カルテット

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/story/vol1.html

みなさま、こんにちは。今回は毎週火曜夜10時に、実力派の豪華キャストを揃え話題のドラマ「カルテット」!!第8話が放送されましたので、ネタバレあらすじや感想をお届けします。どうぞご覧ください。

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カルテット、キャスト紹介

まずは恒例のカルテット、キャスト紹介を行っていきます

巻 真紀   : 松たか子
世吹 すずめ : 満島ひかり
家森 諭高  : 高橋一生
別府 司   : 松田龍平
来杉 有朱  : 吉岡里帆
谷村 大二郎 : 富沢たけし(サンドウィッチマン)
谷村 多可美 : 八木亜希子
巻 鏡子   : もたいまさこ
大菅 直木  : 大倉孝二
船村 仙一  : 木下政治
別府 圭   : 森岡龍
根本     : ミッキー・カーチス

カルテット 8話ネタバレあらすじ:前回までのあらすじ

カラオケボックスで偶然出会った4人(真紀・すずめ・家森・別府)は、運命を感じカルテットを組むことに。

しかし、それは偶然ではなく、すずめは真紀の義母 鏡子から依頼され真紀に近づき、別府は何度も偶然出会う真紀に運命を感じ好意を持ち会うために、家森は真紀の夫から聞いた話で息子を取り戻すお金を借りるためにと、3人はそれぞれの目的の為に、あの日カラオケボックスで真紀を待ち伏せしていたのであった。

夫 幹生と再会をした真紀。二人で決めて離婚をする事に。幹生は離婚後そのまま警察に自首をし、
真紀は軽井沢に戻り、カルテットの活動を再開する事になった。

カルテット 8話ネタバレあらすじ:わかさぎ釣りに来る

わかさぎ釣りに来た、真紀・すずめ・家森・別府の4人。面白いように釣れる事に調子に乗っていると、
まったく釣れなくなり空気も悪くなる。すると真紀が面白い夢の話があると話し出す。別府も自分もあると言い夢の話をする。そんな様子を不思議そうに見ていた家森が話を遮り、他人の夢の話を聞いても「へぇ~!」としか反応できないでしょ?と、もっともなツッコミを入れる。

魚も釣れないので帰ろうとすると、別府が「あのうちの別荘の事なんですけど」と言い出す、3人が耳を傾けると「別荘に春になるとリスが集まってくる」と話しをする。家森は何で帰りがけに一番面白そうな話しをしだすかなぁとツッコみを入れるが、すでに真紀は帰宅の為氷上を走り出す。他の3人も走り出すが同時に転倒する。

その夜、腰が完治した鏡子が夕食の用意をし終え食卓につく5人。明日帰るという鏡子が最後に話があると言い、お礼を言われるかと思いきや4人の生活習慣の乱れが目に余ると指摘される。

鏡子はキッチンで味噌汁を温め直しながら4人に説教をし、生活習慣を改める為に時間割を作るよう話すが、4人ともまったく話しを聞いておらず、鏡子の目を盗み夕食をつまみ食いし合っている。しかし説教を続ける鏡子と目が合い、4人は笑ってごまかす。

翌日、鏡子を駅まで見送りに来た真紀。別れ際に「もう真紀ちゃんには連絡しない。自分の人生を生きてください」と言い握手をし、鏡子は帰って行く。

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カルテット 8話ネタバレあらすじ:過去の夢を見る

別荘では、すずめが夢の中でかつて別府と一緒に食事をした夢を見ている。別府が昼食にナポリタンを作り2人は食べることに。白い服のすずめに別府は自分がしていたエプロンを、ナポリタンは危険だからとすずめの背後に回りエプロンを着せてくれた過去の夢だった。

リビングでは家森と別府が話しをしている。「別府君、結婚しても僕を追い出さないでね」と言う家森。
「僕結婚するんですか?」と言う別府に、「真紀さん、お離婚したしチャンスじゃない?」と言う家森。
一瞬固まる別府。「今そうかと思ったね」と言う家森。「思ってません」と否定する別府。そこに、すずめが目を覚まし2階から降りてくる。入れ替わるように家森は2階に上がって行く。

別府はかつて一緒にナポリタンを食べた時と同じエプロンをし昼食の準備をしており、「すずめちゃんお昼食べますよね?」と聞く。すずめは自分の服装が今日も白だったので期待するも、昼食はナポリタンではなく蕎麦だった。少しがっかりする、すずめ。

別府とすずめは、昼食の蕎麦を食べだす。お昼ご飯は〝お“を付けるのに、朝ご飯と夜ご飯はなんで、お朝ご飯・お夜ご飯と言わないのかという疑問を別府に投げかけるすずめ。

「もうずいぶん一緒にいるような気がしますけど、すずめちゃんが初めて来てナポリタンを一緒に食べたのって、ついこの間なんですよね」と言う別府。「別府さん覚えてるんですねナポリタン食べたの」と言い、「じゃぁ、あれも?」と聞くすずめ。「覚えてるんですけど、どういう風に理解したらいいか」と、キスした事だと勘違いし言葉に詰まる別府。すずめは、コンビニで一緒にアイスを食べた事だとごまかす。

「別府君、2階のトイレ便座が暖かくならないの」と家森が2階から降りてくる。別府はトイレを見に2階に上がって行く。家森は別府の席に座り、蕎麦を食べ始める。そして「すずめちゃんって前に別府君とキスしてたよね?」と唐突に質問する。「別府君って真紀さんの事好きだよね?真紀さんお離婚しちゃったしピンチじゃない?」と続ける家森。

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カルテット 8話ネタバレあらすじ:真紀が帰ってくる

そこに真紀が買い物から帰ってくる。頼まれていた物をすずめに渡すと、すずめは2階に上がって行く。「何食べてるんですか?」と聞く真紀に「蕎麦です」と答える家森。真紀はすずめの席に座り、蕎麦を食べだす。「真紀さん晴れてお離婚したし、もう火照りまくりじゃないですか!」と言う家森。さらに「別府君とかどうですか?相手として」と続ける家森。「家森さんこそ好きな人いるんですか?」と返す真紀。

「僕は女性を好きにならないようにしているんで」と答える家森に「何でですか?」と問う真紀。「向こうが僕を好きになる確率が極めて低いからです」と答える家森。「家森さん自分の事分かってたんですね」と言う真紀に「分かりすぎているからこその、この性格です」と返す家森。

そこに、便座ぬくぬくになったと別府が2階から降りて来て、家森は2階に上がって行く。続きの蕎麦を食べようとする別府。弟から別荘売却の件と携帯にメールが届く。真紀と家森に、弟が夫婦の問題で相談に来るのでと外出してもらう事に。すずめは2階で寝ている。

別府の弟 圭が不動産屋と一緒にやって来て、別荘を査定しすぐに買い手が見つかると言う不動産屋。高崎に戻ってくるように兄に言う圭。続けて圭は真紀・すずめ・家森の事をダメ人間とバカにする。別府は「人を査定しに来たの?どういう資格で」と怒る。「じゃぁ、そう言っていたって、お父さんに言っとくよ」と帰って行く圭。目を覚まし一部始終を聞いてしまったすずめ。

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カルテット 8話ネタバレあらすじ:宅建の資格を持っていた

その夜、お風呂上りに別府が元気ないように感じたとすずめに相談する真紀。気づかなかったと嘘をつく、すずめ。そして冷蔵庫にアイスがあるから持って行き、直接別府に聞いてみればと提案するすずめ。すずめは、お風呂上りに部屋で別府と真紀がアイスを食べながら、楽しそうに話しをしているのを見て、眠いからと言い自分の部屋に戻って行く。そして引き出しから『宅地建物取引士』の認定証を取り出し眺めるすずめ。

翌朝、真紀・別府・家森が朝食を食べていると、スーツを着たすずめが2階から降りて来て驚く3人。
バイトの面接に行ってくると家を出るすずめ。

地元の不動産屋に面接に行き、「大歓迎ですよ」と一発合格するすずめ。「よろしくお願いします」と老人3人の不動産屋で働くことになるすずめ。

ある日、真紀が雑誌を見ながら「美味しそう」と呟いているのを見て、こっそり雑誌を確認し別府に帰りに買ってくるようメールするすずめ。別府が仕事帰りに、すずめに教えてもらったお土産を買って帰って来ると、「これ食べたかったやつだ!」と大喜びする真紀。そんな2人を嬉しそうに見守るすずめ。

また、別のある日4人は神社にお参りしに行き、おみくじを引く。真紀・すずめが大吉で喜び、家森は中吉。おみくじを開けるのに苦労している別府に変わり、すずめが開けると凶と出た別府。しかし、ずずめはこっそり自分のとすり替えて「大吉だ!」と喜ぶ別府。嬉しそうに大吉と喜ぶ真紀・別府を微笑みながら見つめるすずめ。

バイト先の社長にコンサートのチケットを2枚貰うすずめ。「私の好きな人にあげても良いですか?」と言うすずめに、「もちろん一緒に行っといで」と言う社長。しかし、すずめは「私の好きな人と好きな人に行ってもらっても良いですか?」と言い直す。不思議そうな顔をする社長。

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カルテット 8話ネタバレあらすじ:別府と真紀がデート

場所を変えすずめの話しを聞く社長。すずめは「私の好きな人には好きな人がいて、その好きな人も私は好きな人で、上手くいくといいなぁって」と言う。「で、君の好きは何処行くの?」と聞き返す社長。「私の好きは、その辺にゴロゴロしてるんで」と笑って誤魔化す、すずめ。

4人は朝食を食べながら、すずめの会社の話しをしている。すずめはバイト先でご飯に誘われたので、行けなくなったと社長から貰ったコンサートのチケットを別府と真紀に渡す。

「その人と行けばいいのに」と言う真紀に、「ピアノ聞くと眠っちゃうから」と言うすずめ。チケットを取り「僕行くよ」と空気の読めない家森。すずめはチケットを奪い返し、真紀に渡す。「じゃぁ、行きます?」と真紀に聞く別府。「じゃぁ」と答える真紀。

すずめは家森を部屋に連れていき、「真紀さんの事好きなんですか?」と尋ねる。「僕は好かれたいだけで、人を好きにはなりません」と答える家森。そして、アパートを探し独立しようとしていると伝え家森に物件の資料を渡す、すずめ。「ここがあるじゃない」と言う家森に、別府の負担になっていると告げると「へぇ~」と気のない返事をする家森。

「私夢の話ししてません」と返すすずめに、「夢の話しでしょ。片思いって一人で見る夢でしょ。すずめちゃんがここを出たいのは真紀さんを見ている別府君を見てるのが辛いからじゃないの?」と言う家森。「へぇぇ」と引きつるすずめ。「両思いは現実。片思いは非現実。そこには深い川が」と言う家森を引き寄せ、「協力してください。二人が上手くいくように」とお願いするすずめ。「へぇ~」と返す家森。

別府と真紀はコンサート会場で待ち合わせ。すずめは時間を潰すために会社で残業。音楽を掛けながら仕事をしていると、いつの間にか眠ってしまう。

そして夢を見るすずめ。ナポリタンを2人で食べたり、コンサートに行ったり、一緒に食事に行ったり、コンビニでアイスを買いベンチで食べたりと楽しい夢を見る。すずめは涙を流し目を覚ます。

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カルテット 8話ネタバレあらすじ:ノクターンを客側から観察

会社を出たすずめは、1人歩き出しそして走り出す。コンサート会場まで走り、そこで真紀と別府の姿を見て涙を流しながら二人の後ろ姿を見つめるすずめ。

コンサートを観終えた別府と真紀は、ノクターンにお客として行く。二人に気付いた有朱は、目が笑っていない笑顔で「こんばんは」と真紀に言う、例の一件があって真紀も引きつりながら「こんばんは」と返す。

別荘に戻ったすずめは鍵が見つからず家の中に入れず。そこに「あれ~?鉄板焼きは?」と言い家森が、たこ焼きを買って帰って来た。

その頃、ノクターンで食事をしている2人は、こんな風に観えているんだと話している。真紀は「ずっとここで良いかなと思っています。それじゃ向上心無さすぎるかな」と言うと、「みんながみんな向上心無くても良いと思います。一人ひとりちょうどいい場所があるんだと思います」と答える別府。「ちょうどいい」と呟く真紀。

別荘では、すずめと家森はたこ焼きを食べながら家森のバイトの話しをしている。何処もピンとこないんだよねと家森は言い、写メで撮った仕事着を見て笑いながら盛り上がっている。そして、「今頃二人はお酒でも飲んでいるのかな?片思い」と言う家森、「いいんです、私には片思いでちょうど。行った旅行も思い出になるけど、行かなかった旅行も思い出になるじゃないですか」と言うすずめ。「意味が分からないね」と返す家森。

営業終了後のノクターンでギャラの明細を取って来るので待っててと多可美に言われる、別府と真紀。
待っている間にピアノを弾き出す真紀。

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カルテット 8話ネタバレあらすじ:家森、告白について語る

その頃別荘では、家森が告白について語っている。「興味のない人からの告白って、夢の話しと同じでしょ。別府君に告白されても、真紀さん困ると思いますよ。S・A・Jの三段活用になりますよ」と言い、S・A・Jの三段活用をすずめに教える。興味のない人からの告白は「好きです(S)」「ありがとう(A)」「冗談です(J)」という風になると説明する家森。

一方、ノクターンでは別府があらためて真紀に告白する。「僕やっぱり真紀さんの事が好きです」と言う別府。またですかと言い「ありがとう」と答える真紀。それでも「好きです」と言う別府に「サンキュー」と答える真紀。「もう一緒にいるの辛いです。このままだったら離れた方が」と言う別府。「えっ!?」と聞き返す真紀。「冗談です」と返す別府。「ですよねぇ~!」と言う真紀。そして、「2人で出会ったら違うかもしれないけど、私達は4人で出会ったじゃないですか、このまま皆と一緒に居たいんです」と言う真紀。

さらに「死ぬなら今かなっていう位、今が好きです」と言う真紀。

帰り道、たこ焼きを買う真紀と別府。たこ焼き屋の店主から「ご夫婦?」と質問され、「ただの僕の片思いです」と答える別府。笑う店主に「笑い過ぎです」とツッコむ別府。「ちょっと前にもお客さんで、好きな子がお腹空かしているから持って帰ります。恋人さんと聞いたら片思い」って言っていた客の話しを聞く。

別荘では眠ってしまったすずめを部屋まで運ぶ家森。すずめの寝顔を見つめ「冗談です」と呟く。たこ焼きを買った帰り道、『まさか』の歌を唄う真紀。別府に時々その変な歌唄ってますよねとツッコまれる。

土砂降りの雨の中、二人の男が鏡子の家に訪ねて来た。1人は富山県警の大菅という刑事だった。幹生が富山でも何か事件を起こしたのかと心配する鏡子。大菅は鏡子から借りた幹生と真紀の結婚式の写真を見て、真紀について聞く。

先日息子と離婚した早乙女真紀であることを伝えるが、大菅はこの写真に写っているのは早乙女真紀では無いと言い、実際の早乙女真紀はこの女性とは全くの別人であること告げる。「じゃぁ誰なんですか?」と聞く鏡子に「誰でしょう?誰でもない女ですね」と答える大菅。

第8話 完

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この記事のまとめ・感想

いかがでしたでしょうか?今週も、面白可笑しく最後にはまさかの展開が待っていましたね。
今回は、すずめの健気な気持ちが愛おしく感じてしまう回でした。

そして、たこ焼き屋の店主の話し、あれ家森の事ですよね?すずめちゃんの事好きだったんですね。4人がそれぞれ片思い。そして、真紀は一体何者なのでしょう?・・・・来週が気になります。

という事で、今回はここまで。また。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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