黒革の手帖

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/kurokawanotecho/

黒革の手帳、脚本家は誰??
2017年7月20日木曜夜9時スタートのドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日)は、小説家「松本清張」さん原作の長編小説 不朽の名作『黒革の手帖』が原作です。

 

テレビ朝日系では1982年に「山本陽子」さん主演で連続ドラマ化し平均視聴率17.4%、最高視聴率18.6%を獲得、2004年に「米倉涼子」さん主演で連続ドラマ化し平均視聴率15.7%、最高視聴率17.7%を獲得。またTBS系でもお昼の連続ドラマ「花王 愛の劇場」で1984年に放送されており、その他にも2時間ドラマなどで放送されるなど人気の作品である。

 

今回は、主演に「武井咲」さんを迎え、清張史上最強と言われる“悪女”がテレビ朝日に甦ることで話題です。

 

ドラマの内容は地味な派遣OL「原口元子」が、勤めていた銀行から大金を横領。その金と借名口座リストが記された『黒革の手帖』を盾に、銀座に自身のクラブをオープンし若きママに。危険と知りながらも『黒革の手帖』を武器に魑魅魍魎の“怪物”たちと自らの野望の為に渡り合っていく元子の生き様を描いた物語である。

 

今回は、この話題のドラマの脚本家「羽原大介」さんに注目し、彼のプロフィール・経歴・過去の代表作品などを調べてみました。

では、ご覧ください。

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黒革の手帳脚本家 羽原大介さんのプロフィール

氏名    : 羽原 大介(はばら だいすけ)
生年月日  : 1964年11月27日
年齢    : 52歳
出身地   : 東京都
職業    : 劇作家・脚本家・演出家
学歴    : 日本大学明誠高等学校→日本大学芸術学部文芸学科卒業
活動期間  : 1992年脚本家デビュー
その他   : 劇団昭和芸能舎主宰

黒革の手帳脚本家 羽原大介さんの経歴など

羽原大介さんは、大学時代に見た舞台『ストリッパー物語』で「つかこうへい」さんに興味を持ち、自分達でも舞台をやってみたりしたそうです。当時脚本も書いていましたがプロになるという意識は無かったようです。

 

大学を卒業後芸能プロダクション「サンミュージック」にてアイドルのマネージャーをしていたところ、先輩マネージャーの紹介で憧れの「つかこうへい」さんに会い誘われ、「つかこうへい事務所」に行くことを決めます。

 

運転手や付き人・裏方等を経験した後、3年後につかさんの紹介で映像制作会社に就職。当時バブルがはじけた後で、予算がなく外注が出来ないので低予算ドラマの脚本を見よう見真似の独学で書いていました。しかし急成長産業にVシネマというジャンルがあり、Vシネマの仕事を何度かやり独立した方が儲かると思い、コネもツテもあったので会社を退社しフリーに。

 

しかし退社した途端にVシネマ業界が斜陽になり、1本80万位だったのが5万円位になりあっという間に食えなくなったそうです。そこで深夜ドラマなどをお願いしどん底生活を送ることになったのですが、知り合いのプロデューサーが、ゴールデンタイムに人事異動になり仕事が来るようになり、あっという間に年収1千万超えになったようです。

 

これで食っていけると思っていたところ、しばらくしてそのプロデューサーが人事異動になりまたも仕事が来なくなったそうです。

 

そんな中ひょんなことから知人の助監督に「井筒和幸」監督を紹介され出会い、2003年公開映画『ゲロッパ』で初ダッグを組み、その後2005年公開映画『パッチギ!』に繋がり日本アカデミー賞優秀脚本賞(共同脚本)を受賞し、さらに翌2006年公開映画『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞(共同脚本)を受賞し脚本家として売れっ子になりました。

 

2014年にNHK連続テレビ小説『マッサン』で脚本を担当し、1995年以来19年ぶりに男優を主演にし、かつヒロインに外国人を初めて起用するなど話題になり期間平均視聴率21.1%を記録しました。

現在は舞台・映画・テレビドラマ・テレビアニメなど様々な脚本を手掛け活躍しています。

 

黒革の手帳脚本家 羽原大介さんの同級生にあの人気作家が!?


羽原さんは日本大学芸術学部では人気作家の「よしもとばなな」さんと同期です。

 

よしもとさんも自身のTwitterで羽原さんのことを「大介くんはいつも優しくて、なんだか得体の知れない私にもにこにこしてくれ、私が仕事で頑張っている時、芸能人マネージャーしたり、つかこうへいさんのところにいたりして凄い苦労してたのに、いつも応援の声を伝えてくれた。

 

粘り強く脚本家になった人で彼の脚本の特徴は、ある地点から突然に全部の伏線が花開いて人物が生き生きしだすところ。人物造形が半端なくきちんとしているから、どんなでき事にも土台があり安心して観られるのに一捻り深い展開になる」と大絶賛しています。

 

黒革の手帳脚本家 羽原大介さんの過去の代表作を一部紹介

映画

  • 『ゲロッパ』(2003年)
  • 『パッチギ!』(2005年)
  • 『フラガール』(2006年)
  • 『パッチギ!LOVE&PEACE』(2007年) など

テレビドラマ

  • 『とんび』(2012年、NHK)
  • 『ダブルフェイス』(2012年、TBS・WOWOW共同制作)
  • 『マッサン』(2014年、NHK) など

まとめ


いかがでしたでしょうか?今回ドラマ『黒革の手帖』の脚本家「羽原大介」さんに注目し調べてみました。

 

調べてみて、私なりに感じた事は恐らく人柄が良く、人との繋がりで脚本家として成功した方なのだと思いました。中でも「井筒和幸」監督との出会いは人生の転機になったようです。もちろん才能ありきですよ!

 

今回原作「松本清張」さんの不朽の名作『黒革の手帖』をどう脚本してくれるのか?、今から楽しみです。

もう見るしか無いですね!!

それでは、今回はここまで。また。

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