CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班

引用:https://ameblo.jp/crisis-drama/

みなさま、こんにちは。今回は2017年4月11日火曜夜9時スタートのドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ)。このドラマは小栗旬さんを主演に据えて、直木賞作家の金城一紀さんが5年前から構想を練って自ら原案・脚本を手掛ける、話題の骨太アクションエンターテインメント作品である。

では、その「金城一紀」さんとは、一体どんな方なのか?。彼のプロフィール・過去の作品などを調べてみましたので、是非ご覧ください。

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CRISIS脚本家 金城一紀さんのプロフィール

CRISIS脚本家 金城一紀さんのプロフィールを調べてみました。

氏名   : 金城 一紀(かねしろ かずき)
生年月日 : 1968年10月29日
年齢   : 48歳
出身   : 埼玉県川口市
職業   : 小説家・脚本家
学歴   : 慶応義塾大学法学部卒業

CRISIS脚本家 金城一紀さんの経歴など

金城一紀さんは中学生までは民族学校(朝鮮学校)に通っており、地元に帰ると友達もいなく家も狭かったので、逃げ場を求め小学校4年生位から図書館に通い始めたそうです。

昔、探偵になりたかったらしくミステリー物ばかり読んでいたそうですが中学生位からは、とにかく棚を回って目についた物・読めそうだなと思うものを手当たり次第に読破していったそうです。学校では日本語の本を持って行くと怒られた為、隠れて読んでいたとのことです。

朝鮮籍から韓国籍に変えたのを機に日本の高等学校に通い、2浪を経て慶應義塾大学法学部に進学。大学1年の時、15年来の親友が亡くなった事がきっかけで小説家になろうと決意する。ちなみに、それまではプロボクサーかプロゴルファーを目指していた。

しかし、まだ実力不足だと判断し作家になるまでに計画的にたくさん吸収しデビューしようと思い、自分でノルマを決め1日2・3冊ジャンルは問わず、ありとあらゆる夥しい数のものを手当たり次第に本を読むことにする。そして、25歳の時にデビューを前提に新人賞に応募する為に小説を書き始める。習作とかはほとんど書かなかった。

1998年に『レヴォリューションNo.3』で小説現代新人賞を受賞し、2000年にデビュー小説『GO』を出版し直木賞を受賞。翌年『GO』は映画化となり、国内の映画賞を総なめし話題となる。

その後も傑作作品を発表し、映画化・漫画化となる人気作品ばかりであり、また脚本家としても活動する人気作家として活躍を続けている。

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CRISIS脚本家 金城一紀さんの作品紹介

著書作品

・ GO(2000年、講談社)
・ レヴォリューションNo.3(2001年、講談社)
・ フライ,ダディ,フライ(2003年、講談社)
・ 対話篇(2003年、講談社)
・ SPEED(2005年、角川書店)
・ 映画篇(2007年、集英社)
・ レヴォリューションNo.0(2011年、角川書店)
・ SP警視庁警備部警護課第四係(2008年、扶桑社)*ドラマシナリオ本

脚本作品

・ ドラマ『SP警視庁警備部警護課第四係』(2007年~2008年、フジテレビ)
・ 映画『SP THE MOTION PICTURE 野望篇/革命篇』(2010年/2011年)
・ ドラマ『SPドラマスペシャル 革命前日』(2011年、フジテレビ)
・ ドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(2014年、テレビ朝日)
・ ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(2017年、フジテレビ)

原案・原作

・ 漫画原作『SP警視庁警備部警護課第四係』(2010年、ビッグコミックスピリッツ)
・ 漫画原作『BORDER Between life and death』(2013年、ヤングエース)
・ 小説原案『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(2014年、角川文庫)

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この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の脚本家の金城一紀さんについて分りましたでしょうか?書くもの全てが人気になり話題になるという、凄い方でした。その根本にあるのはやはり、作家として自身で書き始めるまでに蓄えた膨大な量の本の知識にあると思います。まだまだその蓄積された知識の中から、面白い作品を作り上げてくれること間違いないでしょう。

そして、今回のドラマも構想5年という作品です。実力派の俳優陣を揃え金城一紀さんの脚本で、スケールの大きなドラマになると私は思います。今から待ち遠しいです。みなさんも一緒にドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』を見てください。

では、今回はここまで。また。