みなさま、こんにちは。今回はドラマ『ごめん、愛してる』(TBS)の第3話が放送されましたので、ネタバレ・あらすじ感想をお届けします。

では第3話のネタバレ・あらすじをご覧ください。

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ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ キャスト紹介

岡崎 律    : 長瀬智也
三田 凛華   : 吉岡里帆
日向 サトル  : 坂口健太郎
日向 麗子   : 大竹しのぶ
古沢 塔子   : 大西礼芳
黒川 龍臣   : 山路和弘
立花 さと子  : 草村礼子
加賀美 修平  : 六角精児
河合 若菜   : 池脇千鶴
河合 魚    : 大智
三田 恒夫   : 中村梅雀
ペクラン    : イ・スヒョク

ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ 前回までのあらすじ

突然の余命宣告を受けた天涯孤独の男、岡崎律。自分の命が短いと知り母親探しを決意した律は韓国から日本に帰国し、なんとか母親を探し出し再会を果たす。しかし貧乏ゆえ仕方なく自分を捨てたと思っていた母・日向麗子は、裕福に暮らしもう一人の息子サトルを溺愛していた。

 

正体を隠し麗子とサトルに近づき復讐を誓う律。だが麗子からサトルのボディガードを依頼され、何かあった時は身を挺してサトルを守ることを命じられてしまう。一方、サトルに恋心を抱く三田凛華は、叶わぬ思いに傷ついていた。孤独を抱える律と凛華、二人の心が少しずつ近づいていく。

 

しかし、律の首から掛けた指輪を見た凛華の父・恒夫に律の正体を知られてしまい「消え失せろ!」と言われてしまう律だった。

 

ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ 自宅に連れ戻される


自宅に連れ戻された凛華。「酔って帰ってきてゴメンナサイ」と父・恒夫に謝罪する。「あいつとは、いつどこで知り合ったんだ?」と捲くし立てるように聞く恒夫。その剣幕に驚いた表情で「ソウルだけど」と答える凛華。「あっちから近づいてきたのか?」と当時の様子を訊ねる恒夫に「まぁ、そうかな」と答える凛華。

 

「あいつが新しい運転手か?あの首から下げていた指輪はどういう指輪なんだ?」と更に質問する。「向こうで彼女に貰ったみたいなことを言ってたよ」と答える凛華。「そうか」と言う恒夫。凛華は心配するような悪い人じゃない、サトルが溺れかけたのを助けてくれたと伝える。

 

一方、若菜のアパートに戻った律。息子・魚に子守唄を歌う若菜を見て、自分達は子守唄など歌ってもらったことないのに偉いと若菜を褒める律。そしてテーブルに置いた指輪を見た若菜は「これ要らないの?」と訊ねると「あぁ、ゴミだよ!」とゴミ箱に捨てる律。すると若菜は「じゃぁ貰って良い?」と聞き自分の指にして喜び眺める。

 

翌日、公園でビデオ日記を撮る律。「7月14日いい天気だ、お袋に弟のボディガードをやれと言われた。万が一の時には代わりに死ねってことだ」と撮影し「あの女、俺も自分の息子だと知ったらどうすんだよ」と呟く。そして「どうせ短けぇ命だ、人にくれても惜しくない。

 

でも死んだ後、すぐに忘れられたらチョット寂しい。だから俺はあの女の側に居座ってやる。いつかそのうち、あの女が俺が息子だという事に気が付いてビックリして腰抜かした顔がみてぇ、死ぬほど後悔させてやる」と録画した。

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ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ 新聞記事

新聞の黒川龍臣の死亡記事を見て、何かを思いついた様子の記者 加賀美。

日向家でも黒川龍臣が死んだことについてサトルが麗子に話しを振る。一度は共演してみたかったと言うサトル。そして麗子にどんな人物だったかを訊ねると、「音楽家として素晴らしい人だった」と話す麗子。

 

ピアノの練習室で黒川と過去に共演した時のレコードを眺める麗子。すると部屋のドアをノックする音が聞こえ、「失礼します」と恒夫が入って来た。慌ててレコードを戻す麗子。黒川の葬儀の日程について伝え行くか?訊ねる恒夫。「行かないわ」と答える麗子。

 

そして新しい運転手(律)について、「あの男を雇うのは、私は反対です」と告げる恒夫。「何か問題が起きてからでは遅いので」と忠告すると、「どんな問題が起こると言うの?いちいち指図しないで、サトルの事は私が決めます」と言い部屋を出る麗子。

 

その頃、律は凛華に塀の掃除を命じられていた。ホースとデッキブラシを使い自分が小便した場所を洗う律。すると駐車場のシャッターが開き車に乗り込む麗子。律は麗子と恒夫と目が合うが互いに何も言わず車は出発する。

 

サトルは上機嫌で自室で口笛を吹きながら靴下を履いていた。すると床に落ちていた塔子のイヤリングを見つけ、先日の塔子との情事を思い出しニヤケるサトル。部屋のドアをノックする音が聞こえ「掃除していい?」と凛華が訊ねてきた。慌ててイヤリングをベッドの枕の下に隠し「いいよ」と答えるサトル。

 

ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ イヤリング発見


「おはよう」と部屋に入って来た凛華。シーツも変えたいからとベッドからサトルを下ろし、枕をどけるとイヤリングを見つける凛華。「これって塔子さんの?」と聞く凛華。「そうだね」と気まずそうに答えるサトル。

 

「まぁいいけど、安静にしてろって言われてなかったっけ?」と皮肉めいて言う凛華。「そんなに激しい事はしてないよ」と照れくさそうに答えるサトル。そして「塔子はねぇ、素敵だよ。今まで付き合ったどんな子とも違う。最高なんだ、詳しくは言えないけど」と惚気るサトル。

 

「なら詳しく聞かせないでよ!」と言い返す凛華。するとサトルは「プロポーズしようと思うんだ」と唐突に言い出す。「えっ!?ちょっと気が早すぎるんじゃない?」と驚く凛華。

 

塔子は自由でいた人だからと言う凛華に、そんな塔子がOKしそうなプロポーズをしたい、どうすれば良いか?と相談するサトル。急な話で戸惑う凛華。

 

一方、黒川龍臣の葬儀に訪れた恒夫。献花台に花を置き手を合わせ頭を下げる。葬儀会場の外では律が加賀美に連れられ訪れていた。「あの男に俺は頼まれていたんだ。お前の存在を世間には知られないようにしてくれって」と伝える加賀美。実の息子より名誉を守ったと続ける加賀美。律は父の写真を見つめすぐに去って行く。

 

葬儀会場を後にしようとする恒夫に加賀美は近づき、「日向麗子の代理か?」と話しかける。麗子と黒川の関係について話し、1981年の春から夏にかけて体調不良を理由に姿を消した時に何があったか、見当がついていると伝える加賀美。

 

そして妻が居ながら女を作る黒川も黒川だが、自身の名声とキャリアを守るために子供を捨てる女も罪深いと告げる。「あんた何者なんだ?」と驚き聞く恒夫。憶測で物事を言うなという恒夫に、悪事の片棒を担がされ夢見が悪いだろうと返す加賀美。その場を去る加賀美に「逃げるのか?なら本人に聞くしかないな!」と告げる加賀美。

 

ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ ビデオ日記

律は車の中でビデオ日記を撮っていた。「7月17日、会った事も無い親父が死んだ。痛くも痒くもねぇ。蚊に刺されたようなもんだ」と録画する。

 

サトルは自宅でピアノを弾いていた。麗子が現れ「優しい音。何かあった?」とサトルに訊ねる。「恋してるからかな」と答えピアノを止め「お母さんに会わせたい人がいるんだ」と続けるサトル。

 

「どんな人?」と聞く麗子。「素敵な人だよ、今度会わせるね」と答えるサトル。「楽しみにしている」と返す麗子。そして小さい頃よく弾いてくれたという曲を二人で演奏する。その音を家の外で聞いている律。

 

麗子とのことを思い出し悲し気な表情を浮かべていた。そこに恒夫が麗子の家から出て来た。律を見つけ「なんか用か?」と訊ねる。「いやっ。お疲れ様です」と去って行く律。その後姿を見つめる恒夫。

 

デートプランを絵にかいて凛華に伝えるサトル。デート中に風船が一杯枝に付いた木があり、近づいてい行くと風船が一斉に空に飛び立つ。しかし1つだけ枝に残った風船があり気になり近づき、手に取り塔子に渡すと風船には「will you marry me(結婚して下さい)」と書かれており、その風船をサトルが割ると中から指輪が出てくるというプロポーズのアイデアだった。

 

凛華は最後の風船を割るくだりが絶対必要か訊ねる。上手くやらないと指輪が無くなってしまうと心配するが、そうなったら一緒に探せばいいと嬉しそうに言うサトル。「で、これ吊るすの誰がやるの?」と聞く凛華に不敵に笑うサトル。

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ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ 風船を運ぶ


数日後、凛華と律は車で風船を運んでいた。「お前さ、アイツが好きなんだろ?」と聞く律。「大好きだよ」と答える凛華に「じゃぁ、なんでこんなことしてるんだよ!」と風船を見て言う律。何も言えず黙る凛華。

 

目的地で木に風船を吊るす凛華。「私ってドMなのかな?」と律に聞く。そして「出来る事なら私もこの風船みたいに飛んで消えたいよ」と告げる。「そうなったら誰かがお前の事を探してくれるのか?アイツがお前の事を探してくれると思うか?」と聞く律。「どうかな?探さないでしょ!」と答える凛華。「じゃぁ、止めとけ!」と一言告げる律。

 

そこに、サトルが塔子を連れ現れる。「変わった木、風船が一杯付いている」と気づく塔子。「ちょっと行ってみようよ」と塔子の背中を押し凛華たちに合図するサトル。風船が一斉に飛び立つ。「1つだけ風船が残っている。行ってみよう」と言うサトル。

 

近づき風船を取ろうとするが中々取れないサトル。もたもたしているサトルを見かねた律は、木の枝を投げ風船を割る。「割れちゃった」と言い指輪を探すサトル。またも、もたもたするサトルに「お腹すいちゃったな、なんか食べに行かない?」と言う塔子。

 

慌てて塔子にプロポーズしようと「好きです。ずっと一緒にいたいです」と告げるサトル。「いいんじゃない。好きでいる間は一緒にいようよ」と答える塔子。それを悲しそうに見つめる凛華。「そういう事じゃなくて、塔子!僕と結婚してくだ・・」と言いかけたところで、「サトル!?」と後ろから声がし振り返ると麗子がいた。

 

ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ お母さん登場

「お母さん何しているんだよ」と聞くサトル。「古沢塔子さんね?サトルの母です」と挨拶する麗子。「日向麗子さんですよね?お会いできてとても嬉しいです」と伝える塔子。「この方でしょ?あなたが紹介したいって言ってたお嬢さん?」とサトルに訊ねる麗子。

 

「そうだけど、こっちにもいろいろ段取りがあって・・・」と答えるサトルに「近くのお店を予約しているの、そっちに移動して色々お話しましょ」と提案する麗子。「そうですね。丁度お腹空いてたんですよ」と答える塔子。困惑するサトル。凛華は指輪は探しとくと合図するが「あなたちも来るのよ!」と律たちに言う麗子。

 

お店までの車中黙り込む面々、空気は悪い。「ごめんね、巻き込んじゃって」と律に謝るサトル。

一方その頃、現場に残り指輪を探す凛華。中々見つからず疲れ果て、座り込み見つめていると指輪を発見し安堵する。そして自分の指に嵌めてみたが、すぐに外しポケットにしまいバックを取り現場を後にする。

 

その頃レストランでは4人席にサトル・麗子・塔子が座りメニューを見ている。少し遅れ律がもう1つの空いてる席に座ろうとすると「何してるの!あなたはそこよ!」とカウンター席に座るよう指示する麗子。

 

ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ カウンター席で


食事をしながら、去年のサックスコンチェルトをテレビで見て繊細でダイナミックで素晴らしい演奏だったと褒める麗子。「光栄です。日向さんに褒めていただき」と言う塔子。「アルカーデェフの指揮はどうだった?」と訊ねる麗子。

 

「素敵でした、とってもパワフルで」と答える塔子に、「あの人、女に関してもパワフルって言うじゃない?あなたとも噂になっていたわよね?」と訊ねる麗子。

 

「そうなんですか?噂になってるとは知らなかったな」とはぐらかす塔子。「コンサートマスターとあなたを取り合い修羅場になったんですって?あと、俺も俺もとオケのメンバーが名乗りを上げて大変だったんですってね。ネットって便利よね、何年も前のゴシップでも検索すればいくらでも出てくるんですもん。悪いことって出来ないわね」と言い放つ麗子。

 

表情が強張る塔子。「あのねお母さん、誰と付き合ったって塔子は塔子だし、僕は過去はどうでも良いと思ってる、塔子が僕との未来を考えてくれれば」と塔子をフォローするサトル。塔子の表情が不敵な笑みを見せる。「報われない恋をしていると心が擦り切れ、いつかピアノが弾けなくなる」とサトルに説く麗子。

 

「そんなことない、恋愛は音楽を豊かにする。それに何で報われないと決めつけるんだよ!」と言い返すサトル。すると麗子は「神様ってケチだから、一人に二つの宝物はくださらないの。ピアニストとして大成したいなら、彼女の事は諦めなさい」と告げる。

 

「そんなこと、お母さんに言われる筋合いは無いよ。だいたい塔子を侮辱するなんて!」と怒るサトル。「侮辱なんてしていません。事実を言っているだけ」と返す麗子。

 

塔子はウェイターを呼び、白ワインを注文する。「せっかくいいお店に来たんだから、お料理を楽しまないと。難しい話はあとで良いじゃないですか」と麗子に告げる塔子。「それもそうね。私もいただくわ」とワインリストをウェイターに伝える麗子。二人の間に挟まれ困るサトル。

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ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ 凛華登場

そんな麗子の態度を見つめる律。そこに「スイマセンお待たせしました」と現れる凛華。「何してたの?遅かったわね」と叱る麗子。「ここよ!」と言われ席に着く凛華。

 

そこに記者の加賀美が現れる。たまたま入った店で特ダネに出会ったと言いサトルと塔子は交際しているという事で良いんですよね?と訊ねると、サトルは「そうです」塔子は「違います」と答える。驚くサトル。ただの友人で、尊敬する麗子に音楽家として会わせてもらっただけだと言う塔子。

 

「本当ですか?」と聞く加賀美に、「その通りよ。残念だったわねつまらない話で」と答える麗子。「お母さまが認めていないだけじゃ?」と引かない加賀美に、「変な記事書いたら名誉棄損で訴えるわよ」と忠告する麗子。

 

スープを飲もうとする麗子の右手が上手く使えていないのを見た加賀美は「やっぱり右手はご不自由なんですね」と指摘する。そして本題とばかりに「ところで最近指揮者の黒川龍臣が亡くなりましたね」と切り出す加賀美。表情が曇る麗子。

 

律も不穏な空気を察知する。加賀美は続けて過去に黒川と麗子が付き合っていた事や不倫関係のもつれで引退にまで至ったのではと問い詰める。黙り込む麗子に、追い打ちをかけるように妻子ある男性と不倫し人として最も酷いことをしたのでは?と、2人の間に子供(律)が出来た事を暴露しようとしたその時、律が加賀美を殴りつける。

 

倒れ込んだ加賀美に馬乗りになり何度も殴りつける律。「止めて!」と凛華が止めるが止まらない。凛華が駆け寄り律の腕を抑えようやく殴るのを止める律。「帰れ!」と加賀美に言い放つと、逃げるようにその場を去る加賀美。

 

ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ パトカー


律は麗子を見つめ黙って店を後にする。

「私も帰るわ」と塔子が切り出し、「お気持ちはわかりました、私サトル君を自分の物にしたいと思う程、好きじゃないです」と告げ店を出る塔子。呆然とするサトル。

 

塔子は店の外の車で待つ律に名刺を差し出し、「いつでも連絡して、あなたみたいに本能で生きてるタイプ好きよ」と告げ去って行く。

 

パトカーのサイレンが聞こえ店の前で停車した。「通報があり来たのですが、あなたですかお店で暴力を振るったのは?」と律に訊ねる警官。

 

自宅に戻り自室で塔子の発言に落ち込むサトル。そこに凛華が現れ探し出した指輪を渡す。塔子の発言が本当かな?と訊ねるサトルに、麗子に気を使っただけじゃないかと言う凛華。「あんな大人な女性に振り向いてもらう為には、もっと頑張り強くならないと」と語るサトル。

 

頷く凛華。部屋を去ろうとする凛華に「俺、絶対塔子を諦めない」と告げるサトル。「そっかぁ、頑張れ」と伝える凛華。

 

加賀美が律を訴えると言うので治療費と慰謝料を支払ったと麗子に伝える恒夫。そしてサトルの評判にも関わるので律を辞めるよう自分から申し渡すと伝え、麗子の承諾を得る。

 

律に面会に行きお金を差し出し「お前はクビだ。これをやるから、もうあの家とも娘とも関わるな!」と告げる恒夫。金なんか要らないのに何でみんな俺に渡したがると呟く律。「これ持って消えろ」と言う恒夫に「あんたが決めた事だろう」と言い返す律。「麗子さんの指示だ。クビになったんだ、要らないんだよ!」と告げる恒夫。

 

一方、律の帰りを待つ若菜。「あいつはもう帰ってこないよ」と告げる魚。「りっ君は帰って来るもん」と呟き食事も出来ない若菜。

雨の中拘置所で母・麗子を思う律。

 

律のいない布団を見つめ「りっ君」と悲しく呟く若菜。そして布団を抜け出し家を飛び出る。雨の中、車道に飛び出そうとする若菜を止める魚。「あいつは帰って来る、明日になったら絶対帰って来るから」と必死に伝える魚。

 

ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ 雷雨の中

自宅で雨音を聞き過去に律を妊娠した時、雷雨の中恒夫の運転する車の後部座席でお腹を押さえ痛みに顔を歪めている記憶を思い出す麗子。

 

そこにサトルが現れ「昨日の事なんだけど」と話しだすと、それを遮り「あの記者の言っていた事、真に受けないで黒川さんとは何でもなかったの」と伝える麗子。

 

お母さんも女として色々あったんだろうけど気にしてないと言うサトル。そして「塔子の事なんだけど、やっぱりお母さんに認めて欲しい。僕は塔子を諦めない、ちゃんと認めて欲しいんだ」と告げるサトル。

 

更に、リュウ(律)を辞めさせたと恒夫から聞いたと話し、これ以上問題を起こす前にあんな乱暴者サトルの運転手に相応しくないと言う麗子に、律は記者から嫌な事を言われ震えている麗子の為に暴れたんだと説き、律をクビにするなら家を出ると告げるサトル。

 

「どうしてそんなことを言うの?ただの運転手じゃない!」と言う麗子に、「お母さんは大好きだけど、人を噂や肩書で判断するところは好きじゃない」と告げ部屋を出るサトル。

 

部屋を出ると凛華がいた。凛華が励ましてくれたおかげで、初めて母にちゃんと伝えられたと礼を言うサトル。黙って頷く凛華。

 

ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ 拘置所で眠る

拘置所で眠る律は、誰かが赤子を抱き鼻歌の子守唄を歌っている夢を見た。そこで目覚めた律は「18番出ろ」と監守に言われ釈放される。警察を出ると携帯が鳴り加賀美から「今回は訴えを取り下げるが、これは貸しだぞ必ず返してもらうからな!」と告げられる。

 

警察署の前では凛華が迎えに来ていた。二人で飲みに行き、凛華はサトルの付き人を辞めると律に告げる。「どうして?」と問う律に、ずっとサトルには自分がいないとダメだと思っていたが、今日私がいなくても立派にやっていけそうだと分かったと答える凛華。

 

だからサトルの事をよろしくと律にお願いする凛華。「俺はクビになった」と言う律に、父が勝手に先走っただけ律が暴れたのは麗子の為で麗子も分かっていると思う、と伝える凛華。サトル以外には厳しいから大変だよと言う凛華に、たしかにムチャクチャだが全部息子可愛さなんだよなと語る律。親ってのは、あぁなんだなぁと呟く律。

 

凛華は「なんでそんなに麗子さんに肩入れするの?何であんなに熱くなるの?」と問う。「捨て子だからだよ。捨て子ってのは、人の役に立たないと生きてく意味がねぇんだ。親にとって子供は無条件に可愛い。でも俺はそういう訳にいかない」と語る律。「そんなこと思いながら生きて来たの今まで?」と聞く凛華。「あぁ」と答える律。

 

「そっかぁ、偉いね!よくここままで大きくなったね、偉い偉い。」と律の頭を撫で褒める凛華。「ボケチン、頼みがあるんだ。膝枕してくれ」と凛華の膝に寝転ぶ律。そして「子守唄歌ってくれ」と要求する。「要求が多いなぁ!」と言いながら「シューベルトとブランブスとモーツァルトがあるけど?」と聞く凛華。「何でもいいから歌ってくれ」と言い目を瞑る律。

 

凛華は子守唄を歌い出す。それを聞いていた律の目から涙がこぼれる。それに気づいた凛華は「泣いてるの?」と聞く。涙を拭い顔を反らす律。「泣いているでしょ!」と顔を向け直す凛華。見つめ合う二人。律は起き上がり「泣かないでよ!子供じゃないんだから」と言う凛華の顔に手を添える。そして凜華にキスをする律。

第3話 完

 

ごめん、愛してる 3話ネタバレあらすじ まとめ・感想


いかがでしたでしょうか?今回も切ないストーリーでしたね。しかし最後の律と凜華キスしちゃいましたね!!ビックリ!展開早っ!!って思いました。

 

次週、律と凜華の関係はどうなるのでしょうか?そしてサトルと塔子、律と塔子、さらに律と麗子は?と見どころが沢山あり、来週までが待ちどおしいです!!次週もしっかり見ちゃいます!

それでは、今回はここまで。また。

 

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