嘘の戦争

引用:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/uso/

みなさま、こんにちは。今回は第1話が拡大版だったのに、第2話も15分拡大と、フジテレビサイドの意気込みが感じられる、ドラマ「嘘の戦争」の第2話のあらすじと感想を書いて行こうと思います。

(*ここからさきネタバレの為、ご注意ください!!)

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嘘の戦争のキャストは?

嘘の戦争の第2話ネタバレに行く前にキャストと第1話のおさらいをしましょう。
キャストはこちら。

  • 一之瀬浩一(旧名:千葉陽一) : 草なぎ剛
  • 二科隆 : 藤木直人
  • 十倉ハルカ : 水原希子
  • 八尋カズキ : 菊池風麿(SexyZone)
  • 菊池風麿君は、こっちにも紹介記事書いてます。
    http://tv-john.com/2017winter/usonosensou/47

  • 百田ユウジ : マギー
  • 七尾伸二 : 姜暢雄
  • 三瓶守 : 大杉漣
  • 二科楓 : 山本美月
  • 二科晃 : 安田顕
  • 二科興三 : 市村正親

前回第1話のおさらい

一之瀬浩一はタイ バンコクで詐欺師として十倉ハルカと共に活動していた。

そんな、ある日浩一の目の前に30年前の事件の犯人と思われる五十嵐(甲本雅裕)が現れる。

浩一は30年前に自分の家族を皆殺しにされ、自身も刺されたが奇跡的に一命は取りとめた。

が、事件の詳細を話しても警察をはじめ誰も信じてもらえず、浩一は嘘つき呼ばわりされてしまう。

事件の真実は強盗2人組に全員殺されたのだが、事件は父親の無理心中として解決されてしまった。

浩一は当時 本名 千葉陽一だったが、その後名前を変えタイで暮らしていた。

五十嵐の腕には忘れもしない、特徴的な痣があり間違いなく実行犯の1人と確信した浩一は、
五十嵐を追い日本に帰国する。
帰国した浩一は詐欺師の師匠 百田が経営するBARを訪れる。
そこで百田の甥 カズキと出会い、浩一・ハルカ・百田・カズキと一緒に五十嵐を追い詰めていく。

五十嵐を追い詰め、事件の黒幕はニシナグループ会長 二科興三だと聞き出す。
浩一の父親は「あることを知ってしまった」ため、殺されたのだと判明した。
事件の真相と、犯人たちに復讐をする為、浩一は興三の長男 晃と長女 楓に近づき、
興三の誕生日パーティーに参加する。興三に挨拶するも「経営コンサルタントに興味は無い」と、
一蹴されてしまう。そこに 浩一により破滅のした五十嵐がハルカの口車に乗り現れ、刃物を持ち
興三に襲い掛かる。
興三を身を呈して守り、代わりに刺されてしまった浩一。。。

*こもまでが第1話のあらすじ。

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第2話 ネタバレあらすじ

興三の代わりに刺された浩一だが、命に別状はない。もちろん浩一が仕組んだことである為だ。

浩一の事を怪しむ興三は「あの男は何者だ」と、次男 隆は浩一の事は任せてくれと興三に言う。
隆は最初から浩一を怪しんでいる。

浩一の病室に、ニシナグループ顧問弁護士の六反田健次が訪れる。
今回の件を事故として処理したいと、見舞金を渡す。
浩一は六反田と言う変わった名前を憶えており、30年前の事件当時 浩一の家の新聞を配達していた、
少年と一緒だということを思い出す。

六反田が事件に絡んでいる可能性があると思った浩一は、六反田を調べ始める。
30年前の六反田の証言が事件を無理心中と決定づける証言だったことが判明し、
次のターゲットを六反田に決める。

その夜、隆が浩一の病室を訪れ、「あのナイフなら大怪我にならない。兄とはどう知り合った?楓とは?」と問い詰める。
浩一は偶然出会ったと伝えるが、帰国して短期間に二科家の二人と偶然出会ったことに疑いを抱いている隆は楓に「一之瀬には気をつけろ」と告げる。

楓も浩一が体の傷の事を嘘ついているんではと疑う。

退院後、百田のBAR800で今後の作戦を立てる浩一たち。
「刺される瞬間に致命傷を避けた。でもあのナイフなら大怪我にならないか」と隆に見抜かれていることを、面白そうに感じる浩一。

一方、浩一たちは

一方、ターゲットを六反田にした浩一たちは、六反田が支援している「ダイヤモンド鉱山開発詐欺の被害者の会」にハルカを潜り込ませていた。
そこで、ハルカが六反田法律事務所の新人に近づき、六反田が金に汚いことを知る。
六反田の過去を調べていると、六反田が詐欺グループと繋がっている可能性が出てくる。

百田がダイヤモンド鉱山詐欺グループのメンバーを知っているというので、そこから探りを入れることにする。

浩一は六反田に、五十嵐に金を貸していた金融業者になりすまし電話をする。
30年前の件を五十嵐から聞いているから、ばらされたくなければ2000万用意しろと脅しをかける。

困った六反田は興三に相談に行く。興三は秘書に五十嵐に金を貸していた金融会社を調査するよう命じ、
六反田には「自分の仕事をしろ」と追い返す。

さらに浩一は、カズキに六反田宛てに隆になりすまし、1文字違いのアドレスで「30年前の偽証の件、二科家では一切責任を持てません」とメールを送ることを指示する。
焦っている六反田は、なりすましメールだと気付かず「会長が30年前の罪を自ら語った会話の録音テープがある」ことを返信してしまう。

六反田事務所に忍び込みテープを探すため、ハルカが法律事務所 新人に近づきICカードを奪う。
ハルカからICカードを受け取った浩一は、六反田の事務所に忍び込みテープを探す。
忘れ物に気付いた六反田が事務所に戻ってきてしまい、浩一は止む無く火災報知器を鳴らし逃げる。

恐怖を感じた六反田は、隆に電話しテープと引き換えに身の保証を約束させる。
翌日の10時にホテルのラウンジで待ち合わせることになる。

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翌日、六反田が向かったところは

翌日、銀行の貸金庫からテープを取り、待ち合わせ場所に向かう六反田。
ハルカがダイヤモンド鉱山の被害者として近づき、奪おうとするも失敗に終わる。

隆と会い、テープの中身を聞かせると、中身がすり替わっていることが判明する。
実は隆と会う直前のエレベーターの中で百田とカズキがテープをすり替えていた。
さらに、六反田法律事務所に警察の捜査が入っていることを知る。
警察宛てに六反田と詐欺グループメンバーが会い、お金の受け渡しをしている写真が届けられたのだ。
助けを求める六反田に、救えないと告げる隆。

浩一は事務所に戻りテープの内容を確認する。
そこには、興三と六反田の声で30年前の事件の事が語られていた。

大学生たちが若いOLを無理やり連れ込もうとし、頭を打ったOLが死亡。
その事を興三がもみ消したが、当時付き添いの医師だった千葉(浩一の父)が、OLに抵抗の跡があると判断し警察に伝えようとした。
千葉を説得しようとしたが、無駄だったため妻子が不在の日を狙い、千葉を殺害しようとした。
運悪く、帰宅してしまった妻子も一緒に殺害し一家心中に見せかけたという内容だった。

六反田が、このことを他に知っているのは?との問いに、フクシマとシジョウ。当の学生たちは知らない、
それと事件を担当した三輪刑事が知っている。全て興三の指示だったと語られていた。

それを聞き怒り狂う浩一。そこにハルカが来て止めるが外に飛び出してしまう浩一。
養護施設にいる浩一をハルカが迎えに来る。浩一の嘘だと思っていた30年前の事件が本当だったと知るハルカ。全員に30年分の借りを返すと語る浩一に、興三に近づく手があると提案するハルカ。
冗談っぽく身内になっちゃえばと告げると、「なくはないな。地獄を見せる。必ず全て奪う!」と語る浩一。

以前からの約束で晃の草野球のチームの監督をする浩一。
その帰り道に浩一が体の傷の事を告白する。本当は子供の時の家族旅行中に事故にあい、金属片が刺さり2週間意識不明で、助かったのは自分だけ。思い出したくなくて、この前は嘘をついたと語る浩一。
「もういい」浩一が現れたことでまた家族が一つになれるかも。願いが叶うかもという楓の腕を引き寄せて口づけする浩一。

詐欺師は偶然を必然だったと思わせる。もっと優秀な詐欺師は、これが運命だったと思わせると浩一が言っていたと語るハルカ。

第2話 完

この記事のまとめと感想

いかかでしたでしょうか?分りづらい点ありましたらスミマセン。
いやー!!このドラマ面白いですね。特に浩一と隆の戦いが凄いですね!
隆は浩一が嘘をついているを分っているので、突っ込む!突っ込む!!
それを、ヒョイヒョイと得意の嘘でかわす浩一!素晴らしい。

でも黒幕が興三だって、こんな早くから分ってしまうなんて、まだまだ裏の裏の真実がありそうです。
3話以降も見逃せないですね。

では、また♪