を聞いた大貴は彼女に言いました。

大貴「戦うべきです!法廷で。」

勝てる訴訟と勝てない訴訟~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

先ほど来た女性の件について、無料相談会を終えた大貴は相談することにしました。

甲斐「訴訟!?」
大貴「えぇ。どう考えても不当解雇です。」
甲斐「おいおい、勘弁してくれよ。裁判までタダで面倒みるつもりか?」
大貴「でも、見過ごせませんよね?」

そういう大貴に甲斐は「物証は?」と聞きます。
セクハラでの裁判で必ず勝つためには、物証が必要なのです。
そのため、「物証がないならやめておけ。」と、大貴は言われてしまいます。
さらに、クライアントの私生活についても感情移入している大貴に対し、甲斐は冷たいようですが、こう言い放ちます。

甲斐「クライアントに同情はするな。」
大貴「はい?」
甲斐「勝てもしない勝負に、突っ込んで討ち死にして…誰が幸せになる?やるんだったら、勝てる裁判だけにしろ。」

甲斐と大貴は口論になってしまいます。
しかし、相談中のメモをみた甲斐が態度を変えてきました。

甲斐「前言撤回だ!すぐ先方と会わせろ。」
大貴「は!?」

そのメモには“東都医科大学病院 病院長 海部政継”と書かれていました。
甲斐は、海部が日本医師協会の次期会長であること、さらに政界にも太いパイプを持っていることから、スキャンダルを嫌がって示談に応じるはずだと読んでいたのです。
甲斐のいう“勝てる裁判”です。

大貴、示談交渉へ~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

甲斐に言われ、大貴は大学病院を訪れていました。
示談交渉を一人ですることになってしまったのです。
大学病院についた大貴は、海部本人ではなく代理弁護士と話すことになりました。
海部は会議が長引いているとのことでした。
名刺交換の後、話を始めました。
先に送っておいた書類に目を通していた代理弁護士からは、大貴が思っていたものとは違う言葉が出てきました。

代理弁護士「そちらのご意向通りに進めていきたいと思っています。」
大貴「はい!?」
代理弁護士「ですから、ご意向通りに。示談金はいくら支払えばよろしいですか?」

初めての示談交渉で、自分には難しいと思っていた大貴ですが、なぜかあっさりと交渉が成立してしまいました。

ルンルンで事務所に戻る大貴でしたが、甲斐に報告する前に玉井(中村アン)と話していて不安になってしまいます。
それもそのはず。玉井から「きっと不吉なことが起こる」と言われてしまったのです。
さらに「人生ってそうやってバランスがとれてるの。…鈴木先生には必ず不幸が起こる。」
そう断言されてしまいました。
すると、大貴は蟹江に呼び出されたのです。

蟹江からの呼び出し~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

蟹江から呼び出された大貴は、蟹江の甥っ子と同じ年にハーバードを卒業したことを知らされます。
もちろんのことですが、大貴は、甥っ子の名前から学部まで覚えていたので、蟹江からの質問には答えることができました。
しかし、甥っ子が大貴がなりすましている“鈴木大輔”という人物を知らないと答えたらしいのです。
写真まで見たにもかかわらず…。
そして、アソシエイトの監督である蟹江にも、自分がどのクライアントからの依頼を、どう解決したのか、逐一報告書をあげるように言われたのです。
直属の上司・甲斐だけでなく、蟹江にも。
そして、最後に蟹江は「もっと君のことが知りたいんだ。」と、意味深な言葉を残し、大貴を返しました。

フェイクニュースでの逆襲~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

蟹江に呼ばれ、自分のデスクに戻ってきた大貴のもとに、甲斐がやってきました。
「どうなっているんだ?」そういって、自室に呼びネットニュースを見せます。
そこには、示談が成立したはずの病院長のセクハラ疑惑の記事が掲載されていました。
大貴は急いで、代理弁護士に電話をするものの、示談はなかったことにされ、さらには依頼者である河瀬に数日中のうちに“訴状”が届くとのことでした。
そして、河瀬にはフェイクニュースで傷付けられた病院側に対価を払ってもらう、と言い放ち電話を切られてしまいました。
玉井の言っていた通り不幸が続いてしまします。

大貴は河瀬に会いに行きました。
そこで、情報をリークしたのが河瀬の弟であると聞かされました。
そのことに対し、大貴は「困るんですよね。」と言い、示談交渉が決裂してしまったこと、名誉棄損で訴えると言われている現状を少し冷たく言いました。
すると、河瀬からは「お金のために相談したと?」と言われてしまいます。

河瀬との話し合いもうまくはいかず、どうしていいか他のアソシエイトに聞こうとしたものの、「巻き込まないでくれ」と言われてしまいダメでした。
大貴は、会議の準備をしていた聖澤(新木優子)を見つけます。
セクハラ訴訟について、甲斐の言っていた通りだと言われ、今の日本ではセクハラされている女性が大半であるとも言われました。
物証のない今、大貴はどうするのか…。

『いろは銀行』~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

一方甲斐は、内部告発の電話をかけてきた佐橋の元を訪ねていました。
そこで渡された資料には、部長である“谷川”の名前が記されていました。
内部資金で、銀座の女性に貢いでいたのです。
集めた資料を見た限り、谷川部長が黒であることは分かりました。
しかし、甲斐は『いろは銀行』の顧問弁護士でもあります。
そんな甲斐に相談した佐橋には、甲斐ならうまくどうにかしてくれると思って相談したようです。
その言葉通り甲斐は「その殺し文句嫌いじゃないですよ」と、笑顔で資料を受け取ったのです。

新たな情報~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

報告書を書くにも書けずにいた大貴のもとに、祖母・結衣(田島令子)が入院している病院から電話が来ていました。
退院させてほしいという電話でした。
しかし、大貴は忙しく退院の手続きや施設への入居などできそうにありません。
そこで、祖母とも仲のいい砂里(今田美桜)にお願いすることにしました。

そして翌日、大貴が出社すると蟹江が待ち構えていました。病院長・海部の代理弁護士をしている館林は、蟹江の高校時代の同級生だったのです。そこで、新な情報を聞かされることになります。クライアントである河瀬が、看護師時代に窃盗事件を起こしていたと…。驚きを隠せない大貴は、甲斐に相談しに行きました。

甲斐「本人は窃盗を認めたのか?」
大貴「いいえ。否認しました。…ただ」
甲斐「ただ?」
大貴「看護師時代に息子さんが熱を出したことがあったそうで、その時、風邪薬をもらって帰ったと。」
甲斐「診察もせず?」
大貴「(うなずく)」

甲斐に完璧にやらかしてしまっていると言われ、壁にぶち当たってしまった大貴ですが、聖澤の言葉を思い出しました。
「連帯して訴えよう」という言葉です。
そこから、海部からセクハラ被害を受けた人が河瀬以外にもいたのではないかと推測し、探すことにしました。

海部のセクハラ被害~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

大貴はある1人の女性を訪ねました。
名前は宝田里美。以前、東都医大で看護師をしていました。
河瀬同様、不当解雇を受けていました。
そこで裁判での証言を依頼しに来たのです。
最初は、自営でやっている工場の経営が厳しいことから厄介事をもちこみたくないと拒否されてしまいました。
ですが、大貴が「うまくいけば宝田さんの分の慰謝料も請求できるかもしれない」という言葉を聞き、裁判での証言を引き受けてくれることになりました。
事務所に戻った大貴は、甲斐に証言をしてくれることになったと報告します。

甲斐「その人は物証もってるんだろうな?」
大貴「いいえ。」
甲斐「それじゃ意味ないだろ。」
大貴「ですが、物証以上の証言が。」
甲斐「…?」
大貴「宝田さんは2年前に海部の子どもを中絶しています。」

その言葉を聞くなり、甲斐は玉井に車を用意させました。
そして、大貴には先方とアポを取るように指示します。
今回は大貴だけでなく、甲斐も一緒に話し合いの場に同席しました。
そして、言葉巧みに話をして病院側に「考えさせてくれ」との言葉を言わせることに成功しました。

病院との交渉を終え、車に戻ると大貴は甲斐にスーツのダメ出しをもらってしまいます。
買いなおしをするように言われてしまい、紹介されたお店はオーダーメイドでスーツを作る高級なお店でした。
その場に似合わない大貴は、甲斐の名刺だけ置いて帰ろとしますが、甲斐からの紹介とわかると、店員は採寸を始めました。
スーツの色から、靴まで、細部にもこだわって大貴だけのスーツが作られていきます。
甲斐は、初めからこういった高級なスーツを着るように大貴にいっていたのでした。

谷川部長~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

お金で雇った人に、谷川の写真を撮らせていた甲斐。
その写真には、奥さんではない貢いでいる女性と一緒にホテルに向かっている姿が写っていました。
その写真を手に、甲斐は谷川と話をします。そして、「クライアントを守るのも顧問弁護士の役目です」といい、写真を谷川に見せました。
谷川は、「ヤクザまがいのやり方を…」と非難するものの、フロリダに別荘を買ったことなど、全て知られていることから口を閉じました。
最後に甲斐は「あなたが黙って身を引くことが、銀行ひいてはあなたの最善の策ですよ?」と言い残し、谷川の元を去っていきました。

大貴の覚悟~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

祖母の老人ホームへの入居、それに加え遊星が大貴の居場所を突き止め部屋を荒らしていったことから引越しもしなければならなくなった大貴。
さらには、蟹江から報告書の提出を急かされ、時間に追われる中、クライアント・河瀬の元に病院側から訴状が届いてしまいました。
甲斐は、なぜそのような状況になってしまったのか、大貴を問いただします。
「時間がなかったから」という言葉で、甲斐から言われていたカルテの入手や証言人・宝田の監視を怠っていたのです。
甲斐は自分が関わった以上、勝たなければ“クビ”にすると言ってきました。
大貴は急いで宝田の元へ向かい、何とか証言をしてもらえるように説得を試みますが、応じてくれそうにありませんでした。
甲斐に報告できるわけでもなく、ただただ自分の無能さに落ち込む大貴は、弁護士バッジを外し事務所から立ち去ろうとします。
すると、甲斐が追いかけてきていて声をかけました。

甲斐「逃げる気か?」
大貴「どうせクビですよね。」
甲斐「まだ負けが決まったわけじゃないと思うが?」

大貴は経歴詐称をして、弁護士を始めたこと自体が間違いだったと言います。それを聞いた甲斐は、「確かにお前は弁護士失格だ。」と告げました。しかし、その言葉に続けてこうもいいました。

甲斐「けどそれは経歴詐称しているからでも、ミスしたからでもない。本気じゃないからだ。」

そして、河瀬の弁護は最後までするように大貴に言いました。
大貴は、甲斐に正論を叩きつけられ目を覚ましたかのように、行動し始めます。
運び屋として持っていたお金は全て遊星に返しました。
そして、その足で再度宝田夫妻の元へ行ったのです。
そこで目にしたのは、従業員が雇われはじめ、大きな機械も導入されているところでした。

逆転~SUITS 月9 日本版 2話あらすじネタバレ

現場を目にしてしまった大貴は、病院側から宝田夫妻にお金が渡ったことにすぐ気づきました。
しかし、その立証は難しい…甲斐に連絡をしました。
そこで、唯一!宝田里美に渡していたボイスレコーダーの存在を指摘されたのです。
病院側からお金が渡ったことの証拠となるものです。
そして、宝田夫妻も病院へ足を運んでいました。
追い込まれた海部は示談にすることを承諾し、書類にサインを書きます。

なぜ、宝田夫妻が協力することになったのか…それは、甲斐が『いろは銀行』に恩を売っていたからでした。
病院側からのお金を全て返し、銀行からの投資という形で宝田夫妻の工場は再始動できることになったのです!
そして、示談が成立した河瀬はそれまでずっと不安だったと大貴に明かしました。
無事に示談が成立し、再就職もできることになり安心しきった表情でした。

こうして、1つの事件を解決し大貴は弁護士を続けていくことになりました。

SUITS 月9 日本版 2話 見逃し無料動画は?

ドラマ「SUITS」見逃し無料動画はFOD!
SUITS以外にもフジテレビ系ドラマを幅広くみれますよ!
⇒まずは無料でお試し!「FOD(フジテレビオンデマンド)」
※Amazon Pay及びアプリ内課金を利用して登録すると、初回1ヶ月無料です。

ドラマ見るならFOD
※Amazon Pay及びアプリ内課金を利用して登録すると、初回1ヶ月無料です。