嘘の戦争

引用:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/uso/

今回は、ドラマ「嘘の戦争」1話あらすじの内容を調べました!
※この記事にはネタバレが含まれますのでご注意ください。

1月10日から放送が始まったドラマ「嘘の戦争」の放送がスタートしました。
そんな「嘘の戦争」の1話の内容がどんなストーリーだったのでしょうか?

スポンサーリンク

嘘の戦争:1話ネタバレ前半

30年前…

主人公である浩一(草彅剛)の父が、母・弟を殺害し無理心中をするという衝撃的な事件が起きてしまいました。

しかし浩一は、犯人は父ではなく真犯人の顔を見たと証言するのですが、誰にも信じてもらえることはできません。

信じてもらえないだけでは無く、周りから「嘘つき」というレッテルを貼られてしまい、親戚達からの印象も悪くなってしまったのです。

浩一はとあるパーティー会場にいました。

ニシナコーポレーション会長である二科興三(市村正親)のもとへ近づいていき声をかけます。

「ようやくお会いできました。会長」

すると次男でありニシナコーポレーション社長の、二科隆(藤木直人)が

「晃兄さんが見つけてきた経営コンサルタントです」

晃兄さんとは、二科家の長男であり子会社社長の、二科晃のことである。

晃は、浩一が優秀な経営コンサルタントであることを興三に伝えました。

すると突然、悲鳴が起きたのです。

五十嵐と呼ばれた男が、ふらつきながら

「違う…俺じゃない…」

そう言いながら浩一にぶつかってきたのです!
浩一の腹部には包丁が…浩一は倒れてしまいました…

スポンサーリンク

場面は切り替わり、1ヶ月前のタイへ…

浩一はタイで名前、経歴なども変え詐欺師として活動していました。

家族が殺され床に横たわっています。犯人の姿を見てしまった幼い浩一にナイフが振り上げられ、振り上げた犯人の腕には大きなあざが…

そこで浩一は目を覚まします。いつもの悪夢でした。

ホテルのラウンジでカモを探していると真犯人の特徴として記憶に残っていた「腕に大きなあざのある男」を偶然見かけたのです!

その「腕に大きなあざのある男」は、先ほど浩一の腹に包丁を持ってぶつかってきた慶明医大准教授である五十嵐だった!

そして浩一は日本に帰国することを、相棒である女詐欺師の十倉ハルカ(水原希子)に伝えます。母国は捨てたんじゃないの?と驚いたハルカに対し

「全部捨てたつもりだった。でも30年たっても全部覚えてた。」
「あいつらに地獄を見せてやる」

そう言い浩一は日本に帰国したのです。

場所は日本のとあるバーへ

そこのマスター百田ユウジ(マギー)から、詐欺師志望の八尋カズキ(菊池風磨)紹介され、五十嵐の身元調査をカズキに依頼することに。

その後、慶明医大病院に潜入。

カズキと協力し、五十嵐が席を外している間にPCにウイルスを感染させデスク内の薬物を写真で撮影、盗聴器を仕掛けることに成功。

そしてその足で浩一は、児童養護施設「宮森わかばの家」へ行き三瓶守(大杉漣)のもとを訪ねた。三瓶は、かつて医師をしており、同じく医師をしていた浩一の父の後輩だった。

そして幼少期に例の事件で家族を失った浩一は、養護施設で育っていた。

「まさか…君、千葉陽一くんだろ?そうだろ!?」

驚いた様子で三瓶は浩一に問いかけた。

浩一は笑顔で頷き、子供の頃に助けてもらった礼を言った。

浩一は今、一ノ瀬浩一と名乗っていて、経営コンサルタントとして新たに踏み出すために帰国したことを伝え、住むところが決まってないことを三瓶に伝えると、三瓶の勧めで施設を貸してもらえることになる。

スポンサーリンク

翌日の朝…

五十嵐の所に届いたファックスを妻が確認し悲鳴をあげた。
ファックスにはこう書いてあった

「慶明医大准教授・五十嵐 タイで未成年の少女を売春」

教授選が近いから嫌がらせをされているんだとゴミ箱にファックスを捨てたのでした。

そして五十嵐が地下の駐車場に行くと、そこには浩一の姿が。

そして浩一は、30年前の事件を覚えているか?と問いかけ、なぜ父が殺されたのか五十嵐に問いかけました。

すると五十嵐は、まだそんな嘘をついているのか、君は30年前にあまりにも辛い現実を見てしまい、嘘をつくようになった、無理もないだろう。だから真犯人は存在しないんだ!と言うのです。

浩一は、30年たってもまだそんな嘘をつくのか、だから日本に帰ってきたくはなかったんだ、俺は覚えている、必ず暴いてやるよ、あんたらの嘘を。

二科?

その後五十嵐は、部屋に戻ると誰かに電話をかけます。

あの時の息子が現れた…嫌がらせを。なんとかしてください。私はあなたの指示で!二科さん!!」そう言ったのでした。

「二科?」

その電話を盗聴していた浩一はそう呟いたのでした。

カズキは、五十嵐が裏金を預金している隠し通帳があること、さらに女性との写真を大量に発見していたのでした。

そこで浩一は、「あの事件を指示していたのは仁科の可能性がある」と言い、二科興三という男のことを調べてほしいと頼みます。

その後、「宮森わかばの家」で30年分の院内新聞を見ていた浩一。
その新聞の中に、二科興三の名前を発見します。

次の日、百田のバーでカズキから二科興三に関する情報を聞いていました。

30年前には倒産寸前だったのに、そこから急激に成長したということを話していると浩一がタイから呼び出したハルカが到着しました。

すると場面は浩一が事件に巻き込まれ意識を失っていたところへ…

浩一が目を覚ますと医師である三瓶が、よかった。2週間以上眠っていたんだよ。と言うと浩一は、刑事である三輪と話をすることに。

スポンサーリンク

嘘の戦争:1話ネタバレ後半

刑事の三輪が、
家族でバリ島に行き、父親だけ行けなかった。そして台風が接近していることから早めに帰国。その時に家にいたのは誰?
と浩一に質問した。

すると浩一は、黒い服の人たちがいて、お父さんは首に何かが巻かれていて倒れていた、お母さんが何か言うと、僕は腕を掴まれて…そう続けようとすると

三輪が、嘘はいけないよ陽一くん。本当は、家に帰るとお父さんは思いつめた表情で君を刺したんだ。

それを聞いた浩一は、違う!ナイフを持っていたのは知らない人だ!浩一はそう訴えます。

君を刺してから、お父さんは、お母さんと弟を刺したんだ。そう三輪は言った。

違う!お父さんは犯人じゃないんだ!浩一は強く言いますが、嘘はやめなさい!みんなを刺してからお父さんは自ら死を選んだんだ!三輪は言います。

違う!嘘じゃない!嘘じゃない!…

浩一の悲痛な叫びから場面はニシナコーポレーションの前に。

ニシナコーポレーションに

ニシナコーポレーションに掃除スタッフとして潜入していたハルカと接触し、会長である二科興三は、社長を息子に譲ってから公の場に出ることは無くなったという情報を得ており、そうなると、病院に勤務している娘の二科楓(山本美月)と接触することが1番簡単なのではないかという話になっていた。

そうして楓と接触するために、浩一は楓が歩いているところにわざとハルカと事故を起こし、本当に怪我をし、病院で手当てを受け、楓とうまく接触することに成功します。

二科興三は秘書の七尾伸二(姜暢雄)に千葉陽一という男について調べさせていました。

千葉陽一は、養護施設を18歳の時に出て、その後行方をくらましており、昨年、オーストラリアに住んでいることが確認されているそう。しかし、そこに写っているのは浩一とは別人だったのです。

七尾は五十嵐に、現在千葉陽一は日本にいないということも報告していました。

スポンサーリンク

五十嵐が部屋に戻ると

五十嵐が部屋に戻ると部屋中に、女性と寝ている写真が貼られていました。

そこに電話が…「とりあえず、会って話しましょうか」

浩一は、事件当日の記憶を思い出していました。

お父さん、ただいま。

そう言って部屋に入ると、父親が倒れていました。

「帰りは明後日のはずでは!?」そう五十嵐が父親に馬乗りになっている人物に対して言います。

「始末しろ。」そのとき、部屋に入ってきた母親、弟を刺し、陽一も刺されてしまうのでした…

病院の屋上で

病院の屋上で浩一は五十嵐と向き合い、そして謝罪を要求していた。

五十嵐は、悪かった、しかし借金があり、それをチャラにしてもらうという条件でと言った。

浩一は、二科なのか?と問いかける。

すると五十嵐は、他の者にとって都合の悪いことを気づいてしまった浩一の父親が忠告に従わずに警察に届けようとしたことから、命が狙われたんだと説明しました。

そして、自分は浩一の父親を殺してはおらず、一緒に乗り込んだもう1人の男がやり、浩一の父親が知ってしまった事が何なのかも自分は知らないんだと言ったのです。

浩一は再び楓のもとに現れ、家族の事情を聞き出していました。

そしてFacebook上で晃を特定し、接近することに。

スポンサーリンク

隆の指示で

隆の指示で子会社に左遷させられている晃は、タイへ進出することを目指しているということを言い、浩一はタイに人脈があるので教授を紹介できると嘘をつき、晃の会社で経営コンサルタントとして雇われることになる。

偽のスカイプ通話、前金の200万円の振込などがあり、晃は浩一のことを信用していた。そして、浩一は晃をうまく誘導し直接会長に会いたいと言い、約束したのだった。

そして約束の日、会長室にいたのは弟の隆だった。

話なら私が聞く。そういった隆はハーバード卒という浩一の経歴をまず疑っていた。

そこで浩一と同年度卒業の友人から卒業名簿に浩一の名前が載っているか情報を集めていた。

隆は、兄に近づくのはやめてほしい、そしてこれから話は自分が聞くと一方的に言い話を終わらせた。

一ノ瀬浩一の名前の理由

しかし晃はなんとしても誕生パーティーで会わせると考えていた。

隆はその後、卒業名簿を入手し、卒業者の名前を見ていた。
そこに一ノ瀬浩一の名前はあったのだ!

浩一はいつかこの手段を使おうと、名前を一ノ瀬浩一にしていたのだ。

浩一のN.Y支社が電話に出ないということでペーパーカンパニーではないかと隆は疑っていた。そこで晃の前で電話をかけると、N.Yに行ったハルカに出たのだ。

晃は冷たく隆のことを突き放し、権力は人を変えるなと言い放った。

こうなった原因が誰のせいだと思ってる!?隆はそう声を荒らげた。

浩一は、楓の信用を得るために雨の中で楓のことを待ち続けた。

スポンサーリンク

そしてパーティー当日。

五十嵐が自ら命を絶とうと車に飛び込もうとしていた。

そこにハルカが、自分は弁護士で、相談をうけているうちに見えないものが見えるようになった。あなたは悪くない。そう言って五十嵐を信用させ興三に助けを求めてはどうだ?と提案していた。

そして会場では、浩一のこと見つけた隆が会場から追い出そうとしているところを楓が止めていた。

そこで参列者からの目がまずいと思い。浩一を会場に入れることに。

隆は小声で浩一に

「いつかお前の嘘を暴く…」

浩一は「僕、嘘嫌いです」

「私もだ」隆はそう言った。

ハルカが弁護士だと信用し、七尾は五十嵐とハルカを会場に入っていた。

浩一を見つけた五十嵐はなぜあいつがここに…と言い、そしてハルカに煽られナイフを手にしました。

ここで冒頭のシーンに繋がる

興三に挨拶をしている浩一。ここで冒頭のシーンに繋がります。

ナイフを持った五十嵐が浩一に接近し

「悪いのは俺じゃない…あーーーー!」

浩一が興三に名刺を渡しているところに五十嵐が襲いかかります。

浩一は興三のことをかばって前に立ち、腹にナイフが突き刺さり、プールに落ちていってしまいます。そしてハルカはその場を立ち去ります。

浩一は目を閉じながらプールの中で

お前らにも見せてやる。俺が見た地獄を、今度は俺の嘘で。

俺の嘘で地獄をみせてやるよ。

楓が誰か助けて!早く!と叫び

興三は、私をかばったのか?と一言…

浩一の口元には笑みが…

なぜだ?なぜ笑う…そう隆が言った。

スポンサーリンク

この記事のまとめ

ドラマ「嘘の戦争」1話はここで終わりました。

放送が2時間ということもあり、内容的に非常にたっぷりだったのではないかと印象を受けました。

浩一の家族を殺した真犯人が誰なのかという謎が最大の点だとは思うのですが、それ以外にも浩一と楓の関係なども気になるところじゃないかと思いました。

ドラマ「嘘の戦争」のこれからの展開が非常に楽しみですね!