ごめん、愛してる

引用:http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/

みなさま、こんにちは。今回はドラマ『ごめん、愛してる』(TBS)の第2話のネタバレ・あらすじ感想をお届けします。今回も1万字を超えてしまいました。

では第2話のネタバレ・あらすじをご紹介します。ご覧ください。

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ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ キャスト紹介

岡崎 律   : 長瀬智也
三田 凛華  : 吉岡里帆
日向 サトル : 坂口健太郎
日向 麗子  : 大竹しのぶ
古沢 塔子  : 大西礼芳
黒川 龍臣  : 山路和弘
立花 さと子 : 草村礼子
加賀美 修平 : 六角精児
河合 若菜  : 池脇千鶴
河合 魚   : 大智
三田 恒夫  : 中村梅雀
ペクラン   : イ・スヒョク

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ 前回までのあらすじ

母に捨てられ養子に貰われた家から逃げ出した「岡崎律」は、韓国の裏社会にいた。そこで運命の人「三田凛華」と出会う。凛華もまた届かぬ思いを抱えていた。しかし、律はペクランを守るため自らの体を挺し銃撃に倒れる。その結果頭部に銃弾が残ってしまいいつ死に至るか分からない状況に・・・。

 

突然の余命宣告を受けた律は日本に戻り母親を探すことを決意し帰国。母親を探し当てた律だったが、目にしたのは貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトルに溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律。男と女、母と息子、愛を求める人々の善と悪が交錯しそれぞれの運命が動き出した。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ 律の過去

-冒頭前回のあらすじから-

雨の中日向邸を見つめる律。肩を落としてそこを去る。凛華はその様子を見つめていた。

自宅に戻り部屋の片隅に置かれたスーツケースを見て、律と出会ったソウルでの事を思い出す。

その頃、律は身を寄せている若菜のアパートでビデオ日記を撮っていた。「7月9日お袋に会った・・・」そこで言葉に詰まる。「お袋は息子の誕生日を祝っていた。俺じゃないもう一人の息子だ」と続けた。

 

翌日、フリージャーナリストの加賀美の元を訪れた律。そして日向麗子が自分の母親なのかを訊ねる。加賀美は自分が調べた資料のスクラップ記事を見せ、麗子が若い頃に世界的指揮者の黒川龍臣と不倫関係にあり妊娠したが、黒川が離婚しなかったためお腹の子を持て余し、ピアニストととしての経歴にも傷がつくため、こっそり産んで捨てたと教えられる。

 

律が韓国で食うものにも困り地べたを這いずり回っている頃、裕福に暮らし息子のサトルを可愛がっていた、捨てられた律と天と地との差だと煽る加賀美。そして週刊誌に隠し子がいたとブチまけ、自分が捨てられた息子だと告白し麗子のプライドをへし折ってやろうと復讐を持ちかける。

 

加賀美の家からの帰りに偶然、若菜がホットドックを売っている所を見つける律。若菜に魚で「カナカナドック」という商売をしていた若菜。手伝うと言いホットドックを作る律。

 

若菜がホットドックを売っている所に、一人の男が近づき「1つ売ってくれよ姉ちゃん」と2000円を渡す。律が気が付くと若菜の姿が無い。律は近くを探すことに。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ 自分を売るな

ビルの間の物陰で男と一緒にいる所を見つけ「おい!何やってるんだ!」と近づく律。「うるせえな金払ってるんだからいいだろう!」と返す男に、「二度と来るんじゃねえぞテメェ!」と2000円を突き返し追い返す律。そして「ホットドックは売っても、自分は売るな!」と若菜に説教をする。気が付くと魚がその現場を見ていた。

 

若菜の家に戻り、律の奢りで焼肉を食べる。魚にも食べるように言うが、ふて腐れている魚。若菜に近づく男は体目当ての奴ばかりだと怒っていた。律は自分はそんなんじゃないと言うが、信用しない魚。しかし指切りをし若菜に手を出さないと約束する二人。そして焼肉を食べに食卓に。

 

一方サトルは取材を受けていた。母親について聞かれ「母親としてもそうだが、ピアニストとしても尊敬している」と答えるサトル。そして好きな人は?という質問に、塔子を思い「います!」と答えるサトル。その様子を複雑な表情で近くで見ている凛華。

 

取材後、凛華に律の事を聞くサトル。律との出会いを思い出す凛華に、「思い出に浸ってるの?」と冷やかすサトル。そして「好きな人いるんだっけ?誰好きな人って?」と凛華に訊ねるサトル。複雑な思いに返す言葉を探す凛華。

 

そして「知らない!サトルには言わないよ!」とその場から逃げる凛華。「教えてよ!」と追いかけるサトル。そこに凛華の父・恒夫が現れ、「前にお話ししたコーヒーのCM撮影の日取りが決まりました」と資料をサトルに渡す。

 

CMの依頼を受けるかどうか迷っていたから凛華に教えなかったと言うサトルに、「クラッシックのピアニストはどんなに腕が良くても、人気と知名度が無ければやっていけない」と受けるべきだと言う凛華。「実力も無いのに目立ちたいだけ」と思われたくないと渋るサトル。しかし、恒夫がCMの共演者が塔子に変わったと言うと、即答で「やります!」と答えるサトル。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ 律と凛華

律はまた日向邸の前に来ていた。中の様子を伺う律。そこに凛華が玄関から出て来て「どうしたの?」と訊ねる。「お前ここで働いてるのか?」と聞く律。凛華は自分はサトルの付き人でスタイリストでもあり何でも屋だと教える。そして「用は何?」と聞く。黙る律。「付き合ってくださいとかだったら、何度も言っているけどお断り」と言う凛華に「ちげーよ!」と返す律。

 

「そういえば日本にお母さんいるって言ってたよね?会えたの?」と聞く凛華。しばらく考え「母親なんかいねぇーよ」と答えその場を去る律。追いかけ「何で返って来たの?ひょっとして追われてるとか?」と訊ねる凛華に「いや。あいつらとはもう関係ない」と答える律。「住むとことかあるの?」と聞く凛華に何も答えず去る律。

 

若菜の家に戻り、携帯で母親の事を調べる律。“息子は私の命”と書かれていた記事を見つけてしまう。そして母に会った時の様子を思い出し涙ぐむ律。

 

翌日また日向邸の前に足を運んでしまう律。すると母・麗子が奏でるピアノの音が聞こえてくる。律がその音に聞き入っていると凛華が現れ「あっ!またいる。」と声を掛ける。

 

立ち去ろうとする律に「日本帰ってきても頼る人も無く大変なんだったら仕事紹介しようか?」と言う凛華。「ソウルで危ない目に遭ったところを助けてもらったのは事実。恩は返さなきゃって思っていた」と続けた。そしてサトルの運転手を雇って良いと言われていると伝える。

 

律は若菜のアパートに戻り、履歴書を書いていた。横で見つめる若菜と魚。魚が漢字も分からない律に変わり履歴書を書いてあげると切り出す。律が名前を書いてないことを指摘する魚。若菜が代わりに名前を書いてあげるとと、「律」と言う名前が麗子に分かってしまうと思い「リュウ」と書き直す。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ 麗子に会いに行く

律は凛華に口をきいてもらい、麗子に会いに行く。部屋の前で待たされた律は、麗子の昔の写真に自分を捨てた時に置いて行った指輪が写っていることに気づく。部屋の中に通され、麗子と対面する律。履歴書を差し出し渡すと、「何この汚い字。学校もろくに出てないの?」と一言いう。

 

「でも、運転手の経験があるんですよ」とフォローする凛華。しかし凛華はサトルに呼ばれサトルの元へ行ってしまう。麗子は「話にならない。よくもこんな履歴書で雇ってもらおうと思ったものね。あなたちょっとおかしんじゃないの?」と言い放ち「あなたみたいなチンピラに大事なサトルの命預けられるわけないでしょ!」と続けた。黙って聞いていた律だが「クソババア!」と一言吐き捨てその場を去って行く。

 

その頃、凛華はサトルから父・恒夫が別件が入り今日のCM撮影行けなくなったので、一人で行くよう連絡が入ったと伝え聞く。だから自分で運転し行くというサトルに体に負担がかかり危ないからと伝え「ちょっと待って」と言い律の元に戻る。

 

しかし、そこには律の姿は無かった。律は日向邸を出て加賀美に連絡し例の暴露話の件を乗ることにしたと連絡していた。加賀美は「日向麗子の知られざる過去」と題し週刊誌に売り込めると大喜び。「何とでも書いてくれ」と電話を切る。

 

「なんなんだあの女は!」と怒りの表情で門を出た時そこに、凛華がやってきて「ねぇ?どうだった?雇ってもらえたの?」と問いかける。「いや」と答え不採用だった事を律が伝えると、「今日一日だけバイトできる?」とお願いする凛華。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ CM撮影に向かう凛華とサトル

律の運転でCM撮影に向かう凛華とサトル。途中「凛華の何処が良かったんですか?」と訊ねるサトル。「勘違いするな。俺は日本で生まれたから戻って来ただけだ」と答える律。「リュウさんは韓国で何をしてたんですか?」と更に問いかけるサトル。律が「組の運転手だ」と答えると焦って「根掘り葉掘り聞くの止めなよ」と誤魔化す凛華。

 

現場に到着し、塔子の姿を発見し嬉しそうに車を降り近づくサトル。仲良く話す2人を見て悲し気な表情の凛華。

 

CM撮影は上手くいき「似合ってるよね。一流同士で。」と呟く凛華。

 

お昼休憩に入り、塔子を撮影後ドライブデートに誘うサトル。そこに俳優のシマダケイが現れ、塔子に近づき親しそうに話しかける。サトルの事をお構いなしに、デートに誘うシマダ。少し強引で嫌そうな塔子。見かねたサトルは二人の間に入り自分と予定があるからと代わりに断る。「君ダレ?」と聞くシマダに「日向サトル君は役者じゃなくピアニストなの」と答える塔子。

 

「日向?思い出した親の七光りで活躍している子な。頑張って」とサトルの肩を叩き、塔子に携帯の番号を渡し去ろうとするシマダ。サトルがそのメモを奪い取ると、「おい!お前今なにした?」と詰め寄るシマダ。

 

「塔子に関わらないで下さい」とサトルが答えると、いきなり塔子にキスをするシマダ。サトルはシマダを突き飛ばし「大丈夫?」と塔子に話しかける。怒ったシマダは「やんのか!?七光り!」とサトルに詰め寄る。

 

一触即発のその時「ねぇ?」と二人に呼びかける塔子。二人が塔子見ると、いきなり湖に飛び込む塔子。上着を脱ぎ飛び込もうとするサトル。「こんな冷たい水に飛び込んでどうすんの!」と必死に止める凛華を「大丈夫だよ」と振り払い、湖に飛び込むサトル。

 

塔子の元に泳いで行こうとするサトル。その時心臓の発作で溺れそうになるサトル。驚き呆然と見つめる凛華を押し退け、湖に飛び込む律。サトルの元に泳いで行き抱きかかえる。塔子はボートに捕まり大丈夫そうだった。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ 病院で

病院に駆け付けた麗子。病室に入って来るなりサトルに「大丈夫?本当に大丈夫?」と血相を変えて心配する麗子。そして「あなたが付いていて、どうしてこんなことになるのよ!付き人失格じゃないの!」と凛華に詰め寄る麗子。

 

「湖に落っこちるなんてありえない!」と怒る麗子に「スミマセン」と頭を下げる凛華、「僕が勝手に飛び込んだんだ」とフォローするサトル。「それにしたって、湖に落っこちるなんてなんで!?」と怒りが静まらない麗子。「怒ったんじゃねぇ。飛び込んだんだ!」と見かねた律が答える。

 

律がここにいることに驚いた表情の麗子。「それで溺れそうになっちゃって。リュウさんが助けてくれたんだ」と言うサトル。「どうしてあなたがいるのよ!?」と問いかける麗子。父が来れなくなったので独断で運転手をお願いしたという凛華に、「どうして勝手に!」と麗子が言うと、「運が良かったんだよ。リュウさんが居なかったら僕も助かってなかったかもしれないし」とサトルが麗子に説明すると黙る麗子。

 

律は何も言わずに病室を出ていった。サトルは「運転手雇いたいって言ってたよね?」と麗子に訊ね「リュウさんにお願いしよう」と提案する。

 

検査の結果入院せずに自宅に帰れることになったサトル。凛華は律の元に行き「ありがとうね」と礼を言う。「あのおばさん、どんな人なの?」と母の事を訊ねる律。「有名なピアニストで右手を怪我してからは、ずっとピアノを弾いてない幻のピアニスト」と言われていると教える凛華。

 

怪我したことが気になり「怪我したのか?」と聞く律。30代の時にスランプになり自殺未遂をした後遺症だと伝える凛華。そしてピアノに掛けてた愛情を今は全部サトルに注いでいるため、サトル命なのだと語る凛華。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ 麗子が現れる

そこに、サトルに寄り添うように麗子が現れる。「ありがとう。今日はおかげで助かったわ。」とぶっきら棒に言い「家まで送ってくれる?」と律に話す麗子。凛華が車のドアを開け乗り込み自宅まで送ることに。

 

自宅に到着すると、部屋までサトルに肩を貸す律。帰ろうとする律に「ちょっと待って」と言い、部屋からゲームのコントローラーを持ってきて「やろう!」と誘うサトル。「やること無いし、ちょっと付き合ってよ」と言うサトルに付き合い一緒にゲームする律。

 

「バレーや野球は突き指するからダメ。バスケやサッカーは心臓に悪いからダメ。水泳ももちろんダメ。」と禁止事項が多く、スポーツが出来なく友達もあまりいないと本音を語るサトル。律は韓国のペクランの事を思い出す。

 

そして、あれだけピアノ弾ければ良いじゃないかと返す律に「ピアノだけは頑張った。自分にできる唯一の事で、母は天才だが僕は違う。ピアノで一流にならなきゃ母に見放されるんじゃないかと努力努力でここまで来た、死に物狂いで頑張った」と語るサトル。何も返す言葉が見つからず、そのままゲームを再開する二人。

 

日向邸を出て見つめる律。すぐに立ち去る。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ 父と夕食を取る凛華

その頃、自宅で父と夕食を取る凛華。そんな得体の知れない男を雇って大丈夫なのか?と心配する恒夫。「悪い人じゃないよ多分」と言う凛華。「何でわかるんだ?」と問いかける父に、「何となくだけど、親が居なくて苦労して育ったみたい」と返す凛華。その言葉に表情を曇らせ何かを思う恒夫。そして赤ん坊の泣き声と過去の自分を思い出す。

 

自宅で医師の検査を受け問題ないと言われるサトル。麗子はラジオの仕事に出かける。サトルは「今日のお昼オムライスが良い」と凛華に伝える。「うん。分かった。」と嬉しそうに答え、準備をする凛華。そこにチャイムが鳴り訪問客が。凛華が玄関を出ると塔子だった。一気に曇り顔になる凛華。

 

お見舞いのメロンと凛華に渡し、「昨日はびっくりした白目向いて救急車で運ばれちゃうんだもん。急に湖に飛び込んだりするから」と軽い口調で言う塔子に、「あなたが飛び込んだからですよ」と返す凛華。「私は泳げるから。泳げないのに飛び込むなんてマジあり得ないでしょ!」と笑いながら言う塔子に、「サトルはあなたのために心臓が悪いのに湖に飛び込んで、発作起こしたんです!」と言い返す凛華。

 

たしかに大バカ者ですよ、でもそれだけあなたの事が好きなんです。もうサトルの事を振り回さないで下さい!本気じゃないんならお見舞いなんか来ないで!と涙ぐみながら言い放つ凛華。

 

ベットで休んでいたサトルは外が騒がしいのに気づき窓から様子を伺う。すると凛華が塔子を追い返そうとしている様子を見て、玄関外までやってきた。「塔子!」と呼びかけ、「せっかく塔子がお見舞いに来てくれたのに追い返すなんて何考えてるんだよ!」と凛華を叱るサトル。そして塔子を自宅に招き入れる。悲しそうに見つめる凛華。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ 心臓が悪いなんて知らなかった

部屋で「大丈夫なの?心臓が悪いなんて知らなかった」と話しかける塔子。「たいしたことないよ、子供の頃用心しろと言われただけで今は何ともない。あっ!でも塔子といるとドキドキするから心臓に悪いのかな」と返すサトル。

 

「バカね!」と言いサトルの横に行き「バカな子」と口づけをする塔子。一瞬のどいたサトルだが、自分からも口づけをしベットに倒れ込む2人。お見舞いのメロンを切り持って来た凛華は、その様子を開いた扉から見てしまった。

 

ショックのあまりメロンをリビングに持ち帰り、オムライスの続きを調理する。玉ねぎを切りながら涙が止まらない凛華。2人分のオムライスとメロンを食卓に用意し、薬を飲むようメモ書きし何も言わずに帰る凛華。

 

律は若菜のアパートで夕食を取っていた。この家も狭いから、金もあるし仕事も見つかったからもっと良いところに引っ越すか?と提案する律だったが、狭い方が皆とくっついて過ごせると律にすり寄る若菜。律を睨む魚。

 

そして律は若菜に自分に双子の妹がいて、コウノトリが2人を運んでくる時に自分だけ誤ってゴミの山に落としてしまい、妹だけが母の元に届けられ何不自由なく金持ちで裕福な暮らしをしている状況をどう思う?妹に対して?と問いかける。

 

若菜は「良かったねと思う」と答える。「自分だけゴミの山だぞ!」と聞き返す律だが、若菜は妹は助かったんだから良かったねと思うと答える。「そうか。お前はそう思うんだ」と言う律。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ 週刊誌に売り込む記事

そこに家の扉をノックする音が聞こえ、律が応対に出た。加賀美だった。加賀美は週刊誌に売り込む記事が出来たと律に見せる。律は「ちょっと待ってくれないか?」と言い少し考えさせて欲しいと言う。

 

この間と話が違うと食い下がらない加賀美に、「ただ世間にぶちまける前に、あの女の事をよく知りたい。どんな暮らしをしてきたのか?なんで子供を捨てたのか?だとか」と言う律に、今更もうアポ取って先方は待っていると連れていこうとする加賀美を、「待てって言ってんだろ!」と払い飛ばし「とっとと帰れ」と追い返す。

 

律の携帯が鳴り麗子から呼び出された律。麗子は履歴書を見直し律が暴力団にいた事を知ったと話し始める。「クビですか?」と問う律。本当は雇いたくない、顔を見ればロクな育ち方していない野良犬みたいと言うが、湖に飛び込みサトルを助けてくれたから気が変わったと続け、これからアメリカやヨーロッパと世界に旅立つサトルをテロリストなどから身を挺して守るボディーガードになってもらいたいと依頼する。

 

さらに、「世の中には価値の高い命がある。サトルは私の宝物。そして世界の宝だわ」と言う麗子。律はポケットの指輪に手を掛ける。麗子は「もちろん危険な事を頼むのだから、お給料は弾むは」と封筒を取り出し、この前のお礼も兼ねた今月分と律に渡す。しかも「これって、あなたにとってもいい話じゃない?」と言う麗子。麗子が去った後も、そこをしばらく動けずにいる律。

 

帰り道ぼんやり歩いている律。ビデオ日記を撮ろうとするも言葉が出てこない。ビデオ日記を止め、ふと道路の反対側を見ると同じようにぼんやり歩いている凛華を見つけた。

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ どうしたボケチン!

「どうしたボケチン!」と立ち止まっている凛華に声を掛ける律。驚く凛華。「家帰るの?」と聞く律に「帰らない!帰りたくない!何処か遠いところ行きたい!」と答える凛華。「偶然だな。俺もだよ!」と言う律。

 

そして二人で屋台で飲むことに。酔っ払った凛華は「サトルのバカヤロー」と叫ぶ。進歩がない女だ前にも聞いたとツッコむ律。明日になればサトルを嫌いになっていれば良いのにと思うが、目が覚めるとやっぱりサトルの事好きなだ。

 

他の女に夢中でも、サトルを見る事止められない。だからもう諦めた自分はもう一生こうなんだと宣言する凛華。すると「似てるかもな俺とお前」と呟く律。

 

もうすぐ店を閉めるのでと店主が言いに来ると、支払いのためポケットからお金を出す律。母の指輪がポケットからテーブルにこぼれ落ちた。それを見つけた凛華は「韓国出る時に女から貰った奴だ!」と言い、このまま持ってたら失くすからと、紐を取り出しペンダントにし律の首につけてあげた。

 

酔いつぶれた凛華を背負い家まで送る律。途中の日向邸に「俺は野良犬だから、犬はこうやってテリトリーを示すんだ」と立小便する律。そこを凛華の父・恒夫が目撃し「おい!何やってるんだ!」と駆け寄って来た。律の胸元のペンダントにした指輪を見て驚く恒夫。過去の記憶が蘇る、激しい雷雨・車の中の自分・泣く赤ん坊・律と書いた紙と指輪を入れたお守り袋。

 

「お前が何でここにいるんだ」と言い、凛華を律の背中から降ろし「離れなさい!」と言い凛華の頬を平手打つ恒夫。一瞬で酔いも醒め「何?いったいなんなの?」と驚く凛華。そして「消え失せろ!」と律に言い放つ恒夫。状況が分からず驚き呆然とする律。

第二話 完

 

ごめん、愛してる 2話ネタバレあらすじ まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?第二話も面白かったですね!特に律・魚のやり取りが面白いですね。

 

恒夫は律が麗子の子供だと気付きましたね。律を捨てに行った張本人は恒夫なんですね。それは麗子の指示の元なのでしょうか?それとも恒夫の勝手な判断なのでしょうか?それ次第でドラマのストーリーが変わってきてしまいますね。

 

次週も見なきゃと思っちゃいますね。楽しみです。

それでは、今回はここまで。また。

 

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