僕たちがやりました

引用:https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html

みなさま、こんにちは。今回はドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ)の第3話が放送されましたので、ネタバレ・あらすじ感想をお届けします。

このドラマの原作は週刊「ヤングマガジン」(講談社)で連載していた同名人気漫画です。では第3話のネタバレ・あらすじをご紹介します。ご覧ください。

では、ご覧ください。

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僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ キャスト紹介

まずは、ドラマ「僕たちがやりました」のキャストについてご紹介いたします。

増渕 トビオ  : 窪田正孝
蒼川 蓮子   : 永野芽郁
市橋 哲人   : 新田真剣佑
伊佐美 翔   : 間宮祥太朗
マル(丸山 友貴)   : 葉山奨之
パイセン(小坂 秀郎) : 今野浩喜
新里 今宵   : 川栄李奈
三浦 由佳   : 岡崎紗絵
西塚 智広   : 板尾創路
増渕 優子   : 榊原郁恵
立花 菜摘   : 水川あさみ
飯室 成男   : 三浦翔平
輪島 宗十郎  : 古田新太

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ 前回までのあらすじ

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者。凡下(ぼけ)高校に通う、増渕トビオ(窪田正孝)、伊佐美翔(間宮祥太朗)、マル(丸山友貴(葉山奨之))、高校のOB・パイセン(小坂秀郎(今野浩喜))。

 

ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校で有名な矢波高校の不良たちに、仲間のマルをボコボコにされてしまう。ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企て小型爆弾を矢波高に仕掛けた。

 

しかし、それがプロパンガスに引火し大爆発を起こし死傷者まで出てしまう。一瞬にし犯罪者となった彼らは動揺する。伊佐美は仲間を抜け一人行動するようになり、トビオとマルはパイセンと一緒にプーケットに高飛びしようとしていた。

 

大好きだった蓮子とキスすることができたトビオだが、焦り傷つけてしまう。そして出発当日マルは待ち合わせ場所に来ず、1人パイセンとの待ち合わせ場所に向かったトビオだが、待ち合わせ場所には既に刑事がおり捕まるパイセンを目撃して、身を隠すトビオだった。

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僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ パイセン逮捕

「目標確保ぉ~!」と栗原刑事がパイセンを捕まえた。『え~!パイセン・・・』と身を隠し呟くトビオ。トビオの存在に気付いたパイセンは「中止!中止!中止!」とトビオに聞こえるように叫ぶ。

 

トビオは刑事達に気付かれぬよう人混みの中を、パイセンに背を向け歩き出す。『どうなってんだよ!ふざけんなよ!どうすんだよ、これから!』と心の中で呟きその場を後にする。その様子を遠くから見つめる飯室刑事。

 

ベンチに座りどうするか考えるトビオ。『取り合えず帰るか。帰ってご飯食べよう、そんで風呂入って寝よ。それが良い』と心の中で呟き席を立つ、すると駅前の大型ビジョンにパイセン逮捕のニュースが流れる。

 

『終わった、終わってんじゃん!家なんか帰れるわけねぇじゃん』と思い、来た道を戻ろうとすると周りの人間が全員自分を見ていると錯覚してしまう。

 

『バレる!バレる!もし俺に希望が残ってるとしたら、そこそこの未来が待ってるとしたら、逃げろ!逃げるしかねぇ!』と走ってその場を後にするトビオ。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ 警察の取調室で

「なにそれ!マジ最悪じゃん!トビオの奴!無理やりとかあり得ないんですけど!しかもカラオケで!」と由佳は蓮子に襲い掛かったトビオに腹を立てていた。

 

「まぁそうなんだけどさぁ」と軽く返す蓮子。そこに「ねぇねぇねぇ!犯人うちの卒業生だったんだって!ほらっ!」と蓮子たちに携帯でテレビを見せる友達。

 

そこにはパイセンが映っていた。職員室では「あのバカ!何てことしてくれたんだ!」と田中先生が怒っており、菜摘先生は「やったって、まだ決まったわけじゃ」とフォローする。

 

その頃、警察の取調室ではパイセンが号泣していた。「もう少し落ち着いて話してくれないか?事件前日の夜、君は何処で何をしていた?」と訊ねる栗原刑事。

 

すると「アゴ、のせたろう」と、しきりに言うパイセン。「それ意味分かんねえから!」と怒鳴る栗原。「スイマセン」と泣きながら謝るパイセン。「ダメだ、少し休ませるか」と飯室に伝える栗原。

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僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ カラオケボックス

一方トビオは、いつものカラオケボックスに来ていた。ネットニュースでパイセン逮捕の記事を見ながら『パイセン黙っててくれてるかな』と思いパイセンから貰った金を見つめ『もう元の生活には絶対戻れない、取り合えずこの金使って』と考えていると携帯が鳴る。表示には非通知と出ていた。

 

「もしもし?」と電話に出るトビオ。電話の向こうでは泣いている声が聞こえた。「マルか?」と訊ねたトビオ。すると、「捕まってない?トビオ?」とマルの声がした。

 

「おぅ!」と驚き「やっぱマルか!?こっちは大丈夫だよ、そっちは?」と問いかける。すると「空港行かなくてゴメンナサイ!」と大声で謝るマル。

 

そして「初めからプーケットなんて行く気無かったんだ、2人が日本からいなくなれば自由になれると思って」と泣きながら詫びるマル。

 

「やっぱりな!」と思うトビオ。「パイセンが捕まったニュース見て、俺怖くてどうして良いか分からないよ、トビオ」と泣きつくマル。

 

「怖いよトビオ!許して何て言わないからさぁ、許してトビオ~!」と、支離滅裂なことを言うマル。分かったからいつものカラオケに、パイセンから貰った金を持ってこいと伝えるトビオ。「うんっ。分かった。すぐ行く!」と即答するマル。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ マル登場

トビオはマルを待つ間にトイレに行き手を洗いうがいをする。『これでいい、あの感じじゃアイツ放っとく方が危なぇし、テンパって自首とかしそうだし、ってか自首なんかするかよ!まだ俺はバレてねぇんだし!やることはもう、決まってるんだよ!』と顔を洗い覚悟するトビオ。

 

カラオケの部屋に戻ると1人の見知らぬ女性が待っていた。「誰?」と訊ねるトビオ。女性は振り向き帽子とサングラスを外し「トビオ」と呟く。

 

何と女性は変装のため女装したマルだった。大爆笑するトビオ。何だその格好!と言うトビオに、外を歩くのが怖くて変装してきたと答えるマル。トビオは案外似合っていると言いながら大爆笑を続けた。

 

一方、病院の市橋は既にリハビリを始めていた。だが、思うように体が動かずイラつく市橋。仲間からもまだ無理をしない方がと心配されるが、「クソォ!」と叫び、「探せ!あいつらを、早く見つけてこい」と指示する。

 

その頃、マルはトビオに待ち合わせに行かなかった事を詫びていた。これからは1人で生きていこうと思い携帯を解約し、誰も知らない番号にしたと話すマル。

 

そして「ゴメーン、トビオ!俺はやっぱ1人で生きていける気がしない。だからこれからはトビオに従う」と告げるマル。

 

「取り合えず今言える事は、俺達はバレていない、プラス一緒に逃げようぜってこと」と伝えるトビオ。だけど、ビクビクした逃亡生活を送るつもりは無い、だから死ぬまでにやりたいことを全部書き出して片っ端からやっていく事を提案するトビオ。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ 金尽きるまで楽しもう

そして、互いに持ってきた金合計500万、尽きるまで楽しもうと言い出す。トビオは既に100万は使用したと告げた。

 

金が無くなった時を心配するマルに、その時考えればいいと言い「怖い事から逃げる事と、やりたい事を追いかけるのどっちが楽しい?」とマルに問う。「やりたいことに決まってる!」とマルも乗って来た。

 

互いにやりたい事を言い合い書いていく。そしてアミダくじにし唄いながら1日目にやることを決めた。何とそこには“SEX”と書かれていた。驚く2人。

 

「いっちゃって、いっちゃって、好きなようにやっちゃって。オッパイ、一杯、夢一杯。もう一杯だけいっちゃって、飲ませて言わせてもう一回、もう一回もういいよ。リカちゃん2番テーブル、延長タイム入ります。ありがとうございま~す」と黒服のボーイが現れる。

 

2人が来たのは何故かキャバクラだった。「はぁ~、俺やっぱ無理、もう一生このまま童貞でもいい」と呟くマル。

 

トビオは「ここ違くねぇ?」と気づき席を立とうとしたが、「どうも~♪」と現れた2人の女の子を見て「どうも」と答え席に座ってしまうトビオとマル。

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僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ キャバクラにて

20歳と偽り接客してもらうトビオ。『いいやん、いいやん、メッチャエロイやん!』と鼻の下を伸ばしていると、「ねぇ?なんかさぁ、緊張していない?こういうとこ初めて?」と聞かれ、「まぁ、そういう感じ」と緊張気味に答えてしまう。

 

「可愛~い♪」と女の子の手が膝の上に乗り、「おぉおぉお!」と興奮してしまう。

 

この辺の人かと聞かれ、凡下高の卒業生だと嘘を付くと、「矢波高の事件やばかったよね、犯人絶対死刑にした方が良いよね?」と問われてしまい、「そうだね、した方が良いよ!」と答え、自分でもこんな事したって、ただのその場しのぎにしかならないってことは分かっている現実逃避だと感じるトビオ。

 

捕まるのが怖くてヤケクソになって、ただ誤魔化そうとしている自分がいる、無理やりマルまで巻き込み何やってるんだよと思い、「ゴメンやっぱ帰るよ!マル行こう!」と席を立とうとすると、マルは女の子に「オッパイ大きいね」とオッパイをツンツンし、「何カップ?お~凄い!」とオッパイを触りまくっていた。

 

ダメだと言う女の子を無視し「ねぇねぇ、良いでしょ!SEXしようよ!」と止まらない。すると黒服が現れ「お客さん、うちの商品なんですよ!」とつまみ出され、「二度と来るなよ!キャバクラだ!ここは!」と、追い出されてしまう。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ その頃パイセンは

その頃、パイセンは警察の取調室でカツ丼を食べていた。一口食べ鼻で笑い、「刑事さん、いつもこんなカツ丼食べてるんすか?」と栗原刑事に問いかける。

 

そして「神楽坂の料亭に常連だけに出す裏メニューのカツ丼があり、宮崎産のブランド豚で旨味が豊かできめ細かくジューシー!卵はオレンジ色でかき混ぜるとトロっと肉に絡みつきメッチャ美味いんですよ!まさに肉と卵の交響曲や~ん!」と、うんちくを栗原に語っていた。

 

その様子を隣の部屋のミラーガラス越しに面通しをする、飯室と矢波高の教師。飯室は事件前日の夜見たのはパイセンで間違いないか訊ね、「はい」と証言を取っていた。

 

そして教師からもしかしたら共犯者がいたかもしれないと言われる。パイセンが「今だ、散れ!」と叫んでいたと。飯室はその教師の腕の痣に気付く。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ 漫画喫茶で

一方、トビオとマルはキャバクラを追い出された後、2人で漫画喫茶に来ていた。マルは一旦火が付いた性欲が抑えられずにネットで風俗店検索をしていた。

 

トビオは自分が本当にやりたいことは、ここには書かれていないと、やりたいリストを眺めていた。そこそこ楽しかったあの時に戻りやり直したい、それが俺の本当にやりたいことだと考えていた。

 

マルは無邪気に「オッパイ、オッパイ」とはしゃいでいた。その姿を見て沈む気持ちが少し楽になり『友達ってこういう時大事だ!』と感じていた。

 

翌朝、漫画喫茶の店員に「お客様ナイトパック終了のお時間となります」と起こされるトビオ。目を覚ましたトビオはマルがいないことに気づき、更に机の上に“ごめん”と書かれた1万円札が置かれているのに気づいた。

 

嫌な感じがし、自分の荷物を確認すると持ってきた200万が見当たらない。マルの携帯に連絡しようとしたが、番号が分からない。

 

「あいつやりやがった!」と気づき、あの金がないと何もできないと必死にマルを探すトビオ。信じてたのに裏切りやがって、アイツ絶対殺す!と必死に探し回る。

 

その頃マルは高級焼き肉店で、高級な肉を食べまくっていた。しかも携帯で風俗店をチェックし「ここも良いな!触り放題」とニヤニヤしながら。

 

トビオはマルを見つけられず、もうあれしかない!と何か覚悟を決めた表情。

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僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ エロ詩吟

取調室では栗原がパイセンに「散れ」とはどういうことだ?と訊ねていた。

 

目撃した教師がそう言っていたのを聞いたと問い詰めると、考え込むパイセン。そしていきなり

 

「吟じます!ギッコンバッタン~、ギッコンバッタン~、ズッコンバッコーン!あると思います!」

 

と訳の分からないことを言った瞬間、飯室に机を蹴飛ばされ「お前空港でも言ってたよな?中止って。じゃぁ、あれ誰に言ってたんだよ!仲間がいたんだろ?」と迫られる。

 

「いや」としか答えられないパイセン。

 

蓮子は学校を休んでいるトビオにLINEで「なにしてるの?」と連絡しようか迷っていた。そこに菜摘先生が現れ「増渕君心配だよね?今日も学校休んでるし」と蓮子の気持ちを見透かしたように話しかけられる。

 

そして課題をまだ提出していないので届けて?とお願いされる蓮子。「これで会う口実ができたでしょ!」と去る菜摘先生。

 

「先生!ありがとう」と礼を言う蓮子。しかし立ち去る菜摘の表情は何か思惑がある表情をしていた。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ トビオと蓮子

トビオの家を訪ねた蓮子。トビオは合宿と言って家にいなかった。久しぶりにトビオの母と妹と会い、楽しくお茶をする蓮子。

 

その夜、トビオは凡下高に忍び込み、部室に隠していた100万円を取りに来ていた。あの時、万が一親バレした時の為に、事前に100万だけ別にしていて大正解だったと思うトビオ。

 

100万を入れた袋を回収し喜んでいると、菜摘先生が部室に入って来た。慌てて100万を隠すトビオ。

 

「何してるの?」と問う菜摘先生に「忘れ物しただけ」と誤魔化すトビオ。ずっと学校休んで大丈夫?と問われ、お腹が痛くてと言い訳をするトビオ。

 

そして蓮子が友達が逮捕されてショックを受けているんじゃないかと、トビオを心配していたと告げる菜摘先生。

 

さらに逮捕の決め手の似顔絵は矢波高の先生の目撃証言で作られた事を伝える。

 

菜摘は、その教師もそんな遅い時間に学校に戻るなんて事件に関係しているのでは?と言い、その先生が生徒に暴力を受けていた事をトビオに教える。

 

「そんなの俺に言われても」と苦笑いするトビオ。菜摘先生は「学校サボらない様に!」と言い部室を後にした。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ 商店街で

トビオは自宅の近くまで歩いて行くが、ここには戻れないと考え心配してくれていた蓮子にLINEしてみようかと考えていた。

 

するとトビオの家の玄関が開き中から蓮子と母が出て来た。「蓮子?」と驚くトビオ、そして声を掛けようとしたが、今の自分は蓮子に会う資格は無いと思い止めといた。

 

商店街を歩きどうしようかと座り込んでいると、「トビオさん?」と今宵ちゃんが声を掛けて来た。最近学校来ないので心配していたと言う今宵。

 

トビオは伊佐美がどうしているか訊ねるが、急に連絡取れなくなったと言い「パイセンさんも捕まり、マルさんも学校来なくなり、いつものメンバー皆いなくなっちゃった。

 

で、私思ったんだけど、もしかして皆あの事件の犯人で逃げているとか?」と鋭い指摘をする今宵。トビオはパイセンが捕まり皆ショックを受けているだけと誤魔化す。

 

立ち話もあれなんでと家でお茶でもと誘う今宵。伊佐美とはもう別れたつもりだと話す今宵。トビオは何を考えているんだと思うが、頼るところも無いので今宵の家について行く。

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僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ 今宵と

家に上がり、適当にどうぞと言われるが汗でベトベトだからと遠慮すると、「じゃぁ、シャワーでも浴びる?」と言う今宵。勧められるまま、シャワーを浴びるトビオ。

 

シャワーを浴びながら、これからどうするか考えていると「バスタオル、ここ置いとくね!」と今宵が扉を開けた。

 

驚くトビオ。今宵はトビオのイチモツを見て「おっ!うぇ~い!」と触って行った。「何のうぇ~い!だよ。だから嫌なんだよビッチは!」と困惑するトビオ。

 

市橋の仲間で由佳の彼氏はトビオらのことについて、由佳から伊佐美の彼女が1年にいることを聞いた。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ 爆弾犯だったら

シャワーから上がったトビオは自分が爆弾事件の犯人だったとしたら怖くないのか今宵に訊ねる。今宵はどっちでも良いと言い、さらにもし犯人ならGPSでとっくに捕まっていると付け加える。

 

そしてレバニラ炒めを作ったから一緒に食べようと誘う今宵。父親が漁船の仕事で1年中ほぼいなく、母は亡くなっているため、自分で自炊していると言う今宵。なんか良い子じゃんと思うトビオ。

 

トビオは夢の中で蓮子に「人殺し!」と言われ目が覚めた。横には無防備な格好で寝ている今宵がいた。思わず今宵のオッパイを触ろうと、そぉ~と手を伸ばすトビオ。

 

今宵が目を開け「スイマセン」と謝るトビオ。しかし今宵はトビオの手を握り「いいよ」と囁く。「いいっすか!」と触ろうとすると、誰かが今宵の家の扉を開けようとガチャガチャノブを回す音がした。

 

「お父さんかも」と言う今宵に、マズイと思い隠れようとするトビオ。その時、扉が開き伊佐美が入って来た。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ 伊佐美と今宵

興奮した様子の伊佐美。首には傷跡があり驚くトビオと今宵。するといきなり伊佐美は今宵に襲い掛かる。

 

トビオはパイセンやマルの事を話すが、全く聞く耳なしの状態で今宵を襲う伊佐美。トビオは「止めろ無理やり」と止めに入るが突き飛ばされてしまう。

 

そして伊佐美は今宵にキスをする、すると「寂しかったよ、翔君」と今宵も応じ、そこから1戦が始まってしまう。トビオは邪魔ものだと気付き「ごゆっくり、失礼しました」と押し入れの中へ。

 

1戦を終えた伊佐美は押し入れの扉を開け「トビオ!」と話しかけて来た。押し入れを出て首の傷跡の事を聞くトビオ。

 

伊佐美はパイセンから貰った300万で新しい人生を始めようと思ってたが、ニュースとかで死んでいった奴の顔とか見ていたら分けが分からなくなり、吐き気や寒気とか全然収まらなくなり、ホームセンターで紐を買って首を吊ったと言う伊佐美。

 

マジで死んだ方がマシだと思ったが、紐の結びが悪く外れ落っこち、そのまんま気を失ってしまったと言う伊佐美。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ リトル伊佐美

で、目覚めて一番最初にやりたい!と思いコイツに導かれここに来たと言う伊佐美。「コイツって?」と聞くトビオに、股間を示し「コイツだよ!リトル伊・佐・美!」とかなりハイテンションに語る伊佐美。

 

「心に生きるで性!漢字考えた奴マジで天才だよな!天才過ぎ!」と大笑いする伊佐美。「で、なんでお前ここにいるの?」とトビオに問う伊佐美。

 

トビオはマルが金持って逃げた事を話しだすが、それを遮りまた伊佐美が死にそうになった寸前で神様を見たとハイテンションで語り出す。その姿を見て『ダメだ、俺の知ってる伊佐美じゃねぇ』と思うトビオ。

 

翌日蓮子はトビオが家に帰ってなかった事を菜摘先生に報告する。トビオが事件に関係しているのではと話す蓮子に、それは無いから大丈夫。自分も調べてみるから何か分かったら教えてと伝える菜摘。

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僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ 爆弾犯じゃなかった

その頃、トビオと伊佐美は今宵の家でテレビを見ていた。爆弾事件の話題がやっており、爆弾の設置場所の図が出ていた。

 

爆弾の1つがプロパンガスに引火したと、1つの爆弾を示していた。その図を見たトビオは、パイセンが書いた設置図と照らし合わせ、そこに爆弾は仕掛けていないことに気付く。

 

何でそこに爆弾があったのか考えるトビオ。そして菜摘先生の一言が思い出され、パイセンを見かけた教師が爆弾に気付き仕掛け直したのだと思うトビオ。

 

そのことを伊佐美に話すと「なんで、そんな事するんだよ」と言う伊佐美。その教師が矢波高の生徒にボコられているのを見た、復讐だ!と言うトビオ。

 

「じゃぁ俺らは?」と問う伊佐美に「犯人じゃない」と答えるトビオ。涙し「マジで俺らやってねぇの!?」と言う伊佐美。そしてトビオは俺らで証拠を掴むと言う。伊佐美が買い出しから戻ったら作戦会議だと決める。

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ 爆弾犯は単独犯

その頃、栗原刑事と飯室刑事は蓮子を訪ねていた。トビオから直接話が聞きたいと言う栗原。「なんでですか?」と訊ねる蓮子に「心配しなくていいよ。我々はね、あの爆破事件小坂が単独犯で起こしたと思っている」と伝える飯室。

 

トビオは光が見えて来たと考えていた、すると「おらっ!待てよ!」と言う声が外から聞こえ、窓の外を見ると伊佐美と今宵が車椅子の市橋らに囲まれていた。

 

そしてトビオにも気づく市橋。トビオは市橋が生きていた事に驚く。伊佐美に「逃げろ!」と言われ、殺されると感じ逃げるトビオ。

 

しかし、由佳の彼氏に捕まってしまう。トビオは残していた100万で逃がしてくれと懇願し100万の袋を渡す。しかし中身は1万円しか入っていない。

 

その1万円札には“ごめん”と書かれていた。またもマルに持ち逃げされていた。殴られ倒れるトビオ。落ちた携帯には蓮子から『爆破事件、単独犯だって。今から会えない?』とLINEが入っていた。蓮子は刑事たちといた。

 

伊佐美は市橋らに捕まりそうになるが、バックから拳銃を取り出し矢波高の奴らに「俺らが犯人だって分っていて、よく来れたな!」と拳銃を突きつけその場から今宵と逃げる。

 

トビオは捕まったら殺されると、必死に逃げようとするが、そこに市橋が車椅子で訪れ「死んで償え」と言われる。「ぜってぇー、殺される!」と命の危険を感じるトビオ。

 

第3話 完

 

僕たちがやりました 3話ネタバレあらすじ まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?とうとうトビオ達の逃亡劇が始まりましたね!しかしマルは最悪の人間ですね。元々マルの敵討ちで始めた復讐が大参事なり、逃げているのに自分だけが逃げれれば良いと思っているなんて。

 

来週はどんな展開が待っているのでしょうか?楽しみです。

では、今回はここまで。また。

 

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