ボク、運命の人です。

引用:http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/

みなさま、こんにちは。今回は、毎週土曜夜10時放送中のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ)の第10話のネタバレ・あらすじや感想をお届けします。いよいよ最終回ですね、誠と晴子はどうなったのでしょうか、そして謎の男、山ピーは二人の前に現れるのでしょうか。
スコアボードの謎は一番最後に書いています!

では、ご覧ください。

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ボク、運命の人です。 キャスト紹介


正木 誠    : 亀梨和也
湖月 晴子   : 木村文乃
四谷 三恵   : 菜々緒
葛城 和生   : 澤部佑
鳩崎 すみれ  : 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
宇久森 みどり : 岡野真也
湖月 大地   : 杉本哲太
関原 卓    : 大倉孝二
湖月 善江   : 石野真子
烏田 翔吉   : 田辺誠一
謎の男(正木 一郎) : 山下智久
定岡 光圀   : 満島慎之介

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 前回までのあらすじ


ある日 正木誠の前に現れた自称〝神″と名乗る謎の男。その男に運命の女性は湖月晴子という女性だと言われる。最初は信じない誠も、晴子に運命的な物を感じ始めてアタックを続ける。

 

前回、謎の男の正体が誠と晴子の息子正木一郎だと判明。一郎からの最終試験の温泉旅行も無事クリアした誠。そして、残すはポロポーズのみ、誠は一郎がいなくても大丈夫だと言う。

 

一郎はやり残した事は無いか確認し変える事に。一郎がいなくなり風呂場の湯船のそこから、一郎が誠に宛てた感謝の言葉が書いてあり涙ながらに消す誠。翌朝気付くと、一郎の事をすべて忘れてしまっていた誠だった。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 前回までのあらすじ ベートーヴェン

ベートヴェンは後世に残る名曲を幾つも残した。ベートヴェンが偉大であることはもちろんだが、それ以上に称賛されるべき人を忘れてはいないだろうか?ベートヴェンをこの地球に産み落としたのは、彼の両親だ。

 

もし彼らが出会っていなかったら、運命はおろかベートヴェンという人間すら産まれていなかったのだから。皮肉な事にベートヴェンはこんな言葉を残している“神頼るとは何たることだ自らの力で自らを助けたまえと”、地球の運命を握っているこの二人果たして自らの力で、結婚という幸せを手繰り寄せることができるだろうか?という冒頭、一郎のナレーションで始まる。

 

誠は会社で、以前もあった“新規営業10件獲得した者に報奨金10万円”という特別ボーナスの案内をみどりに知らされ、以前獲得した誠に皆が期待する。もちろん獲得した際には、全て同僚に焼肉を奢ることになるのだが、誠の金でゴチの焼肉は以上に上手かったから今回もよろしくと言う同僚達。

 

そして、みどりが烏田部長が最近元気ないので、焼肉行って皆で元気づけようと提案する。誠が部長を見ると明らかに何かに落ち込んでる様子だった。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 晴子と三恵はランチ


晴子と三恵はランチを食べていた。三恵が「やっぱり普段と違う事やってみるもんだね!」と切り出した。「何かやっていたの?」と訊ねる晴子に、晴子だって以前だったら運命の男(誠)の誘いに成ったりしなかったでしょ?私もガードの堅い女キャンペーンをし出してから、運命が上手く回り始めていると感慨深げに話す三恵。

 

キャンペーンがまだ継続していた事に驚く晴子。三恵はこのキャンペーンのおかげか分からないが定岡の両親と食事した際も好印象を持たれ上手くいっていると話す。

 

このままトントン拍子に話が進むんじゃない?と言う晴子に、ここまでいくとキャンペーンの辞め時が分からないと告げる三恵。もう十分じゃない?逆にそろそろガード緩めてあげないと定岡が可哀そうと話す晴子に、一仕事終えた女は言う事が違うと冷やかす三恵。照れる晴子に「違うねえ~!」と追い打ちをかける。

 

その夜、「エデンの園田」で一杯やりながら烏田部長の悩みを聞く誠と関原。烏田は以前ニンジンが嫌いで食べられなかったが、誠のおかげで(晴子と付き合う試練で一郎が出した課題)食べられるようになり、娘のすみれもニンジンが嫌いで同盟を組んでいたのに、急に食べれるようになった自分が「おいしいから食べなさい」と言い出したので、余所余所しくなってしまったと語る烏田。物凄い他人行儀で、丁寧な言葉で答えるので余計に堪えてしまうと続ける。

 

すると全部誠のせいだと指摘する関原。しかし烏田は誠にはニンジンが食べられるようになり感謝していると言う。すると店長が本当にニンジンを食べなさいとしつこく言った事が原因かな?と話しに入ってきた。すかさず問題の本質が良く分かっていると言う関原。

どういうこと?と戸惑う烏田に、これまでチームニンジン嫌いを組んでいた父親に突然脱退された寂しさが原因じゃないか?と告げる関原。誠も納得し、子供の頃はどんなネガティブな事でも親との共通点があれば嬉しかったと語る。店長も子供の頃、足の指の巻き爪が親父と一緒な事を友達に何故か自慢していた言う。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 悪いのは全部誠

どっちにしろ悪いのは全部誠だとまとめる関原。納得しない誠に、こんな良い年したおっさんにニンジン食わせるような真似するからこんなことになるんだろう!と指摘する関原。「もう一度ニンジンが嫌いだったあの頃に戻れないかな?」と呟く烏田。

 

その後、誠の自宅に押し掛ける関原と烏田。自分の家の様に振る舞う関原は烏田に泊っていくか訊ねる。妻子が実家に行っているので泊る気満々の烏田。すると関原が以前来た時の嫌な気配がなくなっている除霊でもしたのか?と誠に訊ねる。

 

以前泊まった時、夜中に微笑まれ凄い美男子で部屋中を土足で歩き回っていた霊が出たと語る関原。そして、冷蔵庫の所にあった友達に貰ったという白い豆腐の絵が描かれたトートバックは捨てたのか?と訊ねる関原。誠を一郎との記憶を消されているので全く思い出せない。そんな誠を見て本格的に除霊したほうが良いんじゃないかと指摘する関原。泊るのに怖気づく烏田。

 

その頃、一郎は誠のオフィスで誠の席に座り、壁越しの隣のオフィスの晴子の方を見ている。いつもと違うラフな格好だった。

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 翌朝、朝食をとる誠と烏田


翌朝、朝食をとる誠と烏田。以前関原が泊まっときに着ていた、晴子との思い出の青いTシャツを(When it rains, it pours.と書かれた)着た烏田は、関原はいつ帰ったのか?と誠に訊ねる。

 

終電で明日テトラポットの子とデートがあると帰っていったと伝える誠。順調そうだと続ける誠に、誠はどうなのか訊ねる烏田。あとはプロポーズと話す誠に、タイミングは気を付けた方が良い、鉄は熱いうちに打てとアドバイスする烏田。

 

そして婚約指輪は一生に一度の物だから豪勢にいかなければダメだと言い、見た目はただのハンバーグだけと下にフォアグラを敷く感じで、食べてビックリ フォアグラ使ってたというような物が良いとまたもハンバーグで例える。そのままの感じで店員には伝わると言い切る烏田。

 

誠はまた同じジュエリーショップを訪れる。そして以前と同じ店員に烏田から教わった、見た目は普通のハンバーグだが下にフォアグラを敷いた感じの婚約指輪と伝えると、すんなり伝わり感心する誠。誠は指輪を決め、明日の昼以降なら出来ているので都合の良い時に取りに来てくださいと言われ店を出る。

 

すると風船を持った一人の女の子が、靴紐を結びたいので風船を持っていて欲しいとやって来た。承諾し風船を受け取ろうとした瞬間風が吹き目を瞑ってしまい、風船の紐を握り損ねてしまった誠。風船は空高く飛んで行ってしまう。その瞬間、晴子も何かを一瞬感じ鐘の音が鳴り響き、誠と晴子の何かが変わるタイミングを感じる

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 必死に謝る誠

風船を飛ばしてしまった事を必死に謝る誠。女の子はあなたに期待した私がバカでしたと言うと、何処かで風船を買ってくると言う誠。私は風船が欲しかったんじゃないひき肉のゆるキャラ“アイビッキー”がくれた風船だからうれしかったと伝える女の子。ダッシュで貰ってくるからという誠に、次の営業先に行ってしまったのでもういないと言う女の子。

 

困る誠。そこにさっきのジュエリーショップの店員が現れる。女の子の母親だったようで、誠のせいでアイビッキーの風船が飛んで行ってしまったと伝える女の子。謝る誠に、気にしないで下さいと伝え店内に女の事入って行く2人。部長もこんな気持ちなんだろうなと呟く誠。

 

誠が営業に行こうとすると大きな絵画を搬入している業者がいた。絵画越しにエレベーターに向かうと、エレベーターからは降りて来た晴子の姿が。しかし2人とも絵画越しになってしまい互いの存在を確認できずにすれ違ってしまう。

 

晴子のオフィスでは模様替えを行っており、晴子は壁越しに誠の後ろの席から移動になってしまう。背中越しに誠の気配を感じられずに寂しくなるねと三恵に冷やかされる晴子。そんな話をしていると晴子と三恵は鳩崎社長に呼ばれる

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 一方、誠は営業先に

一方、誠は営業先に来ていた。契約書まで持参したのに違う条件の良い会社が見つかってしまったと契約寸前で断られてしまう。別の営業先では商品説明中にお茶を持ってきた女子社員に、お茶をこぼされ濡れてしまう。婚約指輪の受け取り控えがビショビショに濡れてしまう。

 

誠は、ジュエリーショップを訪れる。しかし、店は臨時休業になっていた。帰ろうとする誠に晴子から電話があり、急だが明日から大阪に出張になってしまったと伝えられる。しかもプロジェクトが終わるまでと期間も分からないとの事だった。全てが上手くいかなくなってきている誠

 

その頃、定岡の前に一郎が現れる。少しだけ飲もうと缶ビールを持参し公園へ。ビールを飲みながら、仕事で旅立つのでしばらく会えなくなると伝える一郎。しかも30年位と言うと、そんなにもと驚く定岡。せっかく仲良くなれたのに寂しくなると言う定岡に、切り替えが早いから俺がいなくても楽しくやっていけるよと言う一郎。一つだけお願いがあると言う一郎。

 

自分が旅立つことを誠には内緒にして欲しい、出来れば自分の話しを誠には一切しないで欲しいと伝える一郎。どうして?と聞く定岡に、お互いに別々の道で頑張ろうと約束したからもう余計な事思い出させたくないからと答える一郎。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 男の約束をする2人

そして切り替えは早いけど口は堅いからと男の約束をする2人。一郎は定岡に誠の事を色々手助けしてくれて感謝していると礼を言う。誠の事をよろしく頼むねと伝え一郎は去って行く。

 

去り際に30年後一緒にゴルフし誠にキャディをやらせて、ゴルフ後は葉巻で一服しようと言う一郎。極上の葉巻を用意するねと答える定岡。一郎は灰皿は誠に用意させると言い、これ何号だ?と親指を立て見せる。20号と答える定岡とOK!グッジョブ!!と言い合い、最後の別れをし別々に歩き出す2人。一郎は「じゃぁね、誠」と呟く。

 

誠は自宅でお湯に入浴剤を入れようとしたが、入浴剤が空っぽ。いつ使い切ったか不思議に思う誠。

定岡からランチに誘われ、晴子と三恵のオススメの店に来た誠。2人とも出張でしばらく帰って来れないらしいねと話していると、サプライズでプロポーズしようと思って明日大阪に行くと言い出す定岡。驚く誠。

 

大阪でプロポーズかと呟くと、誠も一緒に行って夜向こうで合流すれば絶対楽しいよ!と誘う定岡。鉄板が熱い街だもんね、やっぱ俺も行っちゃおうかな、待ってたら冷めちゃうもんね!鉄は熱いうちに打て!と決心する誠。その夜婚約指輪を取りに行き、飛行機の予約をする誠であった。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 関原が新規契約10件目


翌日、関原が新規契約10件目を取り特別ボーナスで焼肉で盛り上がる誠の会社の社員達。葛城から今晩大事な話があるから家に行くと言われるが、予定があるからダメだと断る誠。「この恩知らずが、天罰が下るぞ!」と逆切れされる誠。しかし、空港にて弁当を買い搭乗の準備をしていた誠に、場内アナウンスで台風の為、欠航になった知らせが聞こえ「嘘でしょ!」と驚く誠。

 

仕方ないので、葛城を自宅に呼ぶ誠。大笑いされ「俺の為にキャンセルしてくれありがとう」とバカにされる。最近上手い事いかないとぼやく誠。出張に行っている晴子に会いに行く為に飛行機を予約したのに台風で欠航と知り、葛城は誠の女運が再び下がってきていると指摘すると、一番気にしている事だから言わないでくれと怒る誠。その時誠の携帯にメールが届き、定岡は無事に大阪に着いた連絡が。天気を考慮すれば空より陸だよと葛城に指摘され、先にチケット買っちゃってたんだからしょうがないだろう!とキレる誠。

 

その頃、晴子と三恵は旅館の部屋で結婚について語っていた。このまま順調にいって、結婚する気がするが早いような気もすると言う三恵。でも全く別れるイメージが湧かない、定岡とはどんなヒドイケンカしても笑って仲直りしているイメージしか想像できないと語る三恵。じゃぁ、答えはもう決まっているようなもんじゃんと返す晴子。

 

その時、三恵の携帯にメールが届き、定岡が大阪に来ていると知り驚く。明日も仕事なのに突然現れるサプライズ、ついに来たのかプロポーズ!と言う三恵。定岡ならあり得ると言う晴子。晴子を残していけないと尻込みする三恵に、気にせず行くよう言う晴子。三恵は定岡に会いに行く。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ みどりから結婚を迫られる

誠が来てから、おかしくなったと言う葛城。まさかみどりから結婚を迫られるとはと言う葛城に、結婚しちゃえよと返す誠。みどりは、葛城と運命を感じると言っていたと伝える誠。色んな事が一致するは偶然と言う葛城に、偶然と思うか運命と思うかは人それぞれ、信じてみると面白いよと伝える誠。

 

そして空港で買った弁当を食べようと開けた誠は、白米のとこの梅干しとシューマイのグリンピースが無い事に驚く。窪みだけあったと一緒に驚く葛城。やっぱり女運が目に見えて下がってきていると指摘する葛城に、弁当に女運関係ないだろうと言い返す誠だが、店員さん男だったか?と問う葛城の一言で凹む誠。

 

一方、定岡と三恵は夜の川沿いで緊張の面持ちで立っていた。「今日ここに来るまで、ずっと考えていたんだけど」と言う定岡に、「プロポーズの言葉?」と言ってしまう三恵。「えっ!?」と驚く定岡。

 

儀式みたいなの苦手 凄い緊張してるじゃんと言う三恵に、これから結婚申し込もうとしてるんだから緊張するでしょと返す定岡に、「OK!」と言う三恵、「何が?」と言う定岡、「あたしの返事OK」と答える三恵、「いやいやいや、俺何もまだ言ってないからね」と焦る定岡、先走ってしまった事に気付き言葉が出ない三恵、その時ウエディングマーチが流れて来た。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 定岡の演出だと思う三恵

トランペットを吹いている人がいる。それを見て「なにあれ面白い!」と定岡の演出だと思う三恵。「俺じゃないから」と否定する定岡。しかし三恵は信じない、偶然だと言う定岡に、じゃぁ運命が私達の背中押してくれているのかもねと言う三恵。しかしトランペットは最後に失敗し笑い「そうでもないみたいね」と笑う三恵。

 

「今のは練習だから、次はしっかりやってくれると思うよ」と言い仕切り直す定岡。緊張の面持ちでプロポーズの言葉を言おうとする定岡だったが、トランペットは全然違う曲を練習してしまい、三恵は「諦めた!」と笑いだしてしまう。定岡は縁起が悪いから最後までちゃんと演奏してくれと言ってくると言うが、止める三恵。

 

そして無理しないのが一番だよと言う三恵。定岡は三恵を抱き寄せ「結婚しよっか?」と囁く。「うん!」と答える三恵。2人は抱き合い「グッジョブ!!」と喜び合う。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 特別ボーナスで焼肉店に

誠達は特別ボーナスで焼肉店に来ていた。烏田から娘が怒っていた原因はニンジンじゃなく、何か月か前に言った一言がずっと引っかかっていたらしいと教えてもらう誠。

 

みどりも、伝票計算で数字が合わなくて手前の計算を何度もやり直すがそこではなくて結局一番最初の数字が間違っていたという事がよくあると話す。手前の出来事に目がいきがちだが、根本的な問題はもっと最初の方に潜んでたりすると語る烏田。すると決戦の日は近いからよく食っとけと関原に言われる誠。

 

そして帰り際に焼肉店で、アイビッキーの載っているチラシを見つけた誠は、全てが上手くいかなくなったのは、あの風船の紐を掴めなかった日からだと気付く。

 

歯車が狂いだした原因のアイビッキーの風船を求め、誠はアイビッキーに会いに行く。そして風船をもらい証拠の写真を撮る。その時再び鐘の音が響き、また何かのタイミングが変わった予感が。するとすぐに晴子からメールで東京に帰れることになったと連絡が来た。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 何かのタイミングが変わった予感


誠は風船を女の子の母親に私にジュエリーショップを訪れた。すると風船と指輪を2つも購入してくれたお礼にとコンサートのチケットを貰う。それは晴子とバッタリ一緒になった吹奏楽団のコンサートチケットだった。こんな高価な物いただけないと言うが、娘と一緒に行く予定だったが娘がピアノやっており翌日に国際コンクールに行くことになり、コンサートに行けなくなったので是非と言われ貰う事に。

 

コンサート当日。誠は身支度を終え気合を入れ家を出る。晴子も家を出ようとするが傘を持って行くことを母 善江に勧められる。見送る両親。晴子が持って行った傘がビニール傘なのに大切にしていると気付いている父 大地。その傘は誠からの初めての誕生日プレゼントだった。

 

会場に向かう誠は突然の雨に濡れ走る。晴子との久々の再会を嬉しく思う誠。そしてコンサートは始まった。演奏に合わせ過去の記憶が蘇る。

 

「よく頑張った、お疲れ様」と人生で一番辛かった日、偶然声を掛けてくれた晴子。「次は勝てます!次は絶対に勝ちましょうね!!」と人生で一番辛かった日に、偶然声を掛けてくれた誠。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 運命なんて

    最初は運命なんて何の役にも立たないと思っていた。(誠)
    最初は運命なんて気持ち悪いだけだった。(晴子)

    でも、少しだけ信じてみようと思った。(誠)
    でも、信じるのが怖かった。(晴子)

    信じて走り出すと、不思議な事が次々起こった。(誠)
    不思議な出来事が少しずつ心を溶かしていった。(晴子)

    きっと運命とは諦めずに信じ続けた者だけが、たまに受け取れるご褒美みたいなものだ。(誠)
    きっと運命とはただの偶然だと切り捨てていた物の中に紛れ込んでいる宝石のような物だ。(晴子)

    運命なんて無いと思っていた。(晴子)
    運命なんて無いと思っていた。(誠)

そして演奏が終了し晴子が立ち上がろうとした瞬間、誠は晴子の腕を掴み座らせる。スタンディングオベーションする観客一同。2人だけ座っている。誠は晴子の耳元で「僕と結婚してください」と告げる。「はい。」と答える晴子。誠の口癖の「アザース」と言う晴子。2人に拍手が送られているように感じる。2人も立ち上がり拍手する。

 

ボク、運命の人です。 最終回第10話 ネタバレあらすじ 神様っているのかな?

帰りに雨上がりの虹を眺める2人。それを見て「結局くぐれなかったけど本当に結婚してくれるの?」と言う誠。「えっ?もうくぐっているよ。」と答える晴子。どういうこと?と言う誠に、気付いていないならいいよ私だけの秘密と答える晴子。

 

やっぱり神様っているのかな?と呟く誠に、前からチョイチョイ神様の名前口にするけどと言う晴子だが誠は神(一郎)の記憶がない。一番最初も神を名乗る男に運命だと言われたと誠が言っていたという晴子だか、誠は覚えていない。しかし神様は信じていると語る誠。そして、チョット生意気だけどと言うと、「どういうこと?」と聞く晴子。「俺だけの秘密」と返す誠。

 

誠の自宅のお風呂のバスタブの底には“結婚おめでとう 誠のくせによくやったな”とメッセージが書かれていた。

そして、あの風船の女の子がピアノを演奏しており、風船には“30年後の演奏楽しみにしているよ”と書かれていた。空き地のグランドのスコアボードには“うめの3340 あかいいとう3341”と書かれていた。そして、誠の自宅のテーブルの上には指輪。インターフォンが鳴る音。


⇒「運命の赤い糸」で3340と3341は誠と晴子の受験番号でした!席が前後だったんですね!

第10話 完

 

まとめ・感想など

いかがでしたでしょうか?とうとう最終回が終わってしまいましたね。最後のスコアボードの得点は何か意味があるのでしょうか?気になります。

誠と晴子の運命はハッピーエンドで終わって良かったですね。
とても面白かったです。

長らくお付き合いいただきありがとうございます。また別のドラマで。では。

 

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