ボク、運命の人です。

引用:http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/

みなさま、こんにちは。今回は、毎週土曜夜10時放送中のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ)の第2話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

では、ご覧ください。

スポンサーリンク

ボク、運命の人です。 キャスト紹介

正木 誠    : 亀梨和也
湖月 晴子   : 木村文乃
四谷 三恵   : 菜々緒
葛城 和生   : 澤部佑
鳩崎 すみれ  : 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
宇久森 みどり : 岡野真也
湖月 大地   : 杉本哲太
関原 卓    : 大倉孝二
湖月 善江   : 石野真子
烏田 翔吉   : 田辺誠一
謎の男     : 山下智久
定岡光圀    : 満島慎之介

ボク、運命の人です。 前回のあらすじ


この4月から都内の営業所に人事異動になった正木誠。今まで女運の無い人生を送って来た誠の前に、自称〝神″と名乗る謎の男が現れ、誠の運命の人は湖月晴子という女性で、2人が年内に結婚し来年には子供を産まないと30年後の地球は大変な事になると告げる。

誠達の子供が30年後地球に隕石が衝突するのを防ぐ事を教えられ、最初は信じない誠も2人が奇跡のようなすれ違いを幼い頃から繰り返してきたことを知り、運命を感じ始め晴子にいきなり「あなたは僕の運命の人です」と言ってしまう。

案の定、怪しまれ玉砕してしまい誠も諦めるが、元彼女と見に行く予定だったコンサートに1人で行き、そこで高校時代の野球大会でサヨナラヒットを打たれてしまい落ち込む誠を励ましたのが晴子だったと思い出し、更にコンサートで晴子に偶然会い、運命を信じ始め謎の男の助言を受け晴子にアタックを続けることを決めた。

第1話の詳しいネタバレ記事はこちら!
【ボク、運命の人です。】第1話ネタバレあらすじを記事にしました!

スポンサーリンク

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ 晴子と三恵

〝新規契約10件獲得した者に報奨金10万円″と張り出された掲示を見る誠。無理に決まっていると言う同期の葛城に、負け惜しみを言うなと誠が言っていると、「皆で戦って皆で笑うそれが俺達のやり方だ」と関原が横から現れる。

誠は営業に行こうとエレベーターに向かうと、エレベーター待ちをしている晴子と三恵がいた。「おつかれさまです」と声を掛け一緒のエレベーターに乗る3人。

誠が先日のコンサートの事を話すと食いつく三恵。エレベーターから降り誠が行った後に三恵は、運命の男とまた会ったんだと冷やかす。

晴子と三恵はランチを食べながら誠の事を話す。彼の何が嫌なのか聞く三恵に、遠回りしている時間がないと現実的な晴子。遠回りが意外と近道だったりしてと三恵が続けると、遠回りが近道だったのはレアケースで大概の人は、遠回りをした挙句、自分を見失って路頭に迷うとまたまた現実的な晴子。

じゃぁ、結婚への近道って何かと聞く三恵に、それが分かっていたらもう歩いていると語る晴子。道を見つけたら一度歩いてみたらと説く三恵に、あの道は違うとバッサリと言い捨てる晴子。理由を聞く三恵に、長年の嗅覚だと言うも、ダメな男を次々と捕まえて来たご自慢の嗅覚が〝NO″と言っているのならば逆に正解かもしれないと告げる三恵。

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ 飛び込み営業にて

その頃、誠は外回りの飛び込み営業に走り回っていた。次々と断られ続けていた。

夕方、帰宅しようとする晴子の前に、高校時代の同級生で誠からサヨナラヒットを打った定岡が現れた。
定岡はヘッドハンティングされ転職して、昨日から晴子の会社の前のビルにやってきた事を伝える。
凄いじゃんと褒める晴子。久しぶりの再会に会話が弾んでいるところを、誠は目撃してしまい思わず2人の間に挨拶して割り込んでしまう。

定岡は誠を晴子の会社の同僚と勘違いし挨拶するが、隣の会社の人だと説明する晴子。誠は定岡に自分の事を覚えているか訊ねるも、まったく覚えていなかった定岡。誠がサヨナラヒットの事を言うと、思い出した様子の定岡。定岡は補欠であのヒットが公式戦で打った最初で最後のヒットだと知る誠。さらに打てる気がしなく適当に出したバットにたまたま当たっただけのマグレだったと語る定岡。少しショックを受ける誠に、今度飲みに行こうと告げ晴子と駅に向かう定岡。

スポンサーリンク

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ ヒットを打たせたのは


その夜、自宅に戻った誠は定岡にヒットを打たせたのは〝神″の仕業ではと謎の男に言い寄るが、神はそんなに暇じゃないと足蹴にされてしまう。たまたま打ったと言っていたが、純粋に力勝負で負けたと告げる男。

そして、定岡に勝つ為に必要な物はと誠に問うと、「愛と情熱」と語る誠。違う〝お金″とアッサリと言う男。「運命なんて使えない武器じゃなくて、もっと使える武器をくれって言ってたでしょ?ちょうど会社が用意してくれている」と言い「あのお金があれば使える武器が欲しい時に買える」事を教える男。いつでも動けるように、努力と苦労をして得たお金を用意する事を誠に指示する男。ライバルは誠が思っているより手強いという男に、絶対負けないと意気込み、完膚なきまでに抑え込むと誓う誠。

翌日、張り切る誠は営業に精を出す。その頃、会社では関原が同業種の社長宅から営業を取って来た伝説の営業マンと話してた。

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ 向かいのビルから

一方、定岡は向かいのビルから晴子の姿を見つめていた。三恵は飲み会がキャンセルになった事を晴子に告げ怒っている。その頃、誠は営業先で相手に捕まっていることを葛城に電話で話してた。

会社の前で晴子を待ち飲みに誘う定岡。三恵と飲みに行くので断る晴子だったが、よかったら一緒にどうですか?と定岡を誘う三恵。

3人で飲みに行き、高校時代 晴子は良いお嫁さんになりそうランキングぶっちぎり1位で、メチャメチャモテていたと三恵に教える定岡。さらに3年の大会が終わった後に、勇気を出して告白したが受験に集中したいからとフラれた事まで教えてしまう。

好きか嫌いかだけでも言ってもらいたかったと言う定岡に、三恵もどう思っていたかを晴子に問い詰める。
良く覚えてないと誤魔化す晴子。当時の事を根掘り葉掘り聞く三恵に、定岡は晴子のポジティブなとこが好きだったと答える。

スポンサーリンク

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ 契約獲得

その頃、誠は飛び込んだ営業先で契約を取る。そして担当した相手の名刺をもらい晴子と同じ苗字なのに驚き、まさかと思ったが晴子の父 大地だった。

一方、居酒屋では定岡がトイレに行っている隙に三恵が晴子に定岡を勧めていた。店長までお似合いだと言う始末。トイレから戻った定岡は、晴子にどうして結婚しないのかと直球で聞く。相手がいればしたいと言う晴子に、自分も2年位彼女がいないことを告げる。晴子も同じく2年位相手がいない事で、三恵が2人で一緒になっちゃえば良いじゃんと提案し、じゃぁそうしようと提案に乗る定岡。

「ふざけないでよ!」と真面目に答える晴子に、冗談だからそんな怖い顔しなくても良いじゃんと定岡が言うと、三恵もお酒の席なんだからと諭すと、「スイマセンでした」と謝る晴子。「じゃぁ今日は晴子の奢りだな!」と定岡が言うと、晴子も「高校の時にフッて正解だったよ!」と軽口を叩く。そして、再度乾杯をして飲み直す。

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ ジョンレノン

高校時代の事で盛り上がり、定岡が学園祭でジョンレノンみたいな恰好をしてオリジナルソングを10人で歌った事を笑いあう。しかも大うけで卒業式の次の日に復活ライブまでやったと。曲のタイトルは『手品師の鳩は平和のホロッホー』で、晴子はたまにお風呂で思い出し口ずさんでしまうと。定岡にここで少しだけでも歌ってと全員でお願いする。

その頃 誠は、大地から誘われて飲みに来ていた。最近は部下を飲みに誘っても平気で断られ、中にはパソコンから目を離さずに断る奴もいると嘆いていた。誠を気に入った大地は、娘には君みたいな人と結婚して欲しいとまで語っていた。思わず「ありがとうございます」とお礼を言う誠。

自宅に戻った誠に、口説く相手間違っていないか?と謎の男は言い、ライバルは着々とポイントを積み重ねていると教える。定岡君は晴子の隣で寝ていると言う男。

スポンサーリンク

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ イビキ凄かった

晴子たちは場所を変え飲んでいた。カウンターで晴子の横で居眠りしている定岡。晴子には絶対合っていると定岡を勧める三恵。目覚めた定岡に「イビキ凄かった」と言いトイレに行く晴子。三恵は定岡に晴子はいつも2軒目には行かないと言い、こんなに楽しそうな晴子久しぶりに見たと言う。

高校時代は笑っているイメージしかなかったと言う定岡に、20代で男運が最悪で色々傷ついた事を教える三恵。そんな風になるとは思っていなかったから、余計にショックを受け今はその分慎重になっていると教える。そして、「俺が守ってやろうと思わない?」と定岡に質問すると、「全く思わないと言ったら嘘になるかな」と返す定岡。

一方、誠は謎の男に大地の心を掴んだのは結構大きなアドバンテージで定岡と晴子の距離が近づいても焦る事では無い、付き合う事が目的じゃなくあくまでも結婚して2人の子供が地球を救う事が目的だと告げる。まともに会話も出来てないのに、そんな先の事言われてもと困り顔の誠。

自宅に戻った晴子は、ダイニングの机で寝ている父が誠の名刺を持っていた事に驚き大きな声を出してしまう。飛び起きる大地。

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ 運命なんて言わないで

翌日、誠に名刺の事をどういう事か問いただす晴子。偶然飛び込みで行った営業先で出会った事を伝える誠を疑う晴子。運命が僕らを後押ししていると言う誠に、運命なんて言わないでと否定し確率の話しだと言い返す晴子。偶然がこんなにも重なるんですか?と聞き返す誠に、珍しい確率が立て続けに起こっているだけだと運命を否定する晴子。誠はそれを運命だと言い返すも、晴子は「人間は非日常的な事が起こった時に動揺し、その心の揺れを恋愛感情だと錯覚したがる生き物なんです」と認めない晴子。

コンサート会場の時の事を話し、高校時代の時に出会っていた事を思い出し運命を感じた、あなたもそうじゃないんですか?と質問する誠に、あそこの何処に運命が存在したんですか?と怒る晴子。「不思議な事が起こった時に目くじら立てて否定してそれって楽しい事ですか?計算外の事が起こるとそんなに不安になるんですか?」と聞く誠。

5歳の時晴子と初めて出会った時、空に大きな虹が出ていて「あそこを最初にくぐった人と結婚するんだ」と晴子が言ったから、あの後 友達と遊んでる途中でも母親と買い物している途中でも、空に大きな虹が出るたびに「絶対最初にくぐってやるんだ」と全力で走った事を伝える。今でも少し信じていて、その方が人生が楽しいからと言う誠に、「1人で楽しんでればいいじゃないですか、私を巻き込まないで」と言い去っていく晴子。

スポンサーリンク

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ 晴子の父

その夜、自宅で夕食を食べていると父 大地が会社にウォーターサーバーを導入したことを話題にする。家にも欲しいと言う母 善江に要らないと拒む晴子。明日の晩御飯どうするか聞く善江に、用事があるから要らないと答える晴子。

大地の会社にウォーターサーバーを導入しに行った誠。自宅にも入れるかもしれないと言う大地に、その時はまたよろしくお願いしますと言う誠。

晴子の会社に行った誠は、社長の鳩崎から晴子が今日誕生日だと教えられる。謎の男が報奨金の事を言ってたのはこの為かと気づく誠。

三恵が定岡も誘ってご飯行こうと誘うも、もう誕生日祝ってもらうような歳ではないし恥ずかしいから止めてと断る晴子。

誠は報奨金を部長の烏田から受け取る。すると葛城が「今日焼肉行くから」と寄って来た。「八ッ!?」と驚く誠に、特別ボーナス貰った人が焼肉奢るって決まりがある事を誠に教える。「皆で戦って皆で笑う」と葛城が言い、全員で「all smiles」と誠に言う。しかし誠はこのお金でどうしても買う物があると謝るも、袋の中は既に抜き取られていた。お店はすでに予約済みだと言われ、仕方なしに焼肉を食べに行くことに。

焼肉屋で誠を抜かし盛り上がる同僚。誠も諦め「全部いっちゃいましょう!!」と開き直ってしまう。

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ 晴子、一人ラーメン

その頃、晴子は1人でラーメン屋に入りラーメンを食べていた。その後、いつもの居酒屋に行きカウンターで飲む。

帰り道いきなりの雨で、雨宿りする晴子。誠も焼肉屋の帰りに雨宿りすることに。誠は道の反対側に晴子がいるのを発見する。ポケットの中の小銭を確認し晴子に「こんばんは!」と大きな声で声を掛ける。誠に気付き驚く晴子。「ちょっと待っててもらえますか?」と言いコンビニに走り出す誠。そして傘を買って戻って来て本当はもっと良い物渡そうかと思ったが、焼肉を奢らされてお金がないと傘を渡そうとする誠。

「えっ!?」と驚く晴子に誕生日だからと言うも、無視して去ろうとする晴子。「ちょっとこれ使ってください」と追いかける誠。その時、ハッピーバースデイの曲を歌うグループが「ハッピーバースデイ ハルコ」と歌っていた。驚く2人。傘を差す誠に「これも偶然ですか?」と問う晴子。「よくある偶然です」と答える誠。「ホントに不思議ですね」と笑う晴子。それを見つめる誠。

スポンサーリンク

ボク、運命の人です。 第2話ネタバレあらすじ 虹をくぐった人

晴子はタクシーを止め「傘ありがとうございました。このまま帰りますので」と言い、傘は受け取らずにタクシーに乗り込み「おやすみなさい」と去っていく。手を振り見送る誠。

晴子はコンビニの前で急に止めるように運転手に告げ、止まった車の窓を開ける。するとコンビニの入り口上にある看板が虹だった。誠が傘を買いに虹をくぐった事を知り5歳の時、最初に虹をくぐった人と結婚するんだと言った過去を思い出す。そして思わずまた笑ってしまう晴子。

自宅に戻った誠は、彼女が遊びに来た時に、この人センス良いって褒めらるように部屋の模様替えをしている男に止めるように言う。そして、ああいうことになるなら先に言ってくれればいいじゃんと言う誠に、先に教えたらああいう事にはならない、誠の努力があってこその運命だからと告げる。

結果的に喜んでもらえたと自慢気に話す誠に、帰りのタクシーの中で定岡からメールが来て『手品師の鳩は平和のホロッホー』の歌詞をプレゼントされ、しかも寝る前に思い出すのは定岡のプレゼントの方だと男に言われる。

翌日、会社に行くとビルの前で定岡が誠を待っていて名刺を渡し、飲みに行ける時に連絡をして欲しいと告げ去っていく。定岡はこの春、人生最大のモテ期を迎えているので手強いライバルだから半端な努力じゃ太刀打ち出来ないと語る男であった。

第2話 完。

まとめ・感想など

いかがでしたでしょうか?今回も面白かったですね。ちょっとずつ晴子も運命を受け入れるようになって来たんでしょうか?晴子を巡る三角関係の結末が気になりますね。

来週以降も目が離せません。

では、今回はここまで。また。


ドラマを1話からイッキ見するならこちらの記事もどうぞ

⇒【ボク、運命の人です。】動画最終回10話を無料視聴!Pandora,デイリーモーションは!?

ボク、運命の人です。 第9話を見逃した方に!無料視聴の方法はこちら!

↓↓↓ 『ボク、運命の人です。』も配信中!! ↓↓↓

土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』最新話は日テレ系で放送されているので、Huluで視聴できます!

無料お試しが2週間無料なので、見逃した『ボク、運命の人です。』も最新話を観れちゃいます♪

日テレ系のドラマを観るならHuluで無料トライアルを使って無料視聴することもお勧めします♪

まずは無料お試しで!Hulu