CRISIS(クライシス)ドラマ

引用:https://ameblo.jp/crisis-drama/

みなさま、こんにちは。今回はドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ)の第2話が放送されましたのでのネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

では、ご覧ください。

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CRISIS(クライシス)第2話ネタバレあらすじ キャスト紹介

稲見 朗 : 小栗旬
田丸 三郎 : 西島秀俊
吉永 三成 : 田中哲司
樫井 勇輔 : 野間口徹
大山 玲 : 新木優子
林 千種 : 石田ゆり子
鍛冶 大輝 : 長塚京三
青沼 祐光 : 飯田基祐
林 智史 : 眞島秀和
ゲスト出演
神谷議員 : 石黑賢

CRISIS(クライシス) 前回のあらすじ

公安機動捜査隊特捜班は、各分野のスペシャリスト5人が集結した警視庁警備局長直轄の秘密部隊である。
前回は、外務大臣の宇田川勇介の息子、宇田川圭介がテロの標的にされた。宇田川圭介は数々の非道で下劣な罪を犯し、その度に父親の権力で揉み消し隠ぺいしてきた。犯人の要求はその罪を父親が夜のニュースに出演し謝罪する事だった。しかし父親はそれを拒否し息子を見捨てた。犯人がテロを強行しようとした直前で特捜班により阻止され事件は未然に防がれた。そして犯人の鳥越は、今回の事件を考えたのは自分ではなく正体不明の平成維新軍と伝え、全ての官公庁のHPがハッキングされ平成維新軍の声明が載せられた。

CRISIS(クライシス)第2話ネタバレあらすじ 住宅街に1台の乗用車

とある住宅街に1台の乗用車が西尾と書かれた表札の家の前で止まる。運転席から男が出て来て後部ドアを開ける。赤いネクタイをした男が降りて来て家の中に消えていく。その光景を近くのマンションの屋上から望遠カメラで写真を撮る男の姿が。

特捜班の5人は室内で格闘の練習をしていた。田丸の携帯が鳴り外事警察時代に知り合った、フリージャーナリストの古垣から「国家の危機に関することで話がある」と連絡を受け、今夜会う約束をする。電話を切った田丸に古垣から、何処かの家の写真がメールで送られてきた。

その夜、待ち合わせの場所に田丸は先に来ていた。古垣がエスカレーターを降り田丸の元に向かい歩いていると1人の男性とぶつかってしまう。そして田丸の元に歩いてくるも直前で口から汚物を吐き出し死んでしまう。古垣は絶命する直前に「アリス」という言葉を残した。田丸はさっきぶつかった男が怪しいと思い探すが見当たらない。その場を離れ特捜班に連絡する。

特捜班のオフィスに戻った田丸。吉永が電話で古垣の死因を確認し急性心筋梗塞だったと田丸に伝えるも、シアン化合物による中毒死と断言する田丸。古脇にぶつかった男が瞬間的に毒物を注入したことは間違いないと言い切る田丸。

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CRISIS(クライシス)第2話ネタバレあらすじ フリージャーナリストが

吉永が話しをまとめ、国家の危機に関することで会いたいと言った、フリージャーナリストの古垣が何者かに暗殺された。問題は田丸が巻き込まれたことであり、すでに古垣に接触し、その場から立ち去った田丸が捜索の対象になっているとの事だった。

すると稲見が「ここからの流れは決まりで、さっさと国家の危機を解決しちゃいましょう」と立ち上げる。そうすれば田丸の容疑も晴れると言う稲見。吉永が「上に事情を説明し、穏便に事態を解決すると言う流れはお前にはないのか?」と稲見に言う。「田丸が現場から逃げ去ったのも余計な拘束を受けずに自分で解決したかったかれでしょ?」と田丸に向かって言う稲見。ニヤリと笑う田丸と稲見。樫井と大山も賛同し、捜査を開始することに。

古垣から送られてきた写真と最後に言い残した「アリス」という言葉だけが手掛かり。写真には、ごく普通の一軒家が写っていた。吉永は樫井と大山に有栖川公園近辺に似たような家があるか調べるよう指示し、自分は古垣の情報を色んなところにあたると言い、田丸と稲見には殺された古垣の自宅を捜索するよう指示する。令状の無い捜索だからこっそりやれと伝える。さらに、自由に動けるのは現場から立ち去った田丸の身元が分かるまでなので、パパッと動いてパパッと片づけるぞと意気込む吉永。

その頃、古垣の自宅には田丸達よりも早く別の侵入者が家探ししていた。古垣のパソコンを見つけ持ち去ろうとしている。田丸達も古垣のマンションに到着し、田丸は稲見にマンションの入り口で見張りをするよう指示する。自分の事件だから悪さ(不法侵入)をするのは、俺一人で良いと稲見離れ古垣の部屋に向かう。

CRISIS(クライシス)第2話ネタバレあらすじ 田丸の様子がおかしい

田丸は特殊な道具を使い、古垣に家の玄関のカギを開ける。部屋の中の男は鍵が開く音に気付き身を潜める。田丸は部屋に侵入し家の中を探そうとしたが、いきなり男に襲われてしまう。田丸は頭を壁に叩きつけられて気を失ってしまう。稲見は田丸の様子がおかしいことに気づき、無線で呼びかけるも応答しない。

男はパソコンを持ち部屋から去ってしまう。稲見は田丸の元に向かおうとしたがエレベーターが動き出したことに気づき1階で待ち伏せする。降りて来た男と激しい攻防を繰り広げ、稲見の有利に戦っていたが再度エレベーターがー開き、男が乗り込む。追った稲見が見た物は、男が女性を人質にして毒物を持っている。稲見は何もできず男を取り逃がしてしまう。

翌朝、オフィスに集合した5人は進捗を報告し合う。有栖川公園近くに該当の家らしきところは無いと報告する大山。吉永にどうだったか訊ねる田丸だが、上から緘口令を引かれているのか一切情報がないとの事。どうやら政府が絡んだ事件の可能性がるとの事だ。このままだと自然死で片づけられて事件には封がされてしまうと言う吉永。ここでキッパリ手を引く・・・・って雰囲気じゃないよなと続け、ただ前に進むにも目標が無いと迷子になるだけだぞと告げる吉永。

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CRISIS(クライシス)第2話ネタバレあらすじ 目標・迷子

目標・迷子というキーワードを聞いた大山が何か思いついたようで、最近のカメラはGPSにより位置情報が記憶できる仕組みになっていることを思い出し、手掛かりの写真の場所を特定する。

大山以外の4人はその場所に向かい写真の家を見つける。古垣が写真を撮った場所と思われるところで、田丸が古垣が残したもう1つの証拠となるUSBを見つける。

その頃、鍛冶と青沼はとある公園で待ち合わせをして、特捜班が追っている事件の事を話している。特捜班をゴールまで走らせると伝える鍛冶。そしてコースを外れないように見張っといてくれと青沼に指示する。

特捜班の4人は、写真の家に行き人が住んでる気配はないことを確認する。誰もいない様子なので非公式に侵入する。中に入ると誰もいなく荷物もない。樫井が部屋の中を調べるも火薬の臭い等は感じられないと吉永に報告する。最近までは使われていた様子までは分かったが手掛かりは無い。

CRISIS(クライシス)第2話ネタバレあらすじ 夜中に救急車

外に出て、ちょうど隣の女性が犬の散歩に行く様子なので、この家の事を聞いてみるも、全く交流がないので分からない様子。家族構成などを聞き、一昨日引っ越したことを知る。2週間程前の夜中に救急車が来て娘が運ばれた事を知り、大山にどこの病院に運ばれたか調べさせる。

大山はすぐに調べ、さらに家の不動産登記に記された所有者名を伝える。吉永は西尾という名前が記載されているか訊ねるも何処にも載っていない。諸々のデータを各自のスマフォに送るよう指示し電話を切る。

田丸と稲見に病院を探るよう指示し、自分と樫井じゃ現在の所有者の背景を調べると伝え現場去る4人。

病院に着いた田丸と稲見。稲見は何か気配を感じるも分からない・救急車で運ばれた人物について教えて欲しい旨伝えるも、規則で見せられないという窓口の男性。仕方ないので少々脅し見せてもらう事に成功。
病室を確認し向かう田丸と稲見。

病室には1人の少女がベットに寝ているが昏睡状態との様子。室内を調べ誰かもう1人いる様子。そこに別の少女が部屋に戻って来た。田丸達をみるとすぐさま逃げ出す。追う稲見達。少女を捕まえ話しを聞く。

古垣に色々話したため、自分を消すために田丸達が来たと勘違いしたとの事。本当は話してはいけないことまで話してしまったらしい。

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CRISIS(クライシス)第2話ネタバレあらすじ 寝ている少女がアリス

少女ははトロレスと名乗り、寝ている少女がアリスだという。どうやら少女達は売春組織の一員らしい。アリスをこんな目に合わせた人物を知っているか訊ねる田丸。しかし分からないとの事。ただ、とっても乱暴な客がいるとアリスは話していたらしい。いつか殺されてしまうかも怯えていた様子。稲見がそいつを捕まえてやるというと、そしたら私達はどうなるか?本当の家に帰るのは絶対嫌だと取り乱す少女。自分がずっとアリスの側にいて面倒見るのと言う少女。だから私達の事は方ほって置いて欲しいとという少女。

ビルの屋上にあったUSBから政治家や政治評論家からマスコミのお偉いさんまで数多くの写真が出て来た。「どいつもこいつも腐っている」と怒る大山。写真の人物たちのアリスが救急車で運ばれた日のアリバイを調べれば、アリスをあんな目に合わせたのが誰か分かると言う大山。

「どうする行くとこまで行くか?」と皆に訊ねる吉永。田丸は行くと言い樫井はみんなに任せると言うが稲見は降りると言い急用ができたと部屋を出ていく。その時吉永の携帯が鳴り、分かりましたと答える吉永。

田丸は鍛冶に呼ばれ事件から手を引くよう言われてしまう。田丸は納得いかず「いたぶられ傷つけれれ二度と目を覚まさない少女の名を古垣から託され、一人の少女の人権と生命を容易くお手遊びような奴に国家の運営を任せる事が何よりも恐ろしかったに違いありません、私は警察官です。正義を実践し国民を守るものです。この件を見逃すわけにはいきません」と鍛冶に伝える。

CRISIS(クライシス)第2話ネタバレあらすじ 都内に13カ所

都内には13カ所同じような施設があり、1つ潰しても何も問題ないと言う。次から次へ次第に手口が巧妙になり分からなくなる。だったらこのまま監視しといた方が良いのでは?と鍛冶は言う。限度は設けやる時は徹底的に叩く。どうする?まだ前に進むか?と田丸に問う。しかも、少女に暴力を振るった人物と会い、見逃す代わりに治療費を一生払い続けることを約束してきたと言う。

治療費を払い続ける人間が居なくなったら少女はやがて見捨てられてしまうと田丸に言い、田丸は納得できないが降りることを決断しUSBを鍛冶に渡す。「私がいつかこの腐ったシステムを変えて見せます」と言い部屋を出る田丸。

その頃、少女の病室に礼の男が少女を始末しようと入って来た。待ち伏せしていた稲見は男を取り押さえる。「俺ももともと人には言えない仕事をしていた、あることがあって二度とそっち側には戻らないと決めたが、お前やお前の雇い主のような奴を手っ取り早く片を付けたらどんなに楽か。俺はこっち側に居たいんだ、頼むから俺をそっち側に引き戻すような真似は止めてくれ。この少女や友達に何かあったら、お前たちの想像もできない深い闇に引きずり込むからな。」と言い、男に二度と来るな消えろと追い返す。

教会にて田丸は千種と待ち合わせし、今月分と行ってお金を渡す。この前の夜家に来たか訊ねる千種に行っていないと答える田丸。夫がいつ戻って来るか訊ねる千種。部署が変わり詳しくは分からないが、そう遠くないと伝える田丸、いつもと違う雰囲気に何かあったのか聞く千種に、もう少し側にいてくださいと伝える田丸。ハイと返事をする千種。

テレビに国会前の映像が出て、例の赤いネクタイをした人物が現れる。官房長官の神谷だった。テレビを見ていたがすぐ消す鍛冶。

いつものバーに現れた稲見。女性客が居ないことをマスターに愚痴りビールを飲む。

第2話 完

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?今回も迫力のあるアクションシーンで面白方ですね。特捜班のメンバーが今後どう活躍していくのか見ものです。また平成維新軍と名乗る組織は今回現れませんでした。

また、鍛冶は一体どっちの味方か分からず、ふくみがある言い方をするので、なんとも分からないですよね。特捜班の味方ならいいのですがね。

今後の展開が待ち通しいです。

では、今回はここまで。また。