僕たちがやりました

引用:https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html

「僕たちがやりました」の脚本家について調べました

みなさま、こんにちは、2017年7月18日火曜夜9時スタートのドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ)から。今回は「僕たちがやりました」の脚本家について書いていきたいと思います。

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僕たちがやりました あらすじ


原作は週刊「ヤングマガジン」(講談社)で連載していた同名人気漫画です。

原作の内容は、主人公の高校生「トビオ」は何かに情熱を燃やすでもなく、仲間たちと楽しく過ごす日常に満足していた。が、ある日仲間の一人が近所の不良校の連中に目をつけられボコボコにされてしまう。

 

いつもなら見て見ないふりをするのだが、ブチギレてしまい復讐する為に仲間3人と共に相手の不良校に手製の爆弾を設置する。窓ガラスを割る程度の威力の爆弾だったが、プロパンガスに引火してしまい大爆発が起こってしまう。この爆発で亡くなった被害者も出てしまい一気に犯罪者になってしまった4人。そして・・・・という内容である。

 

今回このドラマの脚本家を担当する「徳永友一」さんに注目し、彼のプロフィール・経歴や過去の作品などを調べてみました。

では、ご覧ください。

 

僕たちがやりました脚本家 徳永友一さんのプロフィール

氏名    : 徳永 友一(とくなが ゆういち)
職業    : 脚本家
学歴    : 独協大学法学部法律学科卒業
所属事務所 : オリガミクスパートナーズ所属

僕たちがやりました脚本家 徳永友一さんの経歴


徳永友一さんは1976年生まれです。詳しい誕生日等は公開していません。41歳か40歳ですかね。

 

徳永さんは、とにかくドラマが大好きなテレビっ子で、中学時代にはトレンディードラマ全盛期で、ほぼすべてのドラマを観ていたそうです。そして、毎回このドラマから何を得られたか?をメモした「ドラマ日記」を書いていたほどだそうです。

 

2001年に独協大学法学部法律学科を卒業しています。大学在学中から脚本のスクールに通っていたそうです。大学卒業後、総合人材サービス会社「インテリジェンス」に7年間勤務しサラリーマンをしていました。

 

大学時代周りが就職活動をし始めた時に、スクールの先生に相談したところ“本当に脚本家で生きていくなら、まずは会社に就職し経験を積んでいった方が良い。企業や組織で得るものがたくさんあるはず”とアドバイスをもらい就職したそうです。

 

2002年にオリジナル作品『同棲倶楽部』で第14回フジテレビヤングシナリオ大賞の最終選考対象作品に選出され、伊藤淳史さん主演の2005年放送ドラマ『電車男』第6話の脚本を担当し脚本家デビューします。第6話だけですが今ドラマは平均視聴率21.2%という数字を叩き出した大ヒットドラマです。何故6話だけ起用されたかは不明ですが、期待の表れだったのではないでしょうか?

 

その後、深夜帯のドラマや〇話のみなど脚本家としての経験を積み、2013年に松田翔太さん主演の月9枠放送ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ)で、平均視聴率11.23%、最高視聴率15.6%を記録します。

多くの作品に携わり人気の話題作などの脚本を担当するなど、現在も活躍を続けています。

 

僕たちがやりました脚本家 徳永友一さんの過去の代表作

電車男が脚本家デビュー作なんですね。

テレビドラマ

    ・ 電車男(2005年、フジテレビ) ※6話のみ
    ・ セレブと貧乏太郎(2008年、フジテレビ) ※1・2話共同執筆
    ・ BOSS(2009年、フジテレビ) ※西平晃太名義 7・9話
    ・ チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋(2010年、フジテレビ) ※5・10話
    ・ BOSS2ndシーズン(2011年、フジテレビ) ※6・8・9話
    ・ 海の上の診療所(2013年、フジテレビ)
    ・ 信長協奏曲(2014年、フジテレビ) ※7・9話
    ・ 探偵の探偵(2015年、フジテレビ)
    ・ スペシャリスト(2016年、テレビ朝日) ※5・6話  など

僕たちがやりました脚本家 徳永友一さんの結婚!?


徳永さんは過去に北川景子さん主演のドラマ『探偵の探偵』の脚本を担当した時にインタビューで、“5年前に結婚して二人の息子がいる”と答えています。2010年頃結婚したのだと思われます。脚本家という仕事はなかなか家族サービスができない様子で、いつも辛い思いさせているのでと、急遽空いた時には家族サービスをし家族の喜んだ顔を見るができるとホッとするという家族想いな良き父見たいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は『僕たちがやりました』の脚本家「徳永友一」さんに注目し調べてみました。

 

多くの作品に参加し、売れっ子人気脚本家だと分かりました。ちなみにサラリーマンを経験したことで、プレゼンテーション力を身に着け、脚本をまとめていく中で経験豊富なテレビ局プロデューサーや、監督などと打ち合わせをする際に、自分の意見を上手く相手に伝え、否定されても相手を説得し脚本を書き上げていく術に役立っているそうです。

 

なので、仕事量が豊富なのだなぁと思いました。ぶつかるだけではなく、相手の意見を聞いたうえで自分なりの考えを上手く相手に伝え上手くまとめるんだと思います。そうしたことで、相手からの信頼を勝ちとり人気脚本家になったのだと思います。スクールの先生のアドバイスは正解で社会人を経験したことが力になっているようです。

 

また、法学部法律学科卒業ということで法を扱うドラマでも力を発揮し何作も脚本を担当していることが分かりました。前クールで香里奈さん主演のドラマ「嫌われる勇気」の脚本も務めており、視聴率は振るわなかったのですが原作のファンにとっては面白くて気づきのあるドラマだったと好評でした。

 

今回はフジテレビ火曜21時枠での脚本という事で、『嘘の戦争』『CRISIS-公安機動捜査隊特捜班』とヒットが続いているなか、果たして人気コミックをどう描いてくれるのか楽しみです。ドラマの結末は完全オリジナルを予定しているらしいです。

これは是非見たいですね!!期待しちゃいます!

では、今回はここまで。また。

 

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