ごめん、愛してる

引用:http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/

みなさま、こんにちは。今回は2017年7月9日 日曜夜9時スタートしたドラマ『ごめん、愛してる』(TBS)の第1話のネタバレ・あらすじ感想をお届けします。

 

このドラマの原作は韓国で2004年に放送されたドラマであり、その日本リメイク版です。韓国では、最高視聴率29.2%を記録し社会現象を巻き起こした大ヒットドラマが、舞台を日本に変え上陸。

 

日本でも社会現象を起こせるか?注目のドラマがついにスタートしました。

では第1話のネタバレ・あらすじをご紹介します。ご覧ください。

ごめん、愛してる キャスト紹介

岡崎 律   : 長瀬智也
三田 凛華  : 吉岡里帆
日向 サトル : 坂口健太郎
日向 麗子  : 大竹しのぶ
古沢 塔子  : 大西礼芳
黒川 龍臣  : 山路和弘
立花 さと子 : 草村礼子
加賀美 修平 : 六角精児
河合 若菜  : 池脇千鶴
河合 魚   : 大智
三田 恒夫  : 中村梅雀
ペクラン   : イ・スヒョク

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ ソウルにて

-韓国 ソウル-
行きかう群衆の中、三田凛華は歩いていた。「どいて。どいて。」と荷物を載せた台車が前から来てぶつかった拍子に、他の人にぶつかり転倒する凛華。「大丈夫ですか?」と一人の男性が声を掛けて手を差し伸べた。ふと脳裏に過去の同じ状況の記憶が蘇る。「しっかりしろ!ボケチン!!」と男の声と共に。

 

立ち上がり周りを見渡す凛華。「お花はいかがですか?」と売り子の声が聞こえ、花を買い川沿いを歩く。「あなたが居ない事を忘れてしまいそうになるダメな私。本当にボケチンだ!」と凛華の心の声。そして茂みの奥の方に歩いて行き、思い出の古い錆びれた自転車を見て懐かしそうな表情し更に奥に。

 

金網の扉を開けて中へ、そこには周りを木の板で囲い屋根もある手作りの寝室。ベットだけが置かれ周りからは丸見え。ベットに買ってきた花束を置き隣に添い寝する凛華。花束を見つめ涙を流す。記憶の中で自転車に2人乗りし、男の自転車を必死にこいでる息遣いが聞こえる。涙が溢れる凛華。

 

-2017年 初夏 ソウル市郊外-
マンションの屋上部にある岡崎律の自宅。扉を開け外に出て来て、朝陽を浴び伸びをする律。椅子に座り一息吐き、ポケットの中からお守りに入った指輪を出し、サングラスを外し見つめる律。そしてまたお守りに指輪を入れ「よしっ!」と立ち上がる律。

 

「はい。これからコンサートホールに向かいます。大丈夫です衣装も二通り用意しました。」と携帯電話で話しながら歩く凛華。「チケットもちろん完売です。凄い前評判ですよ!やっぱり直前のショパンコンクールで3位入賞したのが大きかったみたいで」と伝える凛華。電話の相手は日向麗子。「そう良かった。よろしく頼むわよ。」とお願いされる凛華。「お任せください」と電話を切る。そして「よしっ!」と気合を入れ直し、スーツケースを引き歩き出す凛華。前からは律が歩いてくる。すれ違う2人。

 

パラダイスカジノで警備にあたる律。奥のVIPルームで目を見張らせる。そこに韓国マフィアの跡取り息子ペクランが現れ、律を呼ぶ。「おはようございます」と挨拶をする律に「奥のバカラ、左から2番目の客見てこい」と指示をする。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ マフィアたちが

律はその男をしっかり見える場所に移動し見張る。すると男がテーブルの下でトランプカードを入れ替えるイカサマをしているのが見えた。男の腕を掴み上げる律。そのまま腕の関節を極めて店外に連れ出す。「許してください」と告げ男は走って逃げていく。

 

プールサイドで仲間を従え「乾杯!」と祝杯を飲むラン。そこに律が現れランは「よくやったな、リュウ」と報酬が入った封筒を渡す。「ありがとうございます」と封筒を懐にしまう律。「いちいち礼を言うな、他人行儀な」と言い、「リュウ・・・俺の兄貴にならないか?」と問うラン。律を睨む、マフィアのメンバー。「舎弟にならもうなっているじゃないですが」と返す律。

 

「本当の兄貴になってくれって事だ」と更に詰め寄るランに、日本語で「嬉しけどそれは無理だぁ」と日本語で呟く律。「どうしたんだ?」と日本語が分からず聞き返すラン。「よその家の家族になったら、母ちゃんが悲しむ」と答え直す律。「兄貴を捨てた母ちゃんだろ?自分を想ってもいない女を想うなんて時間の無駄だ」と冷たく言い放つラン。

 

「そんなことはない」と立ち上がる律に、ランも立ち上がり「若頭の俺にたてつく気か」と詰め寄る。「他人行儀はやめろと言ったじゃないすか」と返す律。ランは律を押しプールに突き落とす。「何するんだ!?」と怒る律に「みんなの前で裸にしてやろう?」と言うラン。「やめてくれ!!」と言うとランもプールの中に飛び込んでくる。「ランやめてくれ!!」と言いじゃれ合うようにする2人。それを面白く無さそいうに見つめる2人のマフィア。そしてもう1人、その様子を見つめる謎の男がいた。

 

「お会いできて光栄です」「おはようございます」とホールで関係者と挨拶を交わしている凛華。舞台上ではピアノの前に立っているサトルの姿があった。その姿を嬉しそうに見つめる凛華。

 

一方、びしょ濡れになった律はタオルを首にかけ、トイレに向かう。そこでさっき律たちを見つめていた謎の男とぶつかる律。「失礼」と詫びる律だが、黙ってその場を立ち去る男。トイレに入った律に、襲い掛かるマフィアの男、抵抗する律だが投げ飛ばせれそこにはもう1人のマフィアがおり、ボコボコにされてしまう。そしてランから貰った報酬を奪われ「ランのお気に入りだからって、いい気になってんじゃねぇぞ!」と吐き捨てられ立ち去る2人のマフィア。うずくまる律。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ ピアノコンサート会場

その夜、日向サトルのピアノコンサート会場。そこに天才サックス奏者、古沢塔子が現れる。楽屋ではサトルが本番を前に緊張のあまりどうしようと騒いでいた。それを落ち着かせようと説く凛華。しかしサトルは憧れの塔子が来ているのを見てしまったと凛華に告げる。塔子に失敗した姿を見せたくないカッコイイ所を見せたいと落ち着かないサトル。

 

まだ付き合ってもいないのに、フラれる心配をするサトルに「万が一このコンサートで失敗して塔子さんの前で恥をかいたとしても、まだ終わりじゃない!日本でもコンサートがあるからそこであっと驚くような成功をすれば?下げてあげる作戦だよ!」と塔子さんは少し変わっているからそういうのに、グッとくるはず!と説得する。

 

「そうかも。でももし今日上手く行けたら?」と聞くサトルに、「そしてら、その勢いに乗って付き合ってくださいと言えば良いんじゃないの?」と説き、「そうか!そうだね!」と納得するサトル。

 

そしてコンサートが始まり、満員の客席の前に出ていくサトル。塔子を見るサトル。拍手で迎えられピアノを演奏するサトル。成功を祈り舞台袖で目を閉じる凛華

 

その頃、律はランの自宅で一緒に格闘ゲームをしていた。「チクショウ!うまいなおまえ!」と負けた事を悔しがる律。「兄貴は遠慮しないから好きだ」と言うラン。「男に好きとか言うなよ!」と返す律。「でも、好きなんだ!」と言うランに「あームズムズする!」と答える律。

 

笑いあう2人。そこでインターフォンが鳴り部屋に入って来るマフィアの男。そして仲間がサウナでだまし討ちに会い今病院だと告げる。「チクショウ!ハヌル組のヤツラ!」と立ち上がるラン。「オヤジも歳を取ったからな代替わりの前に、潰す気か・・・」と言うラン。気を付けるように言う律。

 

一方、コンサート会場では演奏が上手くいき拍手喝采を浴びるサトル。塔子もスタンディングし拍手する。そして隣の客の花束から一つ花を拝借し舞台に投げる塔子。サトルはその花を拾い満面の笑みでコンサートは幕を閉じた。

 

楽屋に戻ったサトルは凛華に抱きつき「凛華のおかげだよ!」と大喜び。そして、ついに塔子がデートをOKしてくれたと報告する。食事に誘い明日の夜ならOKだと言われたと告げるサトル。明日は日本に帰るんだよと言う凛華に、チケットはキャンセルするに決まっているだろ、凛華は仕事が済んだんだから先に帰ってなよと告げるサトル。悲しそうな凛華。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ ホテルで

宿泊先のホテルに戻った凛華とサトル。入浴しながらリビングの凛華にどこの店を予約したら良いか?とデートの事を相談するサトル。

 

凛華はパソコンでグルメアドバイザーがお勧めの店を選んだから後で見ておくように伝えると、素っ裸のサトルが風呂から出てくる。驚き「パンツ位履いてよ!」と言う凛華に、「なんで恥ずかしがってんの?凛華には何見られても恥ずかしくないんだよね。小さい頃から一緒にいるせいかな?」と女性としてみていない発言をするサトル。ショックを受ける凛華。

 

凛華が選んだ店のリストを抱え眠ってしまったサトル。枕元に薬を置き「どんなに楽しくても薬を飲むことを忘れない事」とメモを書き電気を消す凛華。

 

サトルの実家で片手でピアノを演奏する母・麗子。失敗しため息をつく麗子。その様子を見つめノックをし部屋に入って来た凛華の父・三田恒夫。久しぶりに弾いてが思うように指が動かなかったと告げる麗子。「でもまたピアノに向かうお気持ちになられたんですね?」と嬉しそうに言う恒夫。

 

「どうでしょう?この機会に練習し、サトル君との共演も」と話す恒夫に、「気軽に指図しないで!」とバッサリ切り捨てる麗子。「それは挫折したピアニストの復活や、涙の親子共演と言えば客も集まるだろうが、そんなのはまっぴら」と言い放つ麗子。サトルの韓国公演の記事を見せ「凄い評判です!天才が出現したと騒がれている」と告げる恒夫。喜ぶ麗子。

 

しかし今日帰国の予定が1日延ばして欲しいといってきたと体の事を心配する麗子。ここ数年発作も起こっていないし大丈夫だと言う恒夫。「でもまたいつ起こるか分からないじゃない。私の心臓と交換できるならしてあげたいくらい」と言う麗子。「なんで神様はこんな良い子に意地悪するのかしら?」と呟く麗子。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ 荷物を奪われて

その頃、サトルは塔子とのデートに出かけるためタクシーに乗り込む。見送る凛華。そして一人帰国のため寂しそうにスーツケースを引き街中を歩く凛華。

 

その様子を見てカモと判断し近づくマフィアの男。凛華の正面から近づき、ボーっと歩いている凛華にワザとぶつかり自分が持っていた食べ物を自分自身にかけ「熱い!あつつ!!」と慌てる。

 

凛華は謝り大丈夫ですか?とハンカチでそれを拭き落とそうとする。そこにフルフェイスのメットを被った原付バイクに乗った男が現れ、凛華のスーツケースを奪い走り去る

 

ぶつかった男も凛華のショルダーバックを奪い逃走する。そこで自分の荷物を奪われた事に気付き、近くにいた警察官風の人物に“泥棒だ”と日本語で説明するが相手にされず。そうこうしているうちにバイクに乗った2人の男の姿は見えなくなってしまい、1人走って追いかける凛華。

 

しかし躓き転倒する凛華。「大丈夫ですか?」と声を掛け手を差し出す男の声が。凛華が顔を上げるとそこに居たのは律だった。「大丈夫ですか?」と日本語で語り掛ける律に、「日本人ですか?」と問う凛華。

 

「はい」と笑顔で答える律。「助けて下さい。スーツケースとバック取られてしまって、どうしよう?」と泣きつく凛華。そして「大使館どこですか?」と質問する凛華に、「大使館ね。でもこの時間じゃやってないかもしんないな。」と言い、「あっ!そうだ!!取り合えずご飯でも食べながら考えます?」と軽く提案する律。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ 居酒屋にて

その夜、居酒屋のような場所で食事をしながら酒を飲む律と凛華。凛華は酒で出来上がっており「サトルのバカヤロー!」とサトルに対しての愚痴をこぼす。「誰?サトルって?お前の彼氏?」と質問する律。じゃないです。私の事なんて忘れてデートの真っ最中と答える凛華。

 

携帯を差し出し、呼び出せば金を持って駆けつけてくれるんじゃないのか?と言う律に、デートの邪魔したくないと言う凛華。そして掛かって来るのを待ちますと自分の携帯を見つめ言う凛華。

 

相手の女性は年上で遊びなれているから、どうせどうしていいか分からなくなり、泣きついてくるから待つと言う凛華。「バカだな!自分の事を想ってもくれない男を想い続けるなんて、時間の無駄だろう」と言い放つ律。

 

「それは違うね!もしそうだとしたら私のこの24年間全部無駄って事になっちゃうじゃん!」と泣きそうな表情で言い返す凛華。そんな昔から好きなのか?と驚く律。「そうですよ!」と答える凛華に、サトルの顔見せろと写メを見る律。「かわいいでしょ?この人?」と笑顔で言う凛華に、ピンボケしており全く分からないとツッコむ律。

 

写真は撮れないし財布は取られるし、「ボケてんなお前、ボケボケだ!ボケチンだ!」とツッコむ。「ボケチン!?はぁ?なんすかそれ!だいたいおっちゃんなんでソウルにいるの?家族は?」とキレて問う凛華。

 

「母親が日本にいるんだよ」と答える律。「じゃぁいつか日本に帰るんだ」と質問する凛華に、どうだろう?と答える律。「帰ってあげなよ!お母さん可哀そうじゃん。

 

母親って子供がいくになっても、おっちゃんになっても可愛いもんだって言うよ。私はお母さん居ないから分かんないけど」と言う凛華。「いねぇのか?」と問う律に3歳の時に死んでしまった事を話す凛華。律の携帯がなり「トイレに行ってくる」と席を立つ律。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ 報酬を奪った男

店の外に出た律を待っていたのは、凛華から荷物を奪い先日ランからの報酬を律から奪った男2人だった。男達は凛華を売り飛ばす計画を立てているようで、早く上手く連れてこいと律に指示する。そこに間が悪く律を追いかけて来た凛華が現れる。凛華は男たちの存在に気付いていない。呑気に酔っ払っており、「無銭飲食になっちゃうじゃないですか?」と律に近づく。男達は凛華を車に連れてくるよう律にジェスチャーで指示するが、動かない律に苛立ち近づいてくる1人の男。

 

そして凛華を連れていこうとした時、律が男に殴りかかる。するともう1人の男が車から降りて来て律に殴りかかって来るが、律はその男も倒す。それを酔いから冷め見ている凛華。律は凛華の腕を取り「行くぞ!」と走り出す。「おい!まてこの野郎!!」と男達の声が聞こえるが、自転車を盗み凛華を後ろに乗せ走り出す律。

 

がむしゃらに後ろを気にしながら必死にペダルを漕ぐ律。自転車の後ろで流れる景色を眺め少し笑顔の凛華と必死の形相の律。そして律の自宅マンションに着き屋上の部屋まで階段で上がると、先回りしたさっきの男達二人が律の自宅のドアを叩き「チクショー!何処行きやがった。待ち伏せしてやってしまおう!」と話しているのが聞こえ、そっと階段を戻る律と凛華。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ 律の隠れ家

そして、川沿いの草むらの奥にある律の隠れ家にやってきた。そして自作の寝室のようなベットと周りを囲む板と屋根だけの場所の電気を点ける。「ここで寝ろって事?」と問う凛華に、「贅沢言うな、俺の家はあいつらに知られているし、色々あんだよ」と答える律。

 

「あの人たち仲間なの?」と聞く凛華に「良いから早く寝ろ」とベットに押し倒す律。襲われると思った凛華は抵抗するが、「静かにしろ」と言い一緒に添い寝する律。逃げようとする凛華だったが、起き上がると外から誰かが見ており怖くてベットに戻る凛華。

 

「心配するなここはそんなに悪いとこじゃない、12~15歳まで俺の寝床だった」と説明する律。今でも何かあるとここで寝ると言う律に、「ホームレスだったの?」と聞く凛華に「外で寝ればみんなホームレスだ、黙って寝ろ」と言い目を瞑る律。

 

翌朝、目を覚ました凛華は飛び起きる。律の姿は無く盗られた荷物一式が置いてあった。携帯の動画に「しっかりしろ、ボケチン!」と律からのメッセージが残っていた。

その頃、律は例の2人の男達に遭遇してしまい、逃げていた。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ ランの誕生パーティー

ランの誕生パーティー。大勢の客が集まる中盛大に行われていた。両親と熱い抱擁をするラン。それを見つめる律。ランは律を探し、こっちに来いと呼ぶが律は断る。しかし再度呼ばれ、律はランの元に行き抱き合い「おめでとう」と言う。「いつもありがとう兄貴」とラン。

 

そして食事が始まり運び込まれる。その中に、律は以前ぶつかった怪しげな男がいることに気づく。男が誰にも気づかれずに銃を手にした事に気付き、ランが狙われている事を察知しランの元に走る。そして男が銃の引き金を引いた瞬間ランの盾となり自らの身を投げ出し庇う律。

 

銃弾は律の肩辺りに命中。倒れ込む律とラン。更に倒れたランを庇う様に盾になる律。男の銃弾が更にもう一発、律の首筋に当たり血だらけでランの上に倒れ込む律。さらに男はランに近づき仕留めようとするが、ランは銃を抜き男の心臓を一撃し倒れる男。ランは起き上がり目を開けない律に向かい「兄貴!しっかりしろ!兄貴!」と叫ぶ。

 

3日後、病院のICU。ベットに眠る律、それを見守るラン。律が目を覚まし「どうなったんだ俺は?俺は死ぬのか?」と問う。「兄貴はバカだ。なんで命がけで俺を庇った?」と返すラン。「お前はみんなに愛されている。オヤジにもお袋さんにも。愛されている人間には生きる価値があるんだ」と言う律。「兄貴にもお袋さんいるじゃないか」と言うランに「忘れていたよ」と答える律。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ 舞台は東京

東京、三田宅。凛華と恒夫がサトルのコンサートの成功を語っている。少しイライラしている様子の凛華。

 

サトルの家に訪れた凛華。麗子が韓国から帰宅後サトルがずっと部屋に引きこもりご飯も食べずにピアノにも触れない状態で大変だと告げる。ピアニストは1日サボると元に戻すのに5日はかかるのに、説得して何とかしてちょうだいよと凛華に指示する麗子。

 

サトルの部屋に行き、大好きなイチゴのサンドウィッチ持ってきたと言い、部屋の鍵を開けてもらう。「どうしたの?」と訊ねる凛華に「塔子にフラれた」と告げるサトル。「やっぱり」と呟く凛華に、「なんで、やっぱりなんだよ。フラれるって決まってたってこと?」と言うサトル。

 

塔子は恋多き女、悪く言えば尻軽と言う凛華に、「塔子の悪口は言うな!そこらのバカには推し量れない位に塔子は自由なだけ!スケールがデカいんだよ!」と塔子を擁護するサトル。

 

なにがあったのか問う凛華に、大きなバラの花束を持って行き、付き合ってくださいと告白し「いいわよ、じゃぁ付き合おうか」と付き合う事になったが、食事の途中でトイレに行くと言い帰って来なかったので様子を見に行くと、路上で知らない男達とサックスで演奏し合っていた。

 

そしてその一人の男とキスを交わしており、呼びかけると「ごめんね。面白そうだから、今日はこの人の家に泊る」と言われたと話すサトル。

 

完璧にフラれたってことだと言うサトルに、まだチャンスはある付き合うって言ってくれたんだから、近々サトルの誕生パーティーがあるから招待しな、たくさんのバラの花よりピアノを演奏しているサトルの方が塔子には効くから、ピアノ弾かなきゃと説得する凛華。

 

心配そうにリビングで待つ麗子の耳にピアノの音が聞こえて来て、ピアノを弾くサトルの姿に安心する麗子。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ マフィアから見舞金

その頃、律は病室を訪れたマフィアの男に、組からの見舞金だと5万ドルの札束を渡される。「これはランの指示か?俺は切られたのか?」と問うと、「しょうがねぇだろう、その体じゃもう役に立たねぇしな」と告げられてしまう。

 

医師から奇跡的に命は助かったが、銃弾が頭内に残っており摘出が不可能な場所であり、数カ月で手脚に痺れが出てきて、めまい・吐き気・頭痛、そして体が麻痺して最後には死に至ると告げられてしまう。

 

リハビリをする律。そこに幼い子供を抱き上げる母親の姿を目にし、見つめる律。病室でお守りに入った指輪を眺める律。凛華の「母親って子供がいくつになっても可愛いもんだ」という言葉が蘇る。律は、自分が生きた証に日々を動画に撮ることを決める。そして日本に帰り母親を探すことも決める。

 

帰ってどうするか考える。貰った金を全て渡すか?でも自分を捨てた事を物凄く後悔しており、会わす顔が無いと受け取ってくれないかもしれない、そしたらどうする?母ちゃんおかげさまで悪くない人生だった産んでくれてありがとうと言うか。

 

サヨナラ母ちゃん幸せになってくれよと言うと、きっと涙を流して喜んでくれるだろう、そしたらこの動画を渡して俺の生きた証だ忘れないでくれと伝えよう。などと考えながら日本に戻った律。

 

まず、自分が育った施設に向かった律。そこで幼い頃一緒に育った若菜と再会する。喜び抱き合う2人。「母ちゃんに触んな!」と若菜の息子・魚が怒鳴る。しかし若菜がこの人はリックンなのだから睨まないでと説明する。そこに「岡崎律くん?」と園長先生が現れる。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ 若菜について

律は若菜の事について聞く。自分とは3歳違いで30歳を超えているはずなのに、まるでガキじゃないですか?と問う律に、律と若菜は仲が良く律が岡崎夫妻に養子に貰われていった後、若菜はとても寂しく律に会いたがっていた。

 

そんなある日、律によく似た男の子を見かけ後をついて行った若菜は車道に飛び出してしまい車に跳ねられ、命は助かったが脳に障害が残ってしまったと説明した。魚がいるってことは父親は?と問うが、魚の父親はいない若菜自身も誰かも分からないだろうと伝える園長。

 

園長は律が赴任先の韓国で家を飛び出し、それっきり戻ってこなかったと岡崎夫妻から聞いていた心配していたと言う。それでどうしてたの?と問うが、あっちこっち色々と誤魔化す律。更に何で帰って来たのか問う園長に、自分の母親を探しにと答える律。

 

指輪とお守りを取り出し、何か知らないか?問う律に、律を見つけた時に指輪と律と書かれた紙が置いてあったと伝える園長。だから名前を律にしたと。他の手掛かりは無かった。

 

「今月の分だ。君には私の死後決まった金が毎月入るよう手配してある」と伝える椅子に座っているが寝たきりのような状態の老人。封筒を受け取り「ありがとうございます」と言うフリージャーナリストの加賀美修平。

 

「死に行く人間に残るのは名誉欲だけだ。私は名声を汚したくない。秘密は守ってくれるね。私の息子は韓国にいるのか?」と語る老人。「はい。虫けらのように生きてます。母親の事も父親の事も知らずに。」と告げる加賀美。老人の部屋には、その老人の過去の写真と思われる、指揮をしている姿があった。加賀美はその老人の家(豪邸)を出て封筒の中身(大金)を確認する。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ 施設の帰り

施設の帰り、律は若菜に肉じゃがを食べに来るよう勧められる。律を睨む魚の姿。若菜が説得し律は若菜宅へ。肉じゃがをご馳走になり、「料理も出来て、掃除も出来て」と若菜を褒める律。漢字の勉強をしていると言う若菜は、ノートを見せる。“一日千秋”を読めない律をバカにする魚。「漢字できなくても生きていける」と言うと、「じゃぁ俺もやらない」と魚。「じゃぁ俺みたいになれるな」と返す律に「それはヤダ」と答える魚。

 

結局泊ることになり、横になる3人。律が母ちゃんの指輪を見ていると若菜も目を覚まし「なにそれ?」と質問する。「母ちゃんは、自分を拾ってくれる人が少しでも良くしてくれるよう、餞別のつもりで貧乏だったのに頑張って宝石付きの指輪を一緒に残してくれたんだ」と言う律。

 

翌日、若菜のアパートから出かける律。そこに加賀美の姿が。律は指輪を手掛かりに宝石店に行くが、何処で買った物かも分からないし個人情報なのでと断られ手掛かりが見つからない。そんな律を尾行する加賀美。律は気付いており加賀美を捕まえ締め上げる。すると律の母の居場所を知っていると伝える加賀美。

 

ごめん、愛してる 1話ネタバレあらすじ 律の誕生パーティー

律は、加賀美に教えてもらった家を訪れる。インターフォンを鳴らすと出て来たのは凛華だった。「あっ!?」とお互いに言い「ここお前の家か?」と問う律。「違うけど」と答える凛華。凛華は律が自分を追いかけやって来たと勘違いする。

 

律は家の中に入って行く。止める凛華を「黙れボケチン!」と言い部屋の仲間で侵入する。しかしそこで目にしたのは母と思わしき女性(日向麗子)と息子(サトル)が笑顔で写っている写真だった。呆然とする律。

 

そこに麗子が降りて来て「どなた?」と凛華に問う。そして律に「あなた誰なの?」と問いかける。「母さん、凛華」とサトルも現れる。律は麗子に近づき、会えた喜びで泣きそうな笑顔で麗子の顔に触れようとするが、「やめて!」と振り払われてしまう。喜んでくれると思っていたのに、真逆の行動で何が起こったか理解できない様子の律。

 

逃げる麗子に駆け寄るサトル。呆然とする律。凛華が自分を追って韓国からやってきたと説明すると、「得体の知れない人間、家に入れないでちょうだい」と叫ぶ麗子。「早く出ていって警察呼ぶわよ!出ていきなさい!」と絶叫する麗子。律は涙を流しショックを受けその場を去る。帰り道、指輪を見つめる律。

 

律の誕生パーティー。「ありがとう産まれて来てくれて、あなたは私の宝物よ」と花束を渡す麗子。遅れて到着した塔子を迎える凛華。そこにサトルがやってきて塔子と部屋の中に。凛華はその光景を見てショックで玄関の外に。すると雨が降る中、日向家を見つめる律の姿が。その眼は悲しみから憎しみに変わったような鋭い眼をしていた。

 

第1話 完

まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?今回話題のドラマ『ごめん、愛してる』がとうとうスタートしました。やっぱり長瀬さん主演ドラマは面白いですね。内容的にはシリアスなのに、所々に笑いがあり楽しめました。

 

想像していた母親像と違い、自分は仕方なく捨てられたんだと思っていたのに、実は母親は裕福に息子を溺愛していると分かり、このあとどう律が動くのか気になります。

来週以降も見逃せません!!

では、今回はここまで。また。

 

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