ボク、運命の人です。

引用:http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/

みなさま、こんにちは。今回は、2017年4月15日土曜夜10時スタートしたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ)の第1話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。

日本テレビが誇る数々の人気話題作を放送してきた、土曜夜9時のドラマ枠が10時に移動し「土10ドラマ」枠となる第1弾のドラマで、主演に亀梨和也さん、共演に山下智久さんを迎え、『野ブタ。をプロデュース』以来12年ぶりのタッグを組む力の入れようです。

話題づくめの今ドラマ、では第1話のネタバレ・あらすじをご覧ください。

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ボク、運命の人です。 キャスト紹介

まずは「ボク、運命の人です。」のキャストをご紹介いたします。

正木 誠    : 亀梨和也
湖月 晴子   : 木村文乃
四谷 三恵   : 菜々緒
葛城 和生   : 澤部佑
鳩崎 すみれ  : 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
宇久森 みどり : 岡野真也
湖月 大地   : 杉本哲太
関原 卓    : 大倉孝二
湖月 善江   : 石野真子
鳥田 翔吉   : 田辺誠一
謎の男     : 山下智久

ボク、運命の人です。 第一話 あらすじ 誠の語りから始まる

(* ネタバレです。)

冒頭、「ベートーベンが偉大なのは分かるが、それ以上にベートーベンを生んだ両親こそ称賛されるべきだ。
エジソンやアインシュタイン、ビルゲイツ彼らの両親が出会って恋に落ちていなければ、今頃地球はどうなっていたのだろうか?あとあと振り返れば、地球の運命さえ左右する出会いは、こんな些細な日常から始めっていたのに違いない」と誠の語りから始まる。

ウエルカムウォーター社に入社してから7年間、静岡営業所にいた正木誠は、この4月から都内の営業所に人事移動になった。新しく配属になった部署で挨拶をする誠。そこには同期の葛城がいた。挨拶を終えた誠が葛城と話していると、そこにみどりがやってきて、今夜の歓迎会の話をする。全く聞いていなかった誠。実は葛城が事前に伝えるはずだったが忘れていた様子。

気まずくなった葛城は、誠にみどりを紹介する。「これみどりちゃん、でも好きな色はあずき色」という葛城に「エンジって言ってください」とツッコむみどり。続いて、毎日1人でタンク1本の水を飲む主任の関原を説明、「夜楽しみにしといてね、誠の面白い話一杯してあげる」と、みどりに告げ葛城は去っていく。「お前絶対余計な事をしゃべるなよ!」と釘を刺す誠。

窓際のデスクが誠のデスクとみどりに説明されて、デスクとロッカーの鍵を渡される誠。デスクに行く誠の目に壁に掲示されていた張り紙が目に入る。そこには〝入社以来 遅刻欠席ゼロ!&女運ゼロの男 正木誠 歓迎会のご案内”と書かれていた。葛城の仕業である。「あいつ、ふざけんなって!」と呟く誠。

一方その頃、隣のスワローマーケティング社では、会議で晴子が「結婚しない女たち」という内容で、マーケティングの結果を説明している。

会議終了後、親友の三恵に今夜相談があるから付き合ってほしいと懇願される晴子。「相談といってもどうせ私の言う事全然聞かないんでしょ」という晴子に、「今日は言うこと聞くから」と答える三恵。すると「じゃぁ今日は絶対1軒で帰るから」という晴子に「それは飲んでみないとな!」と既に言う事を聞く気がない態度の三恵。

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ボク、運命の人です。 第一話 あらすじ 食堂エデンの園田


その夜、「食堂エデンの園田」で誠の歓迎会を開いているウエルカムウォーター社。みどりが早速、女運がゼロとはどういうことか?と誠に突撃インタビュー。すると葛城が誠に代わって答えだす。

会社に入って初めて付き合った彼女が半年で30kg増量したとバラす葛城。ホントかを確認する、みどりに「正確には5カ月で25kg」と真面目に答える誠。

すると、鳥田部長が「毎月5kgって生まれたての馬と同じだよ」とツッコみながらポテサラに入っている嫌いなニンジンを取り除く。その例えに横から関原が「部長、仔馬の成長スピードをナメナイデください。25kgなら1ヶ月かかりませんよ」とツッコむ。どうして、そんな太ったか議論し、そして次の彼女の話しを葛城がし出す。

次の彼女は誠がお風呂に入る度に誠の財布からお金を取る手癖の悪い彼女だったとバラす。シャワーだと1000円、湯船に浸かると2000円と葛城が話すと、「激安の風俗みたいだね」と例える鳥田部長に「部長!激安の風俗をナメナイデください」という関原に、「二人とも止めてください」と一喝するみどり。

さらに葛城は続けて「しかもどっちとも、突然音信不通になりそれっきり」とフラれた事までバラしてしまう。焦って「僕は見た目や体重で女性を判断したりしませんから」という誠。「男だったら当然の事」と関原が渋く語り、「え~!でもその二人にフラれるって、正木さんに何か大きな問題があるんじゃないですか?」とツッコむみどり。「誠が一番気にしてることだから」とみどりを制する葛城。
「問題ある風には見えないけどね」とフォローする鳥田部長に対して、「いやぁー。こういうやつが一番危ないんですよ。国家を破滅に追い込むのはたいていこういう顔の奴なんですよ」とカラむ関原。しかしフラれた原因に心あたりが無いという誠。

ボク、運命の人です。 第一話 あらすじ 晴子、三恵の相談に乗る

その頃、晴子は三恵の相談に乗っていた。そこは誠たちと同じ居酒屋だった。

三恵は彼氏の携帯をみて浮気していることが判明し問いただすと開き直り、むしろ三恵が浮気相手だったと言い出したらしく、怒る三恵。傷が浅いうちに分かってに良かったじゃんとフォローする春子に、「でもあいつの事好きだから、ガツンと2番目は許すけど3番目は絶対作るよ!」とガツンと言ってやったと。今すぐ別れな!という晴子に、どうしてと不満顔の三恵。「私達にそんな余裕はない、もうすぐ30だよ」と深刻に言う晴子に「まだ30じゃん」と明るく答える三恵。

「晴子は男にも女にも厳しすぎる」という三恵に、「当たり前の事しか言ってません」と答える晴子。「人を減点法でしか見ないから、出会いの選択肢どんどん狭まっている」と反論する三恵に「選択肢は少ない方が正解率が高い」と答える晴子。三恵には次の相手が最後かもしれないという真剣身が足りないという晴子に、そんなこと思っていないとあっけらかんと明るく答える三恵。

その頃、「誰かコイツに良い子紹介して」という葛城に、「俺今彼女いる」と答える誠。写真とかないのかと食いつく同僚たち。携帯の彼女の写真を見せる誠。そこには美人の彼女の写真があり、その場にいる全員を敵に回す。

「貴様!さっき女性は見た目じゃないと言ってただろう!」と怒る関原に「たまたま僕の事良いと言ってくれた」とのろける誠。「君の事を見損なった」と怒る部長。「部長の力でコイツを静岡に送り返せないか」という葛城。と一同騒然となる。

「騒がしくてごめんね」と別の席で2人で飲む晴子たちの前に、店の店長が酒を持ってやってきた。「料理も接客も1人でやりたい!居酒屋界の大谷翔平!!」という店長に、「トライアウトから出直してください。」とツッコむ三恵。店長にいつ結婚したか聞く晴子。遅くてちょうど30の時という店長。仲間内では遅く皆20代で結婚したと告げ戻っていく店長。

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ボク、運命の人です。 第一話 あらすじ 翌日、部屋の掃除を

翌日、部屋の掃除をして高いワインなど買い物を済ませ部屋に戻った誠。すると見知らぬ男が部屋の中で待っており驚く誠。「誰?ここで何してるんですか?」と問う誠に、「運命の女は来ないよ。残念ながら君は騙されている」と告げる男。そして、テレビのスイッチを入れニュースを見せる男。すると誠の彼女が美人局として逮捕された報道が流れていた。

謎の男は、女が男とグルになり誠から金を騙し取ろとしていたが、その前に別件で捕まってしまったのだと説明。信じられない誠に今まで何人の男を騙してきたか教えようか?と言う男。

誠はテレビを消し自分の女運の無さを嘆き涙する。男は誠が女運が悪いのは出会うべき運命の相手がちゃんといるからだと話す。だから運命が誠の恋愛を邪魔し、正しい道に戻そうとするから今まで女運が無かったのだと説明する。慰められていると勘違いし、「アザース」とお礼を言う誠。しかも謎の男を、誠の彼女を逮捕した刑事だと勘違いしている。すると男は自分の事を「神だよ!」と唐突に言い放つ。唖然として聞き返す誠。「G・O・Dだよ」と軽い感じで答える男に、台所の包丁を取り「ふざけてるなら警察呼ぶぞ」と凄む誠。「呼びたかったらご自由に」と軽く言い返す男。

誠が携帯を取り出そうとし、ポケットを探ると1人の女性が写っている1枚の写真が出て来た。「なにこれ?」と不思議がる誠に、「ハイ!ここ大事!!」と武田鉄矢風に言う男。続けて「彼女が君の運命の人!」と断言する男。驚く誠に「湖月晴子29歳。年内に結婚し来年には子供を産まないと地球が大変な事になるぞ」と言い出す男。

ボク、運命の人です。 第一話 あらすじ ノーベル賞受賞

男は、30年後に2人の子供が地球に接近する隕石をずらして、ノーベル平和賞と物理学賞を人類初ダブル受賞すると言う。誠はその女性が運命の相手なら、放っておいても一緒になるはずだと男の言う事を信じない。男は誠が運命を変えるほど、だらしないから助言しに来てあげていると言う。

見ず知らずの女を運命なんて言われても信じられないと言う誠に、後ろに座っているのにと告げる男。
誠は驚き後ろを振り返るが、誰もいない。男はそうじゃなくて、誠が移動した新しい職場の壁を挟んだ向こう側に座っているのだと説明する。信じられない誠に「地球の未来よろしく頼むよ!」と軽い口調で言い消える男。驚く誠。

翌日会社に出社した誠は、男が言っていた壁の向こうを気にしている。そこに葛城と関原が現れ彼女が逮捕されたことを冷やかされる。誠はそんなことは気にせず、壁を挟んだ運命の女が気になって葛城に隣の会社の事を色々聞く。

誠は隣の会社に飛び込み営業のフリをして訪問する。すると自分の席の壁を挟んだ所に写真の女性が座っているのを確認して驚く。そこに社長の鳩崎が現れ誠の話しを聞きウォーターサーバーを置いてもらう事に成功する。会社の同僚たちは犬猿の仲の会社から契約を取って来たことに驚く。

誠は仲が悪くなった原因が部長にあったことを伝える。鳩崎がエレベーターに乗ろうとした時、部長が閉まるボタンを連打し扉を閉めた事が原因だと説明する誠。しかも2回も。2回は嘘だと言うも部長も心当たりはあり悪気はなく急いでいたからだと釈明する。取り合えず移動してきて2日目で隣から契約を取って来たことを褒められる誠。

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ボク、運命の人です。 第一話 あらすじ 再び謎の男が

その夜、家に帰った誠は、再びいきなり現れた謎の男に驚く。そして男に晴子との数々のすれ違ってきた人生を説明される。母親以外で初めて手を繋いだ異性は彼女と言い、誠のアルバムから5歳の夏の海での写真に写る女の子が彼女だと説明。男の話しを聞きその時の記憶を思い出す誠。初恋の相手だという男。

次に鉛筆を取り出し、これは大学入学試験の時に後ろの席に座っていた彼女に借りた物だと説明する男。そして次は今年の初詣の写真を見せ、そこに彼女が写っている事を知らせる。誠の鈍感さに呆れると言う男。そして年内に結ばれないと地球は滅亡すると再度告げる。ここまでのすれ違いを説明され誠も運命を感じ始める。

その頃、晴子は家に戻り一言多い父親と、悪気はないがチクリと晴子が気にしていることを言ってしまう母親と話し、結婚への焦りを少し感じる。

翌朝、誠は隕石が地球に衝突する夢で目が覚める。会社に出社し、隣の会社にウォーターサーバーを設置に行く誠。そこには晴子の姿はなかった。

その後、誠は営業の仕事で外回りをする。その頃晴子は三恵とランチし飲み会の誘いを受ける。三恵は晴子の言う通り彼氏と別れ次の男を探す為、飲み会をセッティングしたらしい。晴子は過去の経験を踏まえ、地に足の着いた人、自分の身の丈に合った現実的な出会いしか求めていないというが、出会う方法までは分からない。が、その飲み会だけは違うと断る。三恵も、もうハイクラスの飲み会には誘わないと怒る。

ボク、運命の人です。 第一話 あらすじ 公園のベンチで

誠は営業の途中、公園のベンチで昼食を取り、謎の男に言われた過去の写真を眺め今年の初詣に晴子が絵馬を書いたと言われたことを思い出し、神社まで見に行くと「運命の人に出会って結婚できますように」と書かれていた。

その後、会社に戻り仕事を終えて帰ろうとすると、ビルのエレベーターで晴子と一緒になる。エレベーター内で二人になった誠は降り際に思い切って「あの驚かないで聞いてください。あなたは僕の運命の人らしいんです」と告げる。怪しむ晴子に「何かの勧誘でしたらお断りしますゴメンナサイ」とあっさり断られてしまう。しかも神と名乗る男から言われたと話すと、さらに怪しまれる。しつこく追ってくる誠に、「警察を呼びますよ」というと、誠は「僕たちの子供が地球を救う救世主になる」と続けて言う。「この人に付きまとわれて困っているんですけど」と警備員を呼び、取り押さえられてしまう誠。

家に戻った誠は、律儀にインターフォンを鳴らし現れた謎の男に「お前のせいでエライ目にあったよ」とキレる。男は誠のアプローチの仕方に問題があったと言い、晴子も男運の無い人生を生きて来て人一倍男に警戒心を抱いていると話す。「彼女がどれだけ苦しい思いをしてきたか、同じように女運の無い人生を送って来た君が一番よく理解できるんじゃないの?」と説得する男。

それでも納得しない誠に、「人に借りたものは、ちゃんと返すべきだよね?」と大学入試時に晴子に借りた鉛筆を見せつける男。

その頃、晴子は自宅で両親に同窓会を断らずに行くことを勧められる。「同窓会に行けば結婚相手が見つかるといいたいの?」と言い部屋に戻ってしまう。そして三恵に一度断った来週の飲み会に参加するとLINEする。

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ボク、運命の人です。 第一話 あらすじ 老夫婦にウォーターサーバー

翌日、誠は山奥まで出張に行く。老夫婦にウォーターサーバーの説明をし契約を取る事に成功する。帰りの駅のホームで会社に報告の電話をしていると、偶然晴子と出くわす。驚く2人。逃げる晴子につけて来たわけではないと説明する誠。晴子も仕事でたまたま来ていた事を知る。そして、過去に借りた鉛筆を取り出し今まですれ違ってきた人生を説明しだす。

さらに5歳の頃の海水浴の写真を取り出し見せて説明し、今までの恋愛が上手くいなかったのは運命の相手では無かったからで、あなたもそうなんじゃないですか?と晴子に言う。そして「大変お待たせしました。僕があなたの運命の男です」と告げる。しかし「気持ち悪いです。本当に気持ちが悪いです。二度と話しかけてこないでください」と言われてしまう誠。

東京に戻った晴子は三恵に、その事を話すと「それ絶対運命だよ、身構えないでお友達から始めてみればいいじゃん!」と勧められるも、堅実な晴子は絶対無理と拒否する。

一方、酔っ払い家に戻った誠は謎の男に地球を救うなら、もっとまともな武器をよこせと絡む。運命なんて武器は最弱の武器だ素手で戦った方がマシだと言う誠。「神なら自分で何とかしろ、地球が滅亡するのは俺のせいでも彼女のせいでもない、そういう〝運命”だったんだ」と言い放つ誠。「まぁそういう考え方もあるかもね、色々悪かったね」と言い残し男は姿を消す。

翌日、逮捕された彼女と行く予定だったクラシックコンサートに行かないかと葛城を誘うも断られる。
誠は1人でコンサートに行き、演奏を聴いていると過去に高校野球の大会で最終回に逆転のヒットを打たれてしまい、泣いているところを一人の少女に「よく頑張った!お疲れ様!!」と言われたことを思い出す誠。さらに、その少女が晴子だったことを思い出し、演奏終了後スタンディングオベーションする。すると誠以外にもう1人スタンディングオベーションする人物がいて見てみると晴子だった。一瞬止まる時間に目が合う2人。

ボク、運命の人です。 第一話 あらすじ 晴子の回想


晴子は自宅に戻り、過去のアルバムを探し見ている。5歳の頃の海水浴場で誠と手を繋ぎ、背景には虹が掛って写る写真を眺めている。

その頃誠も自宅に戻り、謎の男にさっきの観客総立ちのスタンディングオベーションは30年後の未来から2人の出会いを祝福した拍手だと言われる。そして、高校野球大会の事をやっと思い出したみたいだねと言われる。さらに、この試合で誠からサヨナラヒットを打ったバッター定岡が、もうすぐ晴子と久しぶりの再会を果たし、運命を感じてしまうと男に告げられる。誠もそれはまずい同じ相手に2回も負けられないと言い運命を受け入れ闘志を燃やす。

第1話 完

まとめ・感想など

いかがでしたでしょうか?とうとう第1話がスタートしました『ボク、運命の人です。』個性的なキャストを揃え面白かったですね。一体謎の男は本当に神なのか気になりますね。なんとなく2人の子供のような気がしますが、どうなんでしょうか??

運命の相手、誠と晴子が今後どうなっていくか楽しみですね。今後の展開に注目です。

では、今回はここまで。また。



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