貴族探偵

みなさま、こんにちは。今回は2017年4月17日月曜夜9時スタートしたドラマ『貴族探偵』(フジテレビ)の第1話のネタバレ・あらすじ感想をお届けします。

このドラマは、フジテレビが1987年4月よりスタートした月9枠30周年記念作品であり、主要キャストも超豪華俳優陣を揃え、主演に日本を代表するアイドルグループ「嵐」のメンバー「相葉雅紀」さんを迎えるなど、フジテレビの意気込みが感じられる作品である。。

話題づくめの今ドラマ、では第1話のネタバレ・あらすじをご覧ください。

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貴族探偵 キャスト紹介

まずは貴族探偵のキャストをご紹介します。

貴族探偵   : 相葉雅紀
高徳 愛香  : 武井咲
鼻形 雷雨  : 生瀬勝久
玉村 依子  : 木南晴夏
常見 慎吾  : 岡山天音
冬樹 和泉  : 田中道子
喜多見 切子 : 井川遥
謎      : 仲間由紀恵
佐藤     : 滝藤賢一
田中     : 中山美穂
山本     : 松重豊

貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ 視聴率は?

貴族探偵、初回の視聴率は11.8%でした!
過去のドラマと比較すると、
突然ですが、明日結婚します 8.5%、カインとアベル 8.8%、好きな人がいること 10.1%ということで3クールぶりに2桁の視聴率を獲得しましたね!

貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ ポルチーニ狩り

それでは、貴族探偵 第1話ネタバレあらすじをどうぞ!

そこは、とある探偵事務所。新米探偵の高徳愛香と師匠と仰ぐ女探偵・喜多見切子が互いに変顔し合っている。携帯のアラームが鳴り、愛香が止めに行き「もうこんな時間かぁ」と呟く。隣の部屋からアラームが五月蠅いとばかりに、壁をドンドン叩かれ謝る愛香。愛香はいそいそ動き回りながら携帯の秘書アプリで奥山町の気温を調べ7℃と分かり、寒いなぁと思い服装を考えるが、「まぁいっか」と言い何かのファイルを確認する。その後、切子と愛香はポルチーニについて話し、東京でもポルチーニ狩りが出来ると切子に教えてもらった愛香。再度携帯のアラームが鳴り時間は6時55分。いそいそと身支度をする愛香。

今日は大口クライアントで日本有数の財閥令嬢・玉村依子からパーティーに招待されており、朝早くから準備に慌ただしかった。準備も一通り終わり出かける直前、切子が「あんまり無理してると、私みたいになっちゃうよ」と一言いい眠りに行く。愛香も身支度を終え「行ってきます」と事務所を出る。

玉村家の屋敷を訪れた愛香。出迎えたのはサングラスをした玉村依子。つまらないものと言い手土産を渡す愛香に「つまらない物なら良いのに」と依子。

リビングに行くと、すでに宴を終えた後の様に散らかる食器。実は1日早く急遽集合しポルチーニパーティーを行ったようで、依子以外のメンバーは寝ているとのこと。

愛香がポルチーニを見つけると、臭いもイマイチだし見た目もあんまりだから鬼隠しの井戸に捨てようかと思ったと依子。「鬼隠しの井戸?」と愛香が聞き返すと、地下にある井戸だと説明し半ば強引に案内すると言う依子。仕方なしに着いていく愛香。

貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ 鬼隠しの井戸

地下の井戸に向かう途中依子は愛香に鬼隠しの井戸について説明しだす。鬼隠しの井戸とは、死体を投げ込むと死体が消えるという言い伝えがあり、昔は隠したい死体を投げ捨てていたらしく明治時代にイギリスの貿易商のガスコンが土地を買い取って、ガスコン荘という別荘を建てたが言い伝えを面白がり地下に井戸を残したらしいが、夜な夜な地下から妙な声を聞くようになり最後は成仏できない無数の霊魂達に井戸に引きずり込まれ死んでしまったらしく、依子の父が面白がってこの屋敷を購入したらしい。

地下に着きスリッパに履き替えて、井戸に向かうが足跡があるのを愛香が見つけ、以前からあった物か依子に確認したが依子は知らない様子。足跡は血の足跡のようで後を追い井戸の部屋に入ると、無数の血の足跡があり驚く依子。さらに死体を見つけ驚き叫ぶ依子。

死体は昨日一緒に飲んでいた依子の知人の笹部恭介だった、愛香は依子に警察と救急車の連絡をお願いする。愛香はバックから白手袋を取り出し着け、死体の状況を確認する。そして現場の状況を観察し武器と無数の足跡を確認。そこに昨夜のパーティー参加者が現れ愛香を犯人と勘違いする。

何台ものパトカーが屋敷に到着。現場の指揮を取るのは鼻形雷雨で部下の常見慎吾から、事件の詳細を聞き鑑識の冬樹和泉から状況報告を受け、事件の関係者の聴取をしに事件現場からリビングへ移動する。

リビングには笹部の友人の多田朱美と横井太志、畦野智一郎と妙見千明、そして依子の昨日ポルチーニパーティをした5人と、第1発見者の愛香が待っていた。

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貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ 山本と名乗る男

鼻形は警察が到着した際に、別荘は全て内側から鍵が掛かった状態だった事を確認すると千明が昨夜全ての鍵を掛けたととの事だった。鼻形は外部からの犯行ではなく、この中の誰かが犯人だと言い切る。まず愛香を疑う鼻形だったが、そこに玉村家の使用人ではない執事の山本と名乗る男が現れ「我が主の使いで参りました」と言い、主が皆様にお会いしたいと言っていると伝えるが、部外者は帰れと取り合わない鼻形。

和泉から、屋敷の外に妙な物があると報告を受ける鼻形。そこにはいつのまにか設置された巨大な天幕があり、山本の案内で一同は中へ入る。中は柔らかな絨毯が敷かれ、数々の調度品が並びヨーロッパの貴族のような部屋だった。メイドの田中と名乗る女性が現れ一同に紅茶を出そうとすると、ビリヤードの音が何処からともなく聞こえてくる。

部屋の置くからビリヤードのキューを持って、運転手の佐藤と名乗る男と一緒に現れたもう1人の男。一同に「ようこそ我が家へ」と挨拶し、不可解な事件が起こったと聞き、たまたま近くの別邸にいたので解決をしに来たと鼻形に言う男。「ふざけるな」と怒る鼻形。男は執事の山本に何やら指示し、山本は何処かに電話をする。

男は今から1分以内に鼻形の携帯電話が鳴り、電話を切った後自分に謝罪すると予告する。「バカかお前」と言いかける鼻形の携帯が鳴り、電話に出ると本部長からで切った後男に「大変失礼いたしました」と謝罪し「捜査のご協力をお願いいたします」と頭を下げる鼻形。その姿に驚く一同。男は「分かった引き受けよう」と笑顔で答える。

貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ 貴族探偵登場

納得がいかない愛香は鼻形に詰め寄るが、本部長からの直々の命令で「あのお方の好きなようにさせろ、絶対に邪魔をするな」と指示されていた。それでも納得できない愛香は男に直接「あなたは一体何者なんですか?」と訊ねる。男は「貴族探偵」と呼ばれていると答える。愛香はそれを聞き「この事件の捜査をし、あなたよりも先に真相に辿り着きますから」と挑発する。貴族探偵は鼻形に愛香も自由に捜査させ情報も共有するよう指示する。楽しい勝負になりそうだと嬉しそうな貴族探偵。

事件現場の写真を撮る愛香。素人探偵に力を貸す事が腹立たしい鼻形。愛香は事務所の方針と言い「ハナさん」と愛称で呼び親しい関係を作ろうとする。携帯の秘書アプリで鼻形を調べる愛香。エアピストルの強化選手でオリンピック候補時代の鼻形の写真を見つける。銭湯で転倒し怪我をして現役引退し、捜査1課に配属され目ぼしい実績もなく焦っているという情報まで載っていると思いきや、部下のゆとり刑事こと常見がペラペラ話していた。ちなみに婚活歴20年のベテランで逆玉を狙い続けているとまで話していた。

そんな事を話していると、愛香が天井の梁に真新しい傷を見つけ犯人が凶器を振り上げた時にできた可能性がると考える。そこに執事の山本が現れ、「鬼隠しの井戸の仕業かもしれない」と井戸には成仏できない霊魂達が詰まっているので無数の足跡は霊魂の仕業かもしれないと真顔で言う。幽霊に足はないと鼻形がツッコみ、1本取られたという山本。井戸に何か落ちていることを見つける山本。

「貴族さんは殺害現場をご覧にならないのですか?」と山本に質問する愛香。もっと大切な用があるので自分がここを調べていると答える山本。

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貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ 秘書アプリ

愛香が貴族探偵について携帯の秘書アプリに訊ねるも「その質問にはお答えできません」と回答される。情報にロックが掛かっていて、ネット上に情報が1つも無いと鼻形に教える。その時、庭を貴族探偵と女性陣、運転手の佐藤が何処かに行くのが見える。後を追う愛香。

貴族探偵達は、ガレージに来て釣り竿を取りフライフィッシングに行こうとする。愛香が貴族探偵達の前に立ち塞がり、女性達は事情聴取しなければいけないので連れて行かせないと言い釣りに行くのを阻止する。不満気な貴族探偵。

鼻形が関係者一同に笹部が殺された理由を知らないか訊ねる。しかし誰も何も言わず。代わって愛香が笹部を最後に見た人は誰かを訊ね順を追って説明してもらう。依子が昼頃別荘に到着し、夕方位に笹部が来て夜8時位に他の4人がポルチーニを持って到着し、記念写真を撮った後みんなで飲んだが笹部は12時位に先に寝ると言い寝室に戻り、他のメンバーは3時位まで飲んでお開きになったとの事だった。

貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ ポルチーニパーティ


ツイッターより

部屋割りは2階に3つ部屋があるので、男子メンバーがそれぞれ1部屋ずつ。1階は依子のベットルームと、もう1部屋に朱美と千明で相部屋。朱美と千明は4時半位までおしゃべりして就寝。犯行時刻は4時から6時なので全員にアリバイは無いと言う鼻形。すると横井が千明が笹部の元カノで、別れた後も笹部は千明にしつこく言い寄っていたといい千明が何か知っているのでは?と伝える。

朱美も千明が笹部の事で困っていたと続くと、畦野が朱美が笹部と一緒に会社を経営しており経営方針で最近メチャクチャモメテいた、また横井の腕の怪我は笹部とケンカした時に負ったものだと伝える。横井は確かに最近、笹部と上手くいっていなかったと認め、その関係修復の為にポルチーニパーティを朱美と計画したと話すと、畦野は「そうやって呼び出しといて殺したんじゃないの?」と冷たく一言いう。怒る横井、「そういう畦野君こそ一番怪しい」と朱美は指摘する。

畦野と千明は付き合っていると伝える。笹部はそれを知って千明を取り戻そうと必死だったと横井が続くと、畦野は「俺があいつの事殺すわけない」と怒り、千明が大声で「もう止めてよ!」と言い争うメンバーを止める。

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貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ 妙な音が

一旦休憩をとることに決めたが、山本が最後に一つだけと「明け方に停電があったが、この別荘でも電気が止まったか」と質問する。男性陣は停電を知らない様子。愛香が秘書アプリで奥山町の停電を調べると早朝4:08に停電していた。さらに山本がどの位の時間停電になったか訪ねると、朱美が10分程度と答える。その時、依子が朝の7時位に水を飲みに来た時に地下室の方から「ジリジリジリ」と妙な音が聞こえたと伝える。

リビングで鼻形と愛香が話していると、メイドの田中が2人にカモミールを持って現れる。田中は事件の整理するのが役目と言い、ボードに書かれた事細かに整理された事件の情報を見せると、捜査会議のボード以上だと驚く鼻形。しかもボードの裏には相関図までまとめられていた。

「わ~!」と言う声が聞こえキッチンに行ってみる愛香と鼻形。キッチンでは魚を焼き女性達と盛り上がっている貴族探偵、それを見て愛香が「分かりましたよ、あなたのやり方が。あなたは使用人達に証拠を集めさせて自分はそれを聞いて推理だけを披露する、いわゆるアンラクシ探偵だったんですね」と詰め寄るも「ご想像にお任せします」と答える貴族探偵。

「そうやって周りを油断させて事件を解決してきたんですか?随分と小賢しいマネされるんですね」と怒る愛香。「何を怒っているんですか?アライグマみたいな可愛い顔が台無しですよ」と真剣に受け止めず。依子が愛香の写真をパシャリと撮影し、撮ったものを愛香が見ていると、貴族探偵と依子がテニスをしている写真があるのを見つける。そのことについて訊ねる愛香。もともと知り合いで昨日も別荘に来ていた事を知る。

貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ 井戸に落ちていた物

その頃、常見が鼻形に井戸に落ちていた物が、依子のコートのボタンであったと報告する。その事について依子に事情を聴くと、コートは別荘に到着後はしまってあったと言う。盗まれるとしたら、パーティーが始まる前にシャワーを浴びた時の可能性があると語る依子。

愛香は依子の部屋に潜入し、調べていると背後に山本が現れ「どうされましたか?」と問いかける。驚いた愛香だったが「犯人が分かりました」と答える。すぐに推理の発表の場を用意すると言う山本。

貴族探偵が庭に設置した巨大な天幕の中に集められた関係者一同。愛香が事件の推理を披露する。笹部を殺害した犯人は残念ながらこの中にいると伝え推理を披露しようとすると、横から鼻形が自分の推理を披露し井戸の中に落ちていたボタンが依子の物で依子が犯人だと言うが、愛香に依子の身長では天井の梁には凶器が届かないから違うと言われ、さらに犯人は身長165cm以上なので、千明も容疑者から外れると言われる。

愛香は依子に罪を着せる為にボタンを現場に置いてきたと言い、ボタンを盗めるのは昨夜の7時から8時の依子がシャワーを浴びている時なので、8時に到着した横井・畦野・朱美は容疑者から外れ、貴族探偵が犯人だと告げる。昨夜の3時ごろこっそり別荘を訪れ依子と密会していたと語り、依子の部屋から貴族探偵の紋章の付いた葉巻が残っていたと言い、その時にボタンを盗んだと断言する。

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貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ 動機は何?

しかし、依子とずっと話していただけだと言うが、一度ワインを取りにキッチンに行った時にキッチンの勝手口の鍵を開け、使用人達を中に入れた。笹部を殺害したのは使用人達だと明言する。無数の足跡は3人分の足跡を隠す為の偽装だったと。最後に現場検証の時に現れた山本が井戸の中にボタンを落とし、依子をアリバイの証人にしつつ、罪を着せたと語る。笹部を殺した動機は、別の誰かを犯人にしたてる完全犯罪を作って楽しんでいただけだと言い、今回だけではなくこれまでもずっと貴族探偵などと名乗りながら自作自演の事件を解決し名声を高めて来た、1年前もそういう卑劣な手段を使って師匠に勝ったんですねと言い放つ。

すると貴族探偵は笑い出し、「よりによって私達を犯人と言っている聞いたか?山本」と山本に告げ、「少しは期待していたが、残念ながら二流もいいとこだったようだ」と愛香に言うと、「あなたは別に犯人がいると」と愛香も負けじと答える。「もちろん、今から私が事件を正しく解決しますよ」と言い「山本聞かせてやれ」と指示する。そして山本が推理を披露し始める。愛香が止めに入り、貴族探偵に「あなたが探偵でしょ?あなたが推理するべきでしょ?」というが、「どうして私がそんな面倒な事をバカバカしい」と言いさらに「貴族に労働を強要するとは時代も傲慢になったものだ、使用人が何のためにいると思う、推理なんていう雑事は使用人に任せとけば良いんです」と言い放つ。

貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ 真相が明らかに

「はぁ!?」と怒り貴族探偵に詰め寄る愛香。「推理をしない探偵が何処にいるのよ、一番大事な所を人任せにするなんてありえないでしょ!」と言うも「大事なのは誰が推理を語るかではなく、真相に辿り着けるかどうかという事」だと語る貴族探偵。「あっそう分かった。だったら真相とやらを聞かせて!」と怒りが収まらない愛香。

「続けろ山本!」と指示し、山本が推理を続ける。愛香に対し惜しいところまでいっていたと言い、1つ大きなミスをしていると伝える。依子のボタンを盗めたのは貴族探偵以外に1人居ると言い、殺された笹部が盗めたと言う。一同はその言葉を聞き気づかされる。

続けて使用人達が作成した映像で事件の真相を明らかにする。笹部はある人物を呼び出し、井戸に落として殺そうとしたが、犯人の反撃にあい返り討ちにされてしまった。しかし犯人にとって2つのトラブルが起こってしまった。1つは笹部との争いで井戸にある物を落としてしまった事。もう1つは停電が起きた事だと語る山本。犯人は真っ暗な室内を手探りで進み壁際を歩き室外へと行った。

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貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ アリバイがないのは?

犯行時刻は停電があった時間で、この時点でアリバイがないのは横井と畦野2人だけ。犯人は停電復旧後に地下室へ井戸に落とした証拠を拾いに行ったが、そこで足跡に気付きしかも出口とは違う方向に進み壁づたいに出口へ続いているので、犯行時刻が停電時とバレてしまうのを恐れ、偽装工作の為に無数の足跡を残した。

そして、犯人は井戸に落とした証拠を拾う為、この屋敷には梯子の類の物は無いので釣り竿を使って回収した。朝7時に地下室の方から聞こえた「ジリジリジリ」はリールを巻く音だったと推理する。そして落とした物はメガネとメイドの田中が報告する。昨夜の写真にはメガネ姿で写っているが本日はメガネをしていないから畦野が犯人だと断言する。横井も怪しいと畦野は言うが、手を怪我している横井には重いガレージを開けるのは無理で釣り竿を取ってこれないと山本が続け、メガネを調べれば井戸の水の成分が出てくると語る。

畦野は逃げようとするが、運転手の佐藤に撃退される。畦野は正当防衛を主張するも、体格的に有利の畦野が反撃の際 手加減もせずに頭蓋骨が陥没するほど力いっぱい5回も殴っているのだから、このまま殺してしまおうと思ったからに違いないと言い、「この殺人は間違いなく彼の責任でしょう。あなたは悪くない。ただ美しかっただけです。」千明に語り掛ける貴族探偵。

貴族探偵 第1話 ネタバレあらすじ 釣竿を探しに

畦野は連行され、愛香は運転手の佐藤の元を訪れ、事件に繋がる証拠があると知ってて最初からここを調べたのか?訊ねると、貴族探偵に言われ釣り竿を探しに来ただけとのことだった。それが偶然指示したものかは分からない。

愛香は帰ろうとする貴族探偵を呼び止めて、「推理をしないのに探偵とは認めない」と伝えるが、逆に「探偵とは何ですか?時間を解決できないのは探偵ではないですよね?女探偵さん。」と皮肉めいたことを言われてしまう愛香。何も言い返せない愛香。

探偵事務所に戻り、切子に愚痴る愛香。「今度会ったら絶対に勝って師匠の仇取りますから」と言い、ポルチーニスパゲティを食べる。「師匠と貴族探偵ってどういう関係だったのですか?」と聞くも答えずレコードをかけて消えて行った切子。

第1話 完

まとめ・感想

いかがでしたでしょうか?とうとう第1話が始まりましたね。想像していた以上に面白かったです。ホントに探偵と名乗るが捜査・推理はしないんですね。今までに見たことないです。脇の鼻形も良い味出しているし、これは来週以降も期待していいんじゃないでしょうか?久しぶりの月9大ヒットの予感です。

では、今回はここまで。また。