貴族探偵
みなさま、こんにちは。今回は毎週月曜夜9時に放送中のドラマ『貴族探偵』(フジテレビ)の第2話のネタバレ・あらすじ感想をお届けします。

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貴族探偵 前回までのあらすじ

女探偵の高徳愛香は大口クライアントで日本有数の財閥令嬢・玉村依子から、ポルチーニパーティーに招待され、玉村家の別荘を訪問した。そこで、同じくポルチーニパーティーに参加していた笹部恭介が何者かに殺害された。警察も到着し警部補の鼻形と愛香は事件を捜査する。そこに使用人を引き連れ貴族探偵と名乗る謎の青年が現れ、捜査に参加するが本人は全く捜査や推理は一切しないで使用人達が捜査をする。

愛香は事件の犯人が貴族探偵だと推理するが、見当外れもいいとこだとばかりにそれを鼻で笑うかのように、使用人達に推理させ見事に犯人を言い当てる。しかし、愛香は操作も推理もしない貴族探偵を探偵と認めないと言うが、逆に事件を解決できないのは探偵ではないですよね?女探偵さんと皮肉を言われてしまう。愛香は今度会った時には必ず師匠の仇を取ると誓う愛香だった。

詳しくはこちらの記事にも書いています!
【貴族探偵】第1話のネタバレあらすじ!視聴率も追加!

貴族探偵 キャスト紹介

まずは貴族探偵第2話のキャストをご紹介いたします。

貴族探偵   : 相葉雅紀
高徳 愛香  : 武井咲
鼻形 雷雨  : 生瀬勝久
玉村 依子  : 木南晴夏
常見 慎吾  : 岡山天音
冬樹 和泉  : 田中道子
喜多見 切子 : 井川遥
謎      : 仲間由紀恵
佐藤     : 滝藤賢一
田中     : 中山美穂
山本     : 松重豊
日岡 美咲  : 今野まひる
厄神 春柾  : 大和田伸也
久下村 勇気 : 平山祐介
厄神 令子  : 横山めぐみ
松尾 早織  : 豊田エリー
滝野 光敏  : 丸山智己

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貴族探偵 第2話 ネタバレあらすじ 別荘にて


愛香は編集者の日岡美咲の車で、人気ミステリー作家 厄神春柾の別荘に向かっていた。厄神から探偵に取材したいという依頼で愛香が招かれたのだった。

山道を進みながら愛香の師匠喜多見 切子の話しをしていると、2人の目の前に巨大な石が落ちて来た。愛香は対向車が来ると危ないので発煙筒を置きに先に進み、美咲に車で待つよう指示した。車に乗り携帯を取り出し操作していると車のドアガラスを誰かがノックスする。

愛香は発煙筒を置き安全を確保し、警察に通報して車に戻ると美咲の姿がない。美咲を探していると1台の車があり、その近くでなんと貴族探偵とお茶をしながらバードウォッチングをしている美咲の姿があった。

愛香に気付いた美咲は愛香に手を振る。「何であなたが?」と貴族探偵に話しかけると、美咲が話していた「優秀な探偵とはあなたでしたか?」と皮肉たっぷりに言い放つ貴族探偵。「あのね!」と前に踏み出すと崖から落ちてしまう愛香。

執事の山本に椅子を差し出されお茶まで出され、同席した愛香。美咲が2人の関係を問うと、事件現場で一度会い愛香の名推理を聞き、結局事件を解決したのは私ですがと話し、美咲にも活躍するところを見せられればと話す貴族探偵。「自分で推理しないくせに」と小声で呟く愛香。

貴族探偵 第2話 ネタバレあらすじ 落石注意

そして落石に対し、ここの連中は何をしているんだと憤慨する。しかし運転手の佐藤がただの落石ではなく、人の手が入っている事を伝えると、許し難いことだと憤る貴族探偵。上の別荘の庭にでもあった石を誰かが落としたのであろうと佐藤が伝えると文句を言いに行くと、その別荘に車で移動する。

別荘に到着すると、そこが厄神の別荘だと気づく美咲。厄神の名前を聞きメイドの田中がファンだったのか興奮する。貴族探偵も田中に勧められて小説は見ていないが映画は見たらしく、実にツマラナカッタと言うと、映画の結末は原作と変わっていて原作は面白かったと語る田中に、ドラマや映画は原作よりツマラナクナルと返す貴族探偵。しかし、田中は最近では「逃げ恥の評価は高かった」と言うと止めに入る山本。「意外とミーハーなんですね」と田中に言う愛香。

ベストセラー作家のわりに随分と小さい別荘だという貴族探偵に、厄神は富士山の見える場所を仕事場に選んだだけだと返す美咲。そして、もともと厄神は迷信や俗説を異常な程、気にするタイプだったがお正月に富士山の夢を見た年に大ブレイクしそれ以来、富士山信仰に没頭し大豪邸を富士山が見えるとこに構えたが、3年前にマンションが建ち視界を遮られ富士山が見れなくなるとスランプになってしまったので、富士山が良く見えるこの別荘を買ったと伝え今は麓の自宅から毎日ここに通っていると伝える美咲。

愛香と美咲が止めるのも聞かずに、別荘のチャイムを鳴らす貴族探偵。何度鳴らしても出てこないので、ドアノブに手を掛けると開いていた。「おーい誰かいるか?」と声をかけ、返事もないので家の中に土足で上がり込む貴族探偵。「誰かいないのか?」と家の中を探す貴族探偵、止める美咲と愛香を無視しある部屋のノブに手をかける貴族探偵。その部屋は仕事場で先生は仕事場を誰にも見せないんですそこに入ったら大変な事になると言う美咲だったが、「なるほど、そこまで言われてしまったら増々見たくなりますね」と言いながら、勝手に入ってしまう貴族探偵。

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貴族探偵 第2話 ネタバレあらすじ 第一発見者

部屋の中をみて「こんなショーが控えているとは、さすがの私にも分かりませんでした」と、2人を見て言う貴族探偵。愛香と美咲も部屋の中に入ると悲鳴を上げる美咲。そこには厄神がベッドの上で死体となって横になっていた。「事件に出くわすことはよくあるが、死体の第一発見者になるとはなぁ」と呟く貴族探偵。

佐藤を呼び厄神の死体の状況を調べさせる。一緒に調べる愛香。頭を殴られ、殺された直後の様子で凶器は床に転がるトロフィー。佐藤は犯罪の気配を感じていたが、ここまでは想像できなかったと伝え山本は既に警察に連絡していた。

ショックで座り込んでいる美咲に、「ここには優秀な探偵が居るのでご安心を」と貴族探偵が話していると、「あなたは、また何もしないつもりなの?貴族探偵さん??」と噛みつくと、美咲の手を取り「レイディーズファーストですよ、この事件はひとまずお譲りいたします」と愛香に返す貴族探偵。そして「人気ミステリー作家が殺されたのです世間の注目も集まるはず、名前を上げるチャンスですよ!女探偵さん」と愛香に微笑む貴族探偵。

愛香は現場検証を開始する。争った形跡はなく顔見知りの犯行であると推理する愛香。厄神の死にショックを受け涙しながらも、貴族探偵の指示で愛香がミスをした時の為にメイドの田中も現場を検証していた。

貴族探偵 第2話 ネタバレあらすじ ドローンで遊ぶ

庭ではドローンを使い本を持ち上げ貴族探偵が遊んでいた。「今回は田中さんが推理当番ですか?」と貴族探偵に質問する愛香。「もちろん、女探偵さんが解決してくれるのが良いが実績が伴っていないので」と悪気も無く返す貴族探偵。「執事の山本さんならともかく、さすがに田中さんに負けるわけがないと」言い返す愛香に「使用人への侮辱は主である私への侮辱です、次は許しませんのでそのおつもりで」と怒る貴族探偵。さらに「あなたは勘違いしている、田中はあくまで私の道具であり、勝ち負けを言うなら田中という道具を使っている私と勝負していることをお忘れなく」と続けた。

そこに佐藤が現れ、あの石があった場所が分かったと報告に来る。石を上げたジャッキも近くで見つかり、ジャッキで埋まっていた石を持ち上げ車を使い落としたと推理する愛香。佐藤も同意する「その調子で今日こそは真相に辿り着いてもらいたいものだね」と余裕の貴族探偵。

書斎に繋がる勝手口は閉まっており、キッチンに繋がる勝手口の扉は開いていた。厄神がゲン担ぎで裏の勝手口から出入りしていることを知る。

別荘のチャイムが鳴り、厄神の原稿を受け取りに来たという編集者の松尾早織がやってきた。1時間前に来たが、応答がなかったため森を散策していたという。厄神は人見知りが激しく、美咲と早織と滝野という編集者しかこの別荘に入れてもらえないという。その時遠くでパトカーのサイレンが聞こえる。厄神が殺されたことを知る早織。

警察が到着し、管轄外の鼻形警部が常見と和泉を引き連れてやって来た。どうやら上からの命令で貴族探偵専属になったらしい。

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貴族探偵 第2話 ネタバレあらすじ 凶器はトロフィー

鼻形は常見から厄神は昨日の朝仕事に行くと言い1km離れた自宅から別荘にやってきて、昨夜の8時に今日は泊ると妻に連絡したと報告を受ける。和泉が死亡推定時刻を報告しようとすると、愛香に分かるか?と問う鼻形。死亡推定時刻は今朝の5時から7時と言い当てた愛香に「お前スゲーな!探偵辞めて鑑識になった方が良いよ」と興奮気味に言う。鈍器で頭部を2発殴られ撲殺され、凶器は現場に落ちていたトロフィーで間違いないと不機嫌そうに報告する和泉。「何かスイマセン」と和泉に詫びる愛香。

すると「見えた!!犯人は厄神の熱狂的なファン!!」と推理した鼻形。争った形跡がないため、犯人は被害者と面識のあった人物だと推理する愛香。その時、管轄の担当刑事が到着し外で貴族探偵とモメテいると報告しに来た和泉。急いで外に向かう、鼻形と愛香。

外では、生オーケストラの演奏を楽しんでいる貴族探偵に久下村刑事が怒っていた。本部長経由で連絡はいっており、貴族探偵の好きにさせるように言われていたが、あまりの非常識さに耐えかねた様子だった。鼻形が間に入りなだめるが、貴族探偵に言い寄ろうとする久下村。そこに厄神の妻が到着したと報告が入り、そちらに向かう鼻形達。

妻 令子と編集者の滝野が到着していた。滝野は連載の企画打ち合わせで朝の4時頃自宅に訪問し待っていたとの事だった。縁起が良いからと厄神との打ち合わせは、ご来光に照らされる富士山を見ながらやっていたという編集者一同。松尾のところの締め切りが間に合ってないと聞いていたので自宅で待っていたと告げる滝野。

貴族探偵 第2話 ネタバレあらすじ 令子の証言

令子は厄神からの最後の電話は「いつもの調子で締め切り前なので仕事場に泊るという事と、明日は滝野さんと打ち合わせなので自宅で待つように連絡しといてくれ」と言われたと話した。殺される理由に心当たりがあるか訊ねる久下村に、付き合いも広くなくトラブルがあったと聞いたことも無いと答える令子。書斎に変わったところは?と聞く愛香に、特に変わったところは無いと答える令子。

愛香は落石があった場所に令子を連れて行き、そこに富士の石があったと知る。明治時代に富士山から運んできたという石を、ネットで見つけて喜んで買ったものだと分かる。落とされた石が事件に関係あるかと訊ねる鼻形に、落石と殺人事件は繋がっていると語る愛香。2つの時間解決は面倒だと言う鼻形に、この別荘に入れたのは奥様と編集者3人の合計4人だから、そんなに時間はかからないと言う愛香。
落石の時間と、死亡推定時刻のアリバイを調べれば、ホボ分かると言い4人に話しを聞きに行く愛香と鼻形。

4人のアリバイを確認し貴族探偵からの豪華な差し入れを食べ、死ぬほど旨いと大喜びの鼻形。そして田中がまとめたボードを見て、ポイントは死亡推定時刻と石が落とされた時刻の4人のアリバイ。両時刻にアリバイがなかった人物はいなかったと話していると、滝野が現れさっきは奥様がいたので言い出せなかったが、厄神には妻以外に付き合っていた女性がいたのではないか?と告げる。確信は無いが月に何度か東京で打ち合わせをしていた事にしてくれと言われていたという。常見が書斎から革張りの手帳を見つけたと持ってきた。それを見た愛香は「そういうことか。犯人が分かりました」と言った。

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貴族探偵 第2話 ネタバレあらすじ 庭のテント

庭のテントに集められた関係者一同、「さて、今日こそは期待してますよ、女探偵さん」と促され、愛香が推理を始める。愛香はここにいる4人の中で死亡推定時刻と石が落とされた時刻にアリバイがない人物が犯人の可能性が高いと言い、しかし2つのアリバイがない人物はいないと続ける。今回のポイントは厄神を殺害した後に、何故石を落としたかという所がポイントだと語り、殺害から4時間後に石を落としたのはあえてタイムラグを作る必要があったと言う。

そして4時間後に石を落として何があったかという愛香に、自分が狙われたのでは?という美咲。しかしあの斜面から石を落とし下の車にぶつけるのは至難の業で、そうは思ないと続ける愛香。そして、石を落とすことによって美咲がアリバイを作ったと言い美咲が犯人だと推理する愛香。

愛香は死亡推定時刻にアリバイがないのは美咲だけだと言うと、石を落とした時刻には愛香の隣で車を運転していたと反論する美咲。しかしそれは、愛香をアリバイの証人にするためで、愛香をここに呼んだ本当の理由ではないかと言う。

「石はどうやって落としたと?」と質問する貴族探偵。ジャッキと車を使い美咲の協力者が石を落としたと答える愛香。そして、石を落とした時間にアリバイがない早織が協力者だと推理する。

美咲が厄神を殺害後、駅で愛香を車に乗せ、早織が示し合わせた時刻に石を落とし何食わぬ顔をして偶然出会ったと推理した愛香。厄神の書斎から日記が発見され編集担当の女性2人と二股交際を楽しんでいると記されていた。厄神に恨みを持った2人は共謀し厄神を殺害したと語る愛香。

貴族探偵 第2話 ネタバレあらすじ 愛人関係


美咲と愛香は、愛人関係であったことは認めたが殺害は否定。滝野が原稿を貰う為に女を使っていたのかと蔑む。厄神を尊敬しもっと作品を読みたかったと殺害を否定するも連行されそうになるが、「美しい女性が目の前で涙を流しているのに貴族が放っておけるわけないでしょ!」と引き止める貴族探偵。

「真の悪人は冤罪を生み出そうとしている、こちらの女探偵さんですよ」と愛香の推理が間違っているという貴族探偵。「だったら別の推理があるんでしょうね?じゃぁやってみなさいよ!」と言う愛香、「田中やってやれ」と田中に指示する貴族探偵。「自分でやれーー!」と叫ぶ愛香。久下村も「探偵なら自分でやれ!」と詰め寄るが、「私は貴族ですよ、なんで推理を語らなければならないのです?推理などという雑事は使用人に任せとけば良いんですよ」と答える貴族探偵。

「天才ミステリー作家であり、この国の宝とも言える厄神春柾先生を亡き者とし、これから生まれたであろう名作の数々をも葬り去ったニックキ極悪人を地獄の底に叩き落として差し上げようと存じます」と田中が言うと「私情を交えるな」と貴族探偵が止め本題に。愛香の推理同様、今回の事件の鍵は石を落とした事であり、アリバイ作りの為であると推理を始める。石を落としたことにより美咲以外に滝野と令子が容疑者リストから外れたと指摘する。

厄神の殺害後に、滝野と令子は巨大な富士の石をジャッキアップし小道の途中に車を車輪止めだけで停車させ、その車輪止めの先にドローンを結び付けて用意する。本宅に戻り宅配業者を使いアリバイを作り、本宅からドロンを操作し車輪止めを外し車を進ませ石にぶつけて落とし、石の落ちた時間のアリバイを作ったと推理した。

滝野が勝手な想像だと否定し、愛香は厄神殺害時刻に2人は本宅にいたと言う。田中は厄神が別荘ではなく本宅で殺害されたと言い、本宅で殺害された後ベッドごと移動したと続ける。そしてそれこそが石を落としたもう1つの理由であると言う。

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貴族探偵 第2話 ネタバレあらすじ ベッドごと運んだ

ベッドごと移動させないと、殺害現場が本宅だと分かってしまうので、ベッドごと運んだ。幸いな事に仕事場には妻 令子しか入った事がないのでベッドが無かったことを知る人物はいないので、ベッドは仕事場に入れたがいつも厄神が使用している仕事場の勝手口が使用できなくなってしまった。しかし勝手口を使用していることは他の編集者も知っていたので変更できない為、キッチンの勝手口を使用していた事にしなければならず、その為にはあの石がある状況だと両勝手口が使用できない状況になってしまうので、石を落としキッチン勝手口を使用できるようにしなければならなかったと、また落とすタイミングも時間操作しアリバイ作りに利用したと推理する田中。

しかし、厄神を殺す理由が無いと反論する令子。田中は令子が滝野と不倫関係にあったと指摘し、仕事場に泊ると連絡があったので本宅で不倫していたところ急遽 厄神が帰宅し不倫現場を目撃してしまい修羅場となり、思わず殺害してしまったと結論づけた。

「犯人は君たちだね」と2人に問う貴族探偵。「だって悔しいじゃない。売れない頃からずっと支えて来たのに。昔みたいにずっと優しいあの人でいてくれたら私はそれで良かったのに」という令子に、「ご主人が羨ましいですね、このような素晴らしい女性と結婚することが出来たのだから」と言う貴族探偵。「何バカな事言ってるの。私は殺したのよあの人を」と言う令子。「愛ゆえの犯行です。殺された男も本望ですよ。しかもあなたは最後の最後までご主人の事を思っていた。だからあのようにベッドを配置したんですよね?北枕にならないように。あなたは悪人ではありません。ただ誰よりもご主人の事を愛していただけです」と令子に言う貴族探偵。その場に泣き崩れる令子。

貴族探偵 第2話 ネタバレあらすじ 女性を盾に

冗談じゃない、殺したのは奥様で僕は巻き込まれただけだと主張しだした滝野に、「傷ついた女性を盾にするような男は殺人者よりも遥に劣る。法の裁きを免れたとしても、君には天罰が下るだろう。神様の気まぐれではない、明確な意思を持った人間が下す罰だ!覚悟しときたまえ」と、貴族探偵自ら天罰を下すと仄めかした。

連行される令子と滝野。「もう大丈夫ですよ」と美咲と早織に話しかける貴族探偵。愛香はため息をついた。
そして、愛香は2人に謝罪した。もういいですよと言い貴族さんに救われたと去っていく2人。

貴族探偵に「何も言わないんですか?」と問う愛香。「負けを認めた相手にとどめを刺すのは騎士道に反しますので」と言う貴族探偵。「私の完敗です。無実の人間を追い詰める探偵として絶対にやってはいけない事をやってしまいました」と言う愛香に「泣き言なら他でどうぞ、私はあなたを慰めるほど暇ではないので」と冷たく言う貴族探偵。

でも、「負けたのは田中さんにです」と言う愛香に、「下らない捜査や推理をするのは貴族の務めではない」と返すと、「じゃぁ、あなたがいる理由はなんですか?」と問う愛香に、「もちろん、美咲さんと早織さんをディナーにお誘いする為ですよ。これから一番重要な使命があるので」と言い去っていく貴族探偵。

愛香が別荘を出ると、「見つかりました~!」と犯行に使われたドローンが見つかった。貴族探偵がドローンを使って遊んでいた事を思い出し、偶然なのかそれとも・・・と悩む愛香。

事務所に戻り、師匠の切子に報告をし「師匠の顔に泥を塗ってしまったスミマセン」と謝る。「いまだに信じられないんですよね。1年前のあの日、師匠あれって本当に・・」と振り返ると切子の姿は無かった。「都合が悪くなるとすぐいなくなっちゃうんだから」とテーブルに戻るとチョコレートが1つなくなっていた。イチゴを食べワインを飲む愛香。

第2話 完

まとめ・感想など


いかがでしたでしょうか?第2話も貴族探偵らしく全く推理・捜査しませんでしたね。しかしドローンの件や仕事場の書斎のドアの開きを確認したりしているところを見ると、実際は推理する能力があるのかなと感じますよね。あと師匠の切子の存在ですね。生きているのか?死んでいるのか?気になります。

そういえば仲間由紀恵さん、今回も声だけでした?見逃したのかな??
今後どういった展開になるのか楽しみです。

では、今回はここまで。また。