黒革の手帖

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/kurokawanotecho/

みなさま、こんにちは。今回は2017年7月20日木曜夜9時にスタートしたドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日)の第1話のネタバレ・あらすじ感想とさきほど公表された視聴率についてお届けします。

このドラマの原作は小説家「松本清張」さんの長編小説 不朽の名作『黒革の手帖』であり、過去にテレビ朝日で2回、TBSで1回連続ドラマとして放送された人気作品です。

今回は主演に武井咲さんを迎え、歴代最年少の清張史上最強と言われる”最強悪女”原口元子をどう演じるのかに注目があつまっています。

では第1話のネタバレ・あらすじ、視聴率をご紹介します。ものすごく長くなったので2つに分けています。ご覧ください。

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黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ キャスト紹介

今回のドラマ黒革の手帖のキャストは以下のメンバーになっております。ちなみに、さとうほなみさんは「ゲスの極み乙女。」のドラムを担当しています。

原口 元子  : 武井咲
安島 富夫  : 江口洋介
山田 波子  : 仲里依紗
村井 亨   : 滝藤賢一
牧野     : 和田正人
島崎 すみ江 : 内藤理沙
橋田 常雄  : 高嶋政伸
岩村 叡子  : 真矢ミキ
中岡 市子  : 高畑淳子
楢林 謙治  : 奥田瑛二
長谷川 庄治 : 伊東四朗
丸山 聖華  : さとうほなみ

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ 視聴率は

初回平均視聴率11.7% 2桁発進でした!

黒革の手帖、視聴率もっといくと思ってた。今の時代に手帖ってのがどうなのかなとも思う。あとは、不機嫌な果実の時もそうだけど、前にやった人がよかったとか言う人絶対にいるもんね。武井咲ちゃん、頑張ってる~と思ったよ~。
 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ シャッターが上がる

シャッターが上がり東林銀行世田谷北支店の開店の時間。原口元子はお客様を出迎える為に窓口に立っていた。開店と同時に多くの客が支店内に入って来た。「いらっしゃいませ」と出迎える行員たち。

 

多くの現金が預けられ数えられている。そこに帽子にサングラス、そしてマスクをしたいかにも怪しい人物が店内に入って来た。店内を見回す男。

 

次長の村井が新入社員の丸山聖華を連れて元子のところにやって来た。「窓口の事色々教えてやって」と丸山の指導係になる元子。「よろしくお願いします」と挨拶をする丸山。軽く会釈する元子。「原口さんは派遣さんだけど、この支店の事は何でも知っているから座ってよく見てて」と丸山に指示する村井。「よろしくお願いします」と再度挨拶を交わす元子と丸山。

 

その時、別の窓口で応対していた山田波子のお客が「何で?」と騒ぎ出す。さっきの怪しい男だ。「身分証の提示が無いとカードの発行が出来ない決まりになっていますので」と丁重に断る波子。しかし「俺が俺の通帳と印鑑でカード再発行してって言ってんの!」と苛立つ男。「申し訳ございません」と謝る波子。

 

すると男は、サングラスとマスクを取り「斎藤さんだぞ!」と一言いうが、ピンとこない波子。再度「申し訳ございません」と頭を下げる。すると男は帽子も取り「斎藤さんだぞ!」と上着を開き決めポーズをするが、分からない波子は「申し訳ございません」と深く頭を下げる。「斎藤さん知らないの?」とショックを受ける男。

 

村井が「カードの件は別室で私からご説明を」とフォローに入る。「さっさとカード再発行して!」と村井に付いて行く男。「斎藤さん知らないのヤバイな」と呟く男。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ お昼ご飯は

昼食時、食堂でお弁当を食べている元子達。新入社員が丸山電鉄の娘でコネ入社だと話している。元子は正行員以上に仕事が出来るので、しょっちゅう新人の教育係を務めていた。「一生懸命仕事教えても、あっという間に立場が逆転」と嘆く元子。

 

すぐ派遣を顎で使うようになり、正行員には移動も出世もあるが、派遣にはボーナスも退職金も無しと愚痴る派遣仲間。「同じ席で同じ仕事を同じ賃金でずっとやり続ける、まるでお仕事ロボットですね」と言う波子。「使い捨てのロボット」と呟く元子。

 

休憩後、窓口に戻った元子。丸山はノートとペンを持ち携帯をいじっていた。見かねた元子は「あの。社食や更衣室はいいけど、行内には持ち込み禁止って研修で習わなかった?」と指摘した。丸山は「スイマセン」と一言だけ。

 

夜の銀座。クラブ燭台のママ岩村叡子がお店の女の子たちとお客を見送っていた。そこに楢林クリニック院長の楢林謙治が現れ「一杯?」と店の様子を叡子に訊ねる。「何言ってるんですか。先生のためならいつでもお席ご用意させていただきます」と答える叡子。

 

楢林は1人のホステスを見て「ニューフェイス?」と叡子に訊ねる。半年前から週3で働いているから初めてかもしれないと紹介する。そのホステスは原口元子だった。「さてはこの楢林を避けていたな」と言われ「はじめまして」と挨拶で返す元子。

 

 

元子は楢林の席を作るため店内に戻る。「僕のタイプだな」と呟く楢林。「昼間はお堅い仕事してるんです」と教える叡子。「何の仕事?」と聞く楢林に、本人から事情聴取してくださいと言う叡子。

 

席に着き公務員?学校の先生?と元子の昼の職業を当てようとする楢林。「先生近いですよ!」と指摘される楢林。警察官?とまだ当てようとする楢林。「簡単に教えちゃだめよ!謎が多い女の方が魅力的に見えるから」とアドバイスを受ける元子。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ 新病棟建設の話

そして叡子は楢林に新病院建設の話しがどうなったかを思い出したように訊ねる。駅前の一等地を相場の5分の一の値段で買えるかもしれないと話し出す楢林。やんごとなきお方が間に入って、国有地を払い下げて貰えると続ける。

 

叡子は「やんごとなきお方?」と食いつくが、その続きが聞きたかったらアフターどうか?と口説く楢林。「は~い」と返事をし席を立つ叡子。

 

楢林は元子にも一緒にアフターに行こうと誘うと、元子は自分は派遣ホステスのためアフターは禁止されていると話す。ママに聞いてみると言う元子に、ついに夜の銀座にまで派遣ホステスかぁ、世の中派遣だらけだなと驚く楢林。

 

元子は叡子にアフターの話しをする。叡子は派遣会社には内緒にするから勉強のため行くことを勧める。そして叡子が手帖に何やら書いているのが気になり訊ねる元子。叡子はお客の情報や会話を手帖に書きまとめ、次に会った時にスムーズに話が出来るよう書き記していた。ニヤリと笑う元子。

 

アフターで寿司屋を訪れた、元子・叡子・楢林。楢林に「何でも好きなの頼みな」と勧められる元子。「こういう時は遠慮する方が失礼」だと叡子に教わる。そして「何が好き?」と叡子に聞かれた元子は、少し困った顔をする。

 

それを見た楢林は「大将おまかせで!」とフォローする。「サビは大丈夫ですか?」と元子に聞く大将。「えっ!?」と聞き返す元子。「ワ・サ・ビ」の事だと元子に教える叡子。その様子を見て大爆笑し「ますます気に入ったな!」と言う楢林。

 

翌日、銀行窓口に楢林クリニック看護師長の中岡が複数の預金通帳と現金を預けに来た。「中岡様、いつもありがとうございます。支店長がご挨拶を」と村井が現れ、応接室に連れていく。

 

その日の仕事終わりに波子が「今日用事ある?私誕生日なの」と元子を誘ってきた。行列の出来ている回転寿司屋に並ぶ二人。店の看板には45分待ちと書かれていた。

 

店内に入った二人。波子から回転寿司の皿の値段について説明を受ける元子。「戦闘開始」と嬉しそうに白皿から食べ始める波子。元子は「スイマセン!」と店員に声を掛け「コハダ!ワサビ多めで!」と伝える。楢林と行った寿司屋を思い出す元子。あの時の様子は楢林に気に入られるための演技だった。

 

波子は誕生日だから贅沢してもいいよね?と元子に訊ね、嬉しそうに金の皿を取り食べる。「おめでとう」と笑い合う二人。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ ATMで

その後、元子はATMで現金10万円を引き出す。残金は4万円ちょっとになっていた。大事そうにリックを抱えATMを出る元子。その様子をバイクに乗る2人組の男が見ている。そして人気のない場所で元子は男らにリックごと、ひったくりに合ってしまう。

 

転倒するがすぐに起き上がりバイクを追う元子。バイクを行き止まりまで追い詰めた。Uターンして戻って来たバイクに近くにあったカラーコーンで殴りかかる。リックを持っていた男を振り落としリックを奪い返す元子。しかし男もすぐさまリックを強奪しようと元子に襲い掛かる。

 

揉み合いの末、リックは放り出され中から現金が舞う。「私のお金!私のお金!」と呟き拾い集める元子。男も現金を拾い集める。そして2人して元子に襲い掛かったその時、「おい!なにやってるんだ!警察呼ぶぞ!」と車から降りて来たスーツ姿の男が現れる。ひったくり犯は慌てて逃げ去る。

 

散らばった現金を集める元子に「大丈夫か?1万円のために人を刺す奴だってゴロゴロいる時代だ。気を付けなきゃだめだ!」と話すが、「スイマセン」とだけ言い去って行く元子。その後ろ姿を見つめる男。

 

元子はその足で『つるかめローン』に向かった。「あっ!原口さん、どうも」と迎える従業員。「今月分のご返済という事で」と聞く従業員に「残金すべてお返しします」と先ほどの10万円を差し出す元子。そして平成24年に借りた500万円の借用書を返してもらった。借金は亡くなった母の残したものだった。

 

自宅に戻り、借用書を眺め破る元子。そしてそれに火を点け燃やしタバコにを吸う。引き出しから”黒革の手帖”を出し中を確認する元子。

 

楢林に連れられ叡子とゴルフ場にやってきた元子。そこに現れたのは上星ゼミナールの橋田理事長という男。楢林から紹介され挨拶をする。医学部・歯学部ではトップの合格率を誇り生徒が増え続けていると紹介された橋田。楢林の病院も連日行列が出来ていると評判だと返す橋田。お互いを持ち上げ笑い合う。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ 国会議員が

「安島君は?」と訊ねる橋田。いつも時間通りにやってくるが遅れていると答える楢林。「未来の国会議員が時間にルーズじゃ困りますね」と言う橋田。「国会議員?」と食いつく叡子。今は若槻大臣の秘書だが大臣が引退したら地盤を引き継ぎ立候補すると話す楢林。

 

それを聞き「分かった!その方が?」と言う叡子に内緒だと言う楢林。そこに高速が事故渋滞で遅れたと安島が現れる。その男は先日のひったくり時に元子を助けてくれた男だった。目が合い一瞬止まる元子と安島。

 

ゴルフがスタートし、橋田が打ったボールが大きくコースを反れる。球を探しに行く安島。元子もその後を追い探しに行く。安島は林の中を探すが、元子は一直線に池に向かい靴と靴下を脱ぎ裸足になる。そして池の中に入って行く。

 

球を見つけ戻った安島だったが、すでに元子が池から球を見つけたと橋田に返していた。「わざわざ池に入って?」と驚く橋田。「そこまでしなくていいのよ。池ポチャしたら打ち直しなんだから」と教える叡子。ルールを知らなかったと言う元子。「今時こんな純粋で真っ直ぐな子みたことない。ママこの子に新しい洋服買ってあげて」と橋田に気に入られた元子。その様子を見てほくそ笑む安島。

 

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ前半 まとめ

みなさま、黒革の手帖1話の前半はどうだったでしょうか。昔からある作品なのであらすじをご存知の方も多いかとは思いますのが、所々に最近話題のトレンドネタも入っていますので、飽きが来ないようにつくられていますね。

黒革の手帖 1話ネタバレあらすじの後半も書いていますので、こちらからどうぞ!!
黒革の手帖 1話ネタバレあらすじ後編!見逃し配信を見る方法は?

 

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