CRISIS(クライシス)ドラマ

引用:https://ameblo.jp/crisis-drama/

みなさま、こんにちは。今回はドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ)の第10話(最終回)が放送されましたのでのネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

では、ご覧ください。

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CRISIS(クライシス) キャスト紹介

稲見 朗  : 小栗旬
田丸 三郎 : 西島秀俊
吉永 三成 : 田中哲司
樫井 勇輔 : 野間口徹
大山 玲  : 新木優子
鍛冶 大輝 : 長塚京三
青沼 祐光 : 飯田基祐
松永芳   : 野崎萌香
結城 雅  : 金子ノブアキ
岸部 正臣 : 竜雷太

CRISIS(クライシス) 前回までのあらすじ

公安機動捜査隊特捜班は、各分野のスペシャリスト5人が集結した警視庁警備局長直轄の秘密部隊である。

 

自身の正義感と残酷な現実の間に挟まれ苦悩しながらも、常識では計れない事件に脅かされる現代で、テロリストや新興宗教団体、軍事スパイ、麻薬密売組織、時には国民を守るべき政治家と想像をはるかに超える相手が起こす、国家を揺るがす規格外の事件に、規格外の特捜班の5人が立ち向かう物語である。

 

前回、稲見のかつての同僚 結城が自衛隊を脱柵し消息不明になった事を鍛冶から聞いた稲見。脱柵の理由は教えてもらえなかったが、結城自らが稲見の前に現れテロを起こす事をほのめかす。

 

結城のテロを未然に防ぐ為、結城を追う特捜班。そんな特捜班を手玉に取るかのように結城が特捜班事務所を単独で襲う。現役閣僚全員の個人情報データを大山に盗ませ、特捜班メンバーを事務所に監禁し逃亡する結城。そして事務所内には結城が仕掛けた爆弾があり、メンバー全員爆発に巻き込まれてしまう。

 

さらに詳しいあらすじはこちらをどうぞ!
【CRISIS(クライシス)】第9話ネタバレあらすじを書きました!今回は来週にも続きます!

動画で見たい人はこちら
【CRISIS(クライシス)】最終回10話動画、pandoraやデイリーモーションで見れる??

 

CRISIS(クライシス)第10話(最終回)あらすじネタバレ 瓦礫の中からPC確認

爆発に巻き込まれ吹き飛ばされてしまった特捜班メンバー。床に転がり全員動けない状態。しばらくして吉永が動き出し、「生きてるか?」と問いかける。田丸が起き上がり、大山が「生きてます」、樫井が「吐きそう」と動き出すが、稲見が動かず心配するメンバー。ゆっくり手を上げて「死んでます」と稲見も無事だった。吉永が10分だけ休んでその後反撃開始だと言い、しばしの休憩を取るメンバー。

 

服装を着替え、事務所に再び訪れた特捜班メンバー。瓦礫の中から大山はノートパソコンを探し出し、使用できることを確認し安堵する。樫井が爆弾の種類から皆殺しにする為ではなく、物凄く質の悪い嫌がらせをしたかっただけだと判断する。正式に敵と認定され挨拶を受けたわけだと吉永が続け、田丸は俯く稲見に「気にするな。お前のせいじゃない。」とフォローする。

 

稲見は結城との思い出を語り出す。2人はこの国と国民の為に命を懸けて数々の任務を遂行していた。ただ、決して公にできない任務をこなすうちに、自分の中で一つの疑問が芽生えた自分が戦っているのは、この国や国民の為ではなく国家の為なんじゃないかと。

 

権力者に利用されてこの国や国民の為にならない事をしているのではないかと疑問を感じ、兵士が迷いを持って任務をするようになったらもう使い物にならないが、迷いを必死に殺しながら任務を行っていたがその疑念が大きく膨らみ、破裂寸前になっていた時に国家の極秘プロジェクトに関わるある任務に就き、事故処理を行った。

 

それは今まで関わった任務に比べ自分の中では過酷な任務であり、その任務がきっかけで自分は除隊することになり生きるあてもなくフラフラしていた所を鍛冶に拾われたと語る稲見。

 

CRISIS(クライシス)第10話(最終回)あらすじネタバレ 結城の狙いは

田丸は、結城も何らかの任務に就いたことがきっかけでテロリストに変貌したのかもしれないと話すと、稲見も同意見だった。結城をそこまで変えたのだから、余程の事だったハズだと付け加えた稲見。

 

正攻法で調べても教えてくれるハズも無いと吉永が言うと、国防関係に忍び込んで調べるにはかなりの手間と時間がかかると大山が言う。そうなれば、情報を拾いながら捜査するしかないと吉永は判断した。

 

結城が持ち出したファイルが閣僚全員の個人情報で間違いが無いか大山に訪ねる吉永。大山は結城のUSBにこっそりウィルスを仕込んだことを報告し、脅され肌を切られた分は元を取らないとと言う大山。結城がパソコンを開きUSBを接続すると結城のパソコンをリモートで監視でき位置情報などが分かると言う。しかしネット環境が使える場所に限ると付け加える大山。

 

電波のある場所で使用することを祈り、現閣僚の誰かが標的であることに間違いはない、しっかりた警護体制を敷けば、最悪の事態は免れずるはずと言う吉永に、100%の警護はあり得ないほんの少しの隙があれば結城はそこを突き、目的を達成すると言う稲見。

 

そこに青沼が現れ、新しい事務所を用意したのでそっちに移れと命じる。

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CRISIS(クライシス)第10話(最終回)あらすじネタバレ テロの準備

その頃、結城はアジトで武器を製作していた。そしたパソコンを開きUSBを挿入する。同時に大山は、結城の居場所を調べ千葉の九十九里と判断する。現場に向かう特捜班メンバー。移動中に結城のパソコンは明日の天気を調べていた。明日狙撃をしようとしているのかも知れないと語る稲見。

 

パソコンの接続を切ったが、大山は出来るだけのファイルを盗み出すことに成功し重要性のある物を分別してみると告げる。結城がその場所で眠りについてくれていれば助かると吉永は言う。

 

結城は出かける準備を整えていた。特捜班メンバーが現場に着くと、1台の車がやって来た。隠れるメンバーだが、結城は勘づき一旦車を止める。稲見は結城の車の前に立ち銃口を向ける。結城は車を出しスピードを上げて稲見目がけ突っ込んでくる。ギリギリになっても引き金を引かない稲見。田丸は慌てて稲見を助ける。結城の車は行ってしまった。田丸は「自分を罰する為に死のうとするな!!」と稲見に忠告する。

 

鍛冶の部屋を訪れていた青沼。稲見ががわざと逃がした訳じゃないよな?と鍛冶。青沼は結城の標的に心当たりがあるなら、特捜班メンバーに教えてやったらいどうか?と提案するも、結城の動き方次第でこの先の局面は変わり、今教えても特捜班メンバーが間抜けな道化になってしまう今は動かさない方が得策だと言う鍛冶。

 

オフィス爆発で稲見と結城の関係がクローズアップされた今、結城の早目の逮捕が先決ではないのか?結城が事を起こした場合、全ての責任が特捜班に行く可能性があると食い下がらない青沼。

 

しかし、「良いから黙ってろ!俺の予想だとこの1日2日で何かしらの動きがある。そこから先の展開はまだ俺にも見えない。楽しく泣て来たな。ワクワクするよ!」と笑う鍛冶だった。

 

CRISIS(クライシス)第10話(最終回)あらすじネタバレ 結城が矢を

部屋から出て来た一人の男。その男の前に結城が現れナイフを突きつける。言う事を聞けば何もしないが、聞かなければ今すぐ大量の血を流し死ぬことになると脅し、部屋の中に入る。

 

部屋の窓辺で、弓矢の準備をする結城。窓の外には岸部総理の自宅がありSPが周りを警戒している。朝の出勤時間になり、岸部総理が出て来て車に乗り込もうとした時に、結城は矢を放つ。矢は結城の腕を離れ総理の肩を射抜く。慌てて車に乗り込む総理。

 

浮かない顔をして事務所に向かう稲見。そこに田丸も現れ合流すると稲見は昨夜の事を謝罪する。しかし田丸は、自分も同じ闇を見て来た。お前は俺だと言いだから自分の前でお前を死なせる分けにはいかないと伝える田丸。

 

事務所内では大山・吉永・樫井がパソコンで1人の女性の身元を洗っている。結城のパソコンからはテロに関する資料は無かったが、その女性が映る写真が何枚か存在した為、調べているとの事だった。その写真に映る結城の顔は幸せそうな顔をしており、こんな顔は今まで見た事が無いと伝える稲見。

 

田丸はその女性につい最近何かで見たと見覚えがる事を感じる。そして、1年前の東京駅セントラルホテルの爆発記事を調べるよう大山に指示する田丸。その事故の死亡した被害者の顔写真の中に、調べている女性が映っていた。

 

この事故に裏があり、それを知った結城は彼女の復讐の為に動いていると語る吉永。その線で間違いないと言う樫井。だとするとこの件に現在の閣僚の誰か関わっていると呟く大山。その可能性が高いと頷く田丸。

 

その時、吉永の携帯が鳴り岸辺総理の一件を知ることになる。ニュースでは速報で自宅での転倒の為、左鎖骨を骨折したと流れていた。

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CRISIS(クライシス)第10話(最終回)あらすじネタバレ 転倒で骨折したことに

総理の病室を訪ねる鍛冶。総理に謝罪する鍛冶に、昔なら責任を取り腹を切る立場だな指摘する総理。1年間の事故絡みの事件だろ?と問う総理に、その通りですと答える鍛冶、何処から情報が漏れたんだろう呟く総理。

 

鍛冶は結城が上官を痛めつけて情報を得てその後脱柵し今回総理を狙った旨を報告する。相手は退路を断ち向かってきているのだな、覚悟を決めた奴は厄介だと語る岸部総理。

 

現在全力を挙げ結城を追っている最中なのでしばらく待ってもらうようお願いする鍛冶。総理は鍛冶が特捜班の責任者であることを確認し、折り入って頼みがあると告げる。

 

稲見と田丸は、結城が狙撃した部屋を訪れていた。この距離で致命傷を与えられない結城では無いと稲見は言い、何らかの意図があり殺さなかっと感じる稲見。総理が本当の標的では無いと言う事か?と問う田丸。その時田丸の携帯が鳴り、事務所に戻る2人。

 

事務所には鍛冶が座って待っており、他のメンバーは立ったまま待機していた。2人が戻り「座れ」と鍛冶が指示するが誰も座らず。鍛冶は新しい任務だと言い岸部総理の長男岸部大介が、明日アメリカから戻るので警護に当たるよう指示する鍛冶。

 

すると稲見が任務に就く前に結城の本当の標的が誰かを訊ねる。今回の件に1年前の東京駅セントラルホテル爆発事故が関係している事は分かっており、その事故に岸部総理が関わっているのか?それとも岸部総理の関係者が関わっているのでは?と鍛冶に問う。田丸が「結城の本当の標的は大介ですか?」と鍛冶に訊ねる。流石に感が良いなと言い、結城の標的が大介であることを伝える鍛冶。

 

CRISIS(クライシス)第10話(最終回)あらすじネタバレ 総理を囮に

大介をアメリカから呼び戻すために、結城は総理を狙ったと言う田丸。父親が重傷を負えば長男は戻って来ずにはいられない、要は総理を囮にしたとい事だ大胆不敵な奴だと言う鍛冶。

 

吉永はあの事故を起こしたのが大介だったのか訊ねるが、正確には事故ではなく大介は過激派の連中に、父親への反抗心をたきつけられ、何1つ不自由無く育った自分を許せなくて過激派組織の一員なりテロに加担したバカ息子だと言い切る鍛冶。

 

しかもまともにテロも起こせない半端な奴だと続けると、「どういうことですか?」と訊ねる樫井。本当はカフェでは無く東京駅構内を爆破する予定だったが、直前で大介は怖気づきたまたま入ったカフェに爆弾を置き去りにして、あの事件が起こったと伝える鍛冶。

 

それを聞き驚く特捜班メンバー。総理に害を及ぼさぬようバカ息子をアメリカに逃がしたんですね?と樫井はさらに訊ねる。総理を守ろうとしたわけでは無く、この国の体裁を保とうとしただけだと語る鍛冶。

 

しかし、そんなの屁理屈で国家権力から自由でいなければいけない警察が、権力者の罪を隠ぺいしただけだと指摘する大山。確かにその通りだ、ただ倫理や道徳を語りたかったら教師にでもなれと言い放つ鍛冶。「今は方に関わる話をしているんじゃないんですか?」と指摘する田丸。

 

大介の警護は受けられないという事か?と問う鍛冶に、任務は受けますと答える吉永。稲見に結城が現れたら躊躇うことなく銃を向け引き金を引けと稲見に伝え、事務所を去る鍛冶。複雑な面持ちの特捜班メンバー。

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CRISIS(クライシス)第10話(最終回)あらすじネタバレ 結城の過去

その頃、結城はとある駐車場に止めた1台の車の中で婚約者の指輪を握り、1年前の事件で任務遂行時に婚約者を発見した時の記憶を思い出し、その時の絶望と悲しみを怒りに変え車を出発させる。

 

特捜班メンバーは大介が乗って来る飛行機の会社名が載っている記事を見て、誰がリークしているんだかと話している。吉永が気にするな任務に集中するぞと言い、警護の作戦を立てる。マスコミと追いかけっこになった場合を想定し小回りが利くよう普通乗用車を使用することを指示する。

 

空港にて大介を迎え、マスコミを抑え車に乗り込ませ出発する特捜班メンバー。2台で移動しそれを追いかけてくるマスコミの車とバイク。田丸がこのままマスコミを引き連れ病院に向かうのは危険だと電話で吉永に伝えると、一旦事務所に戻るよう指示する吉永。

 

事務所前に車を止めると3台のマスコミのバイクが着いて来ていた。車を降り警護の準備をする稲見が、そのうちの1人が結城だと気付き「結城です!」と叫ぶ。結城と思われるバイクが特捜班メンバーに向かい突っ込んでくる。

 

大介を車に退避させると、バイクは車の所に1つのバッグを投げ捨てる。慌ててそのバックを掴み、走り投げ捨てる田丸。その瞬間バッグが爆発し田丸は吹っ飛び倒れ込む。そしてバイクを降りた結城が現れ、ヘルメットで一撃し大山を倒す。拳銃を向ける樫井を捕まえ逆に樫井の頭に銃口を突きつける結城。そして銃口を向けている吉永に拳銃を捨てるよう指示する。

 

CRISIS(クライシス)第10話(最終回)あらすじネタバレ ビルでの攻防

その隙に大介をビル内へ連れて行く稲見。指示通り銃をその場に置き手を上げる吉永。樫井を盾にゆっくり置かれた銃に近づく結城。

 

結城が置かれた銃を蹴り飛ばした瞬間、樫井が結城の銃を取り上げようとしたが撃たれてしまう。その瞬間吉永が結城目がけ突進してくるが、激しい攻防の末投げ飛ばされ気絶させられてしまう吉永。結城はビルの入り口ガラスを銃で破壊し中へ侵入する。

 

エレベーターは5階で止まっていた。結城はエレベーターに乗り込み5階へ。到着しすぐには降りずに銃を構え稲見の出方を伺う結城。稲見はエレベーター脇に身を潜めチャンスを待っていた。結城の銃口がエレベーター出てきた瞬間、稲見はエレベータに乗り込み結城と激しい攻防を繰り広げる。

 

エレベーターから飛び出しなおも攻防は続く。稲見が結城の銃を蹴り飛ばすことに成功。しかし結城はサバイバルナイフを取り出す。特殊警棒で相手をする稲見。しかし一瞬のスキを突き背中を切りつける結城。稲見を壁際に追い込みナイフを刺そうとする結城。

 

必死に力で抑え込む稲見。覚悟を決めナイフを自ら腕に突き刺しナイフの自由を奪う稲見。そして反撃に出る稲見、結城を吹っ飛ばし刺したナイフを抜く稲見。

 

そして、そこから素手の攻防を繰り広げる二人。刺された箇所を責められ激しい痛みに耐える稲見。一進一退の攻防を繰り広げる中、転がる銃を手にする大介。

 

その頃、建物外で結城にやられた特捜班のメンバーが立ち上がる。銃で撃たれた樫井だけ起き上がれず、駆け寄るメンバー。銃弾は樫井の胸の工具に命中しており一命を取り留めた樫井。全員で建物内に向かう。

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CRISIS(クライシス)第10話(最終回)あらすじネタバレ 結城が語る

一方、大介は拳銃を拾い結城に銃口を向け構える。拳銃を渡すよう説得する稲見だが、大介は「僕は殺されないぞ」と言い震える手で結城に銃口を向けたまま。結城は大介に近寄り一発撃たれるが拳銃を奪い取り大介に銃口を向ける。稲見も同時に結城に銃口を向け「やめろ!」と叫ぶ。そして「こんな奴殺す価値は無い」と説得する稲見。

 

こいつが爆破した現場に初めて入ったのは俺の部隊だった。いつものように詳細は告げられずに国家にとって不都合な物を採取する任務だった。そこは婚約者の勤める店で彼女が生き延びている事を願いながら現場に足を踏み入れた。

 

そして現場で最初に見つけたのは自分が作った手作りの指輪をはめた、愛しい人の手だった。俺の愛する人の死は国家にとって不都合な出来事だった、だから口止めされ部隊の任務から外された。

 

俺は生きる屍だった、俺にできるのは復讐だけだった。真相を突き止め、愛する人の仇を撃つことだけだった。俺にとって初めての愛だったんだと語る結城。

 

稲見は結城を壁に押し付け大介を逃がす。駆け付けた特捜班メンバーに保護される大介。

 

国家に命令されて無実の人間を殺したあの時から、俺もお前と同じで生きる屍だ。それ以降一瞬だってキチンと生きた心地がしなかった、お前もそうだろう?俺がお前を解放してやると言い銃口を結城に向ける稲見。

 

そして一発引き金を引く。銃弾は結城の横の壁にめり込む。「今お前は死んだ。でも生き返れ。俺が羨む位に生きることを楽しめ」と結城に告げる稲見。

 

結城を連行し建物外に出る特捜班メンバー。結城は何かに気付き上を見る。次の瞬間銃声と共に倒れ込む結城。それと同時に大勢の警察特殊部隊が現れまず大介を保護し連れて行く。

 

あっけに取られる特捜班メンバー。辺りを見回す稲見が鍛冶の存在に気付き、「俺達はこれの為に囮にされたんだ」と言う。稲見も鍛冶の方を見るが、何も言わずにその場を去る鍛冶。メンバーは鍛冶を目で追う。

 

CRISIS(クライシス)第10話(最終回)あらすじネタバレ 暗黙の抹殺指令

鍛冶は岸部総理大臣に、結城を放っておけば国家にとって必ず脅威になる。結城を吊り上げる為に、大介を餌として提供し結城を吊り上げた後の処理は任せると、暗黙の抹殺指令を受けていた。その為には、大介が最悪犠牲になっても、自分には2人息子がいるから1人いなくなってもどうにかなるとまで言われていた。

 

後日、青沼が鍛冶の部屋で特捜班のこれからについて、指示を仰いでいた。今のような精神状態が続くようなら国家機密に関わる任務は危険だと伝えると、マスコミに顔がバレた以上しばらくは休ませ、ほとぼりが冷めた頃にもう一度走らせてみて転ぶようならその時は・・・・と言葉に詰まる鍛冶。稲見が結城を撃っていれば全て上手く収まった、俺の見込み違いだったのかと呟く鍛冶。

 

樫井は爆弾の設計図を描いている。標的は警視庁となっていた。

 

大山はハッカー時代の記録メディアを眺めている。開いているノートパソコンに過去の平成維新軍のチャット画面が。「IZO」としてログインしている大山に「Okubo」がログインしてきて何か面白いネタはないですか?と問いかけていた。それを見つめる大山。

 

吉永は公安部長の土岐田の部屋で特捜班のメンバーをまとめる手腕を褒められ、今後の事も含めじっくり話したいと言われていた。

 

田丸は教会で以前テロ組織に誘ってきた男と会っていた。「決心がつかれたんですね」と言われ、思いつめた表情でまっすぐ前を向く田丸。

 

そして、稲見は自宅の部屋で電気も点けずにいた。携帯を取り出し松永に連絡する素振りをするが止めておいた。何かを思いつめた表情で強張った表情の稲見。

 

テレビのニュース番組で「緊急ニュースが入りました」と伝える男性アナウンサー。

第10話(最終回) 完

まとめ・感想など

いかがでしたでしょうか?とうとう最終回終わってしまいましたね!最後は結城が殺され、国家(権力者)に対する疑念・嫌悪が膨らみそれぞれが何かを思いつめ厳しい表情をしていましたね。そしてラストの緊急ニュース!!まさか彼らが何か?と思わせるラストでした。

 

第1話から最後まで飽きさせず、従来のハッピーエンドじゃなく人間のエゴや汚い部分を沢山取り上げていましたね。現実の世の中で本当にこんな事ってあるのかと思わされてしまうドラマでしたね。

 

とても面白く最後まで一気に見てしまいましたが、このラストから続編は無さそうな雰囲気ですが、どうなんでしょうかね?見てみたい気もしますが、このまま終わるのがスマートなのかってところですね。

 

原作者・キャストの次回作品に期待します!!

 

IT土方IT土方

個人的には続編や映画化を期待しております!!

では、今回はここまで。また。

この週末に全話見返してみるのもいいかもしれません。

 

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