貴族探偵

みなさま、こんにちは。今回は2017年4月17日月曜夜9時スタートのドラマ『貴族探偵』(フジテレビ)。フジテレビが1987年4月よりスタートした月9枠30周年記念作品であり、主演に日本を代表するアイドルグループ「嵐」のメンバー「相葉雅紀」さんを迎え、主要キャストも超豪華俳優陣を揃えるなど、フジテレビの意気込みが感じられる注目の作品であり、大ヒットの期待がかかる今ドラマの主題歌について調べてみました。

では、ご覧ください。

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貴族探偵の主題歌について

やはり、主演が「嵐」の相葉雅紀さんなのでドラマ主演が決まった段階から主題歌も「嵐」が歌うのではと、多くのファンの方が予想した通り、主題歌が「嵐」が歌う『I’LL be there』に決定しました。シングル51作目になり、2017年4月19日リリース予定となっております。

前作『Power of the Paradise』から、およそ7ヶ月ぶりのリリースになり、待ちわびたファンはもちろんドラマを見て購入する人も多いと思うのでヒット間違いなしでしょう。

ちなみに、「嵐」としてシングル連続初登場1位は、前作の『Power of the Paradise』で39作連続、B’zに次ぐ歴代2位で、今回のシングルリリースでほぼ間違いなく40作連続になると思います。

さて、そんな「嵐」が歌う、ドラマ『貴族探偵』の主題歌『I’LL be there』は、どんな感じの曲かを、もう少し掘り下げていきます。

貴族探偵の主題歌はどんな曲?

まず、発売元のレコード会社「J Storm」ホームページによると〝ドラマのミステリアスな世界観をそのままに、ダイナミックで華やかなメロディーに彩られたクールな楽曲を、魅惑的な5人が歌い上げる、まさに大人の嵐を感じさせる一曲となっております。″と掲載されています。

実際に先日の「FNSうたの春まつり」にて、初披露されましたね。確かにドラマを意識したミステリアスな曲調に仕上がっていました。またダンスもクールなダンスで大人になった「嵐」を感じさせてくれる仕上がりでした。

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貴族探偵の主題歌の作詞・作曲は誰?

では、主題歌『I’LL be there』の作詞・作曲は誰なのだろうか?と気になったので調べてみると、作詞:Goro.T  作曲:Fredrink”figge”Bostrom・佐原康太 と判明しました。

作詞のGoro.Tさんは、なんと新人さんらしいです!初作詞の仕事がトップアイドル「嵐」のシングル曲なんて凄いですね。実は有名なアーティストって可能性もありますが、その正体は情報量が少ない為、謎です。

そして、作曲は2名おられ1人はFredrink”figge”Bostromさんで、これまでも『オーライ!!』『Starlight kiss』『伝えたいこと』などを提供しています。

そして、佐原康太さんは「嵐」には初提供となり、以前にA.B.C-Zに『Naturally』という楽曲を、小松清人さん・川口進さんと一緒に提供しています。

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、ドラマ『貴族探偵』の主題歌『I’LL be there』について調べてみました。

フジテレビが豪華キャスト陣を揃え、月9枠30周年記念作である今ドラマの主題歌は、主演の相葉雅紀さんを含めた、トップアイドルグループ「嵐」が歌うドラマの世界観を感じさせるミステリアスな楽曲に仕上がっており、ドラマを引き立たせる作品であることが分りました。

主題歌にも注目しドラマスタートが待ち遠しいですね。

では、今回はここまで。また。