黒革の手帖

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/kurokawanotecho/

みなさま、こんにちは。今回はドラマ黒革の手帖の1話ネタバレあらすじの後編をご紹介していきたいと思います。ドラマを見ながら書いていたらものすごい量になっちゃいました。すみません。

あわせて見逃し配信を見たい方も多いと思いますので、記事の最後にご紹介させていただきます!
まだ黒革の手帖 1話ネタバレあらすじの前編を見ていない方はこちらからどうぞ!!
黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ、視聴率は?

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黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編 ゴルフの後

ゴルフ後、黒革の手帖に書き記している元子。そこに安島が現れ、「たいした女優さんだ。君が拾ってきたボール理事長のボールじゃないよね?」と本当のボールを見せ訊ねるが、「私は・・・」と誤魔化す元子。まさか銀座のホステスだとは思わなかったと、先日のひったくり時の事を話す安島。

 

そして何書いていたの?と手帖のことに触れる。ママの真似をしてその日のお客との会話などと言う元子。「いつか君が自分の店を持ったら、その時はお祝いに駆け付けるよ」と告げる安島。自分は派遣ホステスで自分の店などと謙遜する元子。

 

「たとえ今がどんな状況でも、信じて諦めなければ夢は必ず叶う」と告げる安島。「君とは仲良くなれそうな気がするよ」と去って行く。

 

橋田に言われ洋服を買いに来た元子と叡子。「やっぱり私いいです」と遠慮する元子に、買わないと自分が怒られると言う叡子。「でしたら洋服より和服の方が」と着物が欲しいと言う元子。

 

翌日、東林銀行世田谷北支店では誰かがネットで先日のお笑い芸人の斎藤さんの事を投稿してしまい、顧客の個人情報を漏らしてしまい騒ぎになっていた。犯人探しに躍起になる藤岡支店長と村井。しかし名乗り出るものはいなかった。

 

昼食時に波子が丸山が更衣室で投稿していた所を見てしまったと元子達に話す。その頃、支店長室では丸山が藤岡と村井から叱られていた。すると、村井が元子と波子を呼びに現れた。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編 派遣契約終了

支店長室に呼ばれ、派遣契約を延長しないことを伝えられる。急過ぎる話に困惑する元子と波子。更新しない理由は伝えられず、一方的に宣告され更新を懇願する波子。元子は「ネット騒動の件ですか?」と訊ねる。

 

今回の騒動の責任を派遣に押し付けようとしていると言う元子に、「ネット騒動とは関係ない。理由は更新月だからだ、生意気な口利くんじゃないよ!」と怒鳴る村井。

 

更衣室に戻り、泣く波子。大口の顧客のコネ入社の新人の責任を自分達に押し付け、大口顧客を守るためだと言う元子。「バカにすんな!」と一言吐き捨てる。

 

自宅に戻り黒革の手帖を眺める元子。中には数々の借名口座と金額等の情報が書き込まれていた。そして先日橋田に買ってもらった着物を見てある覚悟を決める元子。

 

翌日、銀行で仕事をする元子。常に周りの状況を確認している。そこに中岡がいつものように複数の預金通帳と現金を持って「お願いします」と現れる。「額が多いんであっちでお願いできる?」と応接室の方を指差す中岡。

 

元子は「番号札を取ってお待ちください」と、いつもと違う対応をする。するとその対応に激怒する中岡。「スイマセンそういう決まりですから」と答える元子。慌てて藤岡が飛んできて中岡に謝罪し応接室に通す。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編 自分の口座に1億8千万円

元子は引継ぎノートを持ち村井のデスクに行く。村井が見ている借名口座の画面を確認。ノートを渡すが、「そんなものいらないよ。誰でもできる仕事なんだから」と冷たくあしらわれる。

 

元子はパソコンの前に座り、銀行のシステムにアクセスする。そして多くの借名口座から自分の口座に現金を振り込む。その総額1億8千万円。

 

何とかバレずに全ての振り込みを終了させた元子は、村井にお昼休憩に行って良いか訊ねる。了解を得て更衣室に戻り、私服に着替えロッカー内の持ち物をバックに詰め込み銀行を出る元子。

 

自転車に乗り別の東林銀行に向かい、全ての金を東林銀行口座から移動させる元子。

 

一方、その頃安島は若槻大臣が亡くなり病院を訪れていた。病室で安島の携帯が鳴る。電話に出た安島は「すぐに向かいます」と言い電話を切る。

 

その夜、東林銀行世田谷北支店の支店長室に呼ばれた波子。慌てふためく藤岡から元子の事で色々聞かれるが心当たりは無い。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編 料亭で

その頃、安島は長谷川庄治に呼び出され料亭梅村に来ていた。若槻亡き後の地盤を引き継ぎ、次の選挙に立候補しろと指示される。ご家族や講演会の片ともよく相談してと話す安島に、「お先にどうぞなんてやっていたら、いつまでたっても順番はやってこん!」と言う長谷川。

 

このまま国有地払い下げの窓口や進学・就職の斡旋、公営住宅入所希望の受付係で終わるつもりか?と問われ、覚悟を決める安島。「心配するな必ず勝たせてやる」と言う長谷川に「よろしくお願いします」と答える安島。

 

東林銀行世田谷北支店では、村井が東林銀行の原口元子の口座からは全ての金が他行に送金済みで、口座凍結は無駄だと藤岡に報告していた。用意周到に準備された計画的犯行だと思われると続ける。

 

派遣切りの復讐しか思い当たらず、1億8千万円もの横領だが警察や本店に連絡すると、自分達が借名口座を斡旋し脱税の手助けをしていた事が明るみになってしまい、自分達も処分されてしまうと八方塞り。

 

警察にも上にも報告せず、1億8千万円を損金として計上する方法をと提案する村井だが、損金にするには額が大きすぎ無理だと怒鳴り散らす藤岡。もう一度電話し出なければ自宅に行ってみましょうと言う村井。

 

その頃、元子は自宅に戻り大量の現金を見つめ余韻に浸っていた。銀行から電話があり出た元子に、村井は「何てことしてくれた!ただで済むと思っているのか!」と怒鳴る。しかし元子は「思ってます」と答え「お金をお返しつもりはありません、正確に言うとこのお金で買ってもらいたいものがあります」と続けた。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編 着物姿で登場

翌日喫茶店で待ち合わせた元子と村井。元子は遅れて着物で現れた。早速本題に入り元子は借名口座の情報が書かれた黒革の手帖を、横領をした現金1億8千万円で買って欲しいと持ち掛ける。

 

業務上横領に加え今やっている事は恐喝だと忠告する村井だが、元子は警察に訴えてください、本店には報告しました?と、この件を公にすれば口座の所有者ばかりか東林銀行自体の大不祥事になり藤岡や村井も処分されることを十分に理解していた。

 

手帖を週刊誌に持って行けば幾らになるでしょう?と脅し、買って貰いたいことを再度伝える。村井は1億8千万円の横領が本店にバレない訳がない、このままだと犯罪者になり週刊誌の良いネタになり家族・親戚も世間から白い眼で見られ辱めを受ける事になると、元子の情を揺さぶる。

 

そして、今ならまだ間に合う、お金を返せば東林銀行の正行員として迎えると告げる。今から定年まで働けば2億円は稼げる、正行員なら昇給も出世もすると好条件を提示する村井。元子もずっと正行員に憧れていたと伝え、明日支店に伺うと伝える。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編 サングラス姿で登場

翌日、村井は昨日の内容を報告し安堵する藤岡。東林銀行世田谷北支店を訪れた元子。昨日とは打って変わった格好でサングラスをしていた。行員達が見守る中、自分で支店長室まで向かう元子。

 

現金で返してもらいたいと言う藤岡を遮り、元子はSNSで顧客の事を投稿した犯人について質問する。その件は無事に解決したと伝える村井に、犯人は誰だったかと確認する元子。

 

「そんなことは、どうでもいい」と言う村井に「どうでもいいことじゃありません」と告げ、正行員がやったことを派遣に押し付け首を切り、派遣の代わりはいくらでもいるという考えに噛みつく元子。「だから正行員にしてやるといってんだろう!」とキレる村井。

 

「1億8千万円お返しするつもりはありません」と告げる元子。「話が違う!!」と怒鳴る村井。本店の弁護士も同席していると言う藤岡に、「どうぞ訴えてください。出る所に出て全てハッキリさせましょう!私には失うものはありません、迷惑をかける家族もありません。

 

お二人は?東林銀行の管理職としての立場、夫として父親としての立場、家族に何と言い訳します?退職に追い込まれたら住宅ローン、お子さんの教育費どうやって払っていくんです?」と突きつける。

 

藤岡は土下座し半分返してくれないかとお願いする。「9千万なら何とか誤魔化せるから?時間を稼ぎそのうち何処かの損金にねじ込みつじつまを合わせるつもりですか?お断りします」と告げる元子。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編 念書が欲しい

では、一体何しに来たんだと怒鳴る村井。元子は念書を書いて欲しいと要求する。今後一切返金を要求しないという念書を。こんな念書を書いたところで法的には何も・・・と、弁護士が言うが、同席したなら先生も当事者だからと弁護士にも書くよう指示する元子。

 

もし書かなければ匿名で週刊誌に手帖の内容を送り付け、東林銀行グループの大スキャンダルを暴露すると脅す元子。仕方なしに念書を書く3名。

 

元子の脳裏に過去の記憶が蘇る。幼い頃、亡くなった父が残した借金をチンピラ風の男に迫られ、仕方なしに念書を書き、母が父の借金を背負わされた時の記憶が・・・

 

明日から契約切れまで有休を使わせていただけますか?お世話になりましたと頭を下げ去る元子。

 

クラブ燭台の叡子を訪ねた元子。黒服に席を外すよう伝え、話を聞くことに。「お店を辞めさせていただきたくて」と伝える元子。

 

「昼間の仕事が忙しくなった?」と聞く叡子に、昼間の仕事も辞め商売を始めることを告げると、「お花屋さんとか?喫茶店とか?」と問う叡子に、「クラブを始めようと思います」と答える元子。「クラブ?何処で?」と更に聞く叡子に「この銀座で」と答える元子。

 

冗談かと思い笑う叡子に、冗談では無い事を伝える。資金やバックにいる男などを問う叡子。すでに場所は抑え資金は親の残した遺産でバックなどは居ないと告げる元子。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編 クラブ経営

クラブ経営は場所を借り女の子を集めれば良いというもんじゃないと言う叡子。「私はただこの銀座に自分の居場所を作りたいんです」と伝える元子。

 

元子の本気が分り、「そこまで言うならやってみれば?」と理解する叡子。ただし銀座のルールは守るよう忠告する。

 

このクラブ燭台の悪口を言ったり、強引に客を引っ張ったりした時は黙ってないから私を鬼にするようなことのないよう告げ、更にもう1つ肝心な事と前置きし、銀座のクラブと他所の店とは決定的な違いがある、銀座のクラブには守秘義務があるお客の秘密は何があろうと守らなければいけないと付け加えた。

 

「お勉強させていただきます」と頭を下げる元子。

ヘアーセットサロン『GINZA Shagrin』を訪れた元子。店長の牧野が担当。今日から新しい店で働くと言う元子に、8丁目にオープンする『カルタ』だと分り『燭台』の叡子ママのヘルプの派遣ホステスが生意気に店を出すと、夜の銀座の地獄耳と自称する位の情報ツウで銀座の事なら何でも知っていると言う牧野。

 

「『カルタ』じゃなくて『CARNET(カルネ)』です。フランス語で手帖と言う意味です。」と教える元子。「新人のくせに良く知ってるわね」と言う牧野に「私がカルネのママ元子です」と告げる。「あんたがママ?その歳で?えぇ~!!」と驚く牧野。

 

自分の店カルネでお祝いの花を見て安島の名前がある事に気づく。そして”長谷川庄治”と名前を見て黒服に「これ誰だか分る?」と問うが黒服も分らず。

 

「私はこのカルネを銀座で一番寛げる、意心地の良いお店にしたいと思います。皆さんどうぞよろしくお願いします」とホステスと黒服に伝える元子。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編 オープン祝い

お店は開店し続々とお客が入ってくる。安島もやってきてオープンのお祝いの言葉を伝える。「有言実行、俺も見習わないと」と言い、「こちら日本のドン長谷川先生」と紹介する安島。不明の花の送り主だと気付き礼を言う元子。安島が長谷川の名前があれば店の格が上がると勝手に送ったらしい。

 

続いて楢林と橋田と叡子が一緒に訪れる。「私はあなたの後継人と」言う叡子。「だったら私は応援団長だ!」と言う楢林。「じゃぁ僕は恋人にしてもらおう」と言う橋田。

 

席に着きカルネのオープンを祝い乾杯する楢林・橋田・叡子・元子。橋田に買ってもらった和服をオープンの日に来て貰い嬉しいと喜ぶ橋田。負けじと何かプレゼントをしないとと言う楢林に「来てもらうだけで」と言いかけ叡子に「遠慮は失礼だ」と再度忠告される。

 

仕切りなおして何が欲しいか訊ねる楢林に「プレゼントじゃなくて彼女にしてください」と伝える元子。そんな冗談言えたのねと笑いあう一同。

 

裏に戻った元子は黒革の手帖を見直し、楢林が東林銀行世田谷北支店に8つの他人名義口座を持ち2億5千万円の隠し預金をしていることを確認。「この獲物は絶対逃さない」と決意する元子だった。

 

第1話 完

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編 まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?とうとう始まりましたね話題のドラマ。過去に何度か放送され、原作も知っている方も多いと思いますが、見事に今の時事ネタを取り入れ面白く出来上がっていますね。

 

主演の武井咲さんも、前クールのドラマ『貴族探偵』とは打って変わって、シリアスに悪女を演じています。なんだか代表作になる予感もしますね。

来週以降も気になります。

では、今回はここまで。また。

 

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